スタッフブログ

急にイベントの企画を任された時、どうする?

こんばんは、BCスタッフの勉強会プロデューサーベッキーです!

BCで私が始めて企画したスイーツイベントが無事、満員になりました!
ありがとうございます!!
http://businesscreators.jp/event/3035.html
このスイーツイベント、実は予定してた他のイベントが延期となり、急遽開催が決定。
日程的に1ヶ月くらいしかない中、企画を始めました。
企画段階では、何をするのか真っさらな状態。
こんな観点で、企画を考えました!
1.とにかく告知をすぐにでも開始したいので、スピード感を最重視!
2.最低限かかってくる会場費。既に予約していた会場費がそれなりに高く、会場費がペイできる単価×参加者を集める必要がある。
セミナーや勉強会だと講師にオファーを出したり内容を精査する必要があるし、そうなると時間が足りなくなる。
そうなると、交流会的なイベントが季節柄良いかも!といった流れに。
ただ、普通の交流会をやっても人は来ないだろうと仮説を立てて企画を練った結果出てきたアイディアが「スイーツ食べ比べ企画」。
年末らしく、2013年のベストスイーツと銘打ち、雰囲気が盛り上がるようスパークリングワインもセットに。
ゲストに友人のスイーツ王子を招いて…、と企画内容がまとまってまいりました!
私はBC以外で年間50回くらい勉強会を開催してますが、やっぱり勉強会って敷居が高い。
友達が来てるならともかく、知らない方しかいないようなイベントは本当に敷居が高い。
勉強会に興味のあるBCの会員さんで、まだ参加したことないけど参加したいなって思ってる方に来ていただきたいなーと思い、企画を決定!
結果、3週間という短い告知期間で、忘年会&クリパシーズンにもかかわらず、満席となりました!
イベントの企画ポイントは、まず始めに以下の2つを設定すること。
ターゲット
ゴール
今回の場合は、
ターゲット
勉強会に興味のあるBCの会員さんで、まだ参加したことないけど参加したいなって思ってる方
ゴール
今まで顔が見えなかった参加者さん同士に交流いただくことにより、本編の勉強会への参加のハードを下げる!
となります。
企画というと内容から考えがちですが、ターゲットやゴールがないと迷走します。
もう1点大切なのは、
目を引くような、スパイス。フック。
ターゲットとゴールを基に企画案を色々出していき、組み合わせたり、そこからさらに発想を膨らませることにより、または違う視点で考えてみることにより、面白い企画が生まれてくるものです!
スイーツの注文があるので、間もなく締め切りますが、興味のある方は若干数、お席を追加で用意いたしました。
会場で、お会いしましょう!
イベントについてはコチラ

スイス、大丈夫?

こんにちは、ひらたです。
先日、仕事でスイスに行ってきました。
みなさんは、スイスってどんなイメージをお持ちでしょうか。
時計、マッターホルン、アーミーナイフ、中立国、ユーロ圏ではない、ハイジ
などなど色々あると思います。
製造業という観点で言えば時計をはじめ非常に精密なモノ作りをする国として有名です。
スイス人やドイツ人は職人気質で、そういう意味では日本とマインドが近い国でもあります。
時間もきっちりしているし日本人としては暮らしやすい国なのですが、
1つだけ
ただ一つだけ問題が、、、、
物価が高いのです。
例えば普通にレストランでボロネーゼのパスタを食べるとそれだけで16フラン(約1,800円)近くになります。
ヨーロッパでは日本ほど外食が安くないですが、それにしても高い。
スイス人も高いと思っていて、買い物の基本は周りの隣国へGOです。
スイスは5つの国に囲まれています。
ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタイン
私が滞在したBuchsという田舎はリヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツが近いため
みんな国境を超えてご飯を食べに行ったり、買い物に行くようです。
そうなるとお金が外に流れてしまうので、自然と危機感から競争が生まれ国内の物価が下がる
ような気がするのですが、そうでもないみたいのが不思議なところ。
その原因はこんな強者がいるからかもしれません。
仕入先の社員の一人はこう言います。
「私はスイス人だしスイスにお金を落とすのは当然。だからスイスでしか買い物をしない!」
こういうマインド方がスイスを国として成り立たせているのでしょうか。
国としても国内企業を守ろうとする動きが強いです。
例えばコーヒーはネスレがあるので、海外からのコーヒーメーカーには高い税金がかかります。
軽い鎖国状態?
ただ時代の流れとしてはそういった事を続けるのは難しいですよね。
Amazonあたりに市場を侵食され、国内市場が適応できず真っ先に暴落してしまうのでは?
今回の訪問でそんなコトを危惧してしまいました。
ネガティブな感じになりましたが、スイスは非常に過ごしやすく
自然や歴史が好きな方は最高の国ですのでぜひ!
ちなみにスイス人の7割ぐらいはスイス訛りのドイツ後を話すので、
「Yes」を「ヤーヤー(日本語読みだとこんな感じ)」
「No」を「ナイナイ」と言っています。
日本人が言うと結構ウケますので是非使ってみてください。
ではまた。
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明日は加藤さんです。

第二回 戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略

こんにちは、スタッフの平です。
それでは第二回、戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略。
二人目はこの人、豊臣秀吉。
やはり、戦国時代を語る上で三英傑は外せないですよね。
百姓からの天下人になった戦国一の出世頭。
現代に例えると、一市民から日本の億万長者にまで上り詰めた
楽天の三木谷社長に相当するのではないでしょうか。
さて今回のサブタイトルですが、”一夜城に学ぶイノベーション”でいきます。
豊臣秀吉といえば、墨俣の一夜城、高松城の水攻め、中国大返しと
実にアイデア豊かな戦いを繰り広げた人物です。
イノベーションを新たな経済的な価値を生み出すことと定義したとき、
戦争(現在のビジネスに相当する)時に
数多くの戦術(現代のビジネスモデルに相当する)を
実行した秀吉は戦国時代のイノベーターといっても過言ではないでしょう。
サブタイトルにもある一夜城についてですが、
これは秀吉が織田信長配下時に美濃(現代の岐阜県南部)侵攻にあたって
要地にたった一晩で城を築いたことを言い表します。(様々な議論はありますが)
それを墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)と呼ぶのですが、
実は秀吉が築城に成功する前に、信長配下の有名な武将が二度も築城に失敗していたりするんですね。
成功と失敗を分けた要因は何なのか?
失敗した武将二名はどちらも従来通りの築城を行いました。
現地で木を切って~(敵城は目の前です)
現地で切った木を削って~(敵城は目の前です)
変身ヒーローの変身シーンを待つ怪人じゃあるまいし、
敵軍が目の前で城が出来るのを待ってくれるはずないですよね?
そんなわけで、敵軍の妨害にあって築城は二度失敗してしまったわけです。
対して秀吉が成功するために何をやったかというと、
現代でいうプレハブ工法を築城に用いました。
夜になったと同時に上流から木材を流して、
下流の方で木材を受け取ったら、
後は組み立てるだけで完成するという方法を実行したわけです。
従来のその場で築城に必要な木材を集めるのではなく、
遠くで木材を作り、そして現地に持っていき後は組み立てるだけという
生産地を変え、開発工程も変えたわけです。
従来のやり方ではダメでも、その工程から一つ、二つ発想変えるだけで
成功に導くことが出来る。
まさにイノベーションだと私は思います。
最後に・・・”秀吉”でのgoogle画像検索結果に
現代のオタク産業の強さが垣間見れました(笑)
それでは、本日はここまで。
またご会いしましょう。
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明日は平田君です。

第三新東京市 現る!

こんにちは。
松葉佐です!
先日、ニュース番組をみていたら神奈川県の箱根町が
観光の一環として面白い試みを行っておりました。
「環境先進観光地」を目指しているとの事で「箱根EVタウンプロジェクト」
を立ち上げており、環境貢献と電気自動車を活用した取組みを積極的に
行なっております。
その実例として、電気自動車用の充電スタンドの設置を進めているとの事
でした。
で何故、写真の電気自動車がエヴァンゲリオンのキャラクターでデコレーション
されているのかといいますと...
実は箱根町はエヴァの舞台「第3新東京市」のモデルで、3年位前から継続的に
作品とコラボした観光プロモーションを行っていました。
そしてエヴァの動力と言えば電力!
作品中でケーブルを接続して充電するシーンもあり、写真の様に電気自動車の
イメージを重ね、箱根地区専用のエヴァンゲリオンモデルの充電スタンドを
デザインしたとの事でした。
設置されたのは道の駅「箱根峠」(エヴァンゲリオン初号機デザイン)と
箱根町立箱根湿生花園第1駐車場(エヴァンゲリオン2号機デザイン)の2カ所。
旅行も兼ねて是非見てみたいものです♪
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明日は平さんです

エマはもっと簡単にウィリアムと結婚できたという話

こんばんは。八須です。
こう、自由に何か書けというのが苦手で、なかなか何を書いたらいいかわからず、大学のレポートも落としたりしていたのが今でも治らずにブログも辛いので、もうビジネスとか関係なく思いついたことを書くことにしました。
それで、こんな話です。
多分わからない人にはなんのことだかまったくわからないと思うんですが、マンガ『エマ』の主人公エマとウィリアムのことですね。
あ、ネタバレ全開なので、嫌な人はここでやめるのをおすすめします。
 
 
 
 
 
 
さて続き。
この二人、いわゆる身分の差を乗り越えて結婚したわけですが、そういうことって、現実でまったくなかったわけでもないですし、実はもっと簡単に周囲に認めさせる(というか周囲が認めてもいい感じにお膳立てする)方法があったんです。
多分言われれば「なんだそんなことか」と思われるでしょうが、家格ロンダリング、養子縁組です。
家を絶やしてはならない&家格の釣り合いを重視する貴族の間ではよくある話で(日本でも)、それをどうにも惚れ込んでしまった格の低い生まれの相手と結婚するために使うというのも実際にあったようです。
しかもエマのように親すら定かでない場合、家格の高い人が養子にすると「実は隠し子だったんですね!」と周りが勝手に解釈してくれるというおまけつき。きれいな言葉で言うとご落胤というやつですね。なので、ウィリアムは誰か家格は高いけど困窮していて、仲良くしてくれている貴族のおじいさん(あまり若いと隠し子設定が不可)に頼み込んで、養子にしてもらえばよかったんです。で、1年くらいお貴族様の暮らしを体験させた上で結婚すると。そうしたらウィリアムパパもあんなに反対しなかったでしょう。
じゃあなぜこういう現実的な手立てを取らなかったかというと…「先生もきっと許してくれる」をやりたかったからですよね、もちろん!一番の感動ポイントを捨てるなんてできるわけがない!(というかエマの出自設定からしてこのためですよね)
というわけで、物語の都合で絶対にできない家格ロンダリング、というお話でした。
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明日は松葉佐さんです。

『あまり注目されていないが、成長の大差を生み出す重要なビジネススキル』

こんにちは。のむらです。
かれこれ、ビジネスクリエーターズの運営も10年目です。
そういうわけで、勉強会の参加者や、スタッフ、さらには、ゲストを含めて、
色々な方との出会いがありました。
ほぼ無意識というレベルだとは思いますが、
常に、「人がより成長するにはどうしたら良いか?」
という立場から物事を見ていますから、
人とお会いしたり、何かやりとりをした時にも、
どうしても、そういう、ある種の研究対象という感覚が湧いてきます。
ちょっと、こういうことを公に言うのは失礼なので、
なかなか書いたり言ったりするのはどうかとも思うところなのですが。。。汗
ただ、わざわざ自分の非礼な部分をさらけ出してでも、
書いておいたほうが良いんじゃないかと思うことがありまして、
今回は書いています。
というのが、
ビジネス系の知識やスキルで、
「これは重要だ」
と言われるものは山ほどあるのですが、
その中でもかなり重要なのに、殆ど指摘されることのないものがあるからです。
そのスキルとは、言うなれば、
「他人にダメ出しされる能力」
です。
はい、何のことか分からないかも知れません。笑
これは、「ダメなアウトプットをする能力」では無いので、
そこを勘違いしてはいけないのですが、、、汗
例えば、
1.資料を出した時に、ダメ出しをされたりする
  ↓
2.ダメ出しをされた内容から、改善案を出して改善して出し直す
  ↓
3.またダメ出しされて、更に改善案を出して改善して出し直す
  ↓
4.またまたダメ出しされて…(以下略)
というものです。
10年くらいの観察を通した、現実的なことを言います。
成長しない人は、かなりの割合で、
このスキルがとても低いです。
よくあるのが、
最初にダメ出しされたタイミングで、
「でも」「しかし」と、
自分の成果物がなぜ妥当なのか、という説明を始めます。
外野から見れば、もう、本人がその場の対面や体裁、自分の名誉を守ることに集中していて、
成果物のほうには全然注目していないことが丸わかりなのですが、
それでも本人は「自分が怒られないこと」というのに一生懸命です。
教育や、その人が勤務している会社の評価方法がこういう文化を生んでいるのかも知れませんが、
それと、結果的に本人が成長するかというのは関係ないことです。
傾向として、
偏差値エリート、終身雇用の大企業の社員にこういう人が多そうにも思われますが、
そうでもありません。
けっこう、どんなバックグラウンドでも、どんな企業でも、
こういう成長しない癖のある人はいるものです。
これは、10年の活動の中でも、非常に大きな問題意識のあったところなんですが、
ようやく、ちょっとした仮説が見えました。
完全な解とはいかないのですが。。。
自分の成果物をより良くすることよりも、
自分の対面や体裁、プライドを守ることが優先される。
だから、いかにダメ出しされないか、
ダメ出しに対して改善案ではなく、自分の作業プロセスが妥当であるか、
を説明することをしてしまいます。
ダメ出し耐性がとても低い、という言い方もできます。
ダメ出しへの耐性というのは、
大きくは2つの側面から高められると思います。
ひとつは、単純なメンタルタフネスです。
何を言われても、あまり気にしない、という楽観主義でもあります。
もうひとつは、今からいくらでもアイディアなんか出せる、という発想力です。
今出したアイディアがダメなのは分かった。じゃあ、次のアイディア。
という能力です。
前者はトレーニングで何とかしても良いんですが、
多分、かなり批判されそうな内容になるので、書きませんが、
後者については、ある程度、それっぽいトレーニングを通して改善できるようにも思います。
そういうわけで、「ダメ出しをされる」という重要スキルを
もっともっと高められたら良いですね。
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明日は八須くんです。

映画レビュー『かぐや姫の物語』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『かぐや姫の物語』です。
【あらすじ】
今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。
【オススメ度】
 85点(100点満点) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
日本最古の物語『竹取物語』が原作。
高畑勲監督が制作に8年、50億円もかけてようやく公開が叶った作品。
大筋のストーリーが知られている物語を2時間以上の映画にすることは
作る側にとってみれば困難なことだと思いますが、
逆にそれが腕の見せどころでもある。
そして、今回はオープニングである竹から生まれる場面から
エンディングの月に帰るまでの間を丁寧に起承転結を描いたことにより、
感動的な映画になったように思いました。
(実際、映画館では泣いている人が意外と多かったです)
あと、エンディングで流れる
二階堂和美さんの『いのちの記憶』は、とてもこの映画にピッタリでした。
ここ最近のジブリ映画に不満をお持ちだった方にはオススメします。
※逆に「『風立ちぬ』が良かった」というような玄人には
 退屈な映画なのかもしれません。。。
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明日は野村君です。

最近の水族館

こんにちは。小沢です。
最近都心の水族館が増えていますね。
すみだ水族館、京都水族館、サンシャイン水族館など、都心型水族館が続々オープン&リニューアルしています。
その中でも京都水族館に先日行きました。
京都駅のすぐ近所です。
正直、海からほど遠い京都市街地に水族館?
なんだかイメージがあわない気もしますが。
京都の水族館は京都らしさをいかした水族館でした。
環境問題に取り組む京都らしく太陽光発電を取り入れ、施設内には京都産の木材をたくさん使用。
さらに京都の希少種の繁殖をサポート、いるかショーは京都駅に向かう新幹線を眺めながら鑑賞。
単なるショーだけでなくいるかの歴史、生態にも詳しく説明してくれたりします。
また、水族館のお庭にはお茶席があったりと季節感満載。
さらに、これまでののっぺりとした水族館とは違い、生物たちの様々な動きが見れるように設計されており、
水族館の生物をみながらイルカショーを見ながらカフェなどを楽しむこともできます。
水族館ならではのワークショップやバックヤードツアーなど遊びながら学べる体験プログラムを実施しており、
オープンで顧客と生物との距離が近い水族館になっています。
1回の入場料は2000円しますが、年間パスポートが4000円。
2回いけばもとがとれるということなので、駅ちかもあるので、これは年間パスポート買ったほうがお得ですね。
ちなみに、京都水族館を運営しているオリックス不動産はすみだ水族館と新江の島水族館も運営してますので、そちらも同じような料金体系になっていますね。
最近の水族館や動物園というのは、一昔前のモノと異なり、
動物・生物との距離を近づけ体験・体感してもらうように工夫されています。
見て終わりではなく、楽しんでもらうことはもちろん学ぶことも重視しているようです。
そして施設全体の居心地の良さも考えられていますね。
大人が行っても楽しい水族館。
年パスもって癒しのカフェ代わりに使ってみるのもいいかもしれませんね。
明日は大久保さんです。

『時計について考えてみた』

はじめまして。スタッフの大岡です。
本日よりブログを始めます、
みなさんに少しでも興味を持ってもらえると幸いです。
さて、第一回目の今回はビジネスシーンにおける時計を考えてみます。
時計を購入する時に、どんな事を意識して選んでいますか?
ブランド、色、値段、時計の世界は奥が深く、選び方や好みも人それぞれだと思います。
私自身つい最近まで、新しい時計が欲しくて、
どのようなモデルがいいのか悩んでいました。
長い間様々な時計を研究し、欲しいモデルを見付けたのですが、、最後まで悩んだのは色。
黒か白か、、黒にしようか、、そんな時、店員さんが一言。
「ビジネスシーンは白が良いですよ。」
さて、そんなさりげない一言で大きな決断をしてしまいそうだったので、
時計のTPOを調べてみました。
営業職 スーツを基本とするためシンプルな文字盤ものが好まれる。
デスクワーク職  シルバーや黒を貴重にしたスポーツタイプでも可。
クリエイティブ職    服装に遊びがあるなら個性のあるデザインのものを。
参照:Web R25
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20090806-90007507-r25&page=2
と、職業によってだいぶ違いますね。
参考:Biz-Suitstyle
http://ameblo.jp/biz-suitstyle/entry-11253206142.html
要は世間にどう見られたいか、ということに尽きるようですが、
周りは思わぬ反応をしているかもしれないので、
自身の業界の雰囲気は掴んだ上で、選ぶのが良さそうですね。
本日はここまで。
またお会いしましょう。
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明日は中島さんです。

情報過食症

こんにちは。ひらたです。
今日、久しぶりに営業で車を使いました。
私の営業の基本は電車です。
理由は簡単。移動中に仕事が出来るから。
誰かと一緒に車で出かけるのは好きなのですが、
一人だとすごく時間を無駄にしている気になります。
特に今日の銀座付近の混み具合といったら、それももう
「あー、この時間有効につかえてねー!」
っていう感じになります。
もし電車なら、仕事出来る、本読める、情報サイト見れる。
ラジオではダメなんです。
欲しい情報じゃない可能性が高いから。
そんなことを考えていたら
「今、自分は情報過食症?というか情報過食症って造語って新しいんじゃない?」
早速、家に帰ってググってみても1件ぐらいしか見つかりません。
これはもしや、まだ新語と呼べるレベルではないでしょうか。
これをうまく使えないないかなー。
ちなみに私の定義にこの造語を当てはめると、いわいるキュレーター
と呼ばれる人はみな情報過食症になるような気がします。
 
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