スタッフブログ

ワールドカップの記念品

こんにちは。 松葉佐です!
13日からワールドカップが開催し、今まさに盛り上がっている
最中ですね!
そんな中、つい最近知ったのですがワールドカップの記念品が密かに(?)
販売しているのを知りました。
それは…
こちら https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2014/h260512_t.html
販売期間が5月12日~12月31日までと意外と長いのにビックリ
切手の収集家ではありませんが、限定という言葉に弱く、この間ローソンに
買い物に行った時に店頭でさりげなく限定販売と書いてあったので、思わず
3種類とも買ってしまいました(笑)
いつかはプレミアになる事を信じています♪
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明日は平さんです。

『BUFFALO(バッファロー)のDT-F200/U2Wで酷い目に遭った話』

こんにちは。のむらです。
私は、Thinkpadユーザで、
ハイパーノマドスタイルで過ごしている今日この頃ですが、
ワールドカップが開幕しました。
で、そうなると、
いつでもどこでもワールドカップが見られる環境というのを
整える必要があるわけです。笑
色々調べたり、電気屋の店員さんに聞いたりした結果、
BUFFALO(バッファロー)のDT-F200/U2Wをゲットしました。
で、いそいそとテストしようと、
とあるカフェに入ってセットアップを始めたのですが、
3ステップ目にして
「CD-ROMを入れる」
という工程がありました。
いやいや、、
CDドライブなんかついてませんよ、、、と、
まぁ、ここまではよくあるパターンなので、
インターネット上からセットアップに必要なファイルを
落としてみようとしたら、これが、見つからないのです。
本家のサイトでも置いてありません。。
で、どうなってんだ、と、
0570番号のサポートに電話して、
しかも、順番待ちでけっこう待たされて、
ようやくつながったと思ったら、
「CDドライブのあるPCでインストールしてください」
「外付けのCDドライブを買ってください」
これしかサポートの人が言わないわけです。
いやいや、それじゃ、今すぐ使えないじゃん、と。。
こっちは急ぎだから買ったんですよと。。
だったら、少なくとも、
パッケージに書いておけよ、、と。
まぁ、無料コンサルティングをしてあげたわけですよ。。
ちなみに、
CDに入っているところで、デジタルデータなわけですから、
例えば、
あるCDドライブのあるマシンからデータをクラウドにコピーして、
そいつを起動すれば良いんじゃないんですか?
と聞いてみましたが、
「外付けCDドライブを買ってください」
と、サポートの人は言い続けるわけです。
これはもう、話にならない、、、と、
電話を切ったわけですが、、、
とはいえ、別マシンでコピーして、、、とやっていて、
結果的にうまくいかなかったりしたら、
こっちとしては時間切れになるわけですから、
まぁ、それなら外付けのCDドライブを買おうじゃないかと、、
思わぬ出費を決めたわけです。
で、
BUFFALO製の外付けDVDドライブ買ってきましたよ。
BUFFALO製の!(DVSM-PC58U2V-BKCというモデルですよ)
こうして、BUFFALOにお金を吸い込まれましたが、
現在、セットアップ中です。なんとか間に合いそうですね。
もし、これ以上、献金寄越せと言われたら、
また続報を書きたいと思います。笑
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明日は八須くんです。

あなたは何をプレゼントしますか?


こんにちは、スタッフの大久保です。
前回のブログに続き、m-flo VERBALの『フィーチャリング力』という本から
良いと思った内容をご紹介します。
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プレゼンテーションは、相手が喜ぶ「プレゼント」
フィーチャリングをするときに気をつけるべきポイントは、自分が提案したことに相手が価値を見出すかどうかです。いかに「この人とフィーチャリングをしたい」と熱意を持ってアプローチしても、「あなたと一緒に仕事をして何のメリットがあるの?」と相手に思われてしまったら、それは100%成功しない。
子供や学生同士、遊び仲間のような関係だったら「この人と仲良くなりたい、一緒に遊びたい」という気持ちだけで人を誘うこともあるでしょう。けれど、大人として誰かに仕事をお願いすること、自分のプロジェクトに参加してもらうということは、たとえ相手が有名な人であろうが若手であろうが、その人に時間を割いてもらい、それを自分のために使ってもらうということです。相手に「時間を使ってもいい」と思ってもらうためには、まずはその人にとって参加する価値があると思ってもらえる内容を、こちらから提案する必要がある。そのために行うのがプレゼンテーションです。
特に、僕が一緒に仕事をしたいと思う相手は、たいてい、人気があって忙しい人たちが多い。そういう人に時間を割いてもらうにはどうするか? まずは、その相手にとって価値があるものは何かを考えて、おもしろいと思ったり喜んだりしてもらえるコンセプトやアイディアを提示します。それが何も浮かばないようだったら、アプローチすることをあきらめることすらあります。
 m-floの「loves」プロジェクトでも、ただ「一緒に何かやろうよ」と言うだけでなく、どんなことをやりたいのか、その人が参加することでそれがどう実現するのか、ある程度のコンセプトを必ず最初に説明していました。たとえば、その人が今までやったことのないことを提案して、それをおもしろいと思ってもらうことで、オファーを受けてもらったということがありました。
 坂本龍一さんにフィーチャリングをお願いしたときもそうでした。ちょっとやそっとのことじゃ教授はおもしろいと思わないだろうから、僕らの曲では、あえて教授にラップをしてもらおうと思った。それも、普通にラップをするのではなく、「あ」「い」「う」のように、一文字ずつ発音してもらったものを、音楽ソフトで切り貼りして一風変わったラップに仕上げたい、と伝えた。教授は昔からユーモアをすごく大事にするような印象の方だったので、「不思議なラップをしてもらえませんか?」という僕らの提案をおもしろがってもらえたのかもしれません。
 相手がまだやったことのないことをできる機会や、まだ持っていないものが手に入るようなチャンスを用意する。そして、そのことをきっちりと相手にプレゼンテーションする。そういう発想がないフィーチャリングはうまくいかないと思います。いかに自分がやりたいことでも、相手がメリットを感じないものや、すでにやったことのあること、その機会を与えられても喜ばないものだったら、そこで話は終わりです。(中略)
プレゼンテーションとは、相手へのプレゼントです。誰だって、自分が本当に好きなことをわかってもらえたら嬉しくなる。だからこそ、相手が欲しいものや、愛するもの、刺激を感じるものは何か、それを踏まえて話をするのが大事なんです。自分のやりたいことばかりをしゃべるプレゼンは、ほとんど失敗します。そういう話は2分でつまらないと思われてしまう。
相手に「ひと肌脱ごう」と思ってもらい、いい仕事をしてもらうには、その相手に、まずは喜んでもらえる「プレゼント」をしないといけないのです。
 (VERBAL 『フィーチャリング力 あなたの価値を最大化する奇跡の仕事術』幻冬舎 2013/2/27)
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ビジネスクリエーターズで言えば、毎月のLiveを開催するにあたり、講師の方へ講演のご依頼をさせて頂くのですが、そのときに「講演をして頂きたい」というだけでなく、相手のメリットも考えているか、それをきちんとプレゼンテーションできているか。「依頼・お願い」ではなく「プレゼント」になっているかどうか、という観点で講師の方にご連絡する。
また、ビジネスクリエーターズの会員にも、勉強会のご案内をご覧頂いたときに、その勉強会に価値を感じて頂ける。
そんな会員の方への「プレゼント」となるような勉強会を開催していこうと思いました。
今月のLiveのご案内はこちらです。よろしければご参加ください。
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アイ・オー・データのNASもイイ!

なかしまです。
これまで仕事・プライベートで幾つかNASを触ってきました。
HDDメーカーが作ったNAS:中小オフィスのファイルサーバーにめっちゃお勧めかも DX4000
「うわっ、、私のディスク、うるさすぎ・・?」 LINKSTATION RAID NASのHDD交換その後
あなたの大事なデータ、保存方法は大丈夫?Linkstation RAID NASのHDD交換
 
そして先日、仕事でアイ・オー・データのNAS4TBモデルを購入しました。(HDL-Z2WM4C2)
結論としては、これまたアリです。大いにアリです。
良い所
・DX4000に比べて小さい
・電源抜け落ち防止ピンがついてる
・モニタがつなげる。
・USBが3つもついてる
・Windows2012サーバーがベースなので触りやすい。
・日本メーカー製だけあって、マニュアルが日本語でしっかりしてる。
・NAS管理ソフト1年分ライセンスがついてくる(使ってないけどw)
・最初からWDのRED(赤キャビア)が入っている。(まぁDX4000もWDのいいやつっぽいけど。)
・筐体が紫で格好良い。(という人もいた。EVA初号機っぽいって。)
 
悪い所
・LCDディスプレイが無いのでIPわかんない(DX4000有、LinkStation無)
・デフォルトで、電源ボタン押すとすぐにシャットダウンに入る(DX4000と同じ)
 
そんな所でしょうか。
NASとしての性能としてはほぼDX4000と同じでしょう。FTP転送速度もほぼ同等。70〜80Mbps位出てます。よほどタフなことしない限りは、こんなもんなのでしょう。(まぁ、、、ファイバーでつなぐ外部ディスクの凄まじさを知ってるので、なんだかなーですが、このクラスのNASってのはそんなもんなのかなー。)
iSCSIとかも簡単に設定出来そうな気配なんですがそこまで触ってないのでまた別の機会に。
 
ということで、まとめ
・メーカー/型番:アイ・オー・データ HDL-Z2WM4C2
・容量:4TB(ミラーリングで2TB)
・金額:15万円前後
・OS:Windows Storage Server 2012
・ FTP:70Mbps程度(FTP時)
・評価:スモールビジネス・オフィスのNASとしては丁度良い。小さいし扱いやすい。ディスプレイつなげばPC的にも使えなくはないので、DX4000よりはいいと思います。

 
 
 
では。

川崎大師で「赤札」を授かってきました

こんにちは、大岡です。
川崎大師で10年に一度行われる、大開帳奉修に参加し、
特別護符「赤札」を授かってきました。
ちなみに期間は5月中いっぱいのため、すでに結願しています。
もう少し早くお伝えしていれば、、、すみません。
大開帳とは、
「川崎大師の大開帳は、江戸時代から続き、
特別にご本尊さまをお開帳し、
供養を捧げ多くの法要がとりおこなわれます。」
川崎大師HP抜粋
10年に一度しかお目にかかることが出来ない「赤札」を授かるにはかなり並ばないといけません。
というのも何時に賦与されるか分からないため、場合によっては3時間以上待つ場合もあるのです。
私は幸いにも1時間程度でしたが、そんな炎天下で並んでいる中、
近くに並んでいた年配の女性とふとしたきっかけで会話しました。
遠くにいる家族や親戚が楽しみにしているようで一日に何回も並んで周りの人
みんなが幸せになれるように願っているようです。
また、30年前から毎10年ごとに授かっているようで、今も大事にしているとのこと。
ちなみに御札は過去のものも同じデザインのようです。
いろんな人の想いが託されているんですね。
「赤札」は、
「無量の功徳を授かる」、
「罪障消滅して遍く利益が得られるばかりでなく、
一旦危急に面した場合にも、あらたかな霊験の不思議が
あらわれる」などと、古くから言い伝えられているようです。
10年後、みなさんもいかがでしょうか?
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老後の生き方、あなたは施設に入りますか?

おはようございます、BCスタッフの平田です。
なかなかショッキングなタイトルですよね(笑)
先日、老人ホームで空いているスペースを使ってビジネスをされている方に
老人ホームについて色々と教えていただきました。
今まで私の老人ホームのイメージは
国が運営しているもの :安いが予約がいっぱいで入れない。
民間が運営しているもの:高くて入れない。
という感じでした。
しかし、今は民間が運営しているものでも安いものはたくさんあるようで、
空きもそこそこあるとの事。
そうだとすると老人ホームに入居するハードルはかなり下がりますね。
また老人ホームには色々な種類があるので、自分の生活スタイルに合わせて選べますし、
旅行なども問題なくいけるらしいです。
「(部屋で亡くなられると困るから)老人は賃貸契約を結びにくい」
というイメージから老後のために家を買っておく事を検討されている方もいるかと思いますが、
老後は老人ホームをうまく活用するという選択肢も持っていた方がいいですね。
自分の老後を想像した場合、
“同世代の友人知人が亡くって、孤独な一人暮らし”
をするよりは
“老人ホームに入っていろんな人と交流したいな”
と思いますね。
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明日はべっきーです。

プロ野球観戦しながら東京ドーム内のお金の動きを考えてみた

こんにちは、スタッフの平です。
6/7に、初めて東京ドームでプロ野球を観戦してきました。
噂では知っていましたが、東京ドーム内のビールの価格が高い高い^^;
一杯800円と何杯も飲むと外野席チケット代を上回ることもあります。
可愛い売り子のお姉さんからお酒をすぐにもらえるという付加価値をつけて
800円ならOKという方が居るからこそ成り立っているモデルなんでしょうか。
確かに売り子の方はアイドル並みに容姿が整っている人が多かったですが。
他にもこのドーム内でどのようなお金の動きがあるのだろうかと辺りを見渡していると、
ふと思ったのが、やはり広告看板が多いな、でした。
具体的な数字は分かりませんが、ネットの二次ソースでは東京ドームの広告看板は100億以上あるそうです。
この広告費と試合のチケット代が東京ドームの収益の柱となっているのでしょう。
当日の観客数が44,365人とドームの8割の席が埋まっている盛況ぶりでしたが、
この動員がこれからも続くかと言われるかという少子高齢化の影響で減る可能性の方が高いでしょう。
(少子高齢化による影響は野球だけではありませんが^^;)
その時に備えて次の収益源や新たな付加価値を作ることは出来ないだろうかと
考えながら試合を見ていましたが、パッと思いつくのが、
広告枠の追加、球場自体の簡易レンタル、マルチスクリーンによる新サービスの提供といったところでしょうか。
広告枠の追加は、外野席の看板ではなく、
後ろの席の人達が見える位置、つまりシートの裏側に広告を載せるということが可能です。
ただ、看板広告と違ってTVに映らないので、ローカル広告しか載せれなさそうなのがネックですが。
球場自体のレンタルですが、
既に平日2時間20分、35万円で草野球が出来るビジネスが東京ドームで実施されていますが、
カレンダー見ていると殆ど貸出期間がないですね。
設備保守が大変、他の貸出で儲かっているということを考えると
現時点で採用する必要はなさそうです。
マルチスクリーンによる新サービスの提供(場内の人に試合を見ながらスマホでも何かサービスを)。
スマホでTV映像を見ながら、リアルの試合も見ている人もいましたが、
もう一歩踏み込んだ面白コンテンツもつくれそうです。
例えばバッターにアクションカメラをつけてもらって、
その映像を球場にいる人だけが見ることが出来るといったことをすれば
また別の楽しみ方が出来そうです。
他にも試合中のクイズに正解すると、
試合後にグランドに出れるといったサービスがあれば盛り上がりそうですね。
(今は事前に応募に受かった人だけが試合後にグランドに出れるそうです。)
今回、初めてドームでプロ野球を観戦しましたが、
このように新しいことを経験することで、
知識を蓄えられる、そして何かひらめくこともあるので、
みなさんもどんどん新しいことをしてみてはいかがでしょうか。
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明日は平田君です。

不健康診断w

こんにちは。
松葉佐です!
先月ですが、年に一度の健康診断を受けてきました。
結果は…
ワクワクっドキドキっ!とまではしませんでしたが
自分でも驚く結果がでました!!
シャ◯ザクほどではありませんが、なんと中性脂肪が
昨年から2倍も跳ね上がっていたのです!!!
◯中性脂肪ってなぁに!?
結果が出てきても?が頭に浮かび上がってただけだった
ので調べてみました。
「中性脂肪」は要は脂質(アブラ)のことで、日々余分に
摂取した炭水化物や糖分が、脂肪になっていきます。
とり続けると中性脂肪は、付着する臓器やためこむ場所を
選ばないため、肝臓以外にも内臓や皮膚の間など、様々な場
所に蓄積されていきます。
そして動脈硬化の原因や、中性脂肪が過剰に肝臓にたまること
によって、肝炎や肝硬変・肝臓がんなどの発症につながる可能性
もある様です。
恐らく、忙しさのあまりファーストフードで食事を済ませたり
ストレスを溜め込み過ぎて、食べ過ぎたり、飲み過ぎたり
そして運動不足がたたったりと不健康極まりないのが原因です。
これは今からでも対策しなければならないですね。
◯具体的な対策は
健康診断を受けてからですが、今まで気にしなかったヘルシアや
特茶を意識して飲むようになりましたが、対策を調べてみたところ
当たり前の事かもしれませんが、健康的な食事と適度な運動が一番
の様です。
正しい食事療法を行なうだけでも、中性脂肪を約30%も減らすことが
できるようです。
これから気をつけないといけませんね。
皆さんも健康にはくれぐれもお気をつけ下さい。
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明日は平さんです。

『35歳を超えて転職が難しくなる現実への対策(その5)』

こんにちは。のむらです。
前回のお話の続きです。
「35歳転職限界説」
というのがあります。
そもそも「事実」として、
年齢によって職能が決まるかどうかというと、
あまり関係なかったりします。
とはいえ、
世の中の「常識」というのは、
「何も考えずに習慣的に判断する」
ようなことだったりもしますので、
現実的には、35歳転職限界説というのは、あると思います。
エントリーしても面接までいかないとか、
スカウト対象の条件から外れるとか、
それもまた事実です。
というわけで、
選択肢を考えるときの最上位概念を、
「ビジネスの世界で生きていく」
というところから、35歳を越えた方の行動を、
場合分けで考えているのがこの記事です。
以下の大まかな選択肢について、書いています。
1.今いる会社にずっと居続ける
2.別の会社に移る
2.1.公開求人に応募して移る
2.2.スカウトされて移る
2.3.コネで移る
3.会社員ではなくなる
さて、今回は会社員ではなくなる、という選択肢ですが、
これも2つに分けることができます。
3.1.事業主になる
3.2.投資家になる
今回は、事業主になるという選択肢について考えてみます。
ビジネスクリエーターズでも
Independenceという独立する人向けのコース
があります。
これは、半年間かけて独立するのに大事なことを学び、
学んだことを実践し、独立を現実にしていくためのコースです。
主に、まずは一人で独立して生きていけるように、
ということですが、そのために必要なことは、
売上をつくる力です。
どうしたらそのような力が身につくでしょう?
ビジネスモデルやプロフィットモデルが見えるというのが、
スキル項目としてあえて挙げれば必要なことなのですが、
それは、前提となる知識でしかありません。
それと同じくらい、いや、もっと大事なことは、
人脈の構築です。
というのが、チャンスは人からしかやってこないので、
人間関係がゼロの状態で動き出すというのは、
ほぼ、詰んでます。
さらに言うと、ここで言う人間関係というのは、
「仕事を発注する権限を持っている人」
「お金を動かす権限を持っている人」
との人間関係です。
人脈といっても、ただ単に飲み仲間さえいれば良い、
というわけではなくて、
このポイントを外すと、とても苦労することになります。
会社員を経て独立する場合、
まずは、このような人間関係をつくっておくことをお勧めします。
裸で独立して生きていくという場合はもちろんですし、
資金調達をするようなベンチャーに行く場合にも、
このことは役に立つはずです。
自己資金でやりたいことをやる、
という人もいたりしますが、
やりたいこと一本槍で売上が立たなければ
これまた詰んでしまうので、
仮に、そういう場合でも、
売上がつくれるような準備はしておきましょう。
人間関係をつくるには、
相応の時間なりお作法というのもあるわけですが、
最初は見よう見真似でも良いので、
準備をしましょう。
重要なことは、
見よう見真似するにも、真似する対象が必要ですから、
「自分でも真似できそう」
という兄貴分というか師匠というか、
そういう人にまずは出会えるように、
積極的に色々な人と会う努力をしましょう。
ビジネスクリエーターズのイベントに来て頂くのも、
そのひとつの手段になるかも知れません。
まずは動いてみることからです。
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あなたは誰にラブコールしますか?


こんにちは、スタッフの大久保です。
個人的な趣味として、映画以外に音楽もいろいろなジャンルを聴くのですが、
先日はm-floのLiveに行きました。
Liveの帰りにいろいろと調べてみたら、m-floのVERBALが
『フィーチャリング力』というビジネス書?を出していたことを知り、
さっそく購入してみたのですが、とても内容がよかったので
一部内容を抜粋してご紹介します。
——————————————————–
『フィーチャリングは、「ラブコール」から始まる』
 今の時代、インターネットの発達によって、これまで多くの人手を必要としていた作業が一人でもできるようになってきました。PC一つあれば、自宅にいても個人で独立して仕事をすることが容易くなってきたと言えます。それゆえセンスがあって努力さえすれば、一人で何でもできると錯覚しがちです。
 けれど、会社、街中、家庭など、自分の身の回りをよくよく見渡してみれば、多くの仕事は一人だけで完結する作業ではなく、誰か他の人との共同作業の中で進んでいく物事ばかりです。これは単に、時間や人手などの物量的なことばかりを言っているわけではありません。規模の小さな仕事でも、相反する個性の人同士が力を合わせることで、一人では作り出せないものを作ることができます。
つまりは、効率化や便利な道具が増えて、一人でできる部分が大きくなればなるほど、「一人ではできないこと」の真価が、より問われるようになっているとも言えます。
僕は音楽やファッションの分野で仕事をしていますが、この事実は、どんな業界や業種であっても同じ。商品開発であれ、営業であれ、誰も見たことのないような素晴らしい成果を生み出すためには、そこに携わる一人一人が、それぞれの力をうまく合わせて仕事にあたることが必要です。そのために、一緒に働く人の力を最大限に引き出して「1+1」を3にも4にもするのがフィーチャリングの極意なのです。
 では、フィーチャリングの考え方を仕事に活かすためにはどうすればいいか? 僕がまず言いたいのは、フィーチャリングは「ラブコール」から始まる、ということです。
 m-floが2003年に「loves」というフィーチャリングのプロジェクトを始めたときも、まさにこのことを意識していました。このプロジェクトにおいては、楽曲をリリースするときの名義には、必ず「m-flo loves ○○」のように参加してくれたアーティストの名前を入れています。この名義にも、自分たちがやっているのはラブコールなんだ、という意味が込められていたのです。 (中略)
しかも、僕らの仕事は誰と一緒にコラボをするかを考えるだけでなく、それを相手にオファーする過程にも関わっていました。レコード会社のスタッフにすべて任せてしまうのではなく、どうお願いするかを僕自身も考え、時には直接相手にコンタクトをとって、フィーチャリングをお願いしてきました。だからこそ、「あなたの歌声が大好きです。だから、あなたが必要なんです」ということを、参加するアーティストの一人一人に伝えることができたんです。
 アーティストと楽曲を制作する場合だけでなく、仕事の場でもこの考え方は同じです。僕は、誰かに仕事をお願いするときには、それが常にラブコールであるように意識しています。あなたの得意としていることや、持っているものが、自分はとても好きだし、必要としている。だから一緒に仕事をしたい。“そういう思いを伝えるのがラブコールです。
つまり、もしあなたが誰かに仕事を依頼したいならば、その相手に対して「あなたの実力やスキルを尊重している。だから、あなたの力を貸してほしい」ということを、まず伝えることが大事になります。これはゲストや取引先だけでなく、先輩や後輩、同僚が相手でも同じ。
 誰かに仕事をお願いするときのコツは、いわばラブレターを書くような気持ちになることなのです。ラブレターを書いて思いを伝えるときに、いい加減な書き方をしようとする人はいませんよね? 異性を口説くときにも、きちんと思いを伝えないと相手の信頼を得ることはできない。「あなたのこういうところが好きなんです」と、自分の思いを伝えることが、まず一番大事なこと。これを仕事に置きかえるならば、「○○さんと一緒じゃないと、○○のプロジェクトはうまくいかない」とか、「○○さんがいないと、新商品を○○のマーケットに広げられない」というように、相手をリスペクトする部分を、誠意を持って具体的に伝える。そうすると、言われたほうは嬉しいし、やる気になってもらえる。実力を存分に発揮して仕事にあたってくれるようになるでしょう。
 フィーチャリングを成功させるためには、相手にラブコールをすることがまず必要になるのです。
 (VERBAL 『フィーチャリング力 あなたの価値を最大化する奇跡の仕事術』幻冬舎 2013/2/27)
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ビジネスクリエーターズで言えば、毎月のLiveを開催するにあたり、講師の方へ講演のご依頼をさせていただいたり、開催が決まった場合は、会員のみなさまへご案内をさせて頂いたりすることがあります。
上記の記述からいえば、それらはすべてラブコールであることを再認識しました。
今月のLiveのご案内はこちらです。よろしければご参加ください。
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