スタッフブログ

『テクノロジーの進歩は人の仕事を消す』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
タイトルの通りのお話です。
partycloud
というサービスをご存知でしょうか?
開けば分かると思いますが、これは、DJプレイができるサービスです。
それなら単純にUIを提供しているだけのサービスかと思いきや、
そうではありません。
AUTOMIXなるスイッチがありまして、これをONにすると、
あら不思議。
プログラムがDJの仕事を自動化してくれるではありませんか。
無意識的に、エンターテイメントやアートの分野は、
テクノロジーによって人間に取って代わる分野ではないと、
ついつい感じてしまっていました。
しかし、技術というのは抽象化することができれば、
システム化することができます。
システム化できるものは自動化できてしまいます。
実際、このサイトのウィンドウを開いて
AUTOMIXをONにすれば、人間のDJがいなくてもOKです。
もちろん、細かい話をすれば、いやいやそれでも人間が、、、
と言いたくなる気持ちはあるでしょう。
が、それはあまり本質的な指摘ではない。
それこそ、近い分野(?)で、例えばダンスパフォーマンスだって、
例えば、アイドルプロデュース体験ゲームのような仕組みで
代替されていると、言えなくもないです。
歌手については、ボーカロイドに代替されていると言えますね。
テクノロジーの進歩は、人間の仕事を多く不要にしてきました。
しかし、人間の仕事を不要にする、というその特徴に、
「やりたくない仕事を」という制約はありません。
それが、「やりたい仕事」であっても、特徴から考えれば、
いくらでも代替できてしまうのです。
これを大前提にした時、
「人間の仕事」というのは、どうあるべきでしょうか?
また、
「人間の仕事の価値」というのはどうあるべきでしょうか?
ここで、現在のスキルや経験から発想を始めることは、
いつの時代も言われる「老害」思考ではないかと思います。
自分の持つ常識を否定しながら、ゼロベースで考えることが、
未来の私たちの生きる道を掴むための条件ではないかと思うのです。
とても重要な問いでしょう。

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明日は樋口くんです。

遂に一眼レフ購入しました!

こんばんは、スタッフの吉村です。
今日一日ちょっと肌寒かったですね。早く梅雨を通りこし、ピーカンな夏を迎えたいですね。
さて、以前何度かここでお話しましたが、
つい先日デジタル一眼レフを購入しました!
メーカーはニコンで、機種はこちらです!
色々迷った結果、最終的には以下の3つのポイントで購入しました。
1.エントリークラスとしては、最新機種である
2.画素数も2400万とTopクラスである
3.実機を触った時に、他機種よりもかなり軽かった
他にも評価すべきポイントありますが、概ねこの3つが購入ポイントになりました。
まだまだ初心者ですが、このガジェットを使いこなしたいと思います♪
一眼レフの購入を考えている方がいましたら、ぜひご参考にしてください。
明日は野村さんです。お楽しみ!

Facebookに関するデマ

こんにちは、スタッフの大久保です。
先日、こんな記事の紹介がFacebook上にあったので、
すぐに対応してみました。
Facebookによると、Facebookを使っているユーザーの名前・顔写真を使って、第三者が広告を出せるようになる可能性があるようです。そこで、自分の情報を広告に利用できないようにする方法を紹介します。
Facebookで自分の名前と写真を広告に使えないようにする方法 (nanapi Webへのリンク)

しかし、実はデマだったことを知りました。
(以下の記事参照)
http://d.hatena.ne.jp/mohri/20120603/1338737699
今後もFacebookに関しては、いろいろなデマが出てくると思いますが、
気をつけたいものです。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は吉村君です。
お楽しみに!

プレゼン技法の授業

こんにちは。小沢です。
最近大学では昔に比べユニークな授業や工夫された授業が増えています。
高校までの基礎学力を再度学ぶ塾のようなものがあったり、芸能人が講師をしたり、恋愛や婚活に関するものだったりと、集客に必死な大学側の事情もあいまって様々な種類
の授業がでてきています。
そんな中で、今の学生にとって必要でかつ面白いと思った授業が、某大学で行われていたプレゼンテーションに対する技法を教えるものです。
この授業は倍率が5?6倍という大人気の授業です。
大学では高校までと異なり、プレゼンの機会は格段に増えます。
就職活動、社会人になればさらにプレゼンの機会は増え、プレゼンの出来はその人の運命や商談を左右する大きな要素となります。
しかし、よく考えてみると、プレゼンについて改めて学ぶ機会はほとんど与えられず、とりあえず場数を踏んで慣れていくというものが多かったと思います。
場数を踏むことは何よりも大切ですが、効果的にプレゼンできるようになりたいものです。
特に、日本人はプレゼンや人に何かを伝えたり表現したりすることが不得意ですから、世界で勝負していく上では是非とも身につけなければならないものですよね。
そんな中、数年前から開講されたプレゼン技法の授業。
プレゼンの技法というと、話す内容の構成の仕方や、視線の使い方、声の抑揚、身振り手振りなどといったものを教えてもらうことが多いのですが、
実はそれ以前にもっと重要なものがあります。
それは自己肯定や、自己開示への抵抗感をなくすことです。
プレゼンも対人関係の中でのコミュニケーションのひとつです。
プレゼンに限らず、対人関係においては、自己肯定や、自己開示への抵抗感をなくすことは重要です。
このプレゼン技法の授業ではまずそこから始まります。
現在の若者は特に自己肯定が低いなどと言われていますが、自己肯定感を高めることから教えてくれる授業はとてもいいなと思います。
自信がない状態では、いくら話す内容が出来上がっていても、話し方テクニックがわかっていても、
いざ舞台にあがると緊張してしまったり、硬いまま台詞どおりプレゼンしてしまったりと、本来の実力を十分発揮できないでしょう。
さらにこの授業では、自己開示の気持ちよさや、「人とコミュニケーションすることはとても楽しい!」ということを学生に伝えることを重視していました。
これはとても大事ですが、わざわざ授業で教えてもらえることは少なかったと思います。
この授業を受ける学生は、授業が進むにつれどんどん生き生きしていきます。
人前でプレゼンする緊張感と楽しさを味わっているように見えます。
こんな授業なら社会人でも是非とも受講したいですね。
うちの大学でも今後是非とも取り入れたい授業のひとつです。
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明日は大久保さんです。

ビジネスクリエーターナイト

こんにちは
なかしーです。
先日こっそりFacebookで発表してあったのですが、ブログにもこっそりのせます。
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http://bit.ly/bcn001
ビジネスクリエーターナイト
-徹夜でつくる月7万円ビジネス-
【ゲスト】
西尾学(すもーる株式会社 代表取締役)
野村和生(合同会社立教ビジネスクリエーター塾 代表)
ほか サプライズゲスト登場の可能性あり
朝活はもう古い。次は夜活の時代だ!
一晩でビジネスを立ち上げる会。
日本の給与所得者の平均年収はこの10年で2割も減少。
この流れの中で逞しく生きるには、
小さくても自分で何か立ち上げることが有効。
また、フリーランスや起業家にとっては、新しいビジネスの立ち上げは、
呼吸するようにできなければならない。
そこで、「ビジネスを立ち上げる」という目標を持って
一晩集まるイベントが、
「ビジネスクリエーターナイト」
→現役の起業家と、双方向でディスカッションできるトークセッション
→ビジネスを立ち上げるワークショップ
→新しい仲間を見つけるゲーム
【注意事項】
MLMやネットワークビジネス等、ねずみ講に類する活動をされている方の参加は合法でも脱法でも固くお断り致します。
http://bit.ly/bcn001
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このイベントはチケットを購入してから参加頂くタイプのイベントになっております。
お気軽にお越しくださいー!
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明日は小沢さんです。

「あなたはどっち? RBC意識調査」、ぜひご参加ください!!

こんにちは!
スタッフの阪倉です。
知る人ぞ知る、メルマガ編集長でもあります。
今年4月からメルマガの形式が新しくなり、
新コーナー「あなたはどっち? RBC意識調査」を行っています!
これは、
ビジネスクリエーターを目指す会員のみなさんにとって
「身近なこと、気になることを取り上げ、 みんなは実際どう考えているのか?」
 を調べるアンケート&議論企画です!
これまで取り上げたテーマは、
「iPhone? or Android?」
「朝食食べる or 食べない?」 です。
これまでとても面白い意見が出ています。
朝食を食べない人が意外と多いのにもビックリでした。
今回のテーマは、「飲みニケーションは必要?or不要?」!
ちなみに私は必要派です。
なぜなら、その人の意外な面を知ることができ、
仕事もスムーズに運ぶようになるから。
あなたはいかがですか??
ぜひ奮ってご回答お願いします!
回答はこちら!
→ http://www.rikkyo.biz/which.html
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明日は中島さんです。

金で解決…政治献金について その4

こんにちは。八須です。
前回の続きです。
前回は、ネット献金サイト「楽天政治LOVE JAPAN」についての不満として
「匿名献金ができないこと」をあげました。今日はもうひとつの不満について。
それは、「政治家がアピールしたり、応援する人が情報提供できる仕組みがない」ということです。
その2ではニコニコ動画の企画について紹介しました。
五輪マラソン代表・藤原新、個人スポンサーが1万7000人突破 ニコ動会員向けに募集
この企画では、ニコニコ動画のそもそもの仕組みとして、寄付を受けたい人、そして
その人を応援したい人が動画を投稿したりコメントをつけたりといったことができるので、
たくさんの情報が提供されます。たとえば何も知らない人が見に来て、そこにある情報を
見ることで「この人はいい!」と思って寄付をする、というふうになるわけです。
その点、楽天政治LOVE JAPANは、政治家のHPへのリンクくらいしかありません。
せめて動画を載せるとか、そういったことができればいいのにと思います。
選挙期間中に公職選挙法に触れるというなら、その期間だけは非公開にすればいいだけですし。
まずは「Yahoo!みんなの政治」と合体すればいいんですよ。
4回に渡ってネット献金について書いてきましたが、最後になぜこんなことをネタにしたのかですが
下記の画像を見て下さい。
世代別有権者数と投票数
ネット投票ができるようになるのが理想だけど、その前にネット献金が使いやすくなるだけでも
若年層の声が届くようになるはず、ということです。
明日は阪倉さんです。

厳しいひとに恵まれて

おはようございます、樋口です。
周囲からみるとストイックという評判を受けることがあります。
褒め言葉か呆れかはわからないけれども、そのコメントは嬉しいです。
確かに2011年からの自分を振り返ってみると、
腹筋1日3,000回を目指してみたり、1ヶ月20,000回を達成してみたり、
サンダルで10キロチャリティウォーク踏破してみたり、
夕食断食生活で半年で10キロ痩せてみたり、
ラグビーの応援を皆勤してみたり、
マンガを1年で1000冊超読んでみたりと、
思い当たる節はないわけではありません。
※ちなみに先日、68.5キロまで減量しました。
2011年6月末に79.9キロだったので、凄まじいことですね♪
「宣言すれば夢はかなうことを体現する」
そんな目標を立てて愚直に楽しみながらやっているから、
目標を達成できているのだという自覚があります。
ただし、よくよく考えるとそれだけではない。
厳しいひとに恵まれたということが大きいと感じることができている。
ジムで(必要以上に)厳しくしてくださるトレーナー。
ビジネスセミナーで「だからダメなんだよ!」と論破してくださる講師のかた。
ダメなものはダメと伝えつつ、どこがダメかヒントをくださる会社のかた。
愛あるダメ出しをくださるパートナー。
褒めながらも厳しいハードルをくださるコンサルタント。
歳を積み重ねているにも関わらず厳しくコメントをしてくださる。
普通であれば「興味ない!」というかたが多いなかで、
真剣に向き合ってくださり、真剣に考えてくださること。
自然と感謝の気持ちがわき出てきます。
ただ、感謝の気持ちだけでは足りない。
ありがとうならオウム返しでできてします。
更に一歩上に進むためにも・・・
厳しいひとが言ってくれたことに対してプロセスと結果をもって
フィードバックして、恩返しをする。
人間変わることができるってことを証明する。
相手に対する感謝の姿勢が深まれば深まるほど行動も深まっていくし、
とるべき行動の選択肢もぐっと広がっていく。
これも嬉しい感覚だと改めて思うのでした。
だからこそ、歩き続けます。
「人の喜びを自分の喜び」として、宇宙人のような未知のサプライズを与える。
続けるなんてそんな簡単なことで褒められるなら、
時間も量も質ももっとレベルをあげていきたいですね。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は八須さんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その52-

こんにちは。のむらです。
しばらく空きましたが、引き続き、このシリーズです。
RBCの話シリーズではありません。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1 その2 その3 その4 その5
その6 その7 その8 その9 その10
その11 その12 その13 その14 その15
その16 その17 その18 その19 その20
その21 その22 その23 その24 その25
その26 その27 その28 その29 その30
その31 その32 その33 その34 その35
その36 その37 その38 その39 その40
その41 その42 その43 その44 その45
その46 その47 その48 その49 その50
その51
↑過去の記事↑
■ゼロリセットを経験する
サッカーはとても点の入りにくいスポーツです。
ですから、攻撃をしていても点が入らずに攻撃が終わる、
ということはザラです。
後ろからボールを運んでいって、それで結局やりなおし。
そういうことの繰り返しです。
ですから、常々、リセットを経験することになります。
ただ、もう少し違ったリセットについて今日は触れてみます。
残念ながら、少し汎用的ではないお話です。
私自身の話なのですが、サッカー選手になりたくて、
高校進学の時に、家を出ました。
中学校での成績はそこそこ良かったので、
学校や塾でも、あまり良い顔はされませんでした。
学校や塾の先生は言います。
サッカー選手になれるかどうか分からないのに、
せっかくの成績を捨ててサッカーをしに行くのはリスクだ、もったいない、と。
塾のテストで志望校を書く時に地元の学校をひとつも書かなかったことについて、
「息子さん、ホントにこんなんで良いんですか?」
と、うちの親は言われていたそうです。
※その中で自分のチャレンジを邪魔しないで、
 送り出してくれた自分の親にはとても感謝しています。
そして、予想通り、高校に行けば、勉強は殆どしませんでした。
だいたい、集まってきた同級生の殆どは、
「サッカーが終わっちゃうと、人生が終わっちゃう」
みたいな人でした。笑
地元に帰ればそこそこ有名だったりする選手が、
「我こそは」
と、全国から集まってきます。
1学年で80名くらいいましたが、もちろん、全員がメンバーにはなれません。
インターハイは毎年のように出場していたので、
つまり、3年時のインターハイの県予選でベンチ入りできれば、
まぁ、「全国大会出場」という実績で大学には行けるだろう、と、
そういう感じで、あとは、ギリギリそのメンバーになれないくらいの選手でも、
能力的にはそうとうなもんですから、監督のコネのある大学に、
セレクションを受けに行ったり、というのもありました。
もちろん、そこまで至らない選手が過半数なので、
それぞれに、選択をします。
専門学校に行くだとか、あとは、いわゆるFランク大学に行くだとか、
そういう感じが多かったと思います。
私自身も、選手として成功できませんでしたので、
次のことを考える時期がきました。
監督は、自分のコネのある大学のセレクションに行ってみないか?
と、面談の時に打診してくれました。
それは気持ちはたいへん嬉しかったのですが、その場で断りました。
私の中で、18で成功できなければ終わりと決めていたので、
その場では、「大学に行くなら受験して入ります」と言いました。
ただ、口ではそう言ったものの実は、
そこまでちゃんと考えていたわけではなくて、(笑)
ただただ人生をリセットすることだけを決めていました。
中学の時に、「自分の成績を見て何となく進路を決める」
みたいな考え方を否定したわけですが、
今度は、「サッカーの能力をつかって何となく進路を決める」
みたいな考え方も否定してみたわけです。
実家に戻ってからあれこれと考えた結果、
次は文芸を学問として認めている大学に行こう、ということで、
結果としては立教大学の文学部に進学しました。
もちろん、一度リセットしてしまった脳ミソからのスタートだったので、
成績の急上昇は必要だったわけですが。。。笑
ただ、こうやってリセットしてみても、全く問題はない。
というか、中学校の頃にやれリスクだ何だと言っていた教師よりは、
偏差値の高い大学に行くことになったわけですから、
実際には彼らの論理からいっても何の問題もなかったです。
こうやって書いてしまうと、あっさりしたものですが、
もちろん、「あぁ、もうサッカー選手としてはおしまいだな」
と思った時は、それはそれはショックだったわけです。
なんといっても、他人からどうこう言われるということではなくて、
自分がもうダメだと思っちゃっているわけですから、
立っている拠り所が無いんですね。
ただ、そうやってリセットしてみた体験があると、
失敗を恐れるとかいうことはあまりなくなります。
今ぐらいの年齢になって感じるのですが、
リセット経験をせずに、育った人は、
チャレンジする前に失敗を怖がることが多いです。
ちょうど、自分が中学の時に見たオトナたちのように。
正確にいうと、リセットしたことが無いので、
リセットになることを全力で避けようとする、という感じです。
いわゆる優等生、エリート、という感じの方は、
そういうパターンが多く、
ただ、新しいものを世の中に生み出そうとするならば、
そのようなリセット恐怖症は、とても邪魔になります。
もちろん、痛みを伴わないリセットというのはありませんから、
ひたすら勧めると無責任だと言われるとも思いますが、
それでも、やっぱりありがたい経験だとは思います。
サッカー選手を目指せば、おそらく、どんな選手でも、
それこそプロになっても、リセットの日はやってきます。
そして、多くの人には比較的若くしてその日はやってきます。
18歳でそういう経験ができたことが、
私にとってはとても大きな力になっています。
本当によかったと思います。
自分がサッカーに打ち込んだことに感謝しています。

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明日は樋口くんです。

斬新な技術による表現の形

こんにちは、スタッフの吉村です。
そろそろ梅雨の時期ですね。
さて、まずこの映像を見てみてください。
凄くないですか!?
BMWの車体と映像が見事にリンクしていて、
視覚にインパクトさを訴えてくる感じしませんか?
実はこれは「プロジェクション・マッピング」という技術で、
特殊なプロジェクターを用いて造形物に映像を投影させて表現する手法です。
先日NHKで放送されたスカイツリーに関する特殊番組もこの技術を活用したそうですが、
日本ではまだ多くありませんね。
建物や車、壁面などの対処物を傷つけることないこの新しい表現技法は、
今後メジャーになっていくような予感がします。
今後の動向に注目したいですね。
明日は野村さんです。お楽しみ!