スタッフブログ

Facebookで詐欺?メッセージが来ました

こんにちは。八須です。
噂は聞いていましたが、自分にも来るとは…。せっかくなので公開します。
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Dear Hachisu
I decided to contact you because of the urgency arising in this matter, I Hon.Barrister Ali Salee, a lawyer for the law. I am personal lawyer to Dr.Wilson Hachisu,who bear the same name with you who was a well-known independent contractor, here in Lome Togo.
On 21 December 2007, he and his wife and only daughter were involved in an automobile accident while visiting a neighboring country on vacation.
I have contacted you to assist me in repatriating fund valued at U.S. $5.2 million to your account. please contact through my private email address ;( ?????@yahoo.fr ) and you can send me your private email contact for more details
Thank you,
Barr Ali Salee Esq. Principal Attorney
Email ?????@yahoo.fr
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かいつまんで訳すと、
あなたと同じ苗字のドクターウィルソンハチス夫妻と一人娘(ローマ在住)が
2007年12月に事故死したんだけど、あなたの銀行口座に520万ドル振り込みたいので
弁護士である私Barr Ali Salee Esq(読めない)にメールしてくれと。
やった!大金が転がりこんでくる!
でも英語できないから返事できないわー残念だわーこの弁護士は日本語でメールしてくるべき。
明日は松葉佐さんです。

『審美眼について』

こんにちは。のむらです。
先日、とある方と美的感覚というか、
審美眼のような話になりました。
私の倍以上生きて、様々な経験をされている方との
お話でしたが、その時に、建築物の話になりました。
ある有名な商業施設についてですが、
あのエリアとしては全く華がなくて全く良くない、
という話でした。
私も、その施設の建築家のお話を伺ったことがあるものでして、
どういう考え方で設計されたのかを知ってはいました。
とはいえ、華がないのはもはやセンスの問題とのことでして、
そのようなセンスは建築だけでは十分に磨かれない、
という話でした。
そこでひとつ教えて頂いた話として、
建築やアパレルのような分野は、
宝石を学ぶことでよりレベルが上がり、
宝石は絵画にたどり着く
というお話でした。
とはいえ、宝石といっても、
一般的に流通しているような、
だいたい8割くらい利益を乗っけて売ってるような
アクセサリーの話ではないと思います。
以前、件の方に
ホンモノの宝石を知りたくないか?
と問われて、
カタログを見せて頂いたことがあります。
詳しい背景は端折りますが、
ダイヤモンドの価格が安定しているということから、
ダイヤモンドそのものを宝飾品ではなく、
金融商品として流通させたらどうか?
ということを考えたことがあります。
USAではそういう市場もあるそうです。
そういうわけで、
日本でダイヤモンドを扱っている会社の社長さんにその話を
したところ、多分、上述のように8割くらい乗っけて販売している
アクセサリー屋さんの原価がバレるということから、
日本でそれをやると叩かれると思う、という回答でした。
とはいえ、
ホンモノの宝石たるや、
私が考えていた金塊に変わるような金融商品よりも、
ある意味ではレベルの高いお話でした。
というのが、
石そのものの色や透明度、輝きや大きさといったことはもちろん、
極めて上等な石を、
超一流のデザイナーのデザイン、
超一流の工房での加工、
それらを経て完成します。
そのようなたった一つの宝石がオークションに出されます。
スタートの値段が日本円換算で1億円くらいからとかです。
落札額はその10倍くらいになったりするそうです。
これは、高額な絵画に似ていると思いました。
絵画の金融資産的な側面というのに似ています。
最近、このような感覚を別の角度から見せられた機会がありました。
宮崎駿監督の映画、「風立ちぬ」を観てきました。
その時にも、美しさを追求するところにある、
ある種の残酷さというか格差というものが見えました。
映画の詳細には触れませんが、
素晴らしい絵画も、ホンモノの宝石も、
はたまた、極めて美を追求されたファッションデザインや建築デザイン、
これらと大衆性というものは、違いどころか、世界の断絶があると思います。
さて、そんなことを思いながらお話を伺っていたわけですが、
そうなると、どうしても聞きたいことが出てきてしまいました。
ここは、私の庶民的な好奇心という次元の話なのですが、
「最も美しい建築物って何だと思いますか?」
と、
まぁ、こんなこと聞いて怒られやしないか、という質問かもしれませんが。。。汗
しばらく考えた結果、
「二重橋」
とのお答えを頂きました。
併せて、
「美しさ」というのは、それを解釈したり読み解く側のセンスが必要だ、と。
そういうことも教えて頂きました。
で、これを聞いちゃった以上は、当たり前ですが、
「君は何が最も美しいと思うか?」
という質問が返ってきました。。。汗
ここ1年くらいの関心事は「日本のオタク性」だったりするので、
日本庭園の構造が好きだという話をしました。
上から見て奥行きと自然を管理するというつくりの英国的な庭のつくりに対し、
平面の連続によってつくられる日本庭園の構造が美しいと思います、と。
とはいえ、まだまだ知っている建築物が多いわけでもないので、
どんどん変わるかも知れません。
「芸術の秋」という言葉もありますが、
秋に限らず、審美眼、美しいものを読み解く力というのは、
日々磨いていきたいです。
そういうこともビジネスクリエーターズでできたら良いですね。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
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明日は八須くんです。

映画レビュー『マン・オブ・スティール』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『マン・オブ・スティール』です。
【あらすじ】
ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。
(引用元:シネマトゥデイ)
【オススメ度】
★★★★☆(星4つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
内容としては、「スーパーマン・ビギンズ」というところで、
スーパーマンがどのようにして生まれたか、についての映画。
スーパーマンは1回も観ていなかったので、特に興味はなかったのですが、
あるサイトで『バトルアクションはドラゴンボールのようである』と
書かれてあったので、気になり観てみました。
実際に観たら、そのとおりで、空中でスーパーマンが戦うシーンなどは
まさにドラゴンボールで、パクっているじゃないのか?と思うくらいでした。
アクション以外にも親子の絆など、普遍的なテーマにもふれてあり、
手堅い作品に仕上がっていました。
映画館で観たほうがよい映画なので、映画館で上映をしている
いまのうちにどうぞ。
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明日は野村君です。

お月見を楽しむイベント

こんにちは。小沢です。
来週19日は中秋の名月・十五夜ということで、各地で色々イベントが開催されるようです。
しかし、昔はともかく、現在の日本では中秋の名月はあまり盛り上がりませんね。
7月8月は花火や祭りと昼夜問わず盛り上がり、10月からは運動会やら行楽イベントやら盛り上がり、11月は紅葉でこれまた盛り上がり、12月はいわずもがなクリスマスや年末イベントで盛り上がるわけですが、
9月といえばなにで盛り上がるのでしょうね。
うーん・・・台風でしょうか。笑
名月イベントは月をめでるという風流さを感じ、少し涼しくなってきた夜にゆっくりとその雰囲気を楽しみ、お月見団子をほおばれるという日本人が好む要素がたくさん入っていて、ビジネスにもしやすいと思うのですがね。
最悪、曇っていて、時には雨で月が観れずとも、ライトアップして名月イベントと銘打てば平日、休日問わずお客さんはくるでしょう。
8月の馬鹿騒ぎして疲れがでた体を癒すのには、しっとり夜を楽しむイベントはもってこい。
これといったイベントの無い9月は大々的に名月イベントをしてくれたら嬉しいんですけどねぇ。
というわけで、日本の風流をしっとり美味しく楽しみたいという方はこちらのイベントがオススメです。
京都は大覚寺で行われる「観月の夕べ」
京都やないかいっ!と、そうおっしゃらずに。ちょうど週末は3連休。
ちょうど混雑が去った京都は穴場です。
大覚寺は非常に広い大沢池と庭をもっております。
嵯峨天皇が月見するために出したという船にのってのんびりみることもできます。
当然ですが、周囲に空をさえぎる建物は皆無。
ゆっくりと空に浮かぶお月様をこころゆくまで眺めることができます。
さすがに京都はちょっと・・・という方はこちら
関東のお月見イベントがまとまっております。
東京にもたくさんの寺がありますから、そこいらみんなこういうイベントをやってくれると
9月も楽しみになるんですがねぇ。
明日は大久保さんです。

オリンピック!

画像出典元:http://tokyo2020.jp/jp/


 
こんにちは、なかしーです
いやぁ、決まりましたね。オリンピック。
TOKYO 2020に日本中が沸いたようです。
さて、オリンピック決定により、どの株の銘柄が上がるかなぁ、とかいう話をしている人も居らっしゃると思います。
折角なのでビジネスクリエーターとしては、何かオリンピックに向けたビジネス企画とか考えるのも面白いですよね。きっと。
個人的に気になったのは、澤穂希選手の「2020年には結婚して、子供と一緒にオリンピックを観る」という旨の発言です。
同じように日本中が、「2020年には私は何歳で、何をやってるだろうか、、」と考えられた週末だったと思いますが、少なくない適齢期の方が結婚や子供を作ることへのスケジュール感を極めて具体的に考えられたのではないかと思いました。
婚姻数、出生数がどの程度伸びるかも有ると思いますが、その先に生まれた子供への教育投資意識が高まるんじゃないかなぁ、、とか思いました。スポーツへの投資とか増えるんだろうなぁ、、と。
折角のオリンピックですので、景気よく行きたいですね。
 
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明日は小沢さんです
 
 
 

くるくるミラクル!?

こんにちは。松葉佐です。
昨日はドコモがiPhone販売のニュースが、日経新聞を始め各紙やネット上に溢れてましたが真偽の程は如何にという感じです。
昨日の日経新聞を読んで、iPhoneの取り扱いも気になりましたが、それ以上に気になるニュースがありました。
身につける端末「ウェアラブル端末」の掲載記事です。
「ウェアラブル端末」と聞くと?と感じる人も多いと思いますが、ドラゴンボールのスカウターみたいに身につける機械と思って下さい(笑)
で、現実的に今あるウェアラブル端末は
・腕時計型
・メガネ型
上記2種類開発されており、腕時計型はアップルやサムスンが開発、メガネ型はグーグルが開発。
2種類とも今後、発売予定との事です。
ウェアラブルの利用方法についてですが、大きくわけて3つの利用方法が提案されております。
1つは利用者に対するリアルタイムの情報提供(exナビゲーションや周辺情報の提供)
2つ目は利用者の状態の記録(ex健康や行動管理記録)
3つ目は外部のコンピュータとの連携。(セキュリティシステムとの連動)
また昨日の日経新聞に以下の記述がありました。
腕時計型なら、体温や血圧、脈拍など入院中でもなければ24時間の把握は困難だった情報も集めるのが容易になる。
ウェアラブル機器の浸透でビッグデータは一段と膨らむ。
これを活用した事業モデルをどう構築するか。
ライフスタイル、ワークスタイルを変革するアイデア競争の始まりだ。
と記載がありましたが、上記の様に個人情報を扱うので懸念点もあります。
先日のsuica乗降履歴データのようにプライバシー問題にも絡む可能性があるので、個人情報の取扱い方や利用方法は、はっきりした方針を明示してもらいたいですね。
明日は中島さんです。

ランサーズ株式会社に行ってきました

【ランサーズ秋好社長においでいただく10/5Liveの受付中です!】
クラウドソーシングで働き方が変わる!?~ランサーズ秋好社長に聞く~
こんにちは。八須です。
今日は、来月のLiveで講師をお願いした、ランサーズ株式会社秋好社長と打ち合わせしてきました。
2013-09-06 13.46.30
ランサーズは最近注目を集めている「クラウドソーシング」のプラットフォームとして日本での草分け的存在で、2008年からサービスを行っていますが、一昨年くらいから急速に伸び始め、現在ユーザー数14万、依頼総額は73億円を超えているそうです。

クラウドソーシングとは(Wikipediaより)
クラウドソーシング(英語:crowdsourcing)は、狭義では不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態。ウェブサービスのトレンドの一つでもある。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語。

ランサーズ秋好社長においでいただくのは10/5(土)のLiveです。予定を空けて、告知をお待ちください!
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明日は松葉佐さんです。

『インターネットによる情報技術の進化はまだ届いていないから終電帰りになる』

こんにちは。のむらです。
最近、今さらながらではありますが、
「インターネットが発明されて世界のルールが変わった」
という話を色んなところでしています。
大学1年生の頃、といっても、私が大学に入ったのは
2000年ですから、けっこう前の話です。
確か「情報リテラシー」というタイトルの授業がありました。
内容的には、AppleやIBMが何年に何というマシンを売り出したかといった
コンピュータに関する歴史を振り返って、
一問一答式の期末試験では、それらの名前や年代を丸暗記しているかどうかを試す、
その試験の結果で単位が出る
と、
こう言っては何ですが、内容から試験、単位認定の考え方まで
情報リテラシーの低い人の頭の使い方全開なプログラムだったように思います。
情報リテラシーというのは、情報の取扱に関する思考法を含めたスキルですから、
そもそも私たちを取り巻く情報環境というのを知るところから考えてみるべきでしょう。
ということで、この話です。
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97年くらいまでは殆ど同じだった
消費可能情報量と選択可能情報量が、10年くらいでもの凄いギャップになりました。
さらに付け加えると、情報の増加スピードは早くなるか、遅くなるか?
で言えば、必ず早くなるので、このギャップは益々大きくなるでしょう。
まず、この環境の変化を知るか否かというところで、
インターネットが発明されたことにより、
世の中が変化したことの重要なポイントを理解しているか否かという話になるでしょう。
幸か不幸か、殆どの方はそういうことを理解せずに、
FacebookやLINEをつかっています。
そうして自分の情報処理ができる24時間というのを
ジャンクな情報の処理に費やしています。
もし、たまたまこの投稿を見てこの事実にようやく気づいた方がいたら、
儲けもんです。
これだけで、かなり多数の人よりも未来に行けました。
今日、インターネットが発明されたことを知りました。
情報が膨大になって、情報の生み出されるスピード、流通スピードが速くなり続けると、
「モノを知っている」
ということよりも、
「既にある情報をつかってどんな問題をどう解決するか?」
という、
覚えることよりも考えることが人間の仕事になりました。
80年代であれば、マッキンゼーやボストン・コンサルティングのような
コンサルファームが持っているフレームワークを知っている人は
神がかり的な情報を持っていたと言えるかも知れませんが、
今は、それらの会社の人が持つ知見も8割近くまではGoogle検索で
手に入れることができるでしょう。
結局、大事なことは、
情報をいかにたくさん暗記するかではなく、
必要な情報に速く正確に到達し、その情報をつかってどんな課題を解決するか?
というところにあります。
そのために必要な情報に速く正確に到達できたり、
ゴミ情報に時間を奪われないようにしたり、
というのが、インターネット発明後の情報リテラシーでしょう。
検索エンジンに適切なキーワードを入れることで、
必要な情報に速く到達する。
その際に、そもそも打鍵数を減らす、なんてことも有効なわけでして、
その対策の一例が「グーグル日本語入力」だったりします。
先日、某所で堀江貴文さんの講演会に出席したのですが、
この時に、会場の方に「グーグル日本語入力つかってる人は?」と
挙手を求めてみたら、その普及率の低さに唖然としました。
5%以下くらいだったと思います。
出席者は皆さんビジネスパーソンだったのですが、
グーグル日本語入力を使えば、打鍵数は半分くらいには減るでしょう。
メールを書いたりドキュメントにタイプする時間が単純に半分になるわけです。
※細かい説明は端折りますが、そのメカニズムたるや、
 インターネットの力をガッツリ活用しています。
なので、帰りが遅い、仕事が終わらない、と悩んでいる方で、
グーグル日本語入力をつかっていない方がいましたら、
一刻も早く、インターネットが発明されたことの恩恵を受けましょう。
インターネットが発明されたということが、言葉だけ先行していて、
ネットとリアル
のように、インターネットの中か外かという世界の切り方をする人が多いですが、
今、
手紙とリアル
とか
電話とリアル
なんていう世界の切り方をする人はなかなかいません。
結局、インターネットが発明されたという事実は
まだまだ十分に理解されていないのだと思います。
それが十分に理解された時には、
ネットとリアル
という世界の切り方はしないでしょうし、
インターネットにある情報を外部記憶装置としてうまくつかうようになるでしょうし、
そして、
グーグル日本語入力をPCにインストールして、
もう少し早く仕事を終わらせるようになるでしょう。笑
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明日は八須くんです。

映画レビュー『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』です。
【あらすじ】
 ある夏の日、5年前に事故で死んでしまったはずの“めんま”こと芽衣子が現れる。かつて、仲良しグループ“超平和バスターズ”を結成していた6人組。芽衣子のほかの5人は、高校生になっていた。事故の日以来、離れ離れになっていった彼らだったが、芽衣子が彼らの前に現われた理由を探すために再び集まる。
(引用元:シネマトゥデイ)
【オススメ度】
★★★☆☆(星3つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
もともと、フジテレビのノイタミナ枠で放送されていたアニメ。
「ノイタミナ」という言葉自体、知らなかったのですが、
つい最近友達に勧められて、テレビ版を鑑賞し、
良いタイミングで劇場版も公開されたので、観てきました。
泣く人のために、来場者にはアニメのキャラクターが書かれたティッシュボックスが配られるという気配り(?)。
実際に、映画館では結構な人が泣いていました。
(私は残念ながら、泣いている人を冷静に観察するほど冷静でした…涙)
内容は、テレビ版の総集編プラスアルファで、テレビ版を観ていなくてもある程度分かる優しい作りになっています。
この映画で特筆すべきは、アニメの舞台として設定されている秩父のいくつかの箇所をリアルに描いているところ。
ドラマが放送されると、ロケ地めぐりということが行われ、それなりの経済効果がロケ地にはあるわけですが、それをアニメでやったわけですね。
私が毎日利用している西武池袋線はがっつりそのPRに協力していて、駅にポスターが貼ってあったり、電車内につり革広告があったりと、積極的に宣伝していました。
興行収入は以下のとおり。1位『風立ちぬ』2位『マン・オブ・スティール』に続く、3位とはさすがですね。
3位に『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が初登場。全国64スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員16万1225人、興収1億9817万7700円をあげた。舞台のモデルになった埼玉県秩父市にファンが押し寄せる聖地巡礼現象を巻き起こすなど人気を博している。
Movie Walkerより引用)
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明日は野村君です。

慶應義塾大学の超人気講師から学ぶ心からの「コミュニケーション法」

こんにちは。小沢です。
今月の勉強会はコミュニケーションについて学びます。
タイトルは
慶應義塾大学の超人気講師から学ぶ心からの「コミュニケーション法」
http://businesscreators.jp/event/2402.html
講師にEna Communication Inc. 代表&慶應義塾大学藤沢湘南キャンパスの超人気講師、
樋栄ひかる先生をお呼びします。
ひかる先生は実は大学教育の改善のためにも尽力をつくされている人であります。
学生だけでなく、教員に対してもより楽しく効果的に授業ができるようなコミュニケーション法をたくさん教えてくれます。
その一部を私もゼミで実践してみたのですが、学生たちがとても良い雰囲気になり、その後の授業もとても楽しかったです。
大学の教員というと、なんだか小難しい感じがしますが、不良講師の私としては、
やはり教員自ら、「これ、めっちゃおもろい!ぜひ学生とシェアしたい!学生にも興味もってもらいたい!」とか思いながら授業するのが良いと思うんですよね。
本人が一番楽しまないと楽しくないし、学生にそれをわかりやすく伝えようとも思わないわけです。
私はニヤニヤしながら、ろくでもない授業をやっているわけですが、それでもやっぱりそのニヤニヤ感が学生に伝わって、
「それもっと学びたいです!」って言ってくれる学生がでてくると、より一層ニヤニヤが止まらなくなるもんです。
とはいえ、それが力不足のため、全員にはうまく伝わらないのです。
ひかる先生の授業を受けて、誰よりも本人が一番楽しんでいること、それにつられて学生までめっちゃ楽しんでいること、
そして、その伝え方がうまいこと、など色々学べました。
まだまだひかる先生には教えて欲しいことがあるのですが、いかんせんご多忙な身です。
というわけで、私がぜひ授業を受けたいという思惑もあり、今回の勉強会にお呼びさせていただきました。
参加される皆さんは、一緒に楽しみながら学びましょう。
当日もよろしくお願いします。
明日は大久保さんです。