スタッフブログ

東京電力と「でんこちゃん」

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
賠償が問題になっている東京電力ですが
今日はその問題には触れません。
ところで・・・
東京電力のキャラクターをみなさん、覚えてますか?
そうですね。
「でんこちゃん」です。
それでは「でんこちゃん」の名字をご存じでしょうか?
調べてみると「でんこちゃん」のフルネームは
「分電(ぶんでん) でんこ」
だそうです!
そしてもっと驚くのが、義弟なのです。
でんこちゃんは結婚しているのですが、彼女の義弟はなんと・・・
まったく節電をしないネットサーフィンばかりしているほぼニートなのです!!
彼の名は分電盤次(ぶんでんばんじ)といい、でんこの夫の弟。
彼の公式プロフィールには
「フリーター。ネットサーファー。電気をいっぱい使う」と
はっきり書かれており、どうしようもない義弟であることがわかります。
みなさん、今年は盤次くんのように電気の無駄遣いをしないよう
節電しましょう。
でんこちゃんファイリーがさらに気になる方は、
「でんこちゃん一家物語」
をチェック!
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明日は中島さんです。

続・情報の取捨選択

こんばんは。八須です。
先日の記事では、全国紙+週刊誌を読んでいると書きましたが
現在は全国紙をお休みし、iPhoneアプリで情報を得ています。
まずひとつめは「新s(あらたにす)」。
日経・読売・朝日の一面・社会面・社説を見比べながら読めるサイトですが
これのアプリを使って各紙を見比べています。それぞれの違いがよくわかり
客観的に読めるのがいいところです。
例えば最近では、参院議長が早期の首相退陣を求めたことに対し
朝日と読売がまったく逆の社説を出しています。
参院議長発言―危機の中で「倒閣」の愚(5月21日付・朝日社説)
西岡参院議長 首相「退陣勧告」の意味は重い(5月20日付・読売社説)
次は「JBpress(日本ビジネスプレス)」。
いろいろな人が記事を書いていますが、イギリスの週刊誌The Economist、
同じく日刊紙のFinancial Timesの翻訳記事が読めるのがオススメするポイントです。
日本の新聞・雑誌で大きなところは基本的に国内ネタばかりですから
先進国全体に向けて作られているメディアの情報は視点の違いを感じます。
「どれかひとつ」だとどうしても視点が偏ってきます。
メディアリテラシーという言葉が流行してからだいぶ経った気がしますが
影響力の大きいマスメディアに対してこそ、客観的な視点を持ちたいですね。
明日は阪倉さんです。

閾値を超える

おはようございます。樋口です。
前回「継続力」という話を書きましたので、
そちらと絡め合わせて。
自分の閾値よりも少し大きめな目標設定があると、
人間は成長しやすいといわれています。
その点は仕事も勉強もスポーツも同様です。
自分のキャパを少し超えた負荷を与え続けてあげると、
成長を期待することができます。
物は試し。
自分にも負荷をかけてみることにしました。
 「1ヶ月で腹筋12000回」
この数が果たして多いのか、少ないのか・・・
1日あたり400回やれば30日。
高校3年で部活を引退して大学推薦が決まったときに、
「1ヶ月に腹筋10000回」という目標を立てて遂行したことはあるけれども、
今回のクランチは相当厳しそうです。
飲み会やら残業やら体調不良やら、
言い訳すればいくらでもサボることはできるでしょう。
ただしそれを乗り越えたときに強靭な精神と肉体が宿ること、
間違いなし。ってことでとりあえずやってみるとしよう。
Excelで管理表をつけながら・・・
クレドの「3つの約束」がここでも活きそうです。
成果達成の有無については別途こちらでも、
ご報告させていただきます。
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明日は八須さんです。

隗より始めよ、隗でなければ始まらない(故事)「戦国策」の改

友部です。
くちにすることの重要さを、最近実感している。
中国由来の故事から生まれた言葉に、
「隗より始めよ(かいよりはじめよ)」というものがある。
千里馬の調達に工夫をして、上手く集めた優秀な人物である郭隗が、
「王がもし、優れた人物を招聘したいとお望みであるならば、
まず、この私、郭隗よりお始めください」
と、発したことに因る言葉だ。
手近なものから始めよ」という意味から、
それが転じて「言い出した者から始めよ」という意味で使わている。
「隗より始めよ」とは、
何かを始めさせたい主体に対する、提言だと思うが、
いっぽうで、
何かを始めたい主体に対しては、
「隗でなければ(にならなければ)始まらない」と言いたい。
特にオペレーションの効率が重視される職場環境においては、そうだ。
ともすれば、会社という組織により、
・仕事内容を管理され
・仕事形式を管理され
・仕事進捗を管理され
それは、マネジメントと呼ばれたり、ナレッジ集約と呼ばれたり 、業務効率化と呼ばれる。
聞こえがいいのは、主体の会社組織側に自分の立場を立脚させた時である。
客体の個人として、別の角度から立脚すると、
被言動管理であり、知識供出であり、基本行為トレースである。
効率化の組織への対価は、個人への退化になりかねない。
何も、マネジメント、ナレッジ集約、業務効率化に協力するな、ということではない。
自己主張をしないと、個性や個人が、埋没してしまうので、
言う事により、何をしたいと考えているかを、認識させる必要がある、そういうことだ。
意志の発信は忘れすにしていくことを、私は、推したい。
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明日は樋口くんです。

『まず与える』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
※ちょっとだけ関わりますが。。。
RBCには行動指針がありまして、
その最初に出てくるのが、『まず与える。何か出来ないかを常に考えよう。』です。
かなり昔に書いた記事なので、正直、色々と加筆修正をしたい部分もあります。
ただ、基本的な考え方としては、変える必要が無いと、自画自賛ですが、思います。
最近、ひょんなことからいわゆる「異業種交流会」に3箇所くらい行く機会がありました。
誤解を恐れずに言わせて頂くと、だいたいの会は残念ながら地獄絵図のような会でした。
これは、そもそも主催する側のメンタリティにも問題があると思っています。
RBCでも交流会とかのイベントをやってください、という声がチラホラあったりします。
ただ、個人的にはとても慎重に考えています。
というのが、件の交流会を開催している企業さんに、
「成果報酬で開催できますか?」
という質問をしたら、おそらく、多くの企業は市場からいなくなると思います。
そもそも、本当に価値のある出会いとなると、
お引合せをする場合、どうしたら価値が生まれる関係になるか?
非常に多くのことを考えます。
奪い、奪われる関係であれば、それは良い関係は構築できません。
与えるということは、奪われるということとは全然違います。
損をしろということではないのです。
自分のできること、持っているものを出し合うことで、
一緒に大きなものを創り上げる、ということです。
となると、少しずつ強みは違っていたほうが良いわけであって、
パワーのある人はパワーを、賢さのある人は賢さを、人気のある人は人気を、
それぞれ組み合わせれば良いのです。
ただ、そういう話をすると、何がなんでも自分の脳力を高めて、、、
という発想になる方もいらっしゃいますが、そうとは限りません。
異なる強みを持つ人を組み合わせるのもひとつの大事な役割です。
もし、異業種交流会をやるのであれば、この部分に対する深い覚悟が必要であると感じています。
自分や自社とご縁のある相手に対して、必要なもの、効果的な機会をつくれているか?
分かりやすく言えば、
「あなたと付き合っている人は儲かるの?」
ということです。
いかがですか?
自分に問いかけてみましょう。
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明日は友部くんです。

会社研修合宿なう。

みなさんこんにちは、吉村です。
今日は良い天気ですね!
自ずとテンションが上がってしまいます☆
そんな天気が良い日に、私は今会社のチームメンバーと研修合宿に来ています。
研修合宿というと・・・新人の時しか経験した事がなく、ましては外資で結構ドライなイメージですから、今回は意外と新鮮な気分です。
実は当初3/12に実施するはずでしたが、震災により延期になり、今日に至りました。
どんな合宿になるかまだわかりませんが、きっと有意義に二日間と思うので、精一杯楽しみたいと思います!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

RBCはスーパークールビズOKです。

こんにちは、村上です。
先日阪倉さんが室温設定の件を話題に出されていましたが、
環境省が冷房抑制の最終兵器(?)「スーパークールビズ」を13日に提唱しはじめました。
最初に聞いたときにスーパーサイヤ人かよ!と、
突っ込みたくなりましたが、
あのお堅い霞が関でアロハシャツでの勤務も認められるということに、
とても驚いています。
私の職場でも今年はすでにクールビズがはじまりました。
暑がりの私にとってはうれしい限りですが、
皆さんの職場ではいかがでしょうか?
今週末は5月の定例勉強会ですが、
初めてRBCの勉強会にいらっしゃる方から、
「服装はどのような服装で…?」という質問を受けることが時々あります。
RBCの勉強会はみなさんカジュアルな服装でいらっしゃることが多いです。
もちろん、スーパークールビズでの参加も歓迎です。
今年の夏も、元気に涼しく乗り切っていきましょう!!
明日は吉村君です。
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岡ちゃんのつぶやき

こんにちは、スタッフの大久保です。
以前から元サッカー日本代表監督・岡田武史さんの考え方や言動には注目していたのですが、
先日ふと思い立ち調べてみたら岡田さんのTwitter公式アカウントがありました(!)
今日現在フォロワー300人代と、有名人にしては少ないのですが、
たしかに公式アカウントらしい。
しかも、よくよく読んでみると今月から月額840円の有料メルマガを始めていました(^_^;)
指導者・教育者としての岡田さんには、とても共感することが多いので、
今後もご活躍して頂きたいと思います。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

顧客と企業のコラボレーション

こんにちは。小沢です。
マルイの鞄売り場をぶらいついていたら、こういうものがありました。
マルイも顧客と商品の共同開発をやっていたんですね。
鞄やら靴やら、あれだけ商品数が並んでいるのに、何故かぴったりくるものがない。
だからこそ、お客様と共に商品を企画、開発するのでしょう。
マルイは店頭でもネットでも車内広告などでも、顧客と共同開発したことをきっちりプロモーションしています。
こういう試みは大丸も昔からやっています。
カスタマーズ・ビューという企画です。
ここも共同開発の商品が発売されるとしっかりプロモーションしていますね。
顧客の声を聞いて、商品開発に活かしているところは多々あると思いますが、
それをしっかり顧客にアピールすることが大切です。
どういうプロセスで共同開発したのか、
どこに顧客の意見を取り入れたのかを明らかにすることで
商品と企業への共感が得られるのでしょう。
顧客との共同開発で、痒いところに手が届く商品が次々生まれることを期待しています。
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明日は大久保さんです。

スマホアプリのあり方あれこれ 続編

こんにちは、なかしーです。
前回のスマホアプリのあり方あれこれでは
・ユーザー情報をリークして儲ける
・アプリと既存のビジネスをつなげる
のうちの
・ユーザー情報をリークして儲ける
に関連して色々書いてみましたが、今回はもう一つの、「アプリと既存のビジネスをつなげる」の方です。
具体的にいうと、King JimさんのShot Noteが中々よいな、と思いました。
http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/
メモを取るという目的限定のデジタルガジェットとして注目を集めたポメラを出したあのKing Jimさんです。
このShot Noteというのは、
(1)スマートフォン用の専用アプリ Shot Note(無料)
(2)専用の紙(もちろん有料で、メモ紙としては結構高い)
(3)ノートアプリの決定版 EverNote(有料・無料アリ。KingJimとは別会社)
の3つが繋がるとカッコよく使える、アナログ->デジタル メモ連携ソリューションなのだと思います。
仕組みとしては、
◆(1)のアプリをまずダウンロードする
◆(2)の紙を買ってきて、自由にカキカキ。もちろんカラーもOK。
◆(1)のアプリを起動して、(2)の紙の四隅にあるER(拡張現実)系アプリで使われているような(QRコードの端っこにも有るような)マーカーを上手に枠に収めて撮る。
◆すると、あら不思議、台形補正とか色調補正して見やすいデジタルデータに変換してくれます。(Noと日付についてはOCRで自動読み取り!)
◆そして、保存先を(3)のEverNoteにすると、いつでも何処でもそのメモが見れるようになるわけです。
とまぁ、大体こういう流れです。
(2011年5月初旬時点では、アプリは頻繁に落ちるのでまだまだこれからに期待ですが。)
◎データ化アプリは無料
◎データ化に必要な専用紙で課金する。
◎データを流し込む先は、無駄に自社開発にせずにEverNoteにする。
いいアイデアだなーと思いました。
King Jimらしいというか、事務用品メーカーらしい取り組みで無理もすくなさそうですし。
ポイントとなるこの紙の四隅のマーカーについては、マーカー+文字列含めて認識するようにしてあるので、手書きで簡単にはかけないようになってますし、商標もだしてあるので、それなりに対策もされているようです。
IT系以外のビジネスを、こういうアプリでつなげてしまうというのは、いいなぁ、、としみじみ思いました。
自分の得意分野×○○という王道パターンですからね。
またこういうネタがあったらここに書いていきます。
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