スタッフブログ

すっぽん効果!

こんにちは。満木です。
先週は風邪で寝込んでブログリレーお休みをいただきました。
夏風は長引くといいますが、いまだに鼻とのどが完治しません。
今回の風邪は、最初おなかが痛くなって、熱が出て、
のどが痛くなって、咳と鼻水が続く・・・とフルコースでした。
薬を飲んだり、フルーツでビタミンを摂取したりしたのですが、
一番てきめんだったのがすっぽん(!)でした。
すっぽんの血にはじまり、肝、からあげ、お鍋、雑炊・・・とフルコースでいただいたら、
翌日咳と鼻水がかなりおさまりました。
一番効果が分かりやすかったのはお肌でしたが(翌朝ピカピカでした☆)
食べるものが体に大きな影響を与えることを身をもって感じ、
適当なものを食べていてはいけないな、と思いました。
それは学習においてもそうですね。
いいものを摂取したい方は今すぐ勉強会にお申込みを!
9月の勉強会は9月13日(土)です。
まもなくご案内いたしますので、会員登録がまだの方は今すぐご登録を!
さ、明日は大久保くんの登場です。お楽しみに!

五輪の書

こんにちは、樋口です。
遅ればせながら北京五輪が終了しました。
サプライズと感動の嵐でしたね。
メダルが期待されつつも予想外の負けかたをした選手、
故障により涙を呑んだ選手、
大穴と評されつつも栄冠に輝いた選手、
様々なドラマが凝縮された一ヶ月の闘いでした。
これを機に青少年のスポーツに向かう気持ちが高まってくれれば幸いです。
それぞれが四年に一度のこの機会に照準を合わせる、
といってもなかなか難しいものではあります。
ただプレッシャーを乗り越えて勝ち取る精神力と美しさにはひたすらに感動を覚えてしまいます。
国境を越えて感動しあえるスポーツ、
心技体が兼ね備えられた選手の動きは
芸術を超えて人々は見入ってしまいます。
そのなかでも特に叫ばれていたのが「お家芸」の存在。
かつて金メダルが当然とされた体操ニッポンや、
一本とることが美学とされる柔道、
そして世界チャンピオンたる野球。
こういうときだけ「サムライ」「大和魂」「日の丸」など、
国威発揚の表現がされるというのは、
ぷち・ナショナリズムと形容されども日本もまた
国家の枠組みがいかに根深く、手堅く、
意識のなかに刷り込まれているかということです。
そのなかでも伝統を重んじる風土などを垣間見ることはできるのでしょう。
四年に一度しかないなかでも目標があるからこそ
選手は頑張って自己研鑽に努めています。
ビジネスを行ううえでも常日頃から目標を持って自己研鑽に努め、千載一遇のチャンスを見逃さないように
常にアンテナを鋭く立てていなければなりません。
いつも最高のパフォーマンスができるように。
あなたにとっての金メダルのきっかけは勉強会。
RBCに会員登録を。
明日は、満木さんです。

『KING KAZU』

こんにちは。のむらです。
最近、三浦KAZU選手のモバイルサイトを見てみました。
20年以上もプロでやっている人の言うことは凄いなぁ、、、と、唸らされることもしばしば。
面白そうだったので色々と調べてみました。
KAZUさんの日本代表(国際Aマッチ)での得点率は、1試合あたり0.6を超えています。
よく考えると、元々KAZUさんは左ウイングのドリブラーで、
特別、シュートがうまいわけでもありませんでした。
正直なところ、現役の日本代表の選手の殆どは、KAZUさんよりもキックがうまいと思います。
それでも、今、最高の得点率である中村(俊)選手でさえ、0.269です。
KAZUさんの半分もありません。
FWの選手も0.2の前半くらいです。
これも結局、シュートがうまいかどうかよりも、
シュートを打つかどうかの違いなのだろうと思います。
ビジネスについても同じことが言えるような気がします。
昨晩のRBCインテグレートでも感じたことですが、
事業計画はどのように実行に移すか?
ということが具体的に描ききれていないと、うまくいくとかいかないとか、
それ以前に、事業にならないと思います。
シュートがうまいかどうかは置いておいて、シュートを打たなければ
絶対に点は入らない、ということをうかがい知るきっかけになった
KAZU選手の姿と重なりました。
サッカーなら、「シュートを打つ」ということ。
ビジネスなら「やる」ということ。
最終的には何でもそうですが、「やってみないと分からない」ので、
それしかないんだなぁ、と思う次第です。
また、RBCはその「やる」きっかけをつくる場であることを自戒せずにはおれませんでした。
最初の「やる」ことは、
RBCへの会員登録から
明日は友部くんです。

歯ウマッチ!?

みなさんこんばんは、吉村です。
先日、歯のお掃除をするために歯医者に立ち寄った所・・・
なんと虫歯が発見されました!!
ありえないです!
なぜなら、生まれてこの方2×年間・・・一度も虫歯になった事がないのです。
(3歳までに口内接触がなければ、虫歯にならないって聞いていたのに・・・)
あまりにもショックすぎたので、先生に泣きついた所。。。
虫歯にならないじゃなくて、虫歯になりにくいとの事でした。
もっとも社会人になると飲酒や喫煙、嗜好品の増加により、
口内環境が変わるため、大人でも虫歯になるそうです。
油断していると・・・その内痛い目に合うかも知れませんので、
みなさん、くれぐれもご注意を!
治療費も馬鹿になりませんよ?(泣)
参考までに・・・
インプラントとか保険がきかない治療は【?百万】単位で請求されますよ?。
歯科の治療費 一覧表
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

リスク管理

こんにちは、村上です。
私事ですが、先日財布を紛失しました。
(紛失というか、盗まれたに近いですが)
現金だけでなく、クレジットカード、キャッシュカード、
保険証、会社のカードキー、
行きつけの店のポイントカードまで、
オールインワンだったので、その後始末は大変でした。
そして、先週の水曜日、今度は携帯電話が原因不明の故障を起こしました。
携帯電話にはモバイルスイカが入っていて、
定期券や電子マネーとして活用していたのですが、これが使えない、
さらにEDYにもいくらかお金を入れていたので、これも使えない、
本当に困っております。
なんでもひとつのものに何かを集約させることは、
平常時はとても便利なのですが、
異常時には大変なことになる、
そのためにも普段からのリスク管理をしなくてはいけないということを、
身を持って体感したしだいです。
…高い授業料だったなぁ。
皆さんも気をつけてください。
明日は吉村君です。
RBCの会員登録はこちら

一国一城

最近、『功名が辻』を読んでいる。
功名が辻
雑誌で「経営者が好きな本ベスト20」みたいな
特集がくまれると、ビジネス書に負けず劣らず、
司馬遼太郎の本(特に『坂の上の雲』)がトップに入るが、
この『功名が辻』もビジネス上大事なことが散りばめられている。
その中で一つあげるとすれば、
主人公の山内一豊が妻の千代に
「一国一城の主になってみせる」と宣言するのだが、
それを愚直に実行していくのだ。
そのほか、千代の時代を読むチカラ、
人を見る目なども見所だ。
ビジネス書もいいが、
ストーリー性がある歴史小説もたまには読んでみると面白いと思う。
以上、大久保でした。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
明日は村上君です。
おたのしみに♪

業界用語

こんにちは、樋口です。
今日は満木さんのピンチヒッターで登場です。
ついつい無意識のうちに自分の業界の言語を使ってしまうこと、
ありませんか?
私は学生時代からそういった傾向が顕著です。
あまり、よいことではありません。
最近もPASMOで最寄り駅の改札でエラーが発生したときに、
「早く出庫処理してください!」と言ってみたり、
「ザギンでチャンネーとシース」(やりすぎか・・・)
業界の方にはわかる単語ではあれ、
偏った言語ですよね。。
最近の若者のコミュニケーション低下云々は叫ばれていますが、
人のこといえませんね。。
自分の立ち位置が好きなのはよいことであるし、
よい仕事の成果に繋がることなのかもしれないけれども、
常に客観的視線を見失いようにしていたいですね。
RBCの定例勉強会に参加しているメンバーは
立教という繋がりはあるかもしれませんが、
多くの業界のかたが参加していらっしゃいます。
会員登録の後に勉強会に是非ご参加ください。
明日は、大久保さんです。

レバレッジ

こんにちは、樋口です。
最近私は仕事で「いかにサボるか」を考えています。
・・・ただ怠慢したいわけではなくて、
業務設計という観点から考えているのです。
例えばVBAを組んでデータベースから簡単に情報が抽出できるのならばハンドインプット業務は付加価値を失い、
スピードと精度という新しい付加価値が発生します。
そのために残業が発生しているというのなら尚更です。
ここで鍵となるのは小さなエネルギーで効果を倍増させるということです。
一般的にはてこの原理と呼ばれるこの技法。
本田直之さんのレバレッジシリーズなど、、
単行本や雑誌などでかなり取り上げられていますね。
省エネで大きな力を発揮する手法、
自動化で業務効率化できるような業務設計、
大変参考になります。
業務効率アップのヒントは勉強会にあります。
是非RBCへの会員登録を。
明日も樋口がお届けします。

『ファミレス言葉』

こんにちは。のむらです。
例えば、コンビニで「1050円です」と言われた時に2000円を出します。
その時、
「2000円お預かりします」
と返ってきます。
ここで、2000円ではなくて、1050円を出した場合、
「1050円、ちょうど頂きます」
となります。
が、
「1050円お預かりします」
と言われることがあります。
これは、店頭におけるオペレーションマニュアル上は、
間違いとして定義されていることが多いと思います。
と、思いきや、
よくよく考えてみると、
そうも言えないんじゃないかなぁ?と思ったのです。
というのも、
店頭販売価格1050円に対して私が1050円を出した場合、
そのうちの50円は税金、つまりは公金なわけで、
店舗側が私のかわりに50円を納税します。
(中学校の社会の授業を思い出しますがw)
となると、「お預かりします」という方が、厳密なんじゃないかなぁ?
と、最近そんなことを考えたのでした。
よく、「ファミレス言葉」と言われたりしますが、
「間違った日本語」というのも、ちょっと見方を考えると
正しい場合もあるのかも知れません。
典型的な「ファミレス言葉」を取り上げると、、
例えば、レストランの店員さんがオレンジジュースを運んできた時、
「オレンジジュースになります」
と言うと、
「じゃあ、今は何なんだ!?いつオレンジジュースになるんだ!?」
ということになるそうですが、これも一考の余地があるかも知れません。
厳密な意味では、「グラスに黄色い液体が入った状態」だけでは、
それがオレンジジュースであるか、少なくとも私の世界においては決まっていません。
もっと言うと、店員さんが「オレンジジュースです」と言っても、
実はパプリカジュースかも知れません。(って、そんなんあるのか!?)
おそらく、私がオレンジジュースをオレンジジュースであると認識するのは、
味を感じた時だと思います。
となると、「オレンジジュースになります」という予告も、認識のプロセスを考えると
かなり妥当な表現なのかも知れません。
と、くどくどと書いてみましたが、そういう言葉をつかう側にそこまでの意図があるかどうかは、
聞いてみないと分かりません(笑)
ただ少なくとも、何でもワンパターンの解釈というのは、寂しい気がします。
瞬時にたくさんの解釈をできることが、物心共に豊かなビジネスパーソンの第一歩ではないかと思います。
豊かなビジネスパーソンに向けて、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

ミリメシ

みなさんこんばん、吉村です。(今名古屋に飛ばされてます・・・)
最近、夏だからなのかダイエットブームなのかはたまた戦闘民族の血筋を
引いてるのか判りませんが・・・【軍隊の食事】が流行しているみたいです。
通称「ミリメシ」
引用:
「ミリメシとは、軍隊や自衛隊で支給される携帯保存食や料理のこと。
栄養価の高いクッキー、缶詰のパスタやシチュー、レトルトパックのステーキのほか、
自衛隊ならタクアンの缶詰というふうにそれぞれのお国柄が反映されている。」
う?ん、果たして美味しいのでしょうか・・・なぞです。
今度RBC合宿の時に、スタッフ内で一番グルメな村上さんに試食して欲しいですね!(笑)
はたして・・・☆何個でしょうか?楽しみです!
参考文献:世界のミリメシを実食する
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!