人口減社会のビジネス

人口減社会のビジネス

こんばんは。本日はスタッフの山田が担当します。
50年後の人口9000万人割れという厚生労働省の試算が新聞で見かけました。
少子高齢化、人口減社会で企業は生き残りをかけてどのような戦略をとるべきなのか大変興味深く思っています。
ホテル業界でもこの社会の傾向にあわせた戦略がとられているようです。
先日、あのコンラッド東京に宿泊する機会がありました。
そこで大大感動!!
高級感たっぷりのラグジュアリー感と良いサービスが提供されました。
またまた客室がとっても広々としていて大満足でした。 
ホテル業界では比較的少ない客室数で高級な雰囲気やサービスでを提供し比較的高い料金設定で客単価を上げる戦略が取られているようです。
小規模で高級感漂うホテルは今後一層増えるようです。
「ザ・リッツ・カールトン東京」(250室)、同年夏は日比谷に「ザ・ペニンシュラ東京」(315室)と5ツ星クラスの外資系高級ホテルが続々と参入するのです。
東京シティホテルの2007年問題が騒がれていますが、人口減社会の企業の戦略も重要です。今後の動向を追っていくと面白そうですね!
次は庄司さんです。宜しく。

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