スタッフブログ

台湾の友達の結婚式に参加してきました。

こんにちは。村上です。今日はバレンタインですね。
台湾では情人節と呼ばれていて、恋人同士でプレゼント交換したりしています。
(日本と違い、男性→女性という方が多いようです)
バレンタインだからというわけではないのですが、
11日に台湾の友達の結婚式に参加してきました。
色々と面白かったのですが、いくつかメモを。
・ご祝儀
台湾では2の倍数になるんだとか。
普通の友達だと、2600元(約7000円)ぐらいが相場とのこと。
本来は紅包(ほんばお)と言われる赤い包みに入れて渡すのですが、
私は日本から持って行ったご祝儀袋で持って行きましたが、
それでも問題なかったです。
受付でも紅包配っていたっぽいです。
・時間通りに始まらない!
開始時間が18時(時間厳守!)?になっていたので、
時間通りに行ったら、100人くらい入る会場に4人ほどでした(笑)。
はじまったのは、1時間以上をすぎてから。
想定ないといえば想定内でしたが、
当初予定の30分前とかに行かなくてよかったです(笑)。
・ブーケトスがくじ引き!
日本では花嫁がブーケを投げるのが一般的ですが、
台湾では年頃の女の子が名前を呼ばれて、
ブーケにくっついている紐をひっぱり、
当たりの紐だけがブーケにくっついているというやり方でした。
当たった女の子が興奮していたのは言うまでもありません。
・とにかく賑やか!
オープニングが中国ごまのパフォーマンスで、
新郎新婦の入場にカラーテープが飛び交い、
歓談中もバンドによる生ジャズ演奏、
しまいには新郎新婦までダンスのパフォーマンスを披露するなど、
始まりから終わりまでにぎやかで楽しい結婚式でした。
結婚したPriscaとCarlosがいつまでも幸せでありますように!
20120215-RIMG1826.jpg
台湾の結婚式に参加される方は、ご参考にしていただければ幸いです。
明日は吉村君です。
RBCの会員登録はこちら

映画と勉強会

こんにちは、スタッフの大久保です。
私の数少ない趣味の一つに、映画鑑賞があるのですが、
RBCで勉強会を主催し、自らも参加するにあたり、
勉強会の企画は映画制作に似ていると思うようになりました。
映画は観ないと良い映画なのか、悪い映画なのか分かりません。
そして、音楽は5分くらいで聞けますが、映画は2時間程度の時間が必要になります。
また映画は、いかに名立たるキャストをそろえても、
脚本で失敗すると良い映画はできません。
良い脚本・良いキャストを活かすも殺すも、監督次第だったりします。
観客が感動するような映画を世に送り出すために、
制作サイドにはそれなりの責任と労力がともないます。
それでは、勉強会はどうか。
反省させられることしきりですが、これからも良い
勉強会を開催させて頂きたいと思います。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!

異業種のパーティー

皆さんこんばんは
なかしーです
今日は、とある方のお誕生日で表参道の奥地(?)に来ています。
アパレル関係の方が多いそうで、皆さん非常にスマートでオシャレで、まさに異業種だなぁと体感しております。
いつも同じコミュニティでは無くてたまにこう言う場にくると、色々と新鮮になれて面白いですね。
ちょっとだけ広い視野が持てた気がします(笑)
RBCへの無料会員登録はこちらから
明日は小沢さんです。

ジャンプが電子化!?

北米で翻訳マンガ出版を手掛けるVIZ Mediaは、デジタル版の週刊少年ジャンプ英語版となる「WEEKLY SHONEN JUMP ALPHA」をスタートすると発表しました。
VIZ Mediaのデジタル書店VIZManga.com もしくはVIZ Manga appsを通じて購入
販売価格は年間契約で25.99ドル、1冊ごとは0.99ドルだそうです。
とうとう、電子化ですね。
北米から始まるそうです。
いつか日本でも漫画雑誌が電子化されるのでしょうか。
注目ですね。
うれしいようなさみしいような。。
まだ想像ができないですね。
ちなみに私はマンガ大好きです!
今は「宇宙兄弟」が面白いですね。
無料会員登録jはこちらから。
明日は中島さんです。

心を揺さぶってあげる

こんばんは、樋口です。
先日、ザ・リッツカールトン東京で結婚パーティーに参加しました。
2週間連続でザ・リッツカールトンにお邪魔することになるとは、
感性が大きく揺さぶられます。
リッツリッツと略して呼んでいますけれども、
なぜ”THE”がつくのかについて真剣に考えたことがなかったのです。
その意味を式の過程でまざまざと知ることになるとは・・・。
式の途中で従業員(新郎の友人)が、
「リッツカールトンにできないサービスはありません!」
と言い放ったこと。これ、ウソじゃない・・・
凝りに凝っていながらも絶対に飽きさせない映像。
入退場の際の光と音楽の演出。
主賓のプロフィールや生い立ち、歩んできた道のり、
性格や希望等を全て反映させつつ調和させる。
飽きさせない司会、五感を刺激する料理、そして最後まで飽きさせないイベントの数々。
最高級のサービスを押し付けるのではなく、
新しい門出を迎えるふたりの希望に合わせたサービスをホテルが理解して、
自分たちのサービスをチューニングしていたかのようでした。
本当の一流、とはこういうものなのでしょう。
ライフプランニングのトータルコーディネーター。
いまだに興奮が冷めません。
先週、ザ・リッツカールトン大阪では、サービスを超える瞬間を味わいました。
今週は、更に深まって、感動を超える瞬間に立ち会うことができました。
心が、震えています・・・。
震えるようなサービスを目の前にすると、価値観が大きく揺さぶられます。
価値観が揺さぶられると、行動・思考回路の全てが変わっていきます。
そんな至高のサービスを供給できるようになりたいと、
改めて決意させられたのでした。。。
RBCへの会員登録は今すぐこちらから
明日は八須さんです。

地球の温暖化のクリティカルシンキング

こんにちは友部です。
寒い日々が続いていますね。
今年最大の寒波、が毎週やってきて、
どれが最大なのか、わからない日々です。
ところで、、、
地球の温暖化、という言葉を、
みなさんはご存じだと思いますが、
私はこれが、少なくとも人間の諸活動によって引き起こされている
という見方には、まだ懐疑的です。
だって、寒くないですか(笑)?
以下は、論の一部です。
温暖化の防止には、人為的な二酸化炭素の排出削減が必要とされています。
人為的な二酸化炭素の排出削減のためには、化石燃料からの脱却が必要とされています。
化石燃料の削減のための、代替物として代表的なのが、原子力発電です。
つまり、温暖化の防止→原子力発電の推進の図式です。
温暖化が事実であれば、原子力発電推進の根拠になるわけです。
では、はたして地球は、人為的に温暖化しているのか?
温暖化の原因は、二酸化炭素を主とした温室効果ガスの濃度増加が主因ともされていますが、
これら学術的知見に対して、太陽活動の影響、宇宙線の影響、
地球内部の活動、磁気圏の活動などを原因とする異論もでています。
たとえ、地球が温暖化しているとしても、
人為的な二酸化炭素の排出削減が、温暖化防止につながるとは
言い切れない。
そんな論です。
詳しくはこちらなど
メディアの主論だけに、立脚せずに、
自分の肌感覚によるクリティカルシンキングもこころみたい。
そう思います。

『人間がギャンブルにはまる原因や理由に関する心理学』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
最近、ある心理学的な実験の話を知りました。
箱の中に鳩を入れておきます。
ボタンを押すとエサが出てくるというケースと、
ボタンを押すとエサが出る時と出ない時があるというケースをつくります。
そうすると、前者のケースでは必要な分だけボタンを押すのに対し、
後者のケースではボタンを押し続けた、
という話を聞きました。
こちらのサイトにも分かりやすい説明がありますが、
こちらで言われていることは、
[一部引用]—————–
スキナーという学者は、レバーを押すとエサが出てくる装置を設置した箱の中に、空腹のネズミを入れてその行動を観察しました。はじめのうちネズミは箱の中をただグルグルと動き回るだけです。そのうちに偶然レバーに触れてエサがもらえます。そして、ぐるぐる回ってはレバーに触れてエサがもらえるということを繰り返しているうちに、「レバーを押せばエサがもらえる」ということを学習します。一度学習すると、いったん箱から出して時間をおいた後に再び箱に入れてもレバーを押すという行動をとります。こういった学習をオペラント学習といいます。
 ここからの説明がギャンブルにはまる理由を説明する際に重要になってきます。オペラント学習の実験にはさらに追加があります。レバーを押せば必ずエサがもらえるグループと、レバーを押しても必ずエサがもらえるわけではないグループの2種類を用意しました。レバーを押しても必ずエサがもらえるわけではないグループのネズミも、「レバーを押せば時々エサがもらえる」ということを学習します。レバーを押すことを学習した後に、両グループともレバーを押してもエサを与えることを一切やめました。すると、必ずエサが出てきていたグループのネズミは「もうエサが出てこないんだろう」とあきらめてレバーを押さなくなったのに対し、レバーを押してもエサがもらえなかったことがあるグループのネズミは「今度こそは」とレバーを押し続けました。
————————–
ということです。
これは、色々なところに現れている法則だと思います。
ケータイゲームなんかでも、うまくいっているものはこの要素があります。
セールスでも同じようなことが起こっていると思います。
どう考えても別のものを売ったほうが良いような商売でも、
この力によって、事業としては成り立っているということはよくあります。
ただ、極論すると、そういうケースで「もっと役に立つもの」というのも、
それは永続的にベストな商品である保証はありません。
というか、「それが永続的でない」ということはかなり普遍的な真理でしょう。
そう考えると、どんな事業であっても、
やる側には依存性というのがあるはずです。
(日本語的には誤用ですが、一般的に言われる「中毒性」と言っても良いでしょう)
このような性質を事業展開や、もっと細かい話で言えば、
ひとりひとりが主体的に行動することに、
うまく活用できるような仕組みがあります。
それこそがRBCがこれから展開するサービスでもあります。
これに関しては、
「がんばらない人よりもがんばる人のほうが良い」
という前提があります。
もし、この前提が共有できる法人様や個人の方がいらっしゃったら、
ぜひ、一緒にがんばりたいです。
「がんばらない人でもお金がもらえたら良い」
と考えるような組織や法人は、考えが合わないので、
私たちとしてはご支援することができません。
一緒にがんばれる出会いを期待しています。
RBCへの会員登録は今すぐこちらから
明日は友部くんです。

Facebookついに上場!

こんにちは、スタッフの吉村です。
既にご存知の方も多いかと思いますが、
今月1日にフェイスブックがついにアメリカの証券取引委員会に
株式市場に上場するための申請書を提出しました。
因みに、今回の上場による時価総額は1000億ドル(日本円で
およそ7兆6000億円)に以上と予想され、
IT企業としては過去最大規模の上場になる見通しです。
恥ずかしいながら、使い始めた初期の頃は結構毛嫌いしてましたが、
今となっては生活の一部になってます。本当にすごいですね!
今の大企業に期待するのではなく、
日本からも今後こういった世の中を変えてしまうような企業が誕生してほしいすね!
強いて言えば、RBCから是非出て欲しいです。(笑)
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

台湾新幹線(台灣高鐵)の切符を日本で予約する方法(8)

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
番外編
第8回
こんにちは、スタッフの村上です。
以前、台湾新幹線の切符の購入方法を解説するシリーズを
このブログに掲載していたのですが、
昨年あたりから、切符の割引制度が変わりました。
詳しくは、こちらに書いてあるのですが、
中国語なので、少し捕捉しておきたいと思います。
今回の割引制度の名前は、その名も「早鳥優惠」。
漢字にすると、鳥が優れているのかという感じですが、
英語の「The early bird catches the worm.」、
日本語で言うところの「早起きは三文の得」的な意味です。
つまり、以前は列車によって割引の率が違っていましたが、
現在の割引制度では、早期購入で料金が割引になるというものに変わったのです。
台湾新幹線の切符の発売は、28日前からですが、
15日前までの購入で3割引きに、
8日前までの購入で1割引きになるチャンスがあります。
割引制度の対象は、普通車指定席のみで、
商務車(ビジネスクラス・グリーン車)、自由席は割引対象外です。
割引乗車券を購入すると、自由席より安くなりします。
注意事項としては、アーリーバードの設定は座席数に限りがあり、
その日の状況などによって、販売できる座席数が変わること、
また、連休や混みあう時間帯などには設定が行われないことがあります。
詳しくは、台湾高鐵(新幹線)のホームページで対象列車を確認するか、
予約検索のときに「7折(3割引き)」「9折(1割引き)」などの
表示で確かめる必要があります。
予約変更時に、変更する列車に割引価格の設定がない場合は、
差額を別途支払う必要があります。
また、金額を多く支払っていた場合でも、払い戻しはありません。
ただし、インターネットで購入して、
発券までに払戻した場合は払戻手数料が不要ですので、
(為替レートの関係でクレジットへの払戻金が少ない場合があります)、
こうした場合は払い戻しをして新しく購入した方がよいかもしれませんね。
以前ご紹介した台湾新幹線乗り放題パスとあわせて、
お得な台湾新幹線の旅をお楽しみください!
役に立ったよ、という方は、
Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。

イチローの目標

こんにちは、スタッフの大久保です。
今日はまず一枚の写真をご紹介します。
20120204-383643_314892368553551_100000983700719_890169_1405245543_n.jpg
「来シーズンの目標は?」
 今年の元旦に放送していたNHKの番組で、そう聞かれたイチローが出したのが、この一枚の写真でした。
 これは、王貞治がハンク・アーロンの大リーグ本塁打記録を破る通算756号を放った瞬間の写真です。
 イチローの答えは「王貞治さんのようになりたい」ではなく、意外にも「後ろに写っている張本勲さんのような感じになりたい」とのことでした。
 他人の記録に対して、ここまで喜べる張本さんも素晴らしいですが、そうありたいというイチロー選手もまた素晴らしいと思いました。
私もRBCに関わる人すべての成長を心から喜べるようにありたいと思いました。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!