スタッフブログ

23日定例は広報!

こんばんは。八須です。
今日は23日の定例勉強会の紹介です。
メールでもご案内しましたが、今回は本当に
スゴ腕の方をお呼びすることができました。
打ち合わせの時に、どうやってメディアを
呼んだのか、ちょっとだけ教えてもらったのですが
とても納得感のある「なるほど」と思わせる内容でした。
「それならたしかに取材が来ちゃうな」と。
しかし、考えてみればそんなに特殊なことでも
ないのです。言われてみれば確かに、という感じなのです。
講師の田澤さんも、誰でもできますとおっしゃっています。
ぜひ聞きに来て、自分の会社や個人のブランディングに
生かしてください。それができる内容だと確信しています。
詳しい案内はこちらから。
明日は堀川さんです。

人生にも中期計画を!

こんばんは、樋口です。
2013年も1ヶ月が経過。もう2月です。
月日の経つのは早いものです。。。
1月末に、じっくりと、
1ヶ月を振り返りながら反省とよかったことを纏める。
この1年のOverviewを形作るにもってこいの1月でした。
仕事でも、仕事以外でもそんな視点で、
キックオフを迎えることができました。
人生にテーマがあって、
10カ年くらいのスパンの計画があって、
5カ年くらいの計画があって、
1カ年の計画がある。
会社組織に置き換えてみると、
中計立案や年頭方針策定とやっていることは同じ。
「経営の勉強をしながらお金をいただいている」
この発想で仕事をすると楽しくなるとはよく言いますが、
人生のロールプレイをさせていただいている、ということに気付くと、
ますます面白くなると思いました。
1月をクロージングするにあたり振り返っていて、ふと感じるのでした。
そんな自分の人生と会社の計画がシンクロすると、更に楽しくなる気がしています。
「人生に必要なことは会社が教えてくれた」
そんなタイトルの本も出版されそうな気がしますw
さぁ、2月はどんなワクワクと冒険と未知の遭遇が待っているのでしょうか。
いまから、楽しみですね♪
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明日は八須さんです。

『善悪を決める基準』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
生きていれば色々なことがあります。
そして、多くの価値判断というのは、ほぼ無意識的な善悪によって語られます。
時として、意見が対立するのもその無意識的な善悪による、
世界の見え方の違いからきます。
おおよそ、善悪を決める正義感というのは、
3つの立場に分けることができると言われます。
1.最大多数の最大幸福を優先する
2.個人の自由と権利の最大化をする
3.道徳や倫理を絶対化する
もし、ある事象に対する意見が異なると思ったら、
この3つを思い出して頂くと、
なぜ意見が異なるのか、というのが分かります。
1の立場で考えると、
大多数の人にとって良い選択が優先されるので、
時として人の感情や空気に反することもあります。
2の立場で考えると、
全体としては必ずしも最適でない主張が出てきますし、
時として慣例や伝統に抗うこともあるでしょう。
3の立場で考えると、
理屈も議論もなく、とにかく良いとかとにかくダメという話で、
議論にならないことがあります。
もし、ある人と善悪の基準が違うと思ったら、
この話をしてみると、少しは落ち着くかも知れませんが、
ただ、3のタイプの人はそもそも議論に耳を貸さないケースもよくあるので、、、
まぁ、そのあたりは柔軟に。笑
そんな私は2の立場で物事を見ていることが多いと思います。
皆さんはどういう立場が多いですか?
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明日は樋口くんです。

愛を!愛を!愛を!

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こんばんは、スタッフの大久保です。
中学生・高校生の頃、よく深夜ラジオを聞いていました。
私が中学生・高校生の頃は
TBSラジオでは『パックインミュージック21』、
ニッポン放送では『オールナイトニッポン』という番組が放送していました。
曜日ごとにパーソナリティが変わり、
さまざまなコーナーで楽しませてくれました。
いま思えば、この頃何気なく聞いていた深夜放送から
いろいろな影響を受けていたなぁと思いますが、
なかでも一番影響を受けたパーソナリティは「辻仁成」さんでした。
辻仁成さんは、作家活動のときは「つじひとなり」と読み、
ミュージシャンのときは「つじじんせい」と読むのですが、
ラジオの時は「つじじんせい」として出演していました。
辻仁成さんのラジオ放送が際立っていたのは暑苦しいほどの「熱意」でした。
以下、オールナイトニッポンの冒頭部分をご紹介しますが、
ロック好きの辻仁成さんっぽいトークになっています。
———————————————–
Hello Hello、This is Power Rock Station!
こんばんはDJの辻仁成です。
真夜中のサンダーロード、
今夜も押さえきれないエネルギーを探し続けているストリートのRock‘n’Rider、
夜ふけのかたい小さなベッドの上で愛を待ち続けているスイートリトルシックスティーン、
愛されたいと願っているパパも、融通の利かないママも、
そしていまにもあきらめてしまいそうな君も、
今夜はとびっきりご機嫌なロックンロールミュージックを届けよう。
アンテナを伸ばし、周波数を合わせ、システムの中に組み込まれてしまう前に、
僕の送るホットなナンバーキャッチしておくれ。
愛を!愛を!愛を!今夜もオールナイトニッポン。
———————————————–
読んで頂いてお分かりの通り、徹底的なナルシストなので、
人によって好き嫌いは別れますが、
リスナーとのコミュニケーションをとても大事にしている姿勢が伝わり、
眠い目をこすりながら深夜放送を欠かさず聞いていました。
あれから十数年たち、ラジオを聞いていたことも忘れかけていましたが、
昨年から「辻仁成のオールナイトニッポン」ならぬ
「辻仁成のオールナイトフランス」がニコニコ動画で始まりました。
辻仁成さんは現在はフランスに居住しているため、
「フランス」となっていますが、暑苦しさはそのままに、
ニコニコ動画の良さ(テロップ&映像)をプラスして
パワーアップしていました。
ビジネス的な視点からすると、この「オールナイトフランス」は
月額525円の会員制となっているのですが、
過去にパーソナリティをしたことのある人をひっぱってきて
月額課金のコンテンツにするのは、とてもいいなぁと思いました。
番組の前半は無料で聞けるので、よろしければお聞きください!
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明日は野村くんです。

塾に行けない子供たちはどうなるのか

こんにちは。小沢です。
先日、児童養護施設の子供たちの学習支援をしている団体3keysを運営している方からお話を聞くことがありました。
日本では3万人の子供たちが虐待、貧困等で、家庭に代わって児童養護施設で生活をしているそうです。
児童養護施設の子供たちも学校へ行っているので、本来なら十分に教育を受けて進学をするはずですが、なかなかそううまくいかないのが現状のようです。
このようなデータをその時紹介されていました。
2008年度小学6年生を対象にした全国学力テストをもとに行われた文科省の研究結果によると、
学校外教育費が月額1万円以下の子供たちと、月額5万円以上かけている子供たちのテストの平均点の差が、
・・・なんと34点もある、ということでした。
(それぞれ平均点は44点、78点だそうです。)
ここからわかるのは、学校の教育だけでは落ちこぼれてしまうという現状ということです。
学習塾などにお金をかけてもらえる子供たちは成績が伸びていき、そうできないこは成績が伸びない。
学年があがるにつれ内容も難しくなっていくので、最初につまづいてそのまま放っておくと、将来の希望や意欲の格差につながるということです。
公教育だけでは、学習内容についていけない子供たちがたくさんでてくるという状況は、教育に関わるものとしてずしんときます。
公文、学習塾、家庭教師、または手厚い指導をする私立学校等々。
そういうところに行きたくても行けない子供がこの先どうなるのか。
そこで、金銭的に塾などに通うことが難しい児童養護施設の子供たちにも、大学生や大人がボランティアで学習支援をしようと立ち上がったのが、冒頭に出てきた3keysさんでした。
ここでは家庭教師をしたいボランティアも募集していますし、またボランティアさんの派遣費、研修費などもかかるので寄付という形での応援も受け付けているようです。
ブックオフとも提携していて、読まない古本を売ったお金を寄付するということもできます。
http://3keys.jp/
こういう現状を知って何かしら応援してみたくなったらぜひこちらのURLをのぞいてみてください。
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明日は大久保さんです。

ワタシ(の仕事)、メタボってるかも!?

こんにちは、なかしーです。
日頃お世話になっている先輩経営者の吉山勇樹さんが、先日新しい本を出されました!

シゴトダイエットのススメ

メタボになりがちな仕事のダイエットと称して、4つのカテゴリーで77つものダイエットレシピが満載です。
わかっているつもりでも、出来ていないことが多々あるかも、、、そんなアナタ!(というかワタシ、、)
これでスマートに日常のシゴトを『とっととやって、さっさと帰る』
(ちなみに、ワタシは、「あ、、、そういえば最近やれてない。。」みたいな事が沢山見つかりました(汗
ダイエットは明日から、ではなく、今日から始めましょ!
シゴトダイエットのススメ
もし、ダイエット仲間が欲しいという方は、継続クレド講座に3ヶ月間、いらっしゃいませんか?
新しいコトを始める為にも、シゴトダイエットは必須かもしれません。
一緒に取り組む仲間と、あなたの変革を後押しする講師達が待ってますよ!
(あと1名であれば受付可能です!お早めに!)
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明日は小沢さんです。

世界最大のカレー屋

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
世界最大のカレー屋って知ってますか?
もちろん一店舗当たりの大きさではなく、
店舗数ですが。。。
な、なんと「ココイチ」なのです!!
それで先日、ギネス世界記録に認定されています。
「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」とのこと。
なんと店舗数は1305店!!(うち海外は100店)
こんな身近にカレーギネスの店があるなんて。
久しぶりに行ってみようかな
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明日は中島さんです。

人を責めてる人は自分を騙している?!

こんにちは。スタッフの堀川です。
仕事をしていて、どうにも相手の言ってることが不条理に感じたり
やる気がなく見えたりすることはありませんか?
こういう時人は、『相手』に問題があるという考えに捉われがちですが
実は、その人自身が『自分』を騙してるがゆえにそう思えてしまうのです。
相手が悪者に思えた時は、ふと立ち止まってこの本を読んでみてください。
読み始めて前半は、あまり腑に落ちないかもしれませんが、
最後まで読み終わると(そして書いてあることを実践すると)
周囲への見方が180℃変わるかもしれません。
私は変わりました(笑)
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明日は阪倉さんです。

自宅療養のつらさと気付き

おはようございます、樋口です。
先日、インフルエンザA型でダウンしました。。。
実は生まれて初めての罹患です。
先週月曜日、出勤したらガタガタ震えるほどの寒気がしたので
内科に急行したところ、インフルエンザA型と診断されました。
生まれて初めてです。。。
主治医の判断により5日間出勤できなくなりました。
芸能界でもインフルエンザが蔓延していると、
いままで読み流していた記事が目に入るようになったのは、
カラーバス効果というやつなのでしょう。
睡眠と休養に重点を置く、
普段とは全く異なる変則的生活習慣を送らざるを得ないのですが、
これがなかなかつらい。
普段と体内時計がガラっと異なるわけで、
やるべきこと・やりたいこと・やったほうがよいことのバランスが一気に崩れる。
何よりも、外出に制限がかかるのが一番大きいですね。
外出しない・休養に充てる一日というのがいかに退屈であるかを悟りました。
一方で、このような毎日も慣れてしまえば、「住めば都」。
休息をとる毎日が当然と思えるようになりつつある自分が怖い。
慣性の法則とでもいいましょうか、
このタイムテーブルに慣れてしまいそうで、
それは自分にとって恐怖です。
いま現在の状況を楽しみつつも、
日常の生活に対する憧れもギラギラさせておかないと、
自分が自分でなくなってしまうような感覚です。
そういう意味では、Facebookやgmailがあってよかったかもしれません。
あとblogもね。
そして改めて思った。
インフルエンザに感染したからこそ感じ取れるもの。
それをここに綴って発信することに、意義はありそうですね。
特別に与えていただいた休暇だという謙虚な気持ちを忘れずに、
一方で休養を本分としていることも忘れずに。
明日はどんなリズムの変化があるのでしょうか。ワクワクしてきます。
流行っているようなので、皆さんも気をつけましょう。
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明日は、八須さんです。

『未来がYesと言っているか?に耳を澄ます』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
久々にTumblrからの転載です。
生きていれば、皆さん、けっこう共通点があるものです。
それが故に、人と人とが繋がるだとか、集まるだとか、
さらには、集団というより群集と言うべき状態もあります。
群集というのは、時として社会システムや文化を生み出したりもします。
ですから、人が持つ共通点の影響力というのはバカになりません。
ただ、影響力というのは、いつでも「良いものか?」と問えば、
本来はただの力でしかありませんから、良いかどうかというのは、
その力の向きによってケースバイケースということになります。
さて、人類の歴史を見ると、過去の習慣を引き継ぐ習性が
様々な場面で見られたりします。
過去の習慣を引き継ぐというのは、人類にとっては大きな特徴なのですが、
それについては前提として別のエントリーを参照してください。
さて、この特徴は常に良いものかと言えば、決してそんなことはありません。
過去の習慣を引き継ぐというのは、その通りだと思うのですが、
何か新しいものを生み出す時の足かせになったりします。
よくあるのは、新規の企画を検討している時に、それを会社としてやるのかやらないのか、
という意思決定をする際に、「それの成功事例は?」という確認をする人がけっこういます。
もちろん、商売としてどこかに何かを売る場合には、それっぽい事例を見せることで、
安心して発注して頂くという、売り手のお作法があるわけですが。。。
ただ、例えば、iPhoneという製品はヒットしましたが、
もし、iPhoneを検討している時に、
「ボタン一個のケータイ電話が売れた前例は?」
なんて言い出したら、いつまでたってもiPhoneはつくれません。
人類に、「過去の習慣を引き継ぐ」という強力な特徴があるからこそ、
新しいものを生み出すには、その習慣が足かせになることを意識し、
無意識に過去に答えを求めてしまうのが人間なのですから、
積極的に未来に目を向けて考えるべきでしょう。
その考え方は未来がYesと言っているのか?
私たちの目はすぐに過去の事例、過去のデータに向かいます。
だからこそ、耳を澄ますと言うべく、
意識的に、未来から考えるべきでしょう。
今、あなたの取り組んでいることは、
これからあなたが取り組むことは、
未来がYesと言っていますか?
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