スタッフブログ

すてきなホリディ♪

こんばんは、樋口です。
クリスマスは今年もやってきます。
クリスマスといえば私にとって音楽・チャペルといった
キーワードが自然と紐づいてきます。
やはりチャペルでの思い出がかけがえないからでしょうか。
大学時代私は立教学院諸聖徒礼拝堂オーガニスト・ギルドに所属して、
立教大学のチャペルで礼拝奏楽奉仕をしておりました。
最近は鍵盤から離れて久しいですが。。
そして思い立って先日から「St.Paul’s Choir」に参加することにしました。
これは現役聖歌隊・OBOG聖歌隊が一同に集い、
毎月第三日曜日に礼拝奉仕をする会です。
音楽って実は数学的・論理的・構造的にできているんです。
聖歌を歌うときはメロディーのなかの盛り上がりやメッセージをどう伝えるかヨコに考えるだけではなく、
Soprano/Alto/Tenor/Bassの四声のタテのラインを揃える必要があります。
そしてクエッシェンド-ディクレッシェンドなど、
構造もプラスマイナスゼロになるようになっています。
歌っていてそんなことを感じました。
身近なことでも意識して体系立てて考えると、
応用が利くんだな?と改めて感じました。
意識しないとわからないことが多いですけれど。
仕事でも後輩とかに教育する場が今後増えると思いますが、
そのときは「意識をどこに置くとよいか」を教えられるようになりたいですね。
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クリスマスにはケーキを♪

こんにちは。RBCスタッフの庄司です。
気づけば12月も半ば。クリスマスももうすぐですね。
というわけで、ちょっと村上くんの真似っこになってしまいますが、
本日は、超簡単&おいしいチーズケーキの作り方をご紹介。
【材料】
たまご 2こ
さとう 80g
小麦粉 おおさじ3杯
クリームチーズ 200g
レモン 1/2こ
生クリーム 200ml
【作り方】
1,たまごをミキサーにかける。
2.1.の中にさとうを加え、さらにミキサーにかける
3.2.の中にクリームチーズをちぎって半分いれ、ミキサーにかける。
  残りの半分をいれミキサーにかける。
4.3.に生クリームを入れミキサーにかける。
5.4.の中にレモンを絞ってミキサーにかける
6.5.をオーブンで焼く。(約40分)
完成!!
要は材料をミキサーにかけて焼くだけ、、というわけです。
結構おいしいですよ!お試しください♪
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『自己肯定と自己否定』

こんにちは。のむらです。
自己肯定と自己否定。
どちらも大事なことだと言われます。
そこで、私なりに考えてみました。
まず、自己肯定について。
一般的には、目標を設定したり、夢を描いたり、また、何かにチャレンジする時、
自己肯定感を強めることの必要性が取り上げられます。
これは、「自信を持つこと」として言われることもあります。
確かに、自己肯定感が弱ければ、チャレンジしようと行動することも無いでしょう。
ただ、自己肯定感というのは、究極的にはどんな人でも常に持っているのではないかと考えています。
というのも、「自分ってダメだなぁ」という人の心も、その奥底を見れば、
「そうやって自分のことをよく分かっている」と思う自分がいたりして、
結局のところ、自己肯定からは逃れられません。
言い方を変えれば、「自惚れ心」ということになります。
これはまさに、「人間だもの」といったところで、誰しも共通でしょう。
一方で、自己否定。
先の自己肯定と合わせて考えれば、究極的な意味での自己否定は出来ません。
デカルト先生曰く、そもそも
“cogito, ergo sum”
ですし。
なので、こちらは「意識的に」行うしかありませんが、
「何に対して」意識的なのかは考察の余地がありそうです。
主に、成長の糧としての効用が自己否定に求められますので、
対象は、
1.自己の成果物
2.自己の行動の様子(プロセス)
3.自己の価値基準
ではないかと考えます。
その点では、例えばRBCの勉強会でも、「自己否定」という視点で参加をすると、
若干の痛みと引き換えに、多くのものが手に入るように思います。
また、これは、小さなことで言えば、「批評を受け入れ、成長する」という姿勢であったりもします。
価値ある自己否定を行うには、RBCへの会員登録をどうぞ。
※会員には限定で、毎月4回のメルマガを配信中。

サンタを追跡せよ!!

みなさん、こんばんは。
最近プロジェクトの佳境で、全国を飛び回ってる吉村です。
いよいよ年末、年越し前のBIGイベントといえば・・・Xmas!!
恋人たちにとっては特別な日ですが、残念ながらシングルな方にとっては・・・
さびしんぼNightになりますね(泣)
そんな方には・・こちらへどうぞ!『SABISHINBO NIGHT』(笑)
さて、ちょっと話が脱線しましたが、みなさんはまだ「サンタ」を信じますか?
実は世の中には「サンタ」を本気で探しているヤツラがいるんです!
しかも半端ない規模で50年以上も前から。。。。
それがNORADが行っている「Santa Tracking」プロジェクトです。
NORADとは、
北米航空宇宙防衛司令部
(North American Aerospace Defence Command)
の事で、北アメリカの空や宇宙に関して、危険の早期発見を目的として、
設置された組織で、24時間体制で宇宙状況や核ミサイル・爆撃テロ
などの動向を監視している場所です。
こんな凄い組織が、何ゆえにサンタを追跡するのか・・・
サンタさんが脅威だと感じてるから?
トナカイさんが爆破テロを起す可能性があるから?
いやいや・・・
実は今から52年前に、心温まる出来事が起こったのです。
それはなんと・・サンタクロースを心から信じている子供による
間違い電話から始まりました。
とある商店がキッズ向けにサンタクロースに電話できるホットラインを
広告に載せた所、何かの手違いで、なんとその番号がNORAD司令長官
のホットラインだったのです!!
純粋な子供たちからの絶え間ない電話から
「今サンタさんはどこにいるの?」
と聞かれ、当時指令長官だったハリー・シャウプ大佐は、
即座に部下にレーダーで調べさせました。
そると・・・
レーダー画面から北極から南へと向かうサンタとおぼしきサインが映っていたのです!!
彼が機転を利かせて、サンタの現在位置を電話で教えたのが、このプロジェクトの始まりとなりました。
それが現在では・・・・
毎年クリスマスの日に、サンタクロースの出発を「偵察衛星で確認」し、
その飛行を「レーダーで追跡」し、戦闘機をカナダのユーコンからメキシコの
メキシコ・シティーまで飛ばして「サンタを追跡」するというとんでもないイベントになりました。
繰り返しますが・・・彼らは「本気」です!
詳しくはこちら!!(クリスマスイブの夜中から追跡の模様を中継するとの事です。)
子供の時に感じた事が、大人になるとついつい忘れてしますが、いつまでもこういう夢見る気持ちを忘れないというのは結構大事なことじゃないでしょうか。っと最近ふと考えちゃいますが、
みなさんはどうでしょう?
では、サンタさんを見つけた方は、是非ご一報をください!
ビジネスクリエーターの軌跡を追跡したい方はここからお願いします。
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(ここでは書けないようなトピックが満載です!)
明日は野村さんです!お楽しみ!

「本を書く」ということ

突然ですが、本を書いたことはありますか?
私は、1冊の本をまるまる書いたことはないのですが、
冊子への寄稿等は何度か経験があります。
自分の書いた本が世の中に出回ること自体、
なんか不思議で、ちょっとほこらしく、
嬉しいものなのですが、
それ以上にありがたいのが、
取材を受けたり、人前で講演をしたり、
そんな機会が増えたということがあります。
そして、その結果として、
新しい人との出会いがあったり、
新しい仕事と出会ったりするという、
よい循環が生まれてきている気がします。
前にいってみるもんだなぁということで、
口に出すことの必要性を書いたこともありますが、
それ以上に、書いて相手に伝える、
書いて残すということも、とても重要なことだと、
そんな気がする今日この頃です。
明日は吉村君です。
RBCに参加して、新しい人やビジネスと出会ってみませんか?

Casita

先日、有名なレストランCasita(カシータ)に行きました。
どういうサービスを受けたかはネタバレになるので、
これからここでは書きませんが、
とてもよくして頂きました。
RBCは
「世界のビジネスシーンにおいて、
 人に今まで味わったことの無い感動を与える人財」
 を輩出していくことを目的に活動しているのですが、
「感動」とはまさにこういうことをいうのかと
体験を通して実感しました。
お会計は決して安い料金ではないのですが、
「ここまでして頂けたら、適正な料金だな」と思いました。
「価値」っていうと、とても漠然としているけれど、
たぶんこういうことが「価値」であり、
その対価を「お金」で支払っているのでしょう。
われらRBCもかくあるべきと思い知らされました。
前進あるのみですね!
☆RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします☆
次は村上くんです。
お楽しみに☆

結婚式にてハプニング×2

こんにちは。満木です。
先日友人の結婚式に出席しました。
割と最近できた外資系のホテルで、クリスマスの飾りつけもされていて
とってもラグジュアリーな雰囲気です。
るんるんとクロークに荷物を預け、出席者待合所で友人とおしゃべりをしながら待っていると、
「お飲み物をどうぞ」とかイクラののったパイやなんかのムースのようなものを
「いかがでしょうか?」とさすが高いだけあるもてなしがされます。
「じゃ、じゃあひとついただきますっ」と二つほどむしゃむしゃいただき、
カンパリオレンジも2杯ほどいただいてちょっといい気分です。
しかし式の時間になっても、いっこうに呼ばれません。
「おや?おかしいな?」ということでホテルの方に
「○○さんの式ってまだでしょうかー?」と尋ねると、
「先ほど開始いたしまして今新婦入場でございます」
「・・・?!」
わたしたちがいたのは他家のお式の待合なのでした。
おめでたい場なのでホテルの方もいちいち「新郎新婦のお知り合いですか?」とは
確認しないため「知ってる人がぜんぜんいないなぁ」と
なんの違和感もなく小一時間過ごしてしまったのでした。
お祝儀泥棒が横行するのが納得なエピソードなのでした。
ちなみにその後式の途中で外に出て、会場に戻ってきたのですが
なかなか自分の席がみつかりません。
友達の顔を探しても見当たりません。
5分くらいうろうろ探してまわったでしょうか。
ふと会場の外に出てみると、ドアの横に知らない新郎新婦の名前が・・・
またもや見知らぬ人のお式に紛れ込んでいたようです。
決して酔っ払っていたとかではないんです。
似たようなドアで会場が二つ並んでいたもので・・・
さて、まもなく年末ですが、今年し残したことはないでしょうか?
もっと勉強しとけば・・・なんて方は今からでも遅くありません。
ぜひ12月の勉強会にご参加を!
会員登録がまだの方はこちらからどうぞ。
明日は大久保くんです。お楽しみに!

就職活動支援にこだわる理由

こんばんは、樋口です。
寄せ鍋が食べたい時期になってきました。
昨日は立教大学キャリアセンター主催の学内でできるOBOG訪問会、
今日は私が大学時代所属していたサークルである
英語会の就職アドバイス会に参加してきました。
ちなみにRBCでも就職活動生向けの企画のPLを担当させていただいています。
きっかけは就職活動終了後に立教大学キャリア塾で、
自分にできる就職活動支援活動に従事してきたことです。
なんでそのような活動に力を入れているか考えてみました。
?立教が好き。
やはり立教が好きだから、という要素が大きいのでしょう。
立教の学生が誇りを持って自分を見つめ、
胸を張って社会にはばたいていくことを応援しています。
?自己再分析
一方で就職活動支援をすることで、
自分の仕事を客観的に見つめ直し、
自己分析をすることができているのでしょうね。
?縁
学生と縁ができるだけではなく、
就職活動支援、という活動を通して、
他の社会人とのタテの繋がりが生まれていくのです。
これからも時間の許す限り参加していきたいイベントです。
明日は満木さんです。
自己分析のためにも是非会員登録をお願いします♪
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手帳作り

こんばんは。
立教ビジネスクリエーター塾スタッフの庄司です。
早いものでもう12月。
私が今まで使っていた手帳は12月で終わりなので、先日新しい手帳を買いました。
実は、私の2007年の手帳は、ちょっとした”自慢モノ”でした。
みなさんは、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」(熊谷正寿 著)という本をご存知でしょうか。
私の手帳作りは少なからずこの本の影響を受けており、
日々のスケジュールを書き込むだけではなく、「自分の好きな言葉」「読んだ本」「将来設計」「自分の人生で大切にしたい5つのこと」などがぎっしりと詰まっており、しかも雑誌の切り抜きを貼ったり、絵を描いたりしていてとてもカラフルです。
この手帳は肌身離さず持ち歩いていました。
電車の中や夜寝る前など、ちょっとした時間に手帳を見直す。
これだけで、自分の目標や考え方を再確認することができ、明日もがんばろう!という気持ちになれるのでとても便利です。
新しく買った2008年の手帳。
私はバインダー方式の手帳がどうも好きではないので、2007年の手帳と同じように、また一から「好きな言葉」「読んだ本」「自分の人生の目標」などを書き込んでいくつもりです。
バインダー式ならそのまま新しい手帳に移せて楽なのに・・とお思いになる方も多いかもしれませんが、私個人としては、この「新しい手帳に”書き込む”」という作業が大切なように思えて仕方ないのです。
少し手間かもしれませんが、「書き込む」ことで、ただ読み返すだけよりも、もっと自分の中に深く落ちてくるような気がします。
また、「好きな言葉」にしても、過去に好きだった言葉は、今は好きではない、ということもあります。そういう「過去」のものはどんどん削ぎ落としていって、「今」の自分が大切にするもの、「今」の自分がやりたいことを明確にしていきます。
新しい手帳が、自分が綴った文字でいっぱいになっていくのが楽しくて仕方ない!そんな今日この頃です♪
自分の目標に向かって成長していきたい人はぜひ会員登録を!

『やりたいこと』

こんにちは。のむらです。
(これからの時期は特に)学生さんとお会いする機会も多いのですが、
そこでよく聞かれることがあります。
『やりたいことが見つからないのですが、どうしたら見つかりますか?』
ということです。
この話は、学生に限らずで、たまに、社会人の方にも聞かれることがあります。
今まで、色々な方とお会いしてみて、また、それらの方々を勝手に分析して
考えてみました。
結論から言えば、
「やりたいことを探した」という場合、大抵の場合は「見つからない」という
オチになりやすいと思っています。(経験則的に)
逆に、そんなことが問題にならない人もいらっしゃいますが、
それらの方は、ひとつ共通点がありまして、
「具体的に行動している」
という特徴があります。
これは、逆説的かもしれませんが、
そもそも、「やりたいこと」というのは誰においても存在しないのではないかと思います。
——————
少し前に、かなり大先輩の方から教えて頂きましたが、
「信念は行動によってつくられる」
という話がありました。
これは、心理学の世界でも研究されていることで、
良くない商売等でも、常套手段として利用されています。
つまり、本人の信念はともかく、
具体的に行動させてしまうことで、後からその人の信念がつくられ、
また、強められていきます。
——————
この話を先の「やりたいこと」に繋げて考えると、
「やりたいこと」を探すのではなく、
具体的に行動、しかも、自分が注げるものを最大限の注ぎ込んで
行動すると、ほっとていもその行動が「やりたいこと」に
なってしまいます。
また、行動の度合い(程度)や、注ぎ込んだエネルギー(精神力等)
に比例して信念が強まることを考えると、
仮に「やりたいことが見つかりました」となったところで、
「探すこと」自体の信念が強まり、ひいては自信となり、
結果的には、「やりたいことを探す自分」への執着心が
無意識のうちに強まってしまいます。
これでは本末転倒で、
本来探していたはずの「やりたいこと」を「やりきる」ための
信念のほうが揺らいでしまうかもしれません。
と、最近になっての見解を一部書いてみました。
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