スタッフブログ

在宅勤務はあり!?なし!?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
いきなりですが
「在宅勤務はあり!?なし!?」
と本日はみなさんに聞きたいです。
どちら派ですか?
私は頭では「在宅勤務は有り得る」と分かっているのですが、
古いタイプの人間なのか、会社に「出社」しないとスッキリしない
だろうなと思います。
<なぜ私は在宅勤務がダメ?(と思われる)>
・家では集中できない(おそれが高い。。)
・不規則な生活になってしまいそう
<メリット>
・通勤時間がいらない
・時間に余裕が持てる
・会社の節電に効果的
先日読んだ記事には、「一日家にいると近所の目が気になる」すなはち、
「リストラされたのかと噂になるのが怖い」という意見もありました。
確かに、そう感じてしまう人もいるかもしれないなと思います。
しかし、逆にこれは
「在宅勤務を経験するチャンス!」だとも思うのです。
NTTでは半日在宅の導入を予定しており、コマツは7-9月間は週休3日制を
導入するとのこと。
みなさんの会社はどうですか?
在宅勤務を経験された方はぜひその体験を教えてください
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明日は中島さんです。

プロフェッショナルの条件

こんばんは。スタッフ八須です。
久しぶりにドラッカー『プロフェッショナルの条件』を読み返しています。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で
ドラッカー読者の裾野が広がっていますが、自分はこの
『プロフェッショナルの条件』がドラッカーの著作の中で一番好きです。
「はじめて読むドラッカー【自己実現編】」という副題がついているとおり
ドラッカーの著作の中から自己啓発系のものを選びまとめてあるもので
新社会人にもとてもいい本だと思います。
この本の中でドラッカーは、知識労働者はこれまでの肉体労働者とは
まったく違う存在である、と言っています。肉体労働者は「どのように」仕事をするか
ということだけが問題であり、それは外から計測可能(たとえば1時間に1つ完成させるなど)
だったのに対し、知識労働者はそもそも「何を」するかということから自ら考える必要が
あり、それは他の人が簡単に計測できるものではないと言います。
一言で言って、すべての知識労働者は、自らの専門分野においてエグゼクティブ
(意思決定者)であるということです。上司がいたとしても、自らの専門分野については
上司よりも詳しくなければならないし、そうなれば必然的に意思決定をするのは
上司ではなく当人の方が適切であるということになります。
しかしながら、そうやって専門分化していくことによって、知識労働者は
単独で成果をあげることはできなくなります。例えば放射線技師は
患者の病気を治すという成果について、病巣の発見・容態の検査という点に
おいてしか貢献できません。その結果を他の医療従事者(医師・看護師・理学療法士…)
に使ってもらってはじめて成果をあげることができます。
これらから、成果をあげるためには何が必要であるかということが導かれます。
まず自らの強みを知り、それを伸ばしていくこと。
それから単独での利益や権限ではなく、貢献に焦点を合わせること。
あらゆる組織で働く知識労働者にとって、これらが必須のこととなります。
明日は阪倉さんです。

追い込み

こんばんは、樋口です。
腹筋は継続しています。
1ヶ月間腹筋12,000回プロジェクト、
あと12日で3,000回。余裕でいけそうですが、
次の閾値を目指して努力を積み重ねます。
心なしか体幹が強くなってきた気もしますし。
努力が可視化できるのがいいですね♪
そういえば、大学で体育会だった元選手や、実業団で活躍したひとと
筋トレの話をしているときに、「今週もジムで追い込んでみた」
という発言をすると、ビクビクする場合があります。
ベンチプレスでツブれるまでトレーニングする、という
パターンが多く取り入れられる。これに加えてプロテインの補給。
筋肉がつかないわけがない。
極限に近い状態まで肉体と精神を追い込んでいって、
精神の残りを絞って最後の力を振り絞る。
この繰り返しが強靭な肉体をつくりあげていく・・・
筋トレでも何でも成功パターンと自信を構築していくと、
ビジネスでもうまくいく気がするのは私だけでしょうか?
自分を追い込んで程よいプレッシャーを快感にしながら、
歩いていきたいですね。
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明日は八須さんです♪

内閣不信任案決議のマスコミ報道

友部です。
菅直人が首相を努めているが、
2日の昼間に、野党から内閣不信任案が提出された。
結果は、否決。
不信任案決議の投票の前に、民主党内代議士会での菅直人の
プレゼンがあり、そこで、震災復興と原発の収束メドを経て辞任する意向が示された。
そのアクションを受けて、年内の首相交代が約されたと見られ、
内閣不信任案決議の場においては、与党からの造反組は非常にわずかにとどまり、
大差で否決された。
この場で、菅直人が辞任した際に、誰が首相にふさわしいのかは、置いておく。
気になったのは、マスコミの報道。
「震災だけれでも、、」を枕詞で提示しながら、
不信任決議は是であり、「大量造反」によって、決議が可決され、
内閣総辞職か解散になる、
という報道の仕方が多かったように、
個人的には感じる。
でも、結果は「否決」。
煽った挙句に、可決自体がなされなかった。
今回の内閣不信任案決議に対して、投票行動を行えるのは、
国会議員のみであり、彼らの投票行動の決定要因に占めるマスコミの発信は、少ないだろうが、
一般人が投票を行う、地方選挙・国政選挙の際には、
それは大きい。
情報の供給量が需要を大きく上回る時代であるからこそ、
一般人において、情報選択をするスキルとモラルが必要になってくる。
そう思う。
明日は樋口くんです。

『Twitter フォローボタンを公開』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
個人的には「ようやく」という感じなのですが、Twitterがフォローボタンを公開しました。
↑こちらのボタン↑
Twitterは実ユーザ数でみると、日本最大のソーシャルメディアであるとも言えます。
何が日本でのヒットに繋がったかといえば、言語の話にまで繋がります。
Twitterは140字という制約があります。
英語の場合、アルファベットの組み合わせによって単語が生れ、
単語の配列によって意味が決まります。
従って、文字数(というか、桁数)から考えると、伝達効率の悪い言語とも言えます。
対する日本語の場合、単語の意味は配列に関わらず一定です。
単語自体も漢字であれば、1字や2字で複雑な意味を含めることができます。
なので、日本語圏の人にとって、Twitterは極めて面白いのです。
たまに、電車の中で英語のケータイメールを読んでいる方がいますが、
打つ立場になったら面倒だな、、と感じたりします。
予測の精度にもよるので、純粋な打鍵数が多くなるかは分かりませんが、
少なくとも、多くの桁数をつかっていくのが、たくさんの打鍵数を感じさせてしまうように思います。
TwitterとFacebookはよく引き合いに出されますが、
もうしばらくはTwitterの時代だと思います。
あと1年半くらいでしょうか。
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明日は友部くんです。

勉強会ディーザー告知

みなさんこんばんは、吉村です。
今日はなんだか涼しいですね。
今年の夏も本日と同じぐらい涼しければ、良いですね。
さて、今月に予定されている定例勉強会について、
現在鋭意準備中ですが・・・少しだけお知らせしたいと思います。
今回は、
「腐ったこの国を・・・買い叩く!買い叩く!買い叩く!」
という名フレーズを残した「ハゲタカ」(ドラマ・映画)に関連する方を
講師にお呼びする予定です。
今我が国の経済は様々な問題を抱えています。それをどの様に打開すれば良いのか?
台頭する近隣諸国や欧米とはどのように接していくのか?などについて、
ハゲタカの内容を交えながら、ご講演頂く予定です。
ハゲタカファンの人のみならず、ファイナンスや日本の経済などに興味かる人は
是非ご参加ください!
後日告知をHP上に掲載しますので、乞うご期待を!
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

モバイルSuicaがスマートフォンで対応開始!

皆さんこんにちは。スタッフの村上です。
皆さん、交通系ICカードは何を使っていらっしゃいますか?
私はここ数年、モバイルスイカを使っています。
理由は簡単。
券売機で並ばなくて済むし、
定期券を買うときも並ばなくて済むし、
グリーン車に乗るときも、席に着いてからグリーン券を購入できるからです。
多くのRBCスタッフがスマートフォンにしている中で、
私がガラ系携帯のままでいるのは、
このモバイルSuicaにスマートフォンが対応していないから、
というのが主たる理由でした。
しかし、先日JR東日本からついに、
おサイフケータイ対応のAndroid携帯で、
モバイルSuicaへの対応を始めるというプレスリリースが出されました。
リリースの内容によると、7月23日にサービス開始とのことで、
6月末頃にはどの機種で利用できるかがリリースされるとのこと。
これで、近日中に私も念願のスマートフォンへ移行することになりそうです。
移行ついでに、頭も体もスマートになりたい今日この頃です。
明日は吉村君です。
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メンテナンスデー

こんにちは、大久保です。
以前、起業して1年365日ほとんど仕事しているにもかかわらず、
家族とも良好な関係を気づいている友人に秘訣を聞いたところ、
「月に1度メンテナンスデーをもうけている」との答えがかえってきました。
つまり、月に1度は日を決めて家族サービスをするようにしているそうです。
機械やサーバを「メンテナンス」するというのはよく聴きますが、
人間関係に対して「メンテナンス」するという発想がとても新鮮でした。
それ以来、いろいろなことを意識してメンテナンスするようにしています。
例えば、健康。
年に1回人間ドックに行くのはもちろんのこと、
歯医者にも定期的に通うようにしています(虫歯がなくとも)。
仕事に関して言えば、手前味噌ですが、
RBCの定例勉強会に参加することというのは
何よりものメンテナンスになります。
新たな発見もさることながら、
やりたいこと・やるべきことを整理して明日へとつなげる。
最近、勉強会に参加してくださった人から
「今回勉強したことをもっと深く知りたくなった」という声を
いただくことが多くなりました。
まさに会員の方にとっても
今のままでよいのか、将来どうあるべきかを定期的に考える
メンテナンスの場にして頂けたらと思います。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!

恥じらい男子

こんにちは。小沢です。
日経産業新聞の記事を読んでいて
「恥じらい男子」
という言葉が見えてたので、つい読んでみました。
TOTOの調査で、男子大学生を対象に、
トイレに「音姫(流水音でトイレ使用時の音を隠す機器)」は必要かとの尋ねたところ、
26%もの人が「必要」と答えたとのこと。
女性のように恥じらう男子が多くなっているのでしょう。
そういえば、私が大学生の頃は、何かイベントがあれば男子学生は我先にと脱いでいたものですが(笑、
今の男子学生はイベントや酒の席で上半身だけでも脱ぐことに抵抗感をもっているこが多いようです。
また体毛を恥らう男子も多いですね。
永久脱毛に行きたいと思っている男子は周囲に結構います。
女性が恥らうものは男性も恥らう。
そんな「恥じらい男子」が増加しているとしたら、
恥じらい男子向けに導入できる商品、サービスはまだまだありそうです。
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明日は大久保さんです。

電子メールが終わっちゃう?

こんにちは
なかしーです。
「もはや電子メールの時代は終わりを告げ、ソーシャルツールの時代だ」というような事をチラホラ聞くようになりました。
確かにそこかしこに、新しいツールが登場していますよね。メジャーどころでいうとFacebookとかTwitterとか。
そういう、(新しい携帯のコミュニケーションツールという)Positiveな面での電子メールからのシフトに加えて、電子メールという媒体でやり取りされる中身の陳腐化(インフレーション?)というNegativeな面も結構な心理的要因になる気がしています。
皆さんも使われている様々なWebサービスの登録にはメールアドレスはほぼ必須ですが、大体その登録欄の一番下に
「弊社からのサービス紹介のメールを希望する」
というようなチェックボックスを、多くの方が見た事が有ると思いますが、これって結構悲しい存在だと思うんです。
最初はいいんです。登録する時は、そのサービス提供者の情報ほしいかなー?って思って、チェック入れるんですよ。
しかし、ちょっとすると、なんだか、そういうメールが色々と送られてきて、だんだんメールボックスが圧迫される。
(例えば)Gmailだから容量なんて大丈夫!と最初はおもっていても、、でも読むの大変だし。ってか読まないなー。とかなってくる。
そうすると、だんだん嫌になってきて、挙句、迷惑メールに指定しちゃったりすると、あら大変。。
いつしか、「希望する」にチェックしているのに、「解除するのめんどくさいから、迷惑振り分け」という無意味な消費に陥ってしまうのです。
そして、ほとんどのメールが、迷惑メールになる。And then, there were none..ですよ。(ただし、メールサービス提供者からの以外(笑)
便利だから、
有用だから、
早いから、
という、Positiveな視点と
意味ないメールばっかり
迷惑メールばっかり
というような、Negativeな視点の両方で、
そういう電子メールの陳腐化(あるいは、企業間の相互信頼における業務用のみの電子メール化)がすすんでいく気がちょっとしました。
(とはいえ、既にFacebook内での迷惑メッセージも大分あるな。。)
ビジネスの情報を伝える為の有用な手段だけに、その運用には人一倍気を使いたいものです。
次回はこの話題に関連して、ソーシャルツールのアカウントの共有というテーマで書いてみようかな。
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明日は小沢さんです。