スタッフブログ

愛され続けて39年

こんにちは。
松葉佐です!
皆さん学生時代に一度は使ったことがあるかもしれませんが
実はバージョンアップを積み重ね、五代目だという事をご存知
でしたか?
地味で注目される事がありませんが発売してから、何気に39年も
経つロングセラー商品です!
そして、普通の掛線ノートだけではなく、東大生のノートの使い方を
研究したノートを開発したり
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/
スマホやタブレットで撮影すると、電子化できるノートを開発したり
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp/
気づけば色んなキャンパスノートが展開しております♪
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/
最近、イノベーションという言葉を見かけ、iPhoneやiPadの様な今までに
ない新しい製品をイメージをしてしまいますが、地道に運用・改善を積み
重ねていき、進化し続けるのもイノベーションの一種かと思います。
私自身も色々と改善を積み重ねていって、年齢以上にレベルアップをして
いかないといけないなと思うこの頃です(苦笑)
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明日は平さんです。

『普通の人にはどうでも良い話(参加することに意義があると思われてきている話)』

こんにちは。のむらです。
今日は普通の人にはどうでも良い話ですので、
普通の人はこの先を読まないでください。
さて、この記事のアイキャッチ画像が紫一色なのですが、
Yoを知ってる人にしか分からないネタなので、
知らない人は気にしないでください。
(Yoのニュースを知らなかったという場合、IT起業家やテクノロジー系の投資に関わる方であれば反省すべきかも知れませんが。。。汗)
本題のどうでも良い話です。
ゴールデンボンバーが特典なしのCDを売ってみた話というのが話題になりました。
これは、実験として面白かったですが、他の出来事とも共通した傾向が見えています。
少し前に、とあるトークイベントに参加者=観客として行きました。
ゲストの方に参加者からの質問をして、話をしてもらう、
という流れだったのですが、
この「参加者からの質問」というのが、まぁ、長くて、
何を聞きたいのかよく分からないものもありました。
ビジネスクリエーターズLiveなんかを企画する側の立場で見ると、
イベント全体の尺というものがあるわけで、
例えば、120分の尺に対して、
ゲストに何%くらいの時間をつかって頂けるか?
というのはけっこう気になるわけです。
極論かも知れませんが、
ゲストが、どうもこんにちは。●●です。と、挨拶をして、
「じゃ、あとは皆さんで好きなこと話しててください。」
と120分を過ごしたとしたら、
「何のための場なんだろう?」
という謎なイベントになってしまうことでしょう。
ですから、基本として、
イベント全体におけるゲストの稼働率というのは、
ひとつの重要な指標だとは思います。
イベント運営をする際に、それは押さえておきたいところでしょう。
「ゲストに喋らせる」
というのは、
「何かの点でゲストの優れた面があるので、それを引き出す」
つまりは、
「ゲストの持つマインド・知識・スキルの良いところ」
を説明してもらって、理解し、自分のものにするために参加者は聞いているわけだし、
それに対して参加費や労力を投じていると言えます。
一方で、参加者の面白くもない身の上話でイベントの尺を潰していくとなると、
そのような目的から考えると、
全参加者に対する価値の毀損が起こってしまいます。
そういうわけで、参加者として座ってた私は、
あー、この話で時間潰すのもったいななぁ、、、
と感じながら過ごしていました。
これは、ひとつ、筋の通った考え方だとは思うのですが、
後で落ち着いて考えたら、別の視点もあるかな?と思いました。
イベントの尺におけるゲストのパフォーマンス密度を最大化して、
参加者はそれを邪魔しないようにする、というのは、
例えば、
「美空ひばりの歌は凄いから、お前ら黙って聞け!」
ということでしょう。
そりゃそうだ、と当たり前と思うかも知れませんが、
AKB劇場で踊っている方々を見るに、
どうも、それだけでは世の中で起こっていることは説明がつかないな、と。
その場に行って、ゲストのパフォーマンスを見たり聞いたりするのではなく、
その場をつくることに参加する。
そして、場をつくることに参加するのにお金や労力を投じる。
これもまた、人々を動かしているという現実があります。
とすると、先ほどのトークイベントの話で
私がもったいない、と思ったのは、少し前時代的な発想であって、
「凄いゲストの方や他の参加者に、自分の面白くもない身の上話を聞いてもらう時間を獲得した」
というところにこそ、価値を感じているのかも知れません。
そういう方は、
話聞くだけならそもそも来ないのかも知れません。
ビジネスクリエーターズLiveでは、
スクール形式で机と椅子を並べて、ゲストの方が前にいて、
プロジェクターで投影されたプレゼンテーションのスライドを見せながらお話する、
というのが多いです。
が、それは別に決まりでも何でも無いので、
丸く椅子を並べて、真ん中にゲストがいて喋るとか、
質問する時は一旦、質問者が真ん中に来るとか、
そういうスタイルもあり得ると思います。
学習効率みたいなことを考えた時に、
良質なインプットの蓄積は確かにとても重要です。
ぶっちゃけ、アウトプット重視、と言われても、
そもそもインプットがショボ過ぎて、その場での満足感ばかりが
目立ってしまうワークなんかも色々見てきているので、
安易にインプットの質や量を軽視するのは、
参加している人の成長からすると、個人的には弊害が多いと思っています。
とはいえ、何もきっかけが無いというと、
人の変化はゼロになってしまうわけですから、
成長し難い方をまずは動かす、という一段においては、
このような選択肢もあるように思います。
音楽が売れるよりも、握手券が売れる、という世の中の変化の背景には、
参加することに意義がある、という、
よりダイレクトな、よりスピーディな消費傾向があるように思いまして、
世の中の変化の大まかな方向性はこっちでしょう。
ですので、そのあたりをもう一度ちゃんと捉え直して、
自分のやっていることを振り返りたいです。
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明日は八須くんです。

コンスタントにブログを書くコツ


こんにちは、スタッフの大久保です。
ビジネスクリエーターズのスタッフとして、こうしてスタッフブログを書く機会があるのですが、ときどき書くネタに困るときがあります。
どうすればよいものか、と思っていたところ、メルマガ「岡田斗司夫の毎日メルマガ~解決!ズバッと」にて、そのことが書かれていました。
同じような疑問・悩みを持っている方もいらっしゃると思うので、ご紹介します。
—————————————————————
【Q】
ブログがコンスタントに更新できません。
元来性格がマメでなく、仕事にもあまり関係がないのでついつい、記事を書くのをさぼってしまいます。
たまにその遅れを取り戻そうと気合を入れると書くのに2週間かかった大作になってしまいます。
その大作を数ケ月に一回更新するブログになってしまいます。
なにか、マメに記事をかけるようになるコツはないでしょうか?
【A】
「面白くないブログを書く勇気」を持ちましょう。
 毎日、どうでもいい写真をUPして、どうでもいい個人情報や思い出を語ってください。
 できれば写真を3週間分ぐらい先にUPして、あとは毎日、それについて思うことや知ってることをダラダラ書くんです。
 コツは「面白いことを書かないこと」。読んでる人など誰もいないぐらいつまらないブログを目指してください。
—————————————————————
面白いブログを書こうとするから行き詰まるので、面白くないブログを書けば、継続してブログが書けるということは
逆説的ではありますが、とても腑に落ちました。
とはいえ、読んで頂くかたの時間を頂くからには、良いコンテンツは書きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
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次回のライブは9月13日(土)に開催される予定です。お楽しみに!
明日は野村君です。

GOZIRAが面白い!

おはようございます、ヒラタです。
先日、GOZIRAを見てきました。
いやー、面白いですね!!!
ハリウッド版は今作で多分2作目だと思うんですが、
アメリカ人が作るとこんな風になるのかーと思わせられる作品。
でも前作よりもゴジラらしく、日本人にウケそうなゴジラ像になっています。
渡辺謙さん、作中はずっと英語ですがゴジラの発音だけは日本語読みというところ、シブイです!
まだの方はぜひ!
「モスラーやモスラー」
面白かったよ、という方は、
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明日はべっきーです。

LINE MALLのグループ購入について思った2つの改善案

こんばんは、スタッフの平です。
先日、LINEのネット通販サービスLINE MALLで
5つの新サービスを発表しましたね。
・LINEグループ購入
友人同士でグループ購入することで割引が受けられるサービス
・LINEギフト
住所のやり取りをすることなく、友人に商品を贈れるサービス
・LINEマルシエ
産地直送で生鮮食品を届けるサービス
・LINEセレクト
リアル店舗の商品を購入できるサービス
・LINEクリエイターズモール
ハンドメイド商品の量産製造するためのクリエイターと向上の橋渡しをするサービス
過去にも共同購入サービスはありましたが、
LINEという強力なプラットフォーム上でならば、
普及する可能性は大いにありそうです。
さて、グループ購入についてですが、触ってみてこうしたほうが良いな~と思ったことが2つあります。
・代表者にまとめて発送した場合に特典があると嬉しい
共同購入する際に個人ごとに発送と
代表者にまとめて発送が選べますが、
代表者にまとめて発送なら割引してくれると
さらにお得感があっていいですよね。
仮に特典があるとすれば、小さな運送費が削減されるぐらいですから、
ポイント付与が妥当でしょうか。
・グループでの分割購入がしたい
今の購入者だけが購入手続きする仕様ですと、
1つの高価な物をグループでお金を出し合って購入するみたいな事が出来ないです。
”グループで購入する”と言うのならば
日用品の大量購入も良いですが、プレゼント購入のような時にも役立ちます。
この機能が実装されれば水やお米、化粧品といった
日用品以外の出品も扱いやすくなりますし、
購入者側は少額(例えば一人500円)を出し合って、誕生日や結婚祝い、
出産祝いのプレゼントというのがやりやすくなります。
(ただし、同調圧力といった負の面があるのに気をつける必要がありますが^^;)
何にせよ始まったばかりのサービスなので
これからの動向を見守りたいと思います。
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明日は平田君です。

ドラえもんがあなたのスマホに現る!?

こんにちは。
松葉佐です!
今月から上映しているドラもんですが、皆さんはもう見ましたか?
個人的な感想ですが、一緒にドラなきしません?の言葉の通り
ドラなきする程感動しました!
時間のある方は是非見てください♪
と今回の話は映画ではなくこちら↓
http://web.glico.jp/dr2014/cp/index.html
なんと!ドラえもんがスマホの画面上で立体的に動きます!
ドラえもんがケースに描かれているグリコのお菓子の購入と専用
アプリをダウンロードして、遊ぶ事が出来ます。
遊んでみるとこんな感じです↓

ドラえもんカラーの水色では無く、白色に塗って耳を描けば
とらのもんに変身するかもしれません(笑)
お子さんがいる方は是非一緒に遊んでみては如何でしょうか☆
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『飛行機事故で死亡についての論理の飛躍を考えてみた』

こんにちは。のむらです。
半分くらい思考実験なのですが、
身近に飛行機事故で亡くなられた方がいる場合、
感情的に不快に感じるかも知れませんので、
そのような方はこの記事は読まないでください。
さて、飛行機事故というのは、様々な規模のものがありますが、
旅客機が墜落して乗客が亡くなられた、というニュースは、
見聞きしたことがあるのではないでしょうか?
私もいくつか印象的なニュースがありますし、
NATIONAL GEOGRAPHICで、飛行機事故の検証をしているものも、
いくつも見ています。
ヒドかった例では、
旅客機のパイロットが操縦席に息子を座らせて、
その際に設定をいじってしまったために墜落、
乗っていた方が全員亡くなるという事故がありました。
これはさすがにヒドい人為的ミスと言わざるを得ないでしょうが、
多くの事故では、原因となる各種のトラブルがあるものです。
雹がエンジンに入ってエンジンが壊れたとか、
異なる国の人が関わっていた為に燃料の量の単位を間違えたとか、
設計上のミスを放置したために火災が起きたとか、
他の飛行機と接触したとか、
戦闘機に撃たれたとか、
様々な原因があります。
さて、飛行機が墜落する確率というのは、
歩いていて自動車事故に巻き込まれるよりも少ないでしょうが、
それでも、飛んでいる以上は、墜落のリスクがゼロになるということは
無いでしょう。
と、そんなことを考えていたときにふと、
しかし、人が亡くなる原因は墜落なんだろうか?
ということが気になりました。
厳密に言うと、
何かにぶつかった衝撃でカラダが大きく損傷するとか、
火に焼かれたとか、
失血死だとか、
亡くなると言っても、その原因はひとりひとり違いがあるでしょう。
墜落した飛行機に乗っていたのに生還した方もいます。
つまり、
「飛行機の墜落で亡くなりました」
というのには、論理的な飛躍があるわけです。
そこでさらに考えてみましたが、
「飛行機は墜落する」
という前提での対策を考えてみてはどうか?と。
どうしたら墜落しなくなるか?
というのを追求するのは大事なことですが、
「墜落しても死ななくなる方法」
を考えたほうが、良いのではないかと。
例えば、ある高度よりも下がった場合に、
脱出システムが動作可能になって、
墜落する際には、パラシュートつきのシートが機体を飛び出す仕組みになるとか。
こんなシステムがあれば、
墜落による死亡者を劇的に減らせるのではないか?
と思います。
もちろん、そこには費用対効果の話が出てくるわけでしょうが、
ひょっとしたら、費用対効果の観点から、
真面目に議論しないのかも知れませんが、
しかし、課題の立て方として、
ゼロにならない墜落する確率をゼロに近づけるよりも、
墜落する際に助かる方法をより低コストにする方が、
筋が良いようにも思うのです。そもそもの話として。
航空業界の内情に詳しいわけでは無いのですが、
このあたりの事情については、
識者の話を聞いてみたいと思います。
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アイス・バケツ・チャレンジ(スマートフォン編)


こんにちは、スタッフの大久保です。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究を支援するための寄付運動として、現在、世界のさまざまなところでアイス・バケツ・チャレンジが行われています。
アイス・バケツ・チャレンジとは、以下のとおり(Wikipediaより引用)。
まず「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言してから、バケツに入った氷水を頭からかぶり、そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名する。この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどの交流サイトで公開してチャレンジ完了となる。指名された人物は同様に氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。
海外ではマイクロソフト元会長のビル・ゲイツ、日本ではサッカー選手の三浦知良が元日本代表監督の岡田武史さんを指名するなど、いろいろと話題になっています。
通常は、当たり前ですが、これは「人」がやること。しかし、今回は防水機能をアピールするためにSamsungのGALAXY S5がアイス・バケツ・チャレンジに挑戦。そして、AppleのiPhone 5sの他、HTCやノキアのスマートフォンを指名しました。
たしかに防水であることをアピールは出来たかもしれませんが、これが吉と出るか凶と出るか。
これ以外にも、さまざまに物議を醸しているアイス・バケツ・チャレンジですが、願わくば本来の趣旨であるALSの認知および支援が広まることを念じております。
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食事が大事な、極めて物理的な理由

こんにちはなかしーです。
シュレディンガーといえば素粒子論で有名な方ですが、彼(?)の生物に関する考察の本、「生命とは何か」を読みました。
そもそも翻訳本である上に、多分、彼の主義としての表現の厳密さにこだわるがゆえの回りくどさが相まって、極めて読みづらい本です。(4行理解するのに数十分かかった箇所も有り。。)
しかしながら、超面白い。スーパー面白い。
ちょいちょいグッと来る箇所があります。その中でも、凄そうに言ってるけどまぁそうだよね的なところを引用します。

”そこで「負エントロピー」というぎこちない言い方をもっといい表現に置き換えて「エントロピーは負の符号をつければ、それ自身秩序の大小の目安となる」と言い表せます。このようにして、生物が自分の体を常に一定のかなり高い水準の秩序状態(かなり低いエントロピーの水準)に維持している仕掛けの本質は、実はその環境から秩序というものを絶えず吸い取ることにあります。この結論はちょっと見た時に思われるほど奇妙なものではありません。むしろわかりきったつまらないことだといわれるべきでしょう。事実、高等動物の場合には、それらの動物が食料としている秩序の高いものをわれわれはよく知っているわけです。すなわち、多かれ少なかれ複雑な有機化合物の形をしているきわめて秩序の整った状態の物質が高等動物の食料として役立っているのです。それは動物に利用されると、もっとずっと秩序の下落した形に変わります。”

如何でしょうか。
一文が長くて途中で嫌になる感じでしょう(笑)
多分言いたい事を出来る限り普通っぽく、とはいえ言いたいことをはずさない様に私なりに言うと、
「(氷は一度溶けたら絶対元に戻らないし、コーヒーに角砂糖を入れたら溶けて二度と角砂糖にはならない様に、モノは熱やその他の外部からの影響を受けるとそのカタチや秩序を保つ事は出来ない。それにも関わらず、何十兆という微細な細胞の複雑きわまりない動きによって一つの秩序=カタチを形成している)生物が何故、(熱運動やブラウン運動などの外的な影響に負けずに)カタチ=秩序を保てるのか、というと、それは外部から動植物という高度な秩序を食べる事により、自分の秩序維持のための材料としているからなんだ。」
という事なんだと思ってます。
確かに、ご飯たべないと死んじゃうんですが、それを物理学的観点からまじまじと観察して話をしているのが非常に面白いなぁ、と。こういう言い方になるんだ、、という感じ。
ちなみに、最後の「秩序の下落した形」というのは、食事の結果として出てくるアレです。ここは彼的には笑うところなんでしょうね。(その後の文面で、とは言え植物はまだそれを利用出来るから、最も下落した形ではない、というような補足が入ってます。つくづく細かい方です。)
 
この本を読んでから立花隆氏、利根川進氏の「精神と物質」を読むと、「秩序」とよばれていた実態についての(少なくとも「生命とは何か」の時代よりも新しい)知識に触れることが出来るので、より面白いこと間違いありません。
もうちょっと触れると、免疫という仕組みがいかに凄い事になっているのかが切々と書いてます。細かく見ると一つ一つは物理法則に則った現象なのだけども、それが、かのように集まっておりそして複雑に絡み合って一つの系=カタチ=秩序=生き物を形作っているんだ、という事が垣間見れます。
 
まぁつまりですね、生き物って凄いんだな。
その凄さを保つ為には、ご飯は大事なんだな、ということですね。ここまで言っといてそれだけです(笑
 
さて、そろそろ私という系の秩序を一定かつ高い水準で維持する、エントロピーの最大化を防ぐ為に必要な、秩序の整った物質を摂取する必要性を認知したので、出かけるとしよう。(=腹減った、飯いってくる。)
 
では。
 
 
 

UNI-CUBに試乗してみました

おはようございます、平田です。
先日、HONDAのUNI-CUBに試乗する機会がありました。
http://www.honda.co.jp/UNI-CUB/
椅子に座るような感覚で重心を右に左に動かすだけでUNI-CUBが自在に動きます。
操作は難しくなく誰でも乗れますし、動きもスムーズです。
ドラえもんの中で表現されてる未来のような感じで
人が歩行する事なく、この乗り物に乗って町中を移動している、ちょっと近未来の感覚です。
10月の真空展という展示会で試乗会やってるので良かったら行ってみるといいかもしれません。
http://www.nikkan.co.jp/eve/vacuum/
面白かったよ、という方は、
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