スタッフブログ

china

昨日まで中国の北京に行っていた。
北京オリンピックやら、粉ミルク問題やらで
何かとテレビから情報は得ていたが、
実際に行ってみると、いろいろと感じることがあった。
まずは、何にしても規模が大きい。
地震がないために、高層ビルがニョキニョキ建っていて、
それが街の一角だけではなく、延々と続く。
オリンピックがあったためか、
道路や地下鉄などの交通も整備されていた。
また、英語や日本語を話せる中国人が多くいて驚いた。
ビジネスの面でいうと、
やはり先進国にあったものをそのまま中国に持ってきているものが多かった。
欧米や日本にあったものをマネたのだろう。
当たり前のことなのだけれども、
そういったことで利益を得ている人って多いのだろうと思う。
まだまだ表面的ではあるが、
やはりビジネスは世界を視野に入れながらやるべきだと
あらためて思わされた良い機会だった。
以上、大久保でした。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
明日は村上君です。
お楽しみに!

クッション

こんにちは、樋口です。
実は先日まで体調を崩していたため、
上司の薦めにより起床時間を若干後ろ倒しました。
4:30→5:00に。まだ早いですかねw
乗る電車も一本あとのものになります。
ここで決定的差異があります。
【高田馬場のスターバックスが営業している】
ということ。
山手線が到着するまでの間、
タンプラーに並々と注いでもらうカフェラテ。
おなかに優しいまろやかなミルクを楽しみながら、
ワンクッション置いてから電車に乗ると、
その後の読書の吸収も心なしかよい気がします。
ただ猪突「盲」進するのではなく、
時には立ち止まってクッションを置いて、
メリハリや緩急をつけたほうがトータルでは
効率改善になるのかもしれませんね。
日本人は勤勉ゆえオンオフの切換が難しいとは言われますが、
オンのなかでも緩急をつけられるようになると、
効果が出るのではないでしょうか。
スタバのプリペイドカード復活させようかしらw
緩急をつけた勉強スタイルを身に付けたいかた、
RBCへの会員登録を。
明日は、大久保さんです。

福利厚生

こんにちは、樋口です。
「福利厚生」
という単語を聞いて皆様は何を思い浮かべますか?
学生の皆様にとっては会社を知るひとつの指標、
会社員の皆様にとっては安らぎの場なのかもしれません。
働きがいやWLBといった単語が一般的になり、
今後は福利厚生が会社を図る指標の
ひとつとしてクローズアップされることでしょう。
寮や休暇形態、特別補助などがひとつの判断材料になるのかもしれません。
私の働いている会社は寮も住宅補助もございません。
一見福利厚生は悪そうに見えるのですが・・・
8月定例勉強会で石川さんからもお伺いしたのですが、
実はここにこそ宝の山が埋まっています。
会社の保険、持株会、財形貯蓄、
社員研修、福利厚生施設の使用、各種優待券・・・
株主優待にも勝る優遇がある場合もあります。
はっと思う節のあるかたは、
一刻も早く組合事務所に向かってください。
福利厚生でも一流と思われる会社を創り上げたいですね。
ちなみに私も実は恩恵に預かっている部分があるのですが、
ここでは申し上げづらいので勉強会で聞いてください。
勉強会参加の前にRBCへの会員登録を。
明日も樋口が投稿します。

『思わぬ重要スキル』

こんにちは。のむらです。
ふとしたきっかけで、思わぬ「重要スキル」について考えさせられました。
先日の勉強会では、久々に記録係の任務を頂きまして、(かれこれ1年くらい記録係を
やってなかったような気がします)
渡辺会長のご講演をPCでカタカタ記録しておりました。
私の場合、講演の記録の時には、
一に分量、二に分量、、、だと思っています。
そういえば、私が社会人になりたての頃に、
細かいスキルを色々と叩き込んでくださった某コンサルファームの先輩がおりますが、
その方も、新人に会議録を書かせる時は、
「分からなくても、とにかくたくさん書け」
と指導するそうです。
このことと通じると思うのですが、
講演の記録を最終的にはレポートにするとしたら、
出来る限り話されたことを100%に近い状態で再現することが
良いことだと思います。
というのも、講演形式の勉強会の場合、
聞く人のレベルによって、持ち帰るものが全然違います。
例えば、今年度4月の定例勉強会であれば、講演形式で
約140名の方が参加されました。
もう、こうなると、持って帰ったものは千差万別でしょう。
講演のレポートが、編集に編集、カットにカットを重ねたような状態であれば、
編集者のレベルでしか、その講演の内容をうかがえなくなってきます。
一方で、
話されたことを忠実に再現した状態に近づくほどに、
そのレポートは最大公約数的に価値ある情報になっていくでしょう。
そういう意味で、講演の記録は「何はともあれ分量」であり、
少なくとも「記録する時点では極力先入観を入れないこと」を重視しています。
ということを考えると、講演の記録係にも、あるべきマインドや知識、
そして、スキルがあるんじゃないかと考えました。
【分量の多いレポートを書くための、マインド・知識・スキル】
・マインド
 →先入観を出来る限り持たず、好奇心/向学心を持って、一言でも多くのことを
  聞いて帰ろう、という貪欲さ。
 →(応用編)自分ならどう話すか?を考えながら講演に臨む
・知識
 →講演者が話すであろう話題に関する知識
  (予習をすることで、そもそも意味の分からない話をなくし、
   また、「どんな話がされるか?」と話の展開を予測することもできます)
・スキル
 →タイピングのスキル
  大体、3センテンスのうち2センテンスくらいは書けるとベター
  ※タイピングのスキルは、メッセンジャーで鍛えることができます。
  ※キーワードは登録しておくとか、コピペにするとか、略語で書いておいて、
   後で一斉置換とか、そんな技もあり。(なのでつかわれるであろう用語の予習が必須)
おそらく、我々の作業における入力インターフェースはもう暫くキーボードだと思います。
ということは、
タイピングのスキル向上は、時間効率という点からも、必須のスキルではないでしょうか?
今さらながらですが、タイピングスキルは人生を変えるような気がします。
とはいえ、、、
良い歳してタイピングソフトなんかで遊んでもいられないので、
仕事量(タイピングの必要なもの、かつ、締め切りがタイトなもの)を
増やすのが、一石二鳥な気がします。
ということで、記録係をやってみたい方は、スタッフにエントリーしてみてください♪
まずはRBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

○○中毒

みなさんこんばんは、吉村です。
まだまだ残暑が続きますね。
さて、角界は麻薬スキャンダル世間を沸かしてますが、
私もある物に対して、かなり中毒になってます。
最近は特にひどく・・・ソレがナイト。。。気分がブルーなります。
何に中毒かって?
実は私・・・今「炭酸中毒」です!(爆)
コーラ、ビール、シャンパン・・・etc
水でさえ炭酸入りじゃないと飲みたくない!!
もうね、毎日シュワシュワを味わえないと・・・本当に憂鬱になりますね。
周りの友人の中には、炭酸が苦手な方も居るようですが・・・
実にもったいない!!こんな良さを味わえないなんて。
というわけで、しばらく「炭酸中毒」に浸りたいと思います。
禁断症状とか出たら、どうしましょうか。
みなさんの周りにも「炭酸中毒」な方が居ましたら、教えてください。
共に語りましょう!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

やり方

こんにちは。スタッフの村上です。
土曜日は、定例勉強会でした。
今回の勉強会で感じたことのひとつが「やり方」というキーワードです。
「B級グルメで地域を盛り上げる」というのは、
多くの地域でやっていることなのですが、
ほかの地域と何が違っているのか?
それは「やり方」だとつくづく感じました。
目的や出したい結果は同じでも、
やり方が違えば、それに伴う結果も違うわけで、
ひとつのことを出す結果のプロセスの組み合わせは、
それこそ無限にあるのではないかと思います。
改めて結果を出すまでの方法に関して考えさせられる勉強会でした。
それでは皆様、来月の勉強会もお楽しみに!
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明日は吉村君です。

ひとがら

今日、ある人の結婚披露宴に参加していたが、
出席者には作家・コンサルタント・セミナー講師など
多くの著名人が参加していた。
新郎の人脈なのだが、
いかにその人が周りの信頼されているか、
あらためて分かる出来事だった。
なぜそのように信頼されるのかというと、
仕事はさることながら、
「ひとがら」の良さに尽きるだろう。
何にでも一生懸命でウソがつけない人なので、
そういうところが人から好かれるのだろう。
スキルも必要だが、
何よりも核となるのは
この人は騙さない・裏切らないという
「信頼」なのだろう。
以上、大久保でした。
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明日は村上君です。
おたのしみに♪

パターン化

こんにちは、樋口です。
最近、マニュアル作成を重点を置いています。
レイアウトなど工夫を凝らした美学を追及するだけでなく、
初めてそのマニュアルに触れたひと業務内容を理解したうえで遂行できるようなものを理想として掲げています。
そこには<難しい言葉を簡単に説明する>、という
究極的命題が横たわっているのでしょう。
簡単な作業ではあれ大変に難しい。
一見特殊にみえる個々の業務を全て書き出していき、
WBSやマインドマップなどのツールを駆使して
個々の事象を徹底的に因数分解し、
パターン化できる部分を抽出していく。
これぞクリエーターのひとつの醍醐味なのかもしれません。
今後の仕事に繋がっていく業務だと思って頭を使っていきたいですね。
仕事のパターンを見出すヒントは勉強会に転がっています。
是非RBCへの会員登録を。
明日は、大久保さんです。

品格

こんにちは、樋口です。
実は私、相撲が好きです。
初めて国技館に出かけたときは
まだ孝乃富士(現:安田忠夫)が小結でした。
先日、横綱の品格が問題視されました。
土俵上は勿論、土俵を降りてからの行動など、
他の模範となるには程遠い行動が指摘され、
世間から批判を浴びました。
また、現在は外国人力士の大麻報道に角界が揺れています。
武道の原点は「道」を極めることによる人格の陶冶だと考えると恥ずかしい話です。
女性の品格、国家の品格、会社の品格、
様々な品格関連の書物が巷には出揃っています。
品格という単語での表現が
当たり前のことを当たり前としか捉えられないのが現代の世の中の風潮だと思うと、少し寂しくなります。
ビジネスクリエーターとしての品格ってなんでしょう?
私が思うに当たり前のことを当たり前のようにしているだけではビジネスクリエーターになることができません。
・常にクリエイティブであること
・常に人を思いやること
・常に人に希望を与え続けること
・常にレベルアップをし続けること
・・・他は何でしょう?
他の人が気付かない要素に気付いたかたは、
ビジネスクリエーターとしてのレベルをひとつあげたことになるかもしれませんよ。
品格を磨きたいかた、
RBCへの会員登録を。
明日も樋口が連投させていただきます。

続:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 

こんにちは、友部です。
以前、RBCスタッフの大久保さんも紹介していましたが、
皆さんは、「ストレングスファインダー」を、もう試しましたか?
私は、先日やりました。
おススメです!
あなたは、自分がどういう人間かを、理解していますか?
働いていて、自分が就いている職種・業務に疑問をもつこと、
合わないと感じること、、、しばしば、あると思います。
それは、
自分の資質と合っていない仕事をしているからかもしれません。
資質は不変なものなので、
自分が本来的に、何に喜び、何を嫌がり、
どういう進め方を望み、どんな扱われ方を避けるか、
これらがわかっていることは、とても大事です。
自分で、自分を、どういう方向へコントロールすればよいかが
定まり、それが可能な仕事を選べばよいからです。
人より優れている資質は、あなたにとっての強みとなる才能で、
その特性こそ、活かすと良いものです。
そして、
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本を読むと、5つの強みとなる資質が
何かが、分かります。
ストレングスファインダーというWEBサイトで、
180の質問を、30分ほどかけて回答をすると、
その結果が分かります。
私の場合は、
・社交性
・親密性
・最上志向
・包含
・着想
というものでした。
とても納得しました。
そして、
あなたが、チームで何かを作ったり、売ったりする人であれば、
その結果を、メンバーに共有しましょう。
相互理解が深まり、お互いに、気持ちよく働けるからです。
RBCスタッフも、共有しあっている最中です(笑)
才能にめざめたあなたは、
RBCであいましょう。