スタッフブログ

解散総選挙・・・けれど

こんにちは。八須です。
とうとう麻生首相が解散を明言し、久方ぶりの総選挙が近づいてきましたね。
そこで今回は選挙の話題なんですが・・・
山手線の車内で流れているCM、ご覧になりました?
人口に占める20代の割合より、投票者に占める20代の割合の方が
少ないんですよ、というCMです。
ちょっと政治に興味のある人ならもちろんご存じのことでしょうが
あのCM、自分にはとても好感が持てました。
(ちなみにCMを出しているのは総務相自治行政局認可の
財団法人明るい選挙推進協会です)
ただ、もう少し具体的に、選挙に行くと何がいいのか、
ということまでうたってほしかったですね。
自分で事業を始めてから知ったのですが、国も自治体も
かなり経済対策にお金を使っています。それは金融危機が
起こる前からです。
その中には新規事業への補助金や低利融資なんてものも
あるわけですが、真面目に経営計画を立てて申請すれば
普通に支援を受けられるんですね。
起業を考えている人は、当然それらの活用も視野に
入れるべきと思いますが、さらに一歩進んで、
「起業しやすい環境・社会」を目指す候補や政党を
みつけて支援する、というのはどうでしょうか。
選挙に行かない人は、多分政治に何も期待していないか、
自分ひとりが行っても意味がないと思っているかだと
思いますが、我々が政治に期待できることはたくさんあります。
テレビや新聞で話題になっていることばかりでなく
本当に自分に関わることで、政治に何を求めるのか。
一度考えてみてはいかがでしょうか。
政治について考えている会員も(多分)たくさんいる、
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明日は阪倉さんです。

歌舞伎見物

こんにちは。満木です。
週末に歌舞伎を見てきました。
歌舞伎座の改装前になんとか行きたいけど
人気の演目はチケットが入手できずうなっていたところ、
海老蔵と獅童が出る演目のチケットが転がり込んできました。
「歌舞伎座さよなら公演 七月大歌舞伎」 
前から気になっていながら、初めて見に行ったのですが、
百聞は一見にしかずですね。
わたしの歌舞伎についての知識は
テレビの特集と林真理子さんのエッセイ程度しかなく
それによると、お金持ちが着物を着て見に行くイメージでした。
実際行ってみると、みなさん服装はカジュアルですし
歌舞伎座の中は縁日みたいにお店が出ているし、
お茶とかお菓子を食べながら見ているし、庶民の芸術だということがわかりました。
長らく誤解していたのが悔しいです。
やはり気になったらすぐに突撃せねばですね。
百聞は一見にしかずを実感です。
RBCの勉強会も百聞は一見にしかず。
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ワークとライフの両輪

こんにちは、樋口です。
時には会社の話をしてみます。
先日、会社の労組主催のセミナーに参加しました。
講師は株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵さん。
なかなか外部でも聴く機会のないセミナーを受講できるのはよい経験。
セミナーに出るときは「質問を考えながら聴く」ことを意識せよと、
大学のときにゼミの先生からよく言われたのを思い出しました。
・・・ということで恥を考えず質問してみることに。
結果として最高の答えを得ることができました。
 
 ■「私が「生きていてよかった」と思える瞬間は、
    私が多くの人脈を築くことで、
     子供が豊かな人間になることです」
仕事・家族・自己啓発・生活・趣味・・・・
ついついひとつひとつ切り離して考えがちなものであるが、
全ての活動が人生を豊かにするだけではなく、
家族を始めとする周囲に還元していくことができること。
今後人生を送っていくうえで、考えさせられることの多いお話でした。
このような「組織のなかでのライフスタイル」という話を聴くとき、
ダブルキャリアを始めてからふたつの視点で聴くことができるようになりました。
大企業の1pieceの存在として、そして中小企業の経営者として。
今回は大企業向けの内容だったのだけれども、
あえて天邪鬼の発想で中小企業経営者の立場として聴いてみたりと、
両方の視野から楽しむことができました。
まさに一粒で二度美味しい。
こんな私も、実は「ワークライフバランス」という単語は好きではありません。
ワークの対義語がライフ、という先入観をもってしまうからです。
しかし、小室さんの著書『結果を出して定時に帰る時間術』のなかの
「四足のわらじ」という表現に触れて、人生を変えることができました。
・意識の面では、「忙しい」という単語を使わなくなった。
・生活の面では、
  極力生産性をあげて残業はほぼゼロ、
  帰宅して家族との夕食、趣味のピアノを楽しみ、
  同時並行して会社を起業することもできた。
 閾値が広がりつつあるのが実感できるので、
 もう少し、わらじを履いてみようと計画中♪
いろいろと未来想像的に考えさせられるよいセミナーでした。
柔軟に多く幅広くセミナーに参加して自分を磨いていきたいです。
RBCのセミナーラインナップも充実しています。
是非
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明日は満木さんです。
来週のメルマガでも登場しますよ!

都議選と都議戦

こんにちは、友部です。
明日、いよいよ都議選ですね。
小学生の中学年のころから、選挙速報を見るのは、
好きでした。衆議院にも参議院にも、もちろん都議会にも
議席数があり、いくつかの勢力が自分達色に染めるために、
熾烈な争いを繰り広げる。ひとつの戦いです。
スポーツと犯罪を除けば、
「争い」を見る機会は、あまりありません。
だからこそ、こういう文的争いの様を
安全に見られることに、
日本の生活の豊かさへの御礼をも感じました。
この席取りの模様を肴にして、
明日は一杯やりたいと思います。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その13?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
↑過去の記事↑
■二手以上先を読んだ行動をする■
中田英寿さんが現役時代、日本代表に提案していた話があります。
それは何かと言えば、
「ディフェンスラインでのボール回しで、リズムを変えよう!」
というお話です。
中田英寿さんは、日本のサッカー史上でも、屈指の
「偉大な選手」
だと思います。
では、「どこが偉大なのか?」
私の理解では、
他の選手と比べて際立っていた点が3点あると思います。
1.ピッチを俯瞰的に見る能力
2.ピッチの状況を踏まえて合理的な判断をする
3.広背筋が強くてしなやかである
今回は特に、2について注目します。
それが件の提案に表れているわけですが、、
よく、ゲーム中に、ディフェンスラインでボールを回すシーンがあります。
あれは何をやっているのだろう?
と思われた方も多いかも知れません。
主な目的は、
・ボールを失わない
・攻め始めるタイミングを伺っている
・攻め始めるのに良い場所を探っている
というところですが、
ゴール前での攻守に比べ、緊張感を持ちにくいこともあり、
ダラダラしているように見えるかも知れません。
しかも、ボールを動かすだけでも、
・ボールを失わない
という最低限の目的は果たせたりするので、
それに甘んじてしまうこともあるかも知れません。
いわゆる大企業病ではありませんが、
目の前のルーティンワークをソツなくこなしていて、まぁ、職は失わない
という状況に似ています。
しかしサッカーは11人対11人。しかも90分のゲームです。
その1でお話したこととも関係しますが、
全員が経営の最前線にいるような状態です。(たったの11人ですから)
ディフェンスラインの選手も、攻撃を組み立てなければ、効率的とは言えません。
そんな状況において、右から左へコロコロ転がるボールが行ったり来たり、
では、何の変化もありません。
その9で「釣瓶の動き」を理解したあなたならお分かりかも知れませんが、
ディフェンスラインで動かすボールが遅くて単調であれば、相手チームのディフェンスラインでは、
ボールの動きに対応してキレイなカタチが出来てしまいます。
つまり、二手先、三手先が、遅くて単調なボール回しによって手詰まりになってしまうのです。
ここを課題と見た中田氏が、
・右から左にいくと見せかけてやっぱり右に
とか
・2タッチでボール回しをする中にダイレクト(=1タッチ)を織り交ぜる
とか
そういう提案をしていました。
ディフェンスラインでのボール回しに変化をつけることで、
相手のディフェンスラインのカタチを崩そうということです。
この傾向は、「いわゆる強豪チーム」になると顕著です。
まず、ディフェンスラインでボールを回す時のボールのスピードが速いです。
その7でも触れたとおり、
そもそも、ボールの方が人間よりも早く走れます。
その原則を生かすとなると、シュートを打つが如く、速いボールを蹴ったりするのです。
「いわゆる強豪チーム」の試合を観る機会がある場合には、
この、「ディフェンスラインで回すボールのスピード」に注目するのも面白いと思います。
そしてこれは何も、
速いボールが蹴れることを見せつけているわけでもありませんし、
味方を困らせようとしているわけでもありません。
二手も三手も先のことを考えて、必要なことなのでそうなっているのです。
このように、サッカーのゲームの中では、二手も三手も先のことを考えるきっかけがあります。
ぜひ、先を考える習慣をつけながら、速いボールを蹴りたいものです。
二手、三手先を考えて、
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明日は友部くんです。

ショーシャンクの空に

みなさんこんばんは、吉村です。
ついに梅雨が明けましたね!
これからはジメジメな湿気をおさらばして、BBQや海を楽しめ季節がついにやってきますね!
さて、みなさんは今まで見た映画の中でどのような作品が心に残りますか?
ヒューマンドラマ系からラブストーリなど、それぞれ色々あるかと思いますが、
つい最近、諸事情によりちょっとブルーになってた期間がありました。
そんな時に、ある友人からタイトルに記載してある映画を薦められたのです。
正直、タイトルと内容だけじゃ全然中身を想像できないし、なんでいまさら
10年以上前の映画を見なきゃいけないんだ?っと思いましたが・・・
「ま、リハビリだと思って、見てみなよ!?」
「効果なかったら、今度アダルト系の物でもプレゼントするよ(笑)」
っと半ば強引な押しにやられ、しぶしぶ約2.5時間の映画を見る事にしました。
実際見終わった結果、正直な感想として・・・・
【なぜこんな名作に今まで出会わなかったのだろう!!!】
【このすばらしい映画は、現代社会の私たちにとって一番必要な物じゃないか!】
っと素直に感動しました。
この映画が一番伝えたいことはあえて述べません。
他だ一つだけ言える事は、この作品は間違いなく自分の好きな映画ベスト3に入る傑作です!
本当にお勧めです!
是非ご覧になって、心のストレッチしてみては如何でしょうか?
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明日は野村さんです。お楽しみ!

京橋・宝町駅から徒歩1分で食べられる山形の美味しいおそば

こんにちは。スタッフの村上です。
なんとなくむしむししたいやな天気が続いていますね。
これからの暑い季節、
お昼にはさっぱりとして、喉越しの良いものがほしいなぁ・・・なんていうわけで、
個人的に大好きなお蕎麦屋さん「山形田」をご紹介します。
場所は、銀座線の京橋駅と浅草線の宝町駅から徒歩1分。
有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩5分、
京葉線の東京駅(八重洲側*)からも10分くらいの距離です。
詳しい場所や、お店の紹介は、こちらからどうぞ。
十割蕎麦は二十食限定(数は間違っているかもしれません)で、
お昼を10分くらい過ぎるといつも完売しています。
12時を過ぎると、お店もかなり混雑するので、ちょっと早めに行くのがコツです。
個人的には、更科そばのような白いおそばより、
蕎麦の実ごとひきぐるみにした田舎蕎麦のほうが好きなのですが、
ここの外一(といち)そばは、
田舎蕎麦の典型のようなおそばで、口の中に蕎麦を入れると、
蕎麦の香りと甘みが口の中に広がって幸せな気分になれます。
お店の中は、すべてカウンターなので、
複数人で行くのにはあまり適しませんが、
一人で行くには味も値段も間違いないお店だと思います。
こちらで満木さんもおそばのお勧めを書かれていますが、
暑いこれからの季節、おそばのようにつるっと乗り切りたいですね。
明日は吉村君です。
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*1山手線や新幹線のJRの東京駅八重洲口からですと、15分以上かかると思います。

月刊 剣道時代

いま『月刊 剣道時代』が熱い。。。
といっても、剣道がやりたいわけではなく、
そのブログパーツがすぐれものなのだ。
これは弱気な言葉がブログ上にあったら、
「面」や「突き」で叩いてくれるスグレモノ。
たとえば、「疲れた」と書いてあったら、
「対決」ボタンを押すと竹刀で叩いてくれる。
常に前向きな言葉に心がけるきっかけになる。
オススメなので、お試しください。
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以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

報道写真展

こんばんは。
スタッフの阪倉です。
恵比寿で開催されている世界報道写真展2009に行ってきました。
ポスターにはアンソニー・スアウ氏が撮影した、サブプライムローン問題で差し押さえになった住宅に
銃を構えて踏み込む警官の写真があり、非常に印象的でした。
人災・天災・スポーツをテーマにさまざまな写真があり、
去年あった出来事が次々と思い起こされてきました。
アメリカの経済危機、四川大地震、ウサイン・ボルトの活躍。
毎年、どんどん世界が変わっていきますね。
フォト・ジャーナリストという職業の人は本当に尊敬します。
現場に乗り込み、肌で感じ、世界に発信する。
自分の身を危険にさらしても、伝えたいという思いが彼ら・彼女らを動かしているのですね。
思い→行動→伝わる   を改めて意識した一日でした。
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明日は大久保さんです。

7月定例勉強会は『ランチェスター戦略』です!

こんにちは。八須です。
7月定例勉強会(7/18)の告知を少しだけ。
今月は『ランチェスター戦略』をテーマにした会になります。
ランチェスター戦略とは、イギリスの軍人フレデリック・ランチェスターが
見いだした、「ランチェスターの法則」を応用したもの。
軍人が見つけたことからもわかるように、当初は軍事作戦に
適用されていましたが、今では会社経営に応用されるようになりました。
18日は、このランチェスター戦略を、どう個人レベルにまで
活かしていくか、というお話をしていただきます。
講師はランチェスター戦略の株式会社フォスターワン坂上仁志社長です。
あなたの役に立つこと確実です。どうぞご参加くださいね!
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明日は阪倉さんです。