スタッフブログ

異世代交流

スタッフの船津です。
実はこれから、
6年前に卒業した大学のテニスサークルの合宿に行ってきます。
雨が降ってテニスができなくても、
仲間と後輩に逢いに行きたくなるつながりを学生時代から築けたことを嬉しく思います。
古くからの仲間・新しく出会う人、どちらも大事にして行きたいです。
それにしても、今年の新入生は年が10個下かぁ。
先に生まれた者として何らかの役に立つとともに、
新しい視点を学びに千葉の大網まで行ってきます。
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『何だかんだで世の中はちょっとずつ良くなる』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
Tumblrからの転載です。
ちょっと前に、有限性と無限性の話を某所でやりました。
有限概念とか無限概念とか言われたりする、あの議論です。
実は、私たちは常に有限概念の奴隷になっているものでして、
有限概念下のものしかそもそも認知できないですし、
それこそ、ひとつの言葉や意味を与える時点でかなり有限概念を
利用していることになります。
個人の有限性はひとりひとり違っています。
例えば、お金の話で考えてみましょう。
「私はお金が無くって、、、」
みたいなことを言う人がいます。
この時、「財布の中に入ってる現金」を指して言っている場合、
その人の可処分所得に関する有限性は自分の財布ということになります。
ここに有限性の壁を持っています。
しかし、ある人は、
「友達の持っているお金も、正当な理由があれば自分でつかえる」
と思っているかも知れません。
そういう人の場合、可処分所得に関する有限性は、
「自分と自分の友達が持っているお金」
というところに壁があるわけです。
更に、上場企業の経営者ともなると、
世の中から資金調達をして事業をしているわけですから、
友達ということではなく、
「自社の投資家が投じたお金」であり、
「自社に投資される可能性のあるお金」までが、
可処分所得の有限性に関する壁なわけです。
※厳密に、所得という概念でないのはもちろんですが、単純化して言っています。
この3つのケースだけ見ても、既に、有限性は全然違います。
実は、これは本人にとっては「当たり前」なので、意識しないのですが、
それだけに、あまり話題にされません。
そして、ここで重要な事実を挙げてしまうと、
私たちの住んでいる世界はどうやら無限概念で出来上がっているっぽいです。
そう、私たちの側は勝手に有限概念で世界を見て、
あーだこーだと悩んだり、思考や発想の限界をつくっていますが、
それは、世界そのものの姿からすると、既に間違っている。正しくないです。
あらゆる法則や定理、知識を私たちはさも世界を正確に表したもののように語ります。
そうやって世界を理解したつもりになります。
しかしながら、知識になるということは、大前提が有限概念ですから、
もう、どんなに修正しても必ず間違っています。
私たちがよくやってしまう間違いは、
「技術革新が絶対に起きない」
という前提条件を置いてしまうことです。
例えば、「太陽エネルギーは核融合反応なので、永遠ではない」
みたいなことを言われると、「そうだよね」となるのですが、
この「そうだよね」にはたくさんの有限概念が混ざっています。
いくつか考えてみると、
まず、「太陽を外部から制御できるようになる可能性」
というのを完全に否定しています。
この壁を超えると、既にこの話は間違いになります。
また、「太陽の代替となるものを生み出す」という可能性も否定しています。
私たちが「これは間違いないだろう」と思っている知識も、
根本が有限概念によって成り立っているので、
無意識に信じているある条件がずれたらすぐに間違いになります。
にも関わらず、やれ定量的だの論理的だのと言って、
あたかも世界を正確に表しているかのような誤解をしています。
しかも、そういう言説を言う側も言われる側も同じように間違っているので、
これで会話が成立してしまいます。
世界そのものは無限概念で出来上がっているのであれば、
その一部となる私たちも本当は無限概念の一部。故に無限性があるわけです。
無限の一部は無限。というか、一部という切り取り方が間違ってるのですが、
有限でないと私たちは観測ができないのでこういう表現をつかってしまいます。
なので、みんなが信じている有限概念というのは、ちょっとずつ、
誰かの手によって「それってホントは間違ってるね」と、
あっさりとその壁を壊されてしまいます。
こういうことが無限に繰り返されるとしたら、
私たちの住んでいる世界は、ちょっとずつではありますが、
必ず良くなることになっています。
まぁ、この話はやりだすと、あらゆる知識は間違ってるっていう証明を
それこそ無限に語れてしまうのですが、それはそれとして、
明日の世界は今日よりも何かが良くなっている。
先月よりも今月は何かが良くなっている。
有限性の壁は毎日どこかで壊れています。
また、自分もたくさんの有限性の壁を持っていますけど、
それはすぐに壊すことができる。
壊したところで誰も困らない。
いやむしろ、壊さないから自分が困ってる。
自分に影響を与えている知識や情報にはどんな有限性が含まれているか?
そういうことを見つめてみると、ちょっとずつ自分が良くなります。
勉強するとバカになるというのは、この意味においては正しいと思います。
知識や情報として固定的に語れるものが増えるということは、
自分に刷り込まれた有限性が増えているわけですから。
ホントは、自分はちょっとずつどんどん大きくなれます。
が、仮にどんどん勉強してバカになって有限性と無能感が強まったところで、
世の中は全体では、逆の意味でのバカによってちょっとずつ有限性の壁が壊されます。
だから、生きてるだけでも、ちょっとずつ良い世の中に生きられるようになっていきます。
良いことですね。

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GW中に謎解きはいかが?

こんばんは、スタッフの吉村です。
GW真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
本日と明日は平日ですが、有給申請した人も多いかと思います。
私は昨日から一泊で草津温泉に行ってきました。
温泉に浸ったあと、初めて湯畑を見ました。あの景色は壮観ですね!
さて、外出出てる方とそうでない方もいるかと思いますが、
あえて謎解きに挑戦するのはどうでしょうか?
現在車メーカーのAudiのHPで、新車が当たる「謎解きクイズ」が掲載されています。
ただの問題なら大したことないですが、
なんとこの問題はあの界最高クラスの頭脳集団MENSAが作成したそうです。
期限は5/13までになので、まだ十分に時間があります。
興味ある方はぜひ!謎を解いちゃってください!
私も挑戦します!!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

ビジネスと麻雀

こんにちは、大久保です。
先日、久しぶりに高校時代の友達と会ったところ、
流れで麻雀をすることになりました。
麻雀なんて10年以上やっていないので、
ルールもすっかり忘れてしまていたのですが、
勝ち負けを繰り返し、なんとかトントンの状態で終わることができました。
以前、上場企業の会長をされている方のお話を伺ったときに
人脈を広げたり、商談を進ませるのに取引先となりうる人と一緒に
麻雀をよく多用したと聞いて驚いたことを覚えています。
また、カジノにあるようなポーカーも同じように
ゲームをしながら商談につなげるという話も伺ったことがありますが、
そういう遊びも覚えておいて損はないなぁと思いました。
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明日は吉村君です。
お楽しみに!

TA勉強中

こんにちは
先週くらいから、TA(交流分析)というものを勉強しています。
すべての人は、P(親)、A(大人)、C(子供)という面があってそれぞれのバランスによって生きているようです。
人が妙な行動・執着をしてしまう理由は、子供の頃の大人の何気ない言葉、振る舞いの影響を受けているからだそうで、まだまだ勉強したてですが、すでにものすごい量の気付き・学びを得ることが出来ています。
今はとりあえず大量のInput中ですので、これからどんどんOutputもやっていきます。
クレド講座にも役立てる事ができる部分をたくさんあるようです。応用していきます。)
もしTAを学ばれたことがある方がいらっしゃいましたら是非今度教えて下さい!
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明日は小沢さんです。

初任給

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
まもなくゴールデンウィークですね!
ところで、みなさんは初任給を何に使ったか覚えていますか?
スーツブランド「THE SUIT COMPANY」では、2012年に新社会人となった
会社員と公務員206名を対象に『新社会人の初任給に関する調査』を
行ったそうです。
初任給の使い道については、
1.「両親にプレゼントを買う」(65.6%)、
2.「自分のものを買う」(57.8%)、
3.「貯金する」(56.3%)
という順位とのこと!!
みなさんは初任給を何に使いましたか?
昔を思い出して、初心を思い出して仕事に取り組みたいですね。
明日は中島さんです。

金で解決…政治献金について

こんばんは、八須です。
今日は、政治献金についてのお話。
「金で解決」って、なんだか悪いイメージな気がしませんか?
なんだか無理矢理なイメージだったり、あくどい金持ちが力業でねじ伏せるみたいな。
こうなんか悪いことした人が、財力にモノを言わせてもみ消すみたいな。
でもそんなことないと思うのですよ。
だって、あなたもわたしも、毎日何かにお金を払って暮らしているじゃないですか。
もちろんお金を払うことで違法なことを実現すると捕まりますが。
まあ、簡単に言えば、「口を出す」より「金を出す」方が、相手は動くだろうという
当たり前のことです。政治家を叩きまくると政治が良くなるのか?
ならないでしょ、ということです。
「十分な給料(国会議員なら歳費・政党交付金)をもらってる」という意見は
あるでしょうが、でも現実的に言って、資金集めのパーティとかをしないと
選挙は乗り切れないわけで、つまり足りないということでしょう。
結局のところ、お金を出してくれる人の言うことを聞くのは、国会議員でも
会社員でも変わりはないんだと思います。「高い志」なんて精神論は通用しない。
そんなの実際付き合ってみないと見抜けないですし。
だから、お金を出す人や組織にとってうれしい政策を実現しようと
するのは当然だと思うんですよね。
となると、既得権益を持っているところがどうしたって有利。
ところがすごい仕組みが出てきたんです。
続きます。
明日は阪倉さんです。

【先行情報】5月の定例勉強会には今が旬の・・・

こんばんは、樋口です。
ブログを観ていただいている立教ビジネスクリエーター塾ファンの皆様に
先行情報も兼ねてお送りします。
本日、株式会社リブセンスの村上太一社長にお会いしてきました。
5月13日(日)午前に私の主催する立教ビジネスクリエーター塾の打ち合わせです。
いまが旬の経営者をお呼びすることができて、主催者冥利に尽きます。
打ち合わせだけでも相当知的好奇心をくすぐられたのですが、
超一流の成果を残している人財や大富豪と言われる人と触れることで閾値が壊れることを改めて実感。
圧倒的な敗北感を感じつつ、共通する部分を探し取って楽しむ。
セルフイメージがどんどん高まっていく音が聴こえてきます。
告知は来週より開始します。
皆様、スケジュールをご確認ください!
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明日は八須さんです!

スティーブ・ジョブズの最後の戦い

こんばんは。
スタッフの船津です。
今日は私が日々恩恵を受けているiPhoneやiPadを生み出したApple社に関するお話です。
定期購読しているBloomberg Businessweek誌の2012年4月2日号の
表紙にスティーブ・ジョブズの最後の戦い”Steve Jobs’ Last War”という記事がありました。
内容は、
アップルとAndroid陣営各社(Samsung,HTC,Motorolaなど)との間で続いている特許
争いについて。
その中に、下記のような見取り図がありました。
World (Patent) War
http://www.businessweek.com/articles/2012-03-29/world-patent-warより転載
AppleがSamsungと係争中なのは、有名な話ですが、
それ以外にも台湾のVIA社(マイクロチップメーカー)や世界中を巻き込んだ特許戦争になっていることが一目瞭然です。
一つ一つの争点に関しては法廷で決着がつくことと思いますが、
iOSにしてもAndroidにしても、私たちが今、恩恵を受けているスマートフォンを実現した
技術者の権利、アイデアの価値に感謝したいと思います。
“スティーブ・ジョブズの最後の戦い”はまだまだ続きそうです。
本記事に関するWebsiteはこちら↓(Apple’s War on Android)
http://www.businessweek.com/articles/2012-03-29/apple-s-war-on-android
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『良い表現をつかう』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
Tumblrからの転載です。
ちょっと、とても書けないようなVIPとの出会いがあったのと、他のことを合わせて、
備忘録のようなことを書いてみます。
私たちは日々、色々な表現をしています。
絵画や彫刻をつくっていれば大掛かりなものですが、
そうでもない場合でも、それなりの表現をしています。
例えば、こうやってネット上に記事を書いたり、というのもそうでしょうし、
Twitterでつぶやいたり、ごはんの写真を撮ってそれを世界中に晒すとか、
そういうこともあります。
もっと身近に、誰かと会って話をするとか、
そもそも、服を着て人がいる場に出ていくだとか、
もう、表現しないで生きているということは殆どありません。
意識しようがしまいが、何らかの表現をしながら生きています。
その中で、良い表現というのと、そうでもない表現というのがあります。
もう少し正確に言うならば、
その表現が何かの感動を生むかどうか?
というのが良いと言えるかの境目じゃないかと思います。
そういうことを踏まえた上で、、、
さて、ある質問に対して、どう答えるか?
答えを考える時には、内容はもちろん大事ですから、
その答えの内容、ストーリーはそれはそれで考える必要があります。
ただ、それでおしまいではなくて、
それをいかに良い表現で言えるか?というのが、
実は、答えの効果を考えると半分以上大事じゃないかと思うのです。
それを考えるきっかけになった質問と回答を書けないのがもどかしいですが、
色々考えた上で、表現はシンプルかつシャープに。
なかなかシンプルでもシャープでも無い説明になってしまいますが。。汗
ただ、
立ち位置として、「あなたを幸せにする、感動させるのが私です」というところから
回答を考え、表現を考え抜けば、そうそうハズレは無いでしょう。
あなたの役に立つ。
あなたに喜んで頂く
あなたを幸せにする。
あなたに安心して頂く。
あなたを楽しませる。
私はあなたのために全力を尽くします。
と、こういう立ち位置から考える表現、
表現そのものは知識やスキルによって仕上げられるかも知れませんが、
その土台となるマインドによって、良い表現が生まれるかが決まると思います。
ですから、そういうマインドでいることが結果的に
良い表現をつかえるようになる第一歩なのだと思います。
良い表現は、良い結果への階段になるでしょう。
あなたの人生において。

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