スタッフブログ

合宿効果

こんにちは。小沢です。
本日はRBCの合宿です。
はてさてこの「合宿」ですが。
最近、合宿してますか?
学生のころは合宿をよくしたものです。
私は職業柄、今も合宿をよくします。
とはいえ、引率者としてですが。
朝から晩まで寝食共にし、酒を飲み語ると、まあ人間関係がぐっと縮まるわけですね。
たった1泊2日でも劇的に変わります。
ましてや1週間ぐらい一緒にいると、家族同然みたいになったりします。
合宿から戻ると、人間関係が良好になっているため授業運営が非常に楽になるので
私は年度初めに学生を集めていつも合宿をします。
人間関係は良好、士気も高まる。
これぞ合宿効果ですね。
しかし、合宿中というのは日常から離れた場所に行き、普段とは違う人間と濃い時間を過ごす非日常空間であります。
合宿中はなんだかとても素敵に見えてぐっと距離も縮まったのに、
日常に帰ってきていつもの彼を見たら、なんの変哲もない人だった…
という女の子の感想はよく聞きます。
これは、合宿マジックです。笑
合宿効果か合宿マジックか。
どちらにしても、はたから見ている者には大変興味深いので、今年もやはり合宿は実施します。
みなさんも、大人になっても機会があれば合宿に参加してみてください。
いや、むしろ合宿を主催してみてください。
人間の面白い化学反応が起きますよ。
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明日は大久保さんです。

明日はスタッフ合宿です。

みなさんこんにちは、なかしーです。
明日は年に一回の、スタッフ合宿@ANAインターコンチです。
長い一日になりそう!楽しみです。
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明日は小沢さんです。

セグウェイで通勤!?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
セグウェイで通勤できるのか!?
つくば市では、「モビリティロボット実験特区」の認定を
受けたことに伴い、「セグウェイ」をはじめとするロボットの
公道実験を開始しているとのこと。
通勤実験に参加する職員は自宅の最寄駅からTX研究学園駅まで電車、
研究学園駅から市庁舎までセグウェイを利用して通勤しているのです。
走行実験を行うロボットは、
セグウェイジャパンのセグウェイ、
産業技術総合研究所の「インテリジェント車いす」と「マイクロモビリティ」、
日立製作所の「日立搭乗型移動支援ロボット」。
気になりますね?。
公道実験では社会で役立つロボットの実用化を目指し、
ロボットの社会的な有効性や歩行者との親和性、
搭乗者の安全性などを検証するそうです。
セグウェイ乗ってみたいですね。
しかし、日本の交差点だと混んでいて危なそうですが。
つくば熱いですね!
未来楽しみです!!
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明日は中島さんです。

生産性向上が日本を救う その3

こんにちは。八須です。
前回の続きです。
前回、生産性の定義について書きました。
それによれば、アウトプット=生み出した価値を、インプット=生産に要した諸要素で
割ったものが生産性ということでした。
今回は生産性の中でも、労働生産性について書きたいと思います。
先の定義に従えば、労働生産性とはアウトプットを労働投入量で
割ったもの、ということになります。
つまり、例えばひとつの製品を作るのにどれだけの労働が必要か、ということです。
ところで、日本人は勤勉で優秀だとよく言われます。
では、日本の労働生産性は、当然高いのでばないでしょうか?
しかし、実際にはそうではありません。それどころか
シエスタ(昼休み)を3時間も取るスペインや
法律で週35時間以上働くとその分有給休暇になるフランスよりも
日本の労働生産性は低いのです。
OECD加盟33カ国の中で、日本の労働生産性は
たったの22位(2010年)。これはこの年に限ったことではなく
ここ10年を通して、20位より上に上がったことはありません。
一体、なぜなのでしょうか?
続きます。
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明日は阪倉さんです。

視点を高く持つ

こんにちは、樋口です。
「視点を高く持つ」ということに最近意識を持つようにしています。
RBCのような団体の運営、そして経営に主体的に携わっていると、
自責という概念を強く痛感させられます。
ひとりひとりが経営者としての自覚をもって行動することで、
組織に利益をもたらしていく。そんな当たり前の生業に気づかせてくれます。
同時に会社員としての顔も持ち合わせているので、
より一層味わいが深くなります。
同じ仕事であっても、経営を意識して仕事をしている人と、
アルバイト感覚でパンチャー作業をしている人。
成長の度合いが異なるのは一目瞭然です。
全体最適という言葉の本当の意味、噛み締めて、
経営者のシミュレーションをしながら仕事をしてみると、
新しい価値に気付けること間違いなしです。
経営学の勉強を、お金をもらってやっていると捉えてみると、
面白いかもしれませんね。
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明日は八須さんです。

不動産屋の種類

友部です。
最近、引越しの予定があり、
不動産屋を回っています。
自分がユーザーとして見た時、
この不動産屋という業種店舗の特徴が幾つかあることがわかったので、
記述します。
ご自身の引越し物件探しの際などにさご参考ください。
●地域の老舗不動産屋
・自営=直営
・店構えが古いのは共通。敷居の高さはある。
・たまに、駅前の路面で1階など、一等立地を抑えている。
・店主一人が多く、スタッフはベテラン
●大手チェーン不動産
・直営店舗とフランチャイズ店舗の両方がある
・駅前ロータリービル、商店街路面、商店街ビル中層階など
 バリエーションは多様
・賃貸&売買を商うタイプと、賃貸専門を商うタイプと、管理を強化しているタイプ
 がある。
●ターミナル/新興ビルイン不動産
・新宿、渋谷というターミナル駅近くに、ビルインで立地
・新しい店舗が多い
・若手のあんちゃんが多い
・賃貸専門がほとんど
●沿線密着型不動産
・ターミナル駅を除く、山手線の駅近くに、ビルインで立地
・その路線の情報に集客
使い分けのしかたはまた今度。
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『スティーブ・ジョブズ氏について』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
今週、最も話題になったニュースのひとつが、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったというニュースです。
皆さんがあっちこっちでジョブズ氏に関するコメントをしています。
私も、ちょっとだけ書いてみたいと思います。
実は、iPhoneユーザではあるものの、私は、「林檎教の信者ではない」ということを
常々言っていました。
それは、真に公益性の高いビジネスモデルか?と考えると、
アップルはとても美しいとは言い難いビジネスモデルであって、
GoogleやAmazonのほうが美しいと考えていたからです。
(iPhoneに対しては、Androidのほうがビジネスとしては美しいと思っています)
また、Windowsユーザである私にとって、
ややMacを意識したVistaは駄作だったと思いますが、
Windows XPは非常に優れたOSだと思っています。
そもそも、コンピュータは道具だと思っているので、
より速く動いて、自分の言うことをよく聞いて、情報が整理できるWindowsは
非常に良いOSだと思っています。
そもそも、ハードとソフトが一体だった世の中に、
ハードを跨いでOSを横展開する、というビル・ゲイツ氏のビジネスモデルは、
これまた公益性という点において、アップルよりも美しかったと思います。
これはビジネスモデルの好みによるところが大きいです。
私の好きなビジネスモデルは、より多くの人にメリットのある仕組みです。
対して、アップルは技術やノウハウをクローズにし、流通を握り、、、
いわゆる一極集中、独裁者モデルの傾向が強かったです。
(かつ、利益率が。。。)
もうひとつ、ビジネスモデルではなくて、
プロダクトについてですが、、、
「アップル製品は美しい」
というのが、多くの方の語られるところです。
ちなみに、私のPCはデスクトップもノートもLenovoなんですが、
これは、価格当たりの性能が最も良いという理由で選んでいます。
(しかも、あらゆる方法で高速化をしています)
この基準では、大概のマシンは無駄が多く遅すぎてつかう気にならないのです。
(トラックポイントというのも重要な理由ですが)
ただ、LenovoのPCが美しいか?と問われると、
正直、返答に困るところです。苦笑
そこで、アップル製品が美しいか?という話になるんですが、
例えば、MacBook AirがThinkPadより美しいか?と聞かれると、
Yesだと思います。
しかしながら、私の審美眼からして、アップル製品が「美しいもの」という
カテゴリに入るかと言うと、そこには違和感があります。
これは私の趣味がちょっと変わっているせいでしょうが、
最大公約数的な美しさというのには、元々あまり反応しません。
どちらかといえば、奇抜なもののほうが好みです。
なので、平たく言えば、「このデザインはクールだけど趣味じゃない」
というのが私の感じたところなんです。
さらにおまけですが、、、私は映像や音楽もつくりません。
ということで、林檎教に入るきっかけが私は悉くありませんでした。。。
とはいいつつも、
スティーブ・ジョブズ氏は偉大な方だと思っています。
それは、自分の仕事に対する強烈な情熱。
この点については、本当に偉大な方だと思っています。
その情熱が人を動かし、、、
前例の無い電話のデザインを大企業の中でゴリ押ししてカタチにし、、
(これ、かなり破天荒だと思います。。)
こうして、私がブログ記事まで書いてるわけですから、、、
そのエネルギーたるや、たいへんなものだと思います。
そういう方と勝負するチャンスがもう無いのが、
私にとっては残念でなりません。
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明日は友部くんです。

Excelマクロの凄さ

みなさんこんばんは、吉村です。
今年も残り三ヶ月を切りました。早いものです。
最近、エクセルを使って大量のデータを集計する事が前より多く発生するようになりました。
一例として、
ある部門にアンケートを実施し、
回収したアンケートを即座に集計し、その中からファクトを見つけ、
示唆を示すような一連の作業です。
仮にそのアンケートシートが30枚ならば、大した作業量じゃないのですが、
それがもし1000シートだとしたら・・・
1枚に3分で処理するとして、
3×1000=3000分=50時間!!
翌日までに示唆を出せって言われたら。。。目の前真っ暗になりますね。(実体験)
そんな時始めてマクロの凄さを知りました。
まぁエクセルのマクロをよく使う人なら知っていると思いますが、
生産性が物凄く上がります。
先ほどの例ですが、マクロを活用した所・・・なんと10分で作業が終わりました。
生産性:300%!!
最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、使い慣れると本当にすごい機能なので、
興味ある方は是非試して、労働生産性を高めましょう!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

台湾適応度テスト

こんにちは。村上です。
10日間お待たせしました。前回の結果発表です。
<○の数が0-1個だった人>
海外に行くときは、
相手が違う文化の人だということを理解して、
相手のことを理解するように心がけましょう。
日本で当たり前のことは海外に出るとあたりまえでないことは多々あります。
<○の数が2-3個だった人>
典型的な日本人です。
台湾に行った時は、日本人であることはわすれずに、
でも、いつもよりちょっとオープンマインドになって、
楽しんできてください。
<○の数が4-5個だった人>
かなり台湾に適応しています。
適応しすぎると、日本に帰ってから
色々とつらくなるので、気をつけてください。
皆さん○の数はいくつだったでしょうか?
挑戦してみた方は、コメント欄にでも結果を書いていただくと、
これを書いている私が喜びます(笑)。
ちなみに、私は5つでした…。
日本を飛び出したい衝動に駆られる今日この頃です。
明日は吉村君です。
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新作iPhoneへの期待

こんにちは、スタッフの大久保です。
先日、新しいiPhoneであるiPhone4Sが発表されました。
当初の予想では、iPhone4SとiPhone5の2つが発表されるのではないかという
情報が流れていたのですが、蓋をあけてみるとiPhone4Sだけの発表となり、
私を含め落胆した人が多かったようです。
でも、冷静になって考えてみると、iPhoneに期待しすぎなのではないかと思いました。
たしかに初代iPhoneは、いまのスマートフォン市場をつくるほどの画期的なデバイス
でしたが、その後iPhone3GS・iPhone4と進化していく中で相当のクオリティに
達していると思います。
そのクオリティの高さゆえ、新作iPhoneへの期待が更に高くなっていると思いますが、
iPodもマイナーチェンジになっているのと同様に、iPhoneもマイナーチェンジ傾向に
シフトしていくのではないかと考えています。
ただ、ここまで期待値が上がった、そもそもの原因として、Appleの新作発表会の仕方
があると思っています。
今に比べれば、それほど期待はされていなかった初代iPhoneのときには、
ギリギリまで情報を伏せておいて、発表会でお披露目すると、
もともとの期待値が低いので、発表された新製品に感動するのでしょう。
しかし、いまは既に期待値が高いので、この状態でギリギリまで情報を伏せてしまうと、
マスコミや一部マニアのユーザーが新作iPhoneの予想等をして期待を増幅させ、
いざその期待に沿わない結果となると、今回のように不満が出ます。
実際にはiPhone4SはiPhone4と比べるとスペック等の中身の面で
大きく進化していると思いますが、それ以上の期待を寄せられていたので、
進化させた努力が報われないということにもなりかねません。
状況に応じて、情報の出し方を変えていく。
大きな感動よりも、小さな感動の積み重ねをするように心がける。
そんなことをあらためて思いました。
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明日は村上君です。
お楽しみに!