スタッフブログ

「素直さ」という武器

こんにちは、スタッフの大久保です。
先日、友達が
「とても良い本があって、本に書いてある通りに実践したらとても効果があった」
と話してくれました。
本のタイトルを聞くと、以前に自分が買った本だったのですが、
自分はそこまで実践できておらず、とても反省しました。
以前にビジネスクリエーターズ(当時:立教ビジネスクリエーター塾)にて
講演頂いたビジネスバンクの浜口隆則さんが紹介された言葉が思い出されました。
「成長し続ける人の最大の武器は、素直さ」
まさにその通りだと思った出来事でした。
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明日は野村君です。

「学生のうちに経験させたいこと」

こんにちは。小沢です。
さて、最近、社会人の皆さんと、大学生のうちに経験して欲しいことってなんですか、という話をしてました。
酸いも甘いも経てきた社会人だからこそみえる、これはぜひ学生のうちに経験してほしいなぁと思うこと。
そんなことを話していたら、ちょうどいいフォーラムがあったので、シェアします。
その名も「大学生研究フォーラム2013」です。
東京大学/京都大学/電通育英会が共催です。
テーマは「学生のうちに経験させたいこと―大学生の今、変わる企業」です。
ビジネスクリエーターズの会員さんの中には教育にご興味がある人がたくさんおられますので、もしよろしければ無料ですのでこの機会に。
開催日は
2013年8月17日(土)10:00~17:45(昼食付)
です。
詳しくはこちらまで。
明日は大久保さんです。

近々BC Easyやります!

こんにちは、なかしーです。
まだ企画の詰め中ではありますが、コッソリリークします。
7月に、最先端の製造業の現場を垣間見て体験できちゃう、BC Easyの企画をやりますよ。
企画者は、会員の方です。
また公開出来る段階になりましたら、紹介しますのでお楽しみに!!
 
気になる人は会員メルマガをチェックしておいて下さいね。
まだ会員登録がお済みでない方は、BC会員登録フォームからとうぞ!
明日は小沢さんです。

タイに行ってきました!

みなさん、こんにちは。
スタッフの阪倉です。
仕事でタイに行ってきました!
すごい暑かったのですが、なんと気温は38℃とのこと!
いやはや、ビックリでした。
室内の事務所にいることが多かったのですが、
外を移動した日には汗だくに(笑)
東南アジア、やはりすごいですね!!
■タイは熱帯!
赤道から北緯30度辺りに位置するタイは熱帯に属しています。
年間の温度差が小さく、最高気温が中央タイで33.7度、
最低気温が24.7度、平均気温が28.5度。
・暑期(3~5月)
一番暑いのが4月で平均気温は30度。しかし湿度70%と乾燥したシーズンでもあるので、それ程暑くはありません。
でも照りつける太陽は圧倒されそうな威力をもっています。
・雨期(6~10月)
6月になると雨期に入ります。以前は一日に一回大地を叩く豪快なスコールがありましたが、
自然破壊や都市構造の変化でそれほどでもなくなりました。しかし以前ほど豪快でないにしろ、
毎日30分から1時間くらいは降雨がありますので、蒸し厚い時期です。
平均気温29度・湿度87%。
6月ということで雨期に入っていましたが
幸い雨はあまり降らず。
バンコク市内はもうほぼ車社会。
どんどん変化する東南アジアを感じました。
■タイ料理
トムヤムクンはもちろんですが、おすすめはパッタイです。
いわばちょっと甘い焼きそばなのですが、これがまた癖になります。
ぜひ皆さんも、タイに行った際にはお試しを!!
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明日は中島さんです。

Windows8.1にスタートボタンが復活…ただし7以前と同じ機能ではない

こんにちは。八須です。
Windows8を使っている方って、どのくらいいるんでしょうか?
ホームユースならまだしも、ビジネスユースではかなり導入しづらいですよね。
そんなWindows8のアップデート版の情報です。
Windows 8.1の詳細明らかに―スタートボタンは復活するが、メニューはなし
轟々たる非難を浴びたスタートボタンの廃止、部分的に取り消されるようです。
でもそのままでは7以前のスタートボタンとは違うもののようで、カスタマイズに
一手間必要みたいですね。それでもだいぶ使い勝手は良くなりそうです。
いまだにXPを使っているところも多いですが、まだ7の販売はやめないでほしいですね…。
どうもWindowsは一つおきにいいのと悪いのが来るなんていうジンクスを信じてしまいそうです。
明日は阪倉さんです。

一生、青春してもいいですか?

こんばんは、樋口です。
私の朝は朝食をとりながらFacebookに朝食写真をアップロードして、
4時からはフジテレビの「めざにゅー」を観ている。
4時7分頃から、前日のめざましテレビで放映した、
「ココ調」というコーナーを再放送してくれる。
きっと私のように早起きの人や、夜型で睡眠の関係上
めざましテレビを観られない人にとってのサービスなのでしょう。
ありがたや。。。
今日の放映内容は非常に興味深かった。
最近の女子高生の間では、
「マカンコウサッポウ」なるものが流行っているという。
Wikipediaにも掲載されている。
原作のドラゴンボールを観ていた世代からすると疑問の余地は多々あるのですがw
まぁこういった「ぶっとび写真」の特集であった。
これらの写真を撮影した女子高生たちに対して、
「なぜこのようなことに注力されているのですか?」
とインタビューが向けられた。
彼女らは、
「青春だから。
こういう一見くだらないことを全力でやれるのって
今だけじゃないですか?」
とコメントしていた。
ふむふむと思わされつつも違和感を感じてしまった。
そもそも、オトナはくだらないことを全力でやっちゃいけないのか?
くだらないことをやっているオトナってそんなに恥ずかしいのか?
オトナたちは、いまの子どもたちからどう映っているのだろうか?
何か大切なものが私たちは観えていないのではないかと。
私は、一見くだらないと思われたり、あきれられたりするようなことでも、
真剣かつ無駄に元気に楽しく過ごすことができている気がする。
周りに笑われようとも後ろ指さされようとも、
それはそれでよきリフレクションでもある。
なぜかというと、自分自身が楽しいから。
青春するもしないも個人の自由。
ただし、周りが笑顔と楽しさで溢れるような世の中ならば、
すごく毎日がワクワクさせられますよね。
まずは自分の身の周りからそう変えていけるように、
小さな積み重ねを広げ続けていきたいものです。
先日、80歳にしてエベレストに登頂&下山を達成した、
冒険家の三浦雄一郎さんは言いました。
「『俺、もう駄目だ、年だ』と自分で自分を諦める人が多すぎる。
80歳がスタートだと思えば、人生は面白くなる」
毎日毎日青春して、
50年後、こんなことを胸を張って言えるような自分でありたいと、
セルフイメージを改めたのでした。
 
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明日は、八須さんです。

『Night-徹夜という合理性を超えた集中の意義』

こんにちは。のむらです。
ビジネスクリエーターズでは色々のプロジェクトがありますが、
その中に、ビジネスクリエーターズNightなるものがあります。
このプロジェクトのコンセプトは、非常にシンプルでして、
「徹夜でビジネスをつくる」
です。
元々、このイベントの着想になっているのは、
ハッカソンです。
ハッカソンの時間は、ひと晩というものや、24時間、はたまた、2-3日等、色々ありますが、
私も実際に参加してみたことがあります。
とはいえ、私はプログラマーではないので、
プログラマーさんたちが実装している時間は、
なんとも言えない場違い感がありまして、、、やるせない思いをしたものです。
ただ、私もビジネスクリエーターの端くれとして、
出来上がったアプリを見た時に、
「いや、確かに動くんだけど、それは面白く無い」
というケースもチラホラでした。
ビジネスの上流というのは、最新のスタートアップの現場だと思いますが、
現在のところ、投資家+ハッカーという組み合わせで、
大きなビジネスが生まれている現状があります。
そういう現状から延長線を引いてみると、近年の日本でも
いわゆる一般事務職的な職種の転職市場では、年収が上がりにくく、
ITエンジニアの年収を上げる転職は比較的多い、という傾向も
理解できるように思います。
ただ、そうなると、
エンジニア意外の市場価値はどこにあるのか?
という話になって来ますが、
先のハッカソンの話で言えば、
「とはいえ、面白くないものは面白くない」
「どうしたらもっと面白くなるか?」
を考えるところに、ひとつの役割があるように思いました。
で、
「非プログラマーのハッカソン的イベントとは?」
という問いから生まれたのが、
Nightというプロジェクトです。
「徹夜でビジネスをつくる」
というと、
よくある質問は
「なぜ徹夜なんでしょうか?」
です。
この質問には、だいたい2つの回答をしています。
1.ビジネス系イベントでバッティングするものが少ない
→金曜の夜中なので、他のビジネス系イベントと重なることが少ない
2.徹夜がもたらす高揚感がある
→徹夜には独特の高揚感が生まれることがあります。非ビジネス系イベントでも、妙な一体感が生まれたりします。
これは、間違いではないですし、
もちろん、そういう理由はあるんですが、
比較的分かりやすいので、こういう回答をしています。
ただ、もっと本質的な回答がありまして、、、
それは、
「そもそも、徹夜であることには意味が無い」
というものです。
これを限られた時間で説明するのは難しいので、
あまり言うことはありません。
新しいものが生まれるところに、
秩序だったプログラムや体系化された理論があるか?
というと、私はそれは常に過去を説明することしかできないと考えています。
幕末の著名人を人材として高く評価する方が多いですが、
その方々の実績をマインド、知識、スキルといった要素に分解して説明したところで、
やっぱり、同じような人はつくれない、というのが私の意見です。
それよりも大事なことは、環境ではないか?と考えていまして、
例えば幕末であれば、ええじゃないか騒動があったわけでして、
これは端的に言うと「あらゆる既存の秩序を否定する」ということでしょう。
そうすると混沌とした環境がつくられます。
この、混沌とした環境こそが新しいものが生まれる土壌であると考えています。
従って、これをある程度人為的につくっているのが
「徹夜」
という条件だったりします。
ですから、本当は「徹夜であることに合理的な理由はない」
ということこそが、新しいものを生み出す土壌としては、
最も大事なことだと考えているのですが、
こういうことを立ち話みたいな中で説明するのは困難なので、
便宜的に上記のような分かりやすい理由を挙げることが多いのです。
合理性というのは、既存の秩序、過去の情報の組み合わせによって、
他人を説得可能にしているものです。
しかし、その枠の中で生み出すものは、やはり、
既存の枠を超えるようなものにはならないのではないか?
ということで、この合理性を超えた要素があるわけです。
混沌としたところでしかし、未来に向けて集中する、
あれこれ考える、手を動かす、
こうやって新しいものを生み出す場をつくれたら、と考えています。
このような考え方から、何かアイディアがあるという方は、
是非ともお声かけください。
一緒に新しいことをやりましょう。
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明日は樋口くんです。

まもなくWWDC2013開催

こんにちは、スタッフの大久保です。
2013年6月10日からApple社のイベントWWDCが開催されます。
iPhoneやiPadなど、新しい製品は毎年WWDCでお披露目されることが多いのですが、
今年は何が出てくるのか楽しみです。
事前情報だとiOSのUIが刷新されるようですが、吉と出るか凶と出るか。
(個人的には悪い予感がしているのですが…)
いずれにしても楽しみに待ちたいと思います。
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明日は野村君です。

スピリチュアルはなぜ流行るのか。

こんにちは。小沢です。
皆さんはより所にしている人物、場所、何かをもっていますか?
皆さんは本当の自分をさらけ出せる場所をもっていますか?
いや~なんだか宗教ちっくですねw
今読んでいる本が「スピリチュアルはなぜ流行るのか」です。
こういう本好きです。
この本では、「宗教はちょっと・・・」といいつつも、スピリチュアル的な「何か」をより所としていく現代人について書いてあります。
スピリチュアリティとは、
・なんらかの超越的な存在
・それらとつながる感覚
というものだそうで。
さらに、そこで自己を解放していたり、違う自分になっていく感覚を覚えたりするわけです。
そういった要素をもつものはこの世にありふれていて、
江原さん的な人々やセラピスト、占いとか水晶とかパワーグッズなものなどはもちろん
アーティストや故人、ネットにいる匿名の存在、コミュニティ、さらに自己啓発本もこの部類に入るそうで。
日本は、無宗教で無神論者の多いわりに、実際の生活は空気を読み、ホンネとタテマエを使い分ける息苦しいストレス社会に生きております。
まあ、そりゃあ癒されたかったり、自己を解放したかったり、変革したかったり、何かと誰かとつながっていたかったりしたくもなるもんですよね。
流行るわけです。儲かるわけです。
ちなみに、私は八百万の神主義です。
そこいらじゅうにいる神さんサポートよろしく!という考え方で生きておりますw
(ちなみに、関西の人は神様ではなく、神さんという人が多いです。神様は近所に住んでるちょっと頼りになるおっさんみたいな扱いです。)
さて。
みなさんにとってのより所はなんですか?
本当の自分を出せる場所はありますか?
明日は大久保さんです。

TMR×布袋!

なかしーです。
地味にTMファンなんですが、セルフカバー・アルバムのUndercover2に入っている、蒼い霹靂がヤヴァい。
なんてったって、あの布袋さんがギターのゲストです。
めちゃくちゃ格好良い仕上がりなのでぜひともチェックしてみて下さい。(4:42あたりから。)

 
TMRや布袋さんが好きな人は是非会員登録を!(笑
明日は小沢さんです。