スタッフブログ

中国ビジネスのセミナーに行ってきました

こんばんは。スタッフ八須です。
今日は中国ビジネスのセミナーで聞いてきたことについてです。
講師は主にメーカーの中国進出をサポートしている方で
例に出したのは医療機器メーカーの進出事例でした。
中国にはない機器を売っていくという、市場としての進出ですね。
具体的にはきちんと仕事をしてくれそうな(製品を売ってくれそうな)
営業代理店を探したそうなのですが、そこで大事なのはやはり人。
日本に留学して医師免許まで取った中国人のコンサルタントと
知り合えたのが非常に役に立ったそうです。日本の仕事のやり方も
知っていて、かつ中国国内の事情にも詳しい人材は引く手あまたの
ようで、実はその人は日本の大手商社とも契約を交わしていたそうです。
代理店探しでも、候補となる会社に他の会社の評判を聞いていくという
やり方で、多くの競合から認められている会社を選んだそうです。
どちらも日本でも使えるやり方ですが、中国だとより極端な印象を
受けました。営業方法についても同様で、やはり誰か業界の
リーダー的な方に製品を使ってもらい、広めてもらうという手法を
取るそうです。
講師の方は、商売のやり方は日本でも中国でもあまり変わらないんだよ、
ということを強調してセミナーを終えられていました。
そう考えれば、少しは進出のハードルも下がるかもしれませんね。
向上心とエネルギーにあふれるひととの出会いもRBCで。
明日は阪倉さんです。

年の瀬におススメの一冊。「国をつくるという仕事」

こんにちは。満木です。
わたしは「感動した」という言葉を簡単に使うのが好きではありません。
「感動した」と安直に言ってしまうことによって、
せっかくの心の震えを、シンバルを手で握ったときのように止めてしまうように思うし、
なんだか安っぽいレッテルを貼って片付けたような気がするからです。
映画が終わって明るくなったときに、「ちょー感動したー」とか言っているのを聞くと
軽くイラっとします(すみませんm(_ _)m)。
そんなわたしですが、久々に「感動した」と口をついて出てきました。
前世界銀行副総裁の西水美恵子さんとお会いする幸運に恵まれたのですが、
信念の強さ、広い見識、私欲のなさ、深く心を打たれました。
伝えることを仕事にしているのに情けないのですが、この感動を伝えるのは難しい。。。
ぜひ西水さんの著書「国をつくるという仕事」を読んでみてください!
この本を読めば来年の抱負のスケールがアップすること請けあいです。
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明日ははちすくんです!

味覚に覚えあり

おはようございます、樋口です。
実は、あまりRBC会員には知られていないかもしれませんが、
私は味にはこだわりがあります。
最近料理をするようになってから特にそう感じます。
平日勤務している会社には社員食堂が4か所あるのですが、
必ず一番美味しいところに出かけます。
ちょっと高いのですが、必ずそこに行きます。
味覚に妥協したくないからです。
昨日は、お忍びで芸能人が使う西麻布のお店に行ってきました。
武蔵野で採れた野菜と自慢の牛肉、そして牡蠣。
最高の食事を楽しむことができました。
美味しい食事はセンスを活性化させるだけではなく、気持ちが洗練されてきます。
カラダの底から活力が湧きあがってくるような感覚、
食事ができるということに対して謙虚な感謝の気持ちが湧きあがってきます。
この気持ち、今後はアウトプットしていきたいと思いますので、
今後は更に料理のレパートリーを増やしていって、
ホームパーティー等で腕を振るいたいと思います。
ってことで男子ゴハンの本でも買おうかしら♪
気持ちを洗練させるには、RBCへの会員登録から。
明日は満木さんです。

知らないことを、やってみる

友部です。
最近、音楽CDを買いました。
大橋トリオというアーティストのNEWOLDというアルバムです。
まだ、全部を聴ききれていないのですが、
HONEYを筆頭に和やかさも感じられるアルバムだと思います。
この大橋トリオですが、私が名前を知ったのはつい一週間前で、
今までに、
名前も音楽も聴いたことがありませんでした。
きっかけは友人。
一緒にカラオケをした後に、おススメ音楽を訊いたら、
このアーティストをプッシュされました。
まったく見ず知らずのアーティストの、
アルバムCDを、
新品で、
購入する、
ことに多少の戸惑いもありましたが、
良い音楽を聴くことができたので、買ってよかったです。
未知なるものは、何もしなければ未知ですが、
何かさえすれば、未知でなくなります。
そこに、人の「おススメ」が加わっているのであれば、
なんぞ、断る理があらんや。
そう考えて、そう行動するように、心がけています。
未知との遭遇を求めるあなたは、ぜひ、、RBCへ。
明日は樋口くんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その49-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
その42
その43
その44
その45
その46
その47
その48
↑過去の記事↑
■他者を愛する力■
さて、最近は「草食○○」という表現があちこちで使われています。
元祖は、「草食男子」だと思うのですが、
要は、いわゆる女子に対する執着心があまりにも無さ過ぎるいわゆる男子を形容した言葉です。
さて、近年は、何でもかんでも「草食○○」と言われたりするのですが、
これは流行か?というと、私は、流行ではなくて傾向だと思っています。
というのも、ブームというのは仕掛け人がいて意図があるわけで、
仕掛けられるブームというのは、いわゆる女子に口コミされる、
端的に言えば、「いわゆる女子にモテるコンセプト」というのが、基本でした。
しかし、
いわゆる草食男子、というのは、いわゆる女子に全然モテません。
もちろん、そういう人を目の前にディスっていると、好感度が下がるので、
必ずしも面と向かって嫌がられることはないでしょう。
が、例えば、合コンの幹事なんかをやってみると分かると思うのですが、
ある程度本音を聞ける関係の相手と話していると、
「草食男子は嫌だ」
と、ハッキリ言われたりします。
そういう話を聞くにつけ、どうも「草食」が流行だということに、
違和感を持っていました。
ということで、「草食」が流行だ、という常識を外してみると、、、、
傾向だということになるわけで、
その傾向を抽象化すると、背景に何があるか?
詳細は長くなるので省きますが、、
「他者への無関心」
という結論ではないかと思っています。
無関心というのは、裏を返すと、
関わりであり、少しベタな言い方をすれば、愛情を注ぐということです。
時には、ウザイほどの干渉かも知れませんが、
それでも他者に対してエネルギーを注ぐ、ということです。
さて、サッカーはチームスポーツです。
また、人がめまぐるしく移動します。
ですから、常に、周囲のメンバーに気を配っていなくてはなりません。
ビジネスの世界では、全体最適を意識するとか、リーダーシップとか、
きめ細かいマネジメントだとか言われる話でしょうが、
こんなことは、サッカーをしていれば自然に身につきます。
常に、周囲のメンバーに気を配り、何か問題があれば、出来る限りのサポートをする、
フォローをする、だからこそ常に気にする、、、しかも、スピーディな動きの中で。
「サッカー部の同級生が不思議とモテた」ということはなかったでしょうか?
全ての原因とは言いませんが、「他者を愛する力」が、一役買っているように思います。
隣の市にある某サッカー名門高校を進路に選んだ
私の友人の友人の話です。
当時、その高校は、少数精鋭ということで、推薦で獲得してきた選手以外を
早期に振り落とす文化がありました。
走らせて規定のタイムまでに全員がゴールしないとやり直し。
一般枠の選手が足を引っ張ると先輩にいじめられる。
それで人数が絞られる、というお約束でした。
県内でもトップと言われるほどのテクニシャンだった彼でしたが、
そういう文化に対して反発していたようで、
タイムすれすれで一般枠の選手が入れなそうであれば、
大声で激励したり、カラダを引っ張ってゴールさせていたそうです。
彼が「ピッチ上で基本的に良い人なのか?」と言えば、
試合中は平気でチームメイトにもコーチにも文句を言うようなタイプで、、、汗
聖人君子という感じではなかったのです。
(結果的にはそういう性分もあって、県内最高の司令塔もレギュラーにはなれなかったのですが。。。)
※一度だけ、話す機会があったのですが、普段は穏やかな良い人でしたよ。念のため。。。
ただ、サッカーをしていると、このように、
「他者を愛する力」
というのはそうとうに鍛えられます。
オトナが各種の研修で
リーダーシップなんかを身に付けようとするのを見るにつけ、
何とも言えない気持ちになるものです。
また、色々なところでの仕事の様子や、就活生をみると、
本当に、「他者を愛する力」というのが年々下がる傾向にあるんじゃないか?
という危惧を抱くことがあります。
もちろん、私自身に十分な「他者を愛する力」が備わっているか?といえば、
まだまだ向上の余地がありましょうが、
少なくとも、サッカーをせずに育っていたら、
もっと視野も狭く、自分のことだけで精一杯だったのではないかと思うのです。
その意味で、今、社会人としてやっていけていることは、
サッカーの力が大きいと思います。
他者との関わりを増やすきっかけは、RBCへの会員登録から。
明日は友部くんです。

アフター7に行くシチュエーション別グルメリスト9:黒猫夜

こんばんは、吉村です。
最近すっかり寒くなってきましたね。
しかもインフルエンザーも流行の兆しがあるみたいなので、本日会社で予防注射を打ってきました。
まだの方はお早めに!
さて・・・しばらく放置してましたが・・・(苦笑) 久々にご紹介したいと思います!
今回は久しぶり本物の味に出会えました!
テーマはずばり!!
【隠れた名店で味わえる・・・本場の中華料理!!】
その名も・・・・【黒猫夜
ここは先日RBCの合宿で偶然に見つけた店です。
スタッフの八須さんと友部さんと一緒に入店したとき、本当にうまいかと半信半疑でした
が、いざ味わってみると・・・・半端なくうまいです♪
久しぶりに感激しました!
しかもこのお店は中国のお酒も豊富で、なんと紹興酒の利き酒ができるんです☆
これはもう行くしかないでしょう!?
そんな自分もまだ一回しか行ってないのですが・・・味は保障します!
因みに先日休日に行こうとしたら・・・お休みとの事です。残念!
おすすめメニューは….マーボー豆腐!この味、本物です!
如何ですか?
冷えた身体に美味しい紹興酒と痺れ&辛さを味わいに是非一度来店してみては如何でしょうか?
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

賞金2000米ドルがあなたを待っています。

こんにちは、スタッフの村上です。
突然ですが、
「遊びながらお金を稼げたらいいのになぁ?」
なんて、思ったりしたことはありませんか?
もちろん、世の中そんなにうまい話はゴロゴロ転がっていません。
でも、たまには転がっているのです(笑)。
昨年、私は台湾の行政院(日本でいう内閣府)が主催する
「ユーストラベルツアー」のコンテストで優勝(?)して、
賞金2000米ドルをGETしたのですが、
今年も、同様のコンテストが実施されるとのことで、募集が始まりました。
応募方法は、ごくごく簡単。
こちらのホームページから、様式をダウンロードして、
自分で旅行のプランを立て、必要事項を記入して、応募すればOKです。
必要な方は、私がプランの添削や観光情報をご提供します。
条件として、台湾に10日以上滞在しなくてはならないということと、
滞在中1日1回以上主催者が指定したブログを書く必要がありますが、
賞金をどのように使うかは基本的に全く制約がありません。
中国語の勉強を始めたいと思っている方は、
滞在期間中に中国語の語学研修をすることも可能ですし、
海外ビジネスをしたいと思っている人は、
実際に海外へ出て海外ビジネスの現場を見に行くのもよいでしょう。
そんなうまい話があるわけないだろうという方、
この企画は、台湾政府が主催者しているものですので、
まったく心配ありません。
現に私も去年参加しましたが、きちんと賞金をもらい、
きちんと旅行を楽しむことができました。
旅行の様子は、こちらからご覧いただけます。
ちなみに、先日、昨年のツアーでお世話になった主催者の方から連絡があり、
「パンパン(村上のあだ名)、日本からの応募まだないよ?。」とのことです。
日本からの応募はゼロ、と、いうことは…
応募すればあなたが当選する確率大です。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!!
明日は、吉村君です。
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Windows&Mac

こんにちは、大久保です。
先日、iMacを購入しました。
iMacとは、Apple社製のデスクトップパソコンのことです。
業務上、デスクトップパソコンが必要だったので、
最初はWindows搭載のPCを探していたのですが、
手持ちのiPhone・iPadとの相性が良く、
デザインの優れたiMacに最終的に落ち着きました。
iMac
Windows主流のなか、Macを持つというのは
いろいろと大変なのですが、
Parallelsという仮想化ソフトを使えば
WindowsもMacも両方使えるため、特に不便はしません。
比較することで初めて分かることもあり、
今まで気がつかなかったWindowsの良さも分かりました。
iPhone・iPad・iMacと家中リンゴだらけになってきていますが…汗
今後はみなさんのお役にたてるよう
Macでしか出来ないことも身につけていこうと思っています。
Windowsをお使いで、Macに乗り換えを考えていらっしゃる方は
勉強会の時でも構わないので、いろいろとお聞きください♪
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日のブログは村上君です。
お楽しみに♪

商品力とブランド力

こんにちは。小沢です。
今週は若者達とカップ麺のブラインド・テスト(目隠しテスト)をしてみました。
ブラインド・テストと言えば、ブランド名を隠してコカ・コーラとペプシ・コーラを飲み比べて美味しいものを選んでもらうという『ペプシチャレンジ』が有名ですね。
コカ・コーラ愛飲者の多くが、ブランドを隠して味比べすると、ペプシのほうが美味しいという評価を出したというもの。
はてさてカップ麺の場合はどうなるのでしょう。
出場麺は以下のみなさんです。
■日清 カップヌードル
■サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター しょうゆ
■明星 チャルメラカップ しょうゆ
いずれも約70グラムカップサイズの3麺です。
ちなみに事前アンケートの「一番好きなカップ麺はどれですか?」の質問では、9割以上という断トツ票を得て、日清カップヌードルが支持されていました。
私はたまにしかカップ麺を食べませんが、そんな私も食べるときはやはりカップヌードルを買ってしまいますね。
ブランド力で選んでしまってます。
そして、なんとなく「一番美味しい」という刷り込みがあります。
しかし、他の麺の味を知っているのかと言われると・・・実はよく知りません。
なにせ、あまり食べないから。
かといって、カップ麺を食べる数少ない機会にあえて挑戦しようと思わないのです。
やはりそこで頼ってしまうのが「ブランド力」。
というわけで、カップ麺=カップヌードルとなっているわけです。
さて。ブランド名は隠して若者達が3種類のカップ麺を試食。
1番美味しいカップ麺の結果は・・・
サッポロ一番 カップスター しょうゆ
でした。
若者の半数近くが一番カップスターが美味しいと評価。
カップ麺でも『ペプシチャレンジ』と同じような結果がでました。
とはいえ、サンプル数も数十名と少ないただの実験の結果でしかないのですが。
しかし、ブランド力だけでつい商品を選んでしまっていた私には、商品力、中身力を冷静に判断するためにも普段買わない商品にチャレンジしてみるべきだな、と思わせてくれる実験でした。
何事もチャレンジするのは大事ですね。
ちなみに。
ビジネスマンとしてのブランド力も中身力も両方身につけたいという欲張りな方はRBC会員登録へどうぞ。
明日は大久保さんです。

雑食英語勉強

こんにちは、なかしーです
今日はとある目的で整理した私の中学時代からの英語に触れる為の施策シリーズを紹介します。(相当雑食です)
音&映像:
・NHKの英会話講座で言ってる内容を追いかけてみる。その後、とりあえず使ってみる。
・フルハウスのような海外ドラマを英語だけでみて、何を会話してるかなぜ今笑ってるのかを考えてみる。自分だけ笑えないという悔しさエネルギーもためてみる。
・映画は、もちろん英語音声。出来れば字幕無し。かっこいいセリフは覚えておく。I’ll be back.とか。(古っ!)
・iTunesで、ABCニュースのVideoPodcastを落として、電車で聞く。
音:
・洋楽アルバム買って、最低1曲を歌詞無しで歌えるようにする。あとは適当にヘビロテしたら、次のアルバムでそれを繰り返す。暫くしたら、最初のアルバムに戻ると、最初の1曲以外の音が歌詞なしでも聞こえるので楽しい。
・日本語で何度も読んだ本の英語のオーディオブックを、3ヶ月集中して電車に乗ってるときにひたすら聞く。
(例 七つの習慣)
文字:
・たまにかっこつけて、英字新聞買ってみてさっぱり読めない自分を再認識してまたがんばる。Partyが政党という事を知って喜ぶ。
・たまにかっこつけて、有名そうなPaperBack(超安い紙で製本された本)を無駄に買って、がんばって読んでみようと努力する。
・IT系の英語のニュースを読んでみる
とまあ、色々とやってきました。
その成果もあってか、TOEICで学生時代の倍のスコアのが取れる様になりました。万歳!
今後も楽しみながらコツコツ続けたいです。
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明日は小沢さんです