スタッフブログ

自改

こんにちは、友部です。
「自分を変える」これは、永遠のテーマ、だと思います。
私も、みなさんも、世の偉人も、カリスマアーティストも。
自らを変えるのは難しいですが、
私は、自分の環境を変えることが
手段として、有効なのではないか、と思っています。
某社の
「機会によって自らを変える」という言葉があったかと思いますが、
この考え方です。
新しい取り組みを行おうと思ったとき、
自分に、新しい取り組みに必要であろう何かしらの力をつけたあとで、
その領域に飛び込む動きと、
自分に、新しい取り組みに必要であろう何かしらの力がないにせよ、
その領域に飛び込む動きと
両方があるかと思いますが、
今の私は、後者がよかろうと感じています。
後者は、飛び込めば、何かをする機会を得るので、
その機会を経ていくうちに、何かしらの力がつく、という考え方だと
思います。というか、思い込めるようにしたいと思います。
RBCの活動を通じて、
自改したい人の環境づくりを、私はしたいと思っています。
自らを変えたいあなたは、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は樋口くんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その50-

こんにちは。のむらです。
しばらく空きましたが、引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
その42
その43
その44
その45
その46
その47
その48
その49
↑過去の記事↑
■分かりやすいメッセージを考える
さて、RBCへの会員登録された方向けのメルマガでもリクエストされていましたが、
アジアカップで日本代表が優勝しました。
相手が戦意喪失していたサウジアラビア戦を除けば、どの試合も苦労していました。
なので、振り返れば色々な話ができるのですが、今日は、決勝戦のザッケローニ監督について注目したいと思います。
そもそもの話として、現状のシステムは、岡田前監督の採用したシステムがベースになっているので、
戦術的に画期的な変化は実のところ、ありません。
ザッケローニ監督が今のところ無敗だと騒がれていますが、そのベースづくりに、岡田前監督の苦悩があることを
私たちは忘れてはいけないと思います。
さて、そうやって南アフリカワールドカップの日本代表をベースにつくられた今の日本代表ですが、
チームとしては、とてもまとまりがあって良いチームです。
そんなまとまりのあるチームが、少し困惑していたシーンが決勝の中にありました。
それは、岩政選手を投入するタイミングです。
岩政選手はセンターバックの選手なので、彼が出てくるのを見たとき、
今野選手が自分と交代だと思って、「大丈夫、まだできる」と言ってたのですが、
元々、この交代は藤本選手との交代でした。
(それを、ピッチの中の人が理解できていなかったため、混乱した)
このピッチの中の選手の理解が追いつかなかった交代は、
以下の内容です。
【交代前】
      前田
 岡崎  本田  藤本
   遠藤  長谷部
長友 今野 吉田 内田
【交代後】
      前田
 長友  本田  岡崎
   遠藤  長谷部
今野 吉田 岩政 内田
慣れていない人にとっては、間違い探しみたいな状態ですが、
この交代のポイントは、「長友選手を前に出すこと」であり、
また、「両サイドを走って戦うんだ」というメッセージです。
決勝の相手であったオーストラリアは、
最初からロングボールを前線に蹴ってきて、
何というか最初から「残り5分でどうしても1点取らなきゃいけない」
みたいなサッカーをしていました。
どういうサッカーが面白いか?
という価値観にも関わりますが、個人的には、
こういうチームに勝たせてしまっては、サッカーの面白さは半減すると
考えています。
その意味で、日本にはどうしても勝って欲しかったです。
そんな中で、長友を1列前に出すという選択をしました。
藤本は香川の代役とも言われていましたが、
ボールを触って力を発揮するタイプです。
彼を外して、
左サイドは長友が走る。
右サイドは内田が走る。
(内田選手も前に走ってなんぼの選手です)
と、オーストラリアのロングボール主体のサッカーに対し、
「両サイドを走る」
という対抗策を色濃く訴える交代だったと思います。
結果的に、交代前後で若干の動揺はありましたが、
日本は長友と内田の前のスペースをどんどんつかっていく、
というスタイルになりました。
得点シーンが長友からのクロスでしたが、
それ以前にも、いくつかサイドからの攻めがあり、
「両サイドで走り勝ち」
と言える展開になりました。
もちろん、この采配で劇的に試合が優勢になったわけではありませんでしたが、
しかし少なくとも、「日本がどういうサッカーをすべきか」というザッケローニの意図は、
とても分かりやすく伝わる交代でした。
ここに至るまでには、様々な知識(選手に関する情報含め)があり、
色々の想定があったと思います。
しかし、アクションとしては、たった1つの選手交代です。
こういうことは、ビジネスでも重要なことです。
色々のことを考え、様々なことを想定したとしても、
それを100%伝えることは、現実的には難しいです。
それこそ、自分で考えたのと同じ時間を要し、
相手にも同等の知識や情報を与えなければなりません。
これでは、何も物事を進めることはできません。
そうすると、自分の持っている情報や知識、
さらには、思考の結果を、限られた行動や発言で伝えるしかありません。
どうすれば、メッセージの受け手にとっては分かりやすいか?
どこまで理解されれば、メッセージの受け手は動けるのか?
こういうことを考え抜いた結果、メッセージを発信します。
もちろん、うまくいく場合もあれば、そうでない場合も多いです。
というか、私自身を振り返れば、そうでない場合のほうが多い気がします。
それだけ、「自分の思考を抽出し、相手に理解されるべき内容で伝わる」
ための方法を考えるのはたいへんだということです。
ただ、ザッケローニ監督の姿を見て、
やはりどんな状況でも、精一杯考え抜いて、しかも、
相手が行動できるように伝えること
この大切さがあらためて知らされました。
「相手にとって分かりやすいメッセージ」をつかうように努めます。
まず、ビジネスクリエーターとしてより高みを目指すあなたは、RBCへの会員登録をします。
明日は友部くんです。

新しい目の治療法

みなさんこんばんは、吉村です。
今年の1/12が終わりましたね。早いものです。
さて、私の周りで近眼治療としてレーシックの手術を受ける人が前よりだいぶ多くなってきました。
確かに手術後の効果は個人差はありますが、
多くの人がメガネorコンタクトからの生活から解放されて、クリアな視界をGETしたかと思います。
しかし、その反面・・・・
後遺症の危険性や制約事項(※住宅ローンの「団体信用生命保険」に加入できない場合がある)などにより、
まだ手術に踏み切れない人も多いかと思います。(私もその一人です・・・)
そんな中、手術しないで視力を回復する方法が最近流行しようとしています。
オルソケラトロジー
詳しい説明は、専門サイトに任せるとして(笑)
最大のメリットは「手術しないで寝てる間に視力矯正」かと思います。
そしてデメリットは「期間が長い、値段が高い、効果の個人差が高い、知名度が低い」
実際やるかどうかは人それぞれですが・・・
来月から自分が身を持って実験してみたいと思います。
強度な近視なため、どこまで効果が出れるかわかりませんが、
チャレンジしてみたいと思います!
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

スッチーさんのちょっとした気遣い

こんにちは、スタッフの村上です。
先日、福岡に行く機会に恵まれ、
羽田から全日空の飛行機で移動していた時のことです。
離陸して、水平飛行になり、
最近は、普通席だと言わないと
飲み物が配られなかったりすることもありますが、
福岡便で冬の向かい風の影響を受けて、
2時間弱のフライトだったからか、
機内でのドリンクサービスが始まりました。
私は冷たいお茶を頼んだのですが、
熱いお茶ではないのに、なぜかカップに蓋がされて、
ストローまでつけてくれました。
周りの人も冷たいお茶を頼んでいたのに、
蓋もストローもなく、なぜか僕だけふたがされていました。
自分はストローでお茶を飲むのがあまり好きではないし、
最初はスッチーさんがなんでこんなことをされたのか
全く理解できなかったのですが、
このブログのネタを書きながらはっと気がつきました。
そうです、パソコンを使っていたからです。
飛行機は急に揺れたりすることもあるし、
ドジな誰かさんが腕をひっかけて、
お茶をこぼしたりするかもしれないし、
そんなことがないように、気遣って蓋を閉めてくれたのです。
これに気付いた時に、
「すごいなぁ」と一人で感動してしまいました。
ちょっとした気遣いかもしれないですし、
当たり前のことをしただけといわれればそうなのかもしれませんが、
こういうことがあると、また「乗ってみたいな」って思っちゃいます。
自分がサービスを提供する時にも、
相手を気遣うことを忘れないようにしたいなぁと改めて考えさせられました。
明日は吉村君です。
RBCの会員登録はこちらからどうぞ

K-POPについて考える

こんにちは、大久保です。
今日は最近流行りのK-POPについて。
好きかどうかはさておき、
テレビで見かけるなどして思うことは
しっかり日本人の趣味嗜好をリサーチして作りこまれているな、
ということです。
日本人にウケる顔、日本人にウケる音楽、
日本人にウケるダンス、日本人にウケるPV。
そして、日本にウケる言語。
韓国は国が予算を出して映画を作っていますが、
音楽も国をあげて日本のマーケットに進出してきているな、
ということが感じられます。
日本もジャニーズや浜崎あゆみなどは
アジアで人気なのでしょうが、
個人個人が頑張っているだけで
国をあげて、という感じは見受けられません。
意図的に作りこまれた音楽よりも
自然と評判が広がっていくような音楽の方が好きなので、
それはそれでいいのですが、
他の国と比べることによって分かることもあります。
世界をフィールドとするビジネスクリエーターとして
音楽の市場も見ていきたいと思います。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!

「女子勉強会」始めました

こんにちは。小沢です。
今年からいくつかの「女子勉強会」を始めました。
先日行った勉強会のテーマは「成長と絆」。
ガチガチの勉強会ではなく、ゆるいです。
RBCアドバンスをさらにゆるゆるにした感じとでも言いましょうか(笑
そしてランチ会が強制セットです。
勉強会した後は、美味しいものを食べながらひたすらお喋りをするという。
女性の満足度を上げるには「美味しい食事」と「お喋り」は欠かせないと思っています。
こうなるとメイン女子会+サブ勉強会と言ったほうが正しいかもしれませんね。
しかし、ただの「女子会」ではなく「女子勉強会」になったとたん、世間の反応は鈍くなります。
女子会は好きだけど、勉強はちょっと・・・という方には全然受けません。
「女子勉強会」に嬉々として参加していただける方は知的好奇心旺盛な女性が多く、結果として面白い会となりました。
強制ランチ会では、赤裸々な笑える話などで盛り上がり、メンバー同士の絆は深まったようです。
そこからビジネスにつながるケースもあったようで。
そのように活用していただければ幸いです。
おかげさまで次回の勉強会へのリピート率は70%。
まあ、少人数ですから納得の数字なのですが。
もう少し人数が増えて、新規メンバーが次々入ってきても、メンバーの皆さんが居心地よく成長できる場を提供できたら嬉しいですね。
RBC会員登録はこちらから。
明日は大久保さんです。

デジタルサイネージ自動販売機

こんにちは、なかしーです。
阪倉さんの自動販売機ネタがきちゃいましたので、私も!
デジタルサイネージの自動販売機ってご存知ですか?
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/10/058/index.html
この自動販売機は
○あなたの顔をカメラで捕らえると、
○(多分、)顔の形・各パーツ・服の色などの見た目の要素を抽出し、
○性別と年齢を判断して、
○データに基づいた売れ筋のドリンクをお勧め表示する
と、結構ハイテクな事をさらっとやってのけます。
誰がどういう商品を買っていくのか、統計が取れる。
これまでの、売り切りの自動販売機では到底取れなかったデータが、安くなった大画面ディスプレイと顔認識が合わさって可能になったわけです。(もっとホントは色々有るでしょうが。。)
実際に、吉村君と二人で東京駅に設置してあった実物で遊んで(?)みたのですが、私と吉村君では微妙にお勧めのドリンクが違います。
私だけでも、めがねをつけている時とつけていない時で違いました。
是非実物見に行ってくださいね。
ちなみに、表参道駅などにもディスプレイのみのデジタルサイネージが置いてあります。何気にカメラもついているので、通る人によってコンテンツが変わるのか15分くらい観察していたんですが、その時は明確に違う気はしませんでした。
カメラと、ディスプレイの技術革新が進めば、映画の中のような完全に個人を認識して映像が追っかけて宣伝してくる様な事になるのでしょうか。
楽しみなような、ちょっと面倒なような。。
街を歩く中でも結構面白い発見は有りますね。
皆さんも是非アンテナを張って歩いてみてください。
アンテナのネタを効率よく集めたい方は、まずは会員登録からどうぞ!
明日は小沢さんです

自動販売機戦略

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
渋谷に、ドールが設置したバナナの自動販売機の話を以前書きました。
普段あまりバナナを買わない人が、この自販機があることでバナナを
買うようになりました。
珍しさも話題性になり、成功したそうです!
今では新橋にも自販機が設置されたそうです。
さらには東京の後楽園ラクーアに、「PROACTIVE」の自販機が
設置されたそうです。
PROACTIVEは言わずと知れたニキビケアNO1の製品です。
通常は通販でしか買えません。
この製品の自販機を、ラクーアに置く意味は、なんでしょうか?
やはり、普段商品に触れたことのない人たちにも
商品を見て、興味をもってもらうことを狙っているのでしょう。
次に自動販売機で販売されるものは何なのか?
引き続き注目していきたいですね!!
無料会員登録はこちらから
明日は中島さんです。

インテグレート経営実務第3期が始まりました

こんにちは。スタッフ八須です。
先週から、RBCインテグレート経営実務の第3期がはじまりました。
今回も自分が事務局をやらせていただいています。
RBCインテグレート経営実務とは、起業を目指す方、既に起業した方向けに
経営上必要になってくる実務的知識をお伝えする全4回の勉強会です。
税理士・社会保険労務士・弁理士・弁護士と、各分野の専門家を講師に
少人数制で開催しています。少人数なので疑問に思ったことや普段わからずに
いたことをどんどん質問できますし、講師も参加者の要望に応じて
臨機応変に講座内容を変えてくれるという、柔軟かつフラットな勉強会になっています。
先週の第1回は税理士の上田智雄先生に、会計・経理・税務について
お話しいただきました。第3期となる今期は、既に起業されている参加者が多く
会計処理や固定資産税についてなど、非常に具体的な質問が多く出て
大変勉強になりました。
今後も楽しみです!
RBCインテグレート経営実務に興味を持たれた方は、
会員登録をしてみてくださいね。
明日は阪倉さんです。

言語の違い

おはようございます。樋口です。
時々仕事をしていてコミュニケーションが取りづらいことがあります。
社外のかたならまだしも、上司と会話していて
話が通じない、リズム感が足りない・・・と思うことが
あったので、原因を考えてみました。
【想定される原因】
1) 相手の伝達・理解スキルが足りない
2) 自分の伝達・理解スキルが足りない
3) ビジネスフィールドの言語が異なる
上司である以上、1)は考えられないと仮定すると、
やはり2) か 3)になるわけです。
ビジネスフィールドの言語というのは、
例えば営業部門出身者と管理部門出身者の使う
言い回し・表現・理解レベル・ニュアンスの意味です。
微妙な違いが積み重なってミスコミュニケーションに繋がり、
意思の疎通を妨げていくことになるのでしょう。
私は上記の問題が発生した場合、意識的に、
全てを2) 自分のスキル不足と割り切ることにしています。
現実問題は言語が異なるというケースも多々あるでしょう。
しかしながら、自分がスキルを上げていけば
ある程度はクリアな会話を進めることはできるはずです。
むしろ、3)を原因にしていると、永遠に解決することができない問題です。
逆に、異なる言語のひとと仕事をすることによって、
新しい角度からの物事の捉えかたを学ぶこともできてしまいます。
これは大きな財産になるでしょうね。
口で言うほど簡単ではない勉強が必要になりますが、
ちょっとした意識付けは際限なき門戸を開けてくれることでしょう。
まずは気持ちから。向けていきましょう。
自己責任の考えを育みたいかた、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は八須さんです。