スタッフブログ

会社の成長を人の規模から考えた場合の考察(3/5)

こんにちは。のむらです。
前回のお話の続きです。
人の規模から考えた会社の成長、の話を続けます。
今回、前提条件を以下のように設定しました。
1.比較的安定的な成長をする企業をつくることを目指す
2.創業者のビジョンやオーナーシップはなるべく損なわないようにすること
3.大企業が逆立ちしても真似できないような発明や技術があるわけではない
4.すぐに創業できる会社であること
※中身はこれまでの記事を参照
この前提で話を続けます。
会社の成長のステージをざっくり4つに分けます。
1.サバイバルステージ
2.急成長ステージ
3.組織化ステージ
4.大組織化ステージ
それぞれのステージで人の役割や構成の変遷があります。
1.サバイバルステージ
について前回取り上げたので、今日は、
2.急成長ステージ
を取り上げてみます。
好みはあるでしょうが、個人的な好みでいうと、
ここが最もビジネスが楽しいんじゃないかと感じます。
サバイバルステージにいた時には、
「とにかく死ぬな!」
ということを考え、色々なピンチや恐怖に耐えて、
ようやく夜明けが来たぞ!というタイミングです。
個性的で自律的なメンバーがカオスな環境の中、
グイグイと他人や他社を巻き込み、時に引きずり回しながら、
ともかく事業なり会社なりを急成長させるステージです。
コアとなるメンバーに、フォロワーというか弟子というかトレーニーというか、
そういった存在がついてきますが、官僚的な組織をつくるような余裕はありませんから、
見よう見真似で超速で「守破離」をして次々とメンバーが覚醒していきます。
※こういう環境なので、官僚的な人が見るとノリについていけないでしょう。
 (ということで、保守的な人材は殆ど採用できませんし、採用したらすぐにやめると思います)
この時はともかくトップが方向性を示したら、
一丸となって突撃!
というスタイルが、最も成長が早いようです。
(スピードのある事例を振り返ると)
どういう人を入れるべきか?を考えてみます。
・このタイミングで事業の成長以外のコミュニケーションコストは減らしたい
・そもそも最もおいしい急成長を見つけられるような情報感度のある人は転職市場にほぼいないので公募は無駄
・つまり、会社は一般人にはまだまだ超無名と考えるべき
ということで、これまたメンバーや知人の紹介をメインにするのが良いでしょう。
このステージは一気に駆け抜けるとすぐに30人の壁にぶつかりますが、
徐々に行くとなると、それなりに楽しくハードワークする期間が続きます。
もう、生きる目的が仕事なんじゃないかと勘違いできるくらいに、
濃密な時間になるでしょう。
たまに、このあたりで裏切る人が出てくるなんていうドラマもあるのですが、
だいたい、お金持っていくパターンか、
お客を持っていくという不義理であることが多いですね。
(もちろん、キツいですが)
ともかく早期に落とし所に着地する、というのが大事だと思います。
とはいえ、お金はちゃんと自分で数えましょう。
※トップとしてはとても大事なことです
また、方向性はある程度トップダウンで、現場はカオス
しかし確実に売上や利益は伸びている、
という状態ですから、トップはメンバーをよく見ていることが大切です。
人の数が10人を超えたというところで、
もはや、自分が全ての戦場には出られませんから、
ある程度は信頼ベースで任せる(というより、任せざるを得ない)ことになります。
この時の仲間は連れてくるところから紹介等の信頼関係がベースで、
トップはそれを維持するために、
何か理由をつけては一緒に飲みに行くだとかランチに行くだとか、
そうやってコミュニケーションをとる必要があります。
また、業績の下克上的なことも頻発しますから、
ちゃんと業績を評価できる仕組みも大事です。
このタイミングで官僚化した組織をつくってしまうと、
後から来て活躍する人のメリットが少ないです。
火がついたチームなので、油でもガソリンでも、
ともかく火を大きく燃やし続けるのがトップの役割です。
そうこうしているうちにチームが30人くらいになってきて、
少し炎の大きさが頭打ちになってきます。
そして、徐々に情報共有や社内のコミュニケーションが追いつかなくなります。
売上もやや伸び率に頭打ち感が出てきます。
こうして、もっとも熱狂的である急成長ステージが終わります。
ただ、このままズルズル全員で年をとっていく、というチームもけっこうあります。
その場合はゆるやかに仕事が固定化してきて、人も現状への最適化が起こって、
ここで成長は終了、という感じになります。
そして、トップがいなくなると瓦解するというリスクがじわじわと大きくなってきます。
では、ここから次のステージに行くにはどうしたら良いのでしょうか?
次回、それについて書いてみます。
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度数をもたない『ピンホールコンタクトレンズ』


こんにちは、スタッフの大久保です。
今日は、『ピンホールコンタクトレンズ』についてご紹介します。
視力の主な矯正方法として、メガネ・コンタクトレンズ・レーシックの3つが挙げられます。
メガネ・コンタクトレンズは多く使われていますが、レーシック手術を受ける人も最近増えてきました。
私の友人もレーシック手術を受けていました。
理由は、大震災などの万が一のことが起きたときのために、紛失してしまう可能性のあるメガネ・コンタクトレンズを使うよりもレーシックで矯正しておけば安心できるから、とのこと。
とはいえ、レーシック手術に抵抗がある人も少なくないはず。
そこで、今回ご紹介するのが『ピンホールコンタクトレンズ』。
これは、老眼・近視・遠視・乱視全ての屈折異常に1枚のレンズで対応する事ができ、従来の眼鏡・コンタクトレンズでは対応できなかった左右不同視や「老眼 + 近視 + 乱視」のような組合せにもワンデザインで矯正する事ができるものです。
通常のメガネ・コンタクトレンズは、その人の視力に合わせて度数を調整する必要がありますが、ピンホールコンタクトレンズは、その必要がないとのこと。
一つのデザインで、いろいろな視力を矯正できるため、大量生産が可能で、コストを抑えられる。
また、災害時等で紛失したとしても、メガネ・コンタクトレンズに比べて、代替品がすぐに提供できるとのこと。
いまは最終の検証をしている段階なので、まだ商品化には至っていないのですが、今後が楽しみなモノの一つです。
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明日は野村君です。お楽しみに!
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【期間限定】ドラえもんとお話できちゃう?!

皆様こんにちは!
はたらく音楽家のこばめぐです♪
母親の影響で、ドラえもん好きな私。
好きなものを公言していると、
自然と身の回りに集まってくるもので…
昔はよく、各地のドラをゲットしていたっけ(笑)
声優さんがチェンジしてからは
観ることもなくなってしまったのですが、
最近とあるニュースをキャッチ!!
なんと、ドラえもんと電話で話せてしまうとか?!
『ドラえもん』野比家の電話番号流出…ひみつ道具も注文できちゃう?!
ということで…
さっそく電話かけてみちゃいました♪
「もぐもぐもぐもぐ…
もしもし?今どら焼き食べてるところなんだ
ちょっと待ってね…」
お~~~~~ドラえもんが出たよ!!
「もしもしお待たせ。
君の名前は?
大きな声で答えてね?
せ~の!」
め・ぐ・み・です!
「ぎゃ~~~~~~~~
ネズミ?!
わ~~~~~~。。。」
「ドラえもん?!大丈夫??
もしもし?
のび太だけど
ドラえもん、気絶しちゃって
今お話しできないんだ。
また後でかけなおしてくれるかな??
ドラえもんは、
ネズミが大嫌いだから
今度はネズミなんて言っちゃだめだよ!
じゃあね~」
ガチャン。。
ひゅ~~☆
ドラえもんと話せたのはいいけれど、
めぐみをネズミと聞き間違えられて
気絶されちゃいました(^^;)
今度は違う名前を名乗ろうかな…(笑)
今回のこの電話は、
映画のキャンペーンのようで♪
こどもも大人も楽しめるこの企画!
いいですよね(^^)
皆様もぜひ 野比家にお電話してみては??
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
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どんばれンタインがカオス

 
こんにちは、スタッフのすずきです。
 
2月14日のバレンタインは終わってしまいましたが、どん兵衛が面白すぎたので、紹介したいと思います。
日本のバレンタインは、海外のものとは違って、マーケティングにより、独自に作られたというのはテレビとかでもやっている話だと思います。
 
今回はその作られたバレンタインをぶっこわそうとする勇者が現れました。笑
 
どんばれンタイン。。。。
 
バレンタインには義理チョコではなく、「義理どん兵衛を!!」ってな感じなのですが、本当にやるかどうかはともかく、内容が本当におもしろい。
 
相関図なんてカオスすぎる。
 
質問も面白すぎる。
 
こんだけ面白いと来年どん兵衛もらってみたいなって自然に思わされてしまいました。笑
 
ぜひ、一度どんばれンタインをチェックしてみてください。
 
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セブ島留学とフィリピンの起業事情

こんにちは。
FIntech大好きNocchiです。
◼︎セブ島留学に行ってみた
留学口コミサイトのスタートアップで著名なところといえば、School with
2014年にはEast Venturesより資金調達し、経営も黒字化しています。
当サイト経由で申し込みが入ると、学校から手数料が入る仕組み。
やはり単価の高いビジネスは収益率が良いですね。
ただの旅行も最近は危険だしつまらんし、冬は欧米寒いわで
そういえば一生に一度くらい留学してみたいなと思い立ち、
さらにせっかくスタートアップの情報を日々見ているのだから
使わないとね、ということで、School with経由でセブへ行ってまいりました。
1ヶ月以上だとキャッシュバックがあったり、
わたしのように短期留学でも、2週間のオンライン英会話が無料でついてきたりします。
今なら紹介入学でキャッシュバックがあるので、ご興味ある人はどうぞわたしまで。笑
台湾とNYに続き、海外一人旅3度目。
英会話もやり続けて2年。登山でサバイバルも経験。
そろそろ一人でどこいっても死なずに帰ってこれるレベルにはなったかな?
アジアにするか、欧米にするかは結構悩んだんですけど、
デング熱やジカ熱で死ぬ可能性と、爆撃や銃殺に遭遇する可能性を比較。
アジア系航空は最近墜落&行方不明、とはいえ欧米系も質はマチマチだし、
まぁここも信じるしかないかと思い、とりあえずLCC(パシセブ)だけは避けて、フィリピン航空。
モニターなし、食事と空調はデルタ並みでしたがCAさんが美人だったのでまぁいいか。
◼︎フィリピンでの留学ビジネスについて
今回、実は英会話についてはそこまでメインで考えて行きませんでした。
アジアでの起業を視野に入れた時、インフラやエコシステム、
日本人資本や外国資本の受け入れられ方などを見て来たかったのでした。
フィリピン人の先生にもその講義のリクエストをしたら
「ええ、英会話しに来てんじゃないのこの子」という目で若干見られつつ笑、
それでも彼女らの前職であったり、他の在住生徒や
経営陣の話(日本人経営者の学校でした)を聞いて、かなりの情報を得られました。
留学ビジネスについて。
情報はフィリピンに限りますが、韓国資本と日本資本がメインとのこと。
ただ、講師への給与や生徒へのハードルの差なのか、
授業の質は日本資本のほうが良いようでした。
(講師の発音が欧米ベースか、講師や生徒の態度が良いかなど)
◼︎アジアでの起業
今時、英会話学校もオンライン英会話もあり、meetupやHelloworldなどのSNSもあり、
東京に至ってはオリンピックと円安でインバウンド天国の昨今、
英語のためだけにわざわざ渡航するのは勿体無し、と思っている私ですが
まぁ、日本の英会話学校は高い、というのと、やっぱり旅行半分な方多し。
Gabaのマンツーマンで40分、授業単価5,000〜7,000円(!?)
今回の授業は50min×6コマ×5日間=10万円弱。寮、朝食費込でも単価3,000〜4,000円。
フライトチケットが8万円だったので、それ込でもまだセブの方が安い。
それだと1週間集中で、半分遊びで行くセブ島留学はお得だからおいでよ、と。
そもそも語学ビジネスって資本主義マンセーな感じですが、、
それでも、ダイエットのFinCなどを見ていると分かる通り
コンプレックスビジネスという人の足元見た体験は、お金が入ってくるのですね。。
そのお金で、tomorrow worldでも行けたらもっと楽しいっすね・・・
アジアでの起業のメリットは、とにかく物価安。
物件の賃貸費用、労働費用の安さが違うので、
日本である程度の貯蓄さえあれば、低予算でビジネスを開始できる。
やるのならば、インバウンド向け教育か飲食だと言われました。
Tech in Asiaみたいなのが浸透しているのかと思いきやそんな感じはなかった。
Wantedly開催のブリッジSEイベントでも似たようなこと聞きましたが、そもそもインフラが整っていない。
あと海外起業には一つ肝があるとのことなんですが、
ちょっとエグい話なので、こちらは聞きたい方、個別にどうぞ。
◼︎各国のインフラ事情、政治、治安の相関性
行ってみると実感しますが、Wi-fiの遅さ、道路の未整備さ、バイク排ガス規制の甘さによる環境の悪さ、
ストリートチルドレンの多さに見る貧富・教育格差。
今回、アフリカのNGOで働いた経験を持つ子と同じチームだったので色々聞けましたが
国の発展レベルで起きる犯罪の種類も違うようです。
欧米だと銃殺人やドラッグ、アジアはスリや詐欺、アフリカだとタクシーで連れ去られて…などなど。
アジアでは一定所得がないと銃が入りにくいからなのか、
誘拐・監禁しての〜といった無理矢理な犯罪率は低いように感じました。
ケニアだとタクシー運賃で揉めたりすると、そのまま撃たれたりするらしい。規制にもよるのかも。
まぁでも、セブ留学でも講師の先生が急遽お休みしたのですが、
その理由が家族が撃たれたから、とかだったりして。。
特に途上国では、目の前の生活が大事で、長期的に国を思って政治を行う人もなかなか現れないらしい。
時事問題ディスカッションの授業をしてくれた若い男の子の講師もそれを懸念していて
なぜフィリピンはTPPに参画しないのだろうか、といった議論をしてくれました。
彼はNegative interest(マイナス金利)についても質問をしてきました。さすがだね。
(あれ、留学に行ったんだったような…)
◼︎おまけにFintech
さて、留学最終日には有志で、全校生徒の前で5分の英語プレゼンができるんですが
“What’s fintech”というテーマでやってきました。
ほんと毎回、給料出てもいいレベルだと思うわけだが。。笑
Fintechという言葉の浸透率は、参加者内では15%くらい。
しかもだいたい日本人なので、実質現地では浸透ほぼナシと見て良さそう。
フィリピンで著名な銀行は、BPIとMetro bankだそう。
街中でもいたるところに支店とATMがあります。
JPM、Citi等の欧米系に加え、日本ではMUFGくらいはなんとか知っておいてもらえた感じでした。
口座開設と銀行融資に長い書類審査と手続きがかかるのは向こうも同じだそう。
投資人口も低そうなので、まだMoney forwardやお金のデザインはいらないかもしれないけれど、
freeeやMerryBiz、bankガードあたりは参入余地がありそうです。
決済についてはクレジットカードの普及率がとても低く、未だに現金決済。
各店舗に危機が備わっていないこともありますが、安全性を重視しているというのも大きいらしい。
(海外はスキミングが多発)
日本に帰ってきて、ここでの最も便利なインフラはSuicaかもしれんなぁと思いました。
いつも思うけど、Suicaのスキームは、海外に輸出したらいいのにねぇ
ただの旅行よりも安全性が高いことと、一気に知り合える人が多いということで
留学はまたチラホラ行くかもしれません。
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会社の成長を人の規模から考えた場合の考察(2/2→5)

こんにちは。のむらです。
前回のお話の続きです。
前回は、人の規模から考えた会社の成長、の話をする前に前提条件を設定しました。
1.比較的安定的な成長をする企業をつくることを目指す
2.創業者のビジョンやオーナーシップはなるべく損なわないようにすること
3.大企業が逆立ちしても真似できないような発明や技術があるわけではない
4.すぐに創業できる会社であること
※中身は前回記事を参照
この前提で話を続けます。
会社の成長のステージをざっくり4つに分けます。
1.サバイバルステージ
2.急成長ステージ
3.組織化ステージ
4.大組織化ステージ
それぞれのステージで人の役割や構成の変遷があります。
1.サバイバルステージ
これは、10人以下のチームです。
このステージの会社はともかく、死なないようにがんばるというところです。
(ビジネスクリエーターズも今日の時点ではバッチリここですね)
会社をつくったからには、まぁ、何かしらの目的があると思います。
とはいえ、目的があっても途中で会社が潰れてしまえば
その目的は果たすことが無いでしょう。
ですから、兎にも角にも死なないようにすることです。
会社が死ぬ理由は大まかにはキャッシュアウトですから、
どうにか売上をあげる、どうにかコストを下げる、
本質的にはこれですね。
そして、このステージの終了は10人のチームが出来上がったくらいですが、
次のステージに行くための条件をざっくりと表現するならば、
「有能な企画営業が10人揃った時」
です。
小さな会社ですから、「求人サイトの広告を出せば優秀な人が来る」
なんてことはほぼ無いでしょう。
このステージを切り拓けるメンバーは、
独立してもやっていけそうな自立した人です。
キレイな資料はつくれますけどあとは何にもやりません、とか、
良い商品と顧客リストがあれば販売できますが、ゼロから仕事をつくるのはできません、とか、
そういう人はどれだけ集めてもこのステージを抜け出す戦力にはなりません。
企画営業とは、
「手元に売り物が無いところから、売上をつくれる人」
のことでして、
もう少し説明すると、
例えば、
ある会社の社長さんとアポ取って話を聞いていて、
お悩みや要望を理解し、
どうしたらその悩みが解決するか、その要望に応えられるかのアイディアを出し、
かつ、自社に利益が残るようにその方法を実行する
ということです。
小規模かも知れませんし、1サイクルしかしないかも知れませんが、
商売をぐるっと回せる人です。
もちろん、人によって得意分野の偏りはあるかもしれませんが、
上記のようなことが全て100点では無いにしても、
0点が混ざるといくら掛け算しても0点なので、
苦手なことでも少なくとも「やりません」とは言わないのは大事です。
能力にあえて分解するのであれば、
・決裁権者とアポ取りできる(連絡先が分かる+連絡できるだけの信頼関係をつくっている)
 →何らかのかたちで人付き合いをしていないとここがゼロになります
・他人の話を聞いて問題や課題が理解できる(あまり横文字にしたくないですが、クリティカルシンキング)
 →これは、日々接する情報を丸暗記ではなく、ちゃんと解釈する習慣があれば簡単です
 →当然ですが、他人の話を聞かなければこれまたゼロになります
・アイディアを出せる
 →目の前の問題を解決するためのアイディアが出せる
 →しかも、実行可能であること(実行できないものであればこれまたゼロです)
・ビジネスモデルが描ける
 →要は、誰が何を提供してお金がどこからどこにどういう名目で流れるのか?が描けるということです。
 →これは利益モデル関連の本を読んで、あとは自分が目にするあらゆる商品やサービスでざっくりと
 取引先の関係図が描けるくらいの力があれば簡単です。
 →正直、アイディア出しの力に含めても良いかも知れませんが、ここまで考えてない人もいるかもしれないので、
 あえて分けておきました。
・収支計算ができる
 →四則演算くらいしか使いませんが、大事なことは、数式を自分で立てられることです
 →数式を与えられたら計算できる、、、という人はExcelに負けるので、今時ではかなりノーバリューというか社会余剰人罪です。
余談ですが、こういう社会余剰人罪は会社が苦しくなると最初にリストラしたいタイプですが、
行き場がないので最後まで会社にしがみついて大規模破綻の渦中に入る可能性が高い人でもあります。
そんな大人が増える世の中は窮屈でジリ貧なので、
価値創造型人材が増えるように、と、ビジネスクリエーターズは今日も活動を続けているわけです。
なお、この話を読んでいる方は皆さん、価値創造型人材というベクトルだと信じています。
(ですので、社会余剰人罪の撲滅に是非ともご協力を!)
さて、書いてみるとどれも単純な能力に見えますが、
これらが「言われたらできます」では活躍できなくて、
これらを「言われなくてもやる」「しかも、超速でやる」という集団になった時に、
次の急成長ステージに進みます。
既にサバイバルステージにいるメンバーはひとりひとりがそういう自覚を持って行動すれば、
最初にして最大の組織の飛躍というのを体験することができます。
(以降の成長は角度で言うと、これよりも緩やかな成長になります)
一方で、経営者として考えなければならないのは、
まずは死なないことという守りだけではなくて、
このステージで活躍できるような自立した人材をどうにかこうにか仲間にするというスカウトです。
情熱や夢を共有するようなアツい関係になります。
ちょっと広告出して、、なんて感じではいつまでたってもそういう仲間は増えません。
だいたい、サバイバルステージにいる会社なんか、誰も知りません。
自分から探しに行って、引っ張ってこないとダメです。
というわけで、私も一緒にビジネスクリエーターズを成長させられる仲間を探しています。
ビジネスクリエーターとは、大まかには、
ビジネスを通して新たな感動を生み出せる人
のことです。
社会にはざっくり、4つのレベルのビジネスパーソンがいます。
(1)新たな市場を創り出す人
(2)新たな事業や会社を創る人
(3)新たな仕事を創る人
(4)つくられた仕事に従事する人
昭和の1サイクルしか成功したことのないような幻想を盲信し、
新卒から定年まで終身雇用で大企業をクビにならないように一生を終える、、、
こんなことを夢見る若者がいる世の中は異常でおぞましいですし、
そもそも、上記の4レベルのバランスを考えた時に、
そういう親の世代のコピペみたいな若者の雇用を支えるにも、(1)~(3)の層が厚くなければなりません。
そのためにできることをあれこれやりましょう、というのがビジネスクリエーターズです。
人任せで無責任な大人が増えることに危機感を持ち、
一方で、
新しいことにチャレンジする人が増える世の中にワクワクできるような、
そんな人にどんどん会いたいと思いますので、
「我こそは」という方も、
「アイツがそうだ」という方も、
どしどし連絡をください。
2.急成長ステージ
3.組織化ステージ
4.大組織化ステージ
の話もしようと思いましたが、長くなったので、分けることにします。
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一冊の本を売る「森岡書店」


こんにちは、スタッフの大久保です。
今日は、一冊の本だけを売る森岡書店をご紹介します。
森岡書店は東京・銀座にある書店です。
「著者と読者のコミュニケーションの場になってほしい」という思いから、一冊だけの本を売る書店に。
一冊だけといっても、本は定期的に変更があるのですが、それにしても思い切ったもの。
コンセプトが明快な分、人にも伝わりやすく、
いまでは、海外からの旅行者も、この森岡書店を訪れるとのこと。
今後が楽しみです。

資料作成きほんの「き」④ 太字とジャンプ率のお話

こんにちは、こさかです。
先週、2月Liveを開催しました!
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
Liveレポートは別途お送りいたします!
さて、今回も資料作成がテーマの記事です。
前回は、「揃え」について、
 ・スライド内の要素を、左揃え、上揃えにすると整理されているように見える
 ・テキストは原則として「左揃え」
2点がポイントです、というお話をしました。
今回は太字とジャンプ率のお話を。
太字は、その通りテキストを太くすることですね。
ジャンプ率というのは、
「テキスト同士の大きさの比率」のことを指します。
わかりやすい例が、新聞。
重要な記事が掲載されているときは、
見出しの部分がかなり大きくされていますね。
駅の売店で購入されることの多いスポーツ紙などは、
その最たる例です。
遠くからでも視認されるように、
インパクトのある紙面になっています。
太字とジャンプ率、ふたつに共通する役割は、
「目立たせたい部分を強調する」こと。
どこが重要か、どこを注意して読んでほしいか
(逆に、どこが「サブ」の情報なのか)をわかりやすく伝えるためには、
太字とジャンプ率の調整を意識することが大切です。
先程は新聞を例に出しましたが、
立ち読みでも良いので、ファッション紙に目を通すことをおすすめします。
情報量の多い紙面をうまく整理してあるので、
とっても勉強になりますよ!
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一番を目指す!たとえどんな山でも…

皆様こんにちは!
はたらく音楽家のこばめぐです♪
突然ですが…
「日本で一番高い山はどこですか?」
と聞かれて答えられない方はいませんよね。
もちろん、「富士山」です。
では、日本で二番目に高い山は…??
これが答えられる方はぐっと減りますよね。
ビジネスクリエーターなあなたは、
すかさずググったことでしょう(笑)
ちなみに答えは北岳ですが…
私も知らなかったです(^^;)
では、日本で一番広い湖はどこでしょう?
琵琶湖ですね。
では、二番目は…??
(茨城出身な私なので、これは知ってますが霞ヶ浦です♪)
何が言いたいかというと、
一番目は圧倒的に覚えてもらえるのに比べて、
二番目はびっくりするくらい覚えてもらえないということ…
とある画家の方とお話した際にも
似たような話が出たことがあります。
その方はこういった表現をされていました。
「日本一の富士山のような山ではなくても
自分に合った山の一番を目指すことが大事」
私自身も、音楽業界の中での一番というと
途方もなく大変な道筋のように感じています。
でも、ひとたび業界外の世界に飛び出してみると
「音楽ができる」
というだけでスゴイ人になれたりします(笑)
皆様も、どんな山でもいいので
自分が一番になれる山を
目指してみてはいかがでしょうか?
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
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海外で働きたい

こんにちは、スタッフのすずきです。
「海外で働きたいなあ」 「国際的にバリバリ働きたいなあ」   と思うことはありませんか?
僕は海外とのやり取りがメイン仕事なので、一度は海外で働いてみたいなーって思います。   今日は海外で働く方法を考えたいと思います。

  1. 会社の異動として、海外に行く
  2. 身一つで海外で就職活動をする
  3. 海外MBAにとりいく
  4. ワーホリに行く
  5. 海外で起業する

1.  会社の異動として、海外に行く
多くの会社は企業規模に関わらず、海外に現地法人や協力会社があったり、作ろうとしているのではないかと思います。そこに、人事異動や長期の出張でいくのは一つの選択肢だと思います。 これは会社の後ろ盾があるので、海外で働きたいという目的ならかなり安全な道ですね。
 
2. 身一つで海外で就職活動する
これは強制的に海外で働かざるを得ないものですね。ただ、リスクも非常に高く、少し怖い部分もあります。1と比べると、行く先の海外によりますが、アジアとかだと給料が下がる可能性もありますし、よくよく考える必要がありそうです。欧米なら、逆に上がる可能性もありますね。
 
 
3. 海外にMBAを取りに行く
MBAを取ったとしても、全員がトップ企業に就職できるとは限らないと思いますが、身一つで就職活動にいくよりは、よっぽどリスクが低そうです。給料も上がることが望めそうです。
4. ワーホリに行く
ワーホリも一つの手段ですね。   気軽にという言い方が良いかわかりませんが、とにかく海外に行って、自分の力で過ごしたいと思うなら、ワーホリもありだと思います。調べていたら、行きたくなってきました。笑
 
5. 海外で起業する
海外で起業するっていうのもかなり夢があって、面白いですね。欧米に行って、他のベンチャーに負けない尖った起業をするのも良し。アジアに行って、タイムマシンビジネスをするも良し。大学の先輩で海外で起業している人もいるので、全然遠い話ではないと感じます。全世界の人に通じるビジネスのするのか、ローカルな人に向かってビジネスをするのか、考えることは日本での起業と大きな差はないように感じます。
 
僕はこの5つかなと思いますが、
「他にも方法があるよ」
という方はぜひ、コメントいただけると嬉しいです。
 
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