スタッフブログ

藤子・F・不二雄展

こんなこといいな できたらいいな
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど
先日行ったビジネスクリエーターズeasyのご案内で告知させて頂きましたが、改めまして新スタッフの松葉佐です。
宜しくお願い致します。
出だしからいきなりですが、昔懐かしの、ドラえもんの初期OPの歌詞で始めさせて頂きました。
昨日の3Dプリンターとはかけ離れた内容になりますが、東京タワーにて開催されている「藤子・F・不二雄展」に行ってきました!
キテレツ大百科やパーマンにオバQなど色んなの作品の展示がありましたが、藤子・F・不二雄先生と言えばやっぱりドラえもんですね♪
写真のドラえもんはなんと等身大らしいです!
実はドラえもんの身長は129.3cmなんです!知ってましたか!?
それにしても写真のようにドラえもん尽くし(笑)
好きな人には堪りませんね♪
ドラえもんの四次元ポケットの様に便利さには敵いませんが、皆様にお役にたつ情報を提供できるように努めていきます。
宜しくお願い致します!
明日は中島さんです。

Fab Cafe Tokyoに行ってきました

こんばんは。八須です。
今日はBC/EasyでFab Cafe Tokyoに行ってきました!

Fab Cafeとは?
世界で広がっている「ものつくり革命」のムーブメント、”FAB”。そこには、大量生産やマーケットの理論に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められており、そのネットワークはすでに世界20カ国、50カ所以上に拡大しています(2011年4月時点)。
FabCafeはその”FAB”スピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく伝える場所。若いエネルギー溢れる渋谷という場所で、レーザーカッターをはじめ様々なデジタル工作機械を備えることで、多くの人々がワクワクしながら新しいものづくりを楽しむ空間を提供します。また、インターネット回線と電源を無料開放。クリエイティブなコ・ワーキングスペースとしても広くご利用いただけます。

まずは2階の3Dプリンターショールームを見学。
2013-08-31 15.58.14
これは人体などの3Dデータを撮影する機械。
こちらで開発したものだそうで、世界に1台しかないそうです。
Perfumeの3Dデータ撮影などにも使われたとか。
2013-08-31 11.30.56
色々な3Dプリンター。カラフルなのが一番安くて15万円。
さらに安いのだと10万円を切るものもあるそうですよ。
手前にあるのは3Dプリンターで作ったもの。
なんでも作れちゃうんですね~。
2013-08-31 15.56.45
1階のカフェに戻り、Fab Cafeと「fab」ってなに?というお話。
そしてレーザーカッターを使ってコースターを作ります。
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「eit」のところが光ってるのわかりますか?強いレーザー光で焼き目をつけています。
できあがり!
2013-08-31 15.20.13
Fab Cafe Tokyoは普通のカフェとしても使えるものづくりカフェです。
3Dプリンターとか個人でのものづくりに興味のある人は
ぜひ一度行ってみてください!
Fab Cafe Tokyo
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明日は今回のEasyの企画者、新スタッフの松葉佐さんです!

卒業

おはようございます、樋口です。
突然かもしれませんが、
8月末をもってビジネスクリエーターズのスタッフを退任することになりました。
2006年1月に立教ビジネスクリエーター塾(当時)の勉強会に参加させていただき、
12月にスタッフになって7年弱。
多くの経験をさせていただきました。
なかでも、経営の視点を常にもって行動すること、
主体性を発揮して周囲を巻き込んでいくこと、
当たり前のように継続することについては、
この場で学び、自分の大いなる強みとして昇華させることができました。
スタッフの皆さん、そしてビジネスクリエーターズの活動を通じて
出逢っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
今後は、ビジネスクリエーターズのいち会員として、
ライブ等の場でお会いすることもあるかと思いますが、
引き続きよろしくお願い致します。
自分自身もこれからは新しいフィールドにチャレンジして、
研鑽していきます。
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明日は八須さんです。

『今の日本で新しいチャレンジをする現実解』

こんにちは。のむらです。
グローバル化や国際競争力ということが言われてからというもの、
いわゆる先進国との教育の違いやスタートアップ環境の違いというのを
けっこう批判的に言われがちなのが日本です。
とはいえ、私は単純に先進諸国の後を追いかけるのもどうかと思っています。
例えば、
アメリカではこうだ、シリコンバレーではこうだ、
と言われたところで、あまりそれを真似ることや、
それらと日本のギャップを批判することは、
思慮不足じゃないかと感じています。
確かに、教育システムの違いはありますし、
金融機関に従事する人々の考え方というか温度差というのも感じます。
ただ、アメリカを引き合いに出すのであれば、
そもそも、国の歴史が違いすぎるので、
時間感覚やメンタリティはずいぶんと違うのも必然だと思います。
アメリカ合衆国であれば、建国から300年ちょっとです。
日本には1000年企業があったりするわけで、
そもそもアメリカ合衆国の歴史を3回くらい繰り返せるような
事業者がいたりします。
昨今の日本の税制を考えると、
事業者として歴史があるからといって、
必ずしも富が蓄え続けられる仕組みでも無いのですが、
家族経営というか、家制度的な考え方も相まって、
株主価値を最大化するような企業経営はあまり馴染みがなかったりもします。
株主側も株主価値ということに比較的鈍感な面もあるでしょう。
そういう意味で、各所に少しずつ特殊性があるわけですから、
現在の環境をよく見て、それに合ったことを考えるのが良いと、
私は思っています。
新しいことにチャレンジする際、
いくつかの資源が必要です。
大きく分けると、
・チャレンジ精神
・お金、モノ、技術、情報、人(経営資源)
になるのですが、
日本の現状を見るに、大企業には経営資源がかなり眠っています。
これとチャレンジ精神を掛け算することで、
新しいチャレンジが生まれるわけですが、
社歴の長い大企業が多く、
人口増と高度経済成長期を経て、
富を蓄えていたりします。
そして、新卒入社という制度と終身雇用という(そのうち崩れる制度ですが)信仰があります。
就活生と毎年お会いしていますが、
大企業、終身雇用、福利厚生の充実。
正直なところ、こういう志向の就活生は多いですし、
年々その信仰は根強いものになっています。
(受験やシューカツというイベントで人生を決めちゃうような価値観の方が多いです。)
このようなメンタリティの若者が大企業に集まります。
大企業には経営資源が今のところ豊富ですが、
それを食うための競争がシューカツであり、
入社後の長い(という前提の)時間です。
ここで、大企業の体質を変えなければ!
という意見の方もけっこういらっしゃいますが、
それは大企業で働いたことがあると、
安易には要求できないように思います。
入社の時点で、
できるだけ波風立てずに、定年まで素晴らしい福利厚生に恵まれて働きたい、
それなりの役職までは出世しておきたい、
仕事と家庭の両立、ワーク・ライフ・バランスというのが大事です
なんてイメージを持っている方に、
「成功事例は?」と聞かれて、「そんなの自分がこれからつくるんです」
というメンタリティを持たせるというのは、
けっこうミスマッチも甚だしいと思います。
だいたい、新しいチャレンジは、「成功事例」と言われるようになる保証はありません。
だから、ある程度は多産多死な状況をつくる必要もあります。
大企業にいる方にガンガンそういうことをさせてしまうと、
エラーが増えるかも知れません。
それは大企業に入る動機とは相反しています。
(私も大企業にいたことがありますから、分からなくはないです)
そういうわけですから、
私たちのように、よく分からない外部の人間、
チャレンジ精神にあふれているというか、
新しいことをどんどんやっていきたいと思っている層の人間が、
大企業の経営資源を活用して新しいことをやる。
うまくいったら、大企業でそのために動いてくれた方々の出世のネタとして
つかってもらえれば良いですし、
ダメだったら、外注先の我々の責任にすれば良い。
そういう仕切りで色んなことをしかけるのが、
メンタリティ等を変えずに実行できる現実的な方法だと思っています。
ひとつ、壁があるとしたら、
会計監査の話です。
これもまぁ、肥大化した監査法人等の飯のタネという事情もあるでしょうから、
制度の矛盾を指摘しても時間の無駄です。
素直に、グループ子会社をトンネル会社にしたりして、
今の飯のタネは守ってあげながらチャレンジするということになるでしょう。
こうすれば、
チャレンジ精神のある人と、豊富な経営資源を掛け算することができます。
もし、日本を豊かにしたいと考える人がいるならば、
悪者探しをして批判するよりも、
こういう現実解を実行していけば、良いと思います。
そういう現実的な人とは、
ぜひ、一緒にお仕事をしたいと思う今日このごろです。
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明日は樋口くんです。

映画レビュー『モンスターズ・ユニバーシティ』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『モンスターズ・ユニバーシティ』です。
【あらすじ】
 人間の子どもたちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギー源として用いるモンスターの世界。そこに暮らすモンスター青年マイクは、明朗活発でポジティブな思考の持ち主だったが、仲間よりも体が小さくてルックスもかわいいことに劣等感を抱いていた。これでは子どもたちを絶叫させる“恐がらせ屋”にはなれないと、世界中のモンスターが憧れを抱く名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学。期待に胸を膨らませる彼だが、そこにはサリーを筆頭に大きくて姿が恐ろしい“恐がらせ屋”のエリート候補生があふれていた。
(引用元:シネマトゥデイ)
【オススメ度】
★★★☆☆(星3つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
ピクサーらしい、安定した作りでした。
今年の夏は何かとジブリの『風立ちぬ』が話題になっていましたが、
実は同じくらいこの映画はヒットしていて、興行収入が70億円を超え、
100億円突破も時間の問題とされています。
それは、『風立ちぬ』がどちらかと言えば、大人向けのアニメだったことに対し、
モンスターズ・ユニバーシティは、幅広い層に受けるように作られています。
キャラクターはかわいく、ストーリーは単純明快なので、子どもにも受け、
でもチームの仲間割れが起きた際のリーダーシップのとりかたや
困難なことがあったときの乗り越え方など、大人が観ても学ぶところも多い映画となっています。
マイナスポイントを敢えてあげるとすれば、安定したつくりである分、
観ているうちにエンディングが分かってしまうところ。
しかし、それを補って余りあるほどのキャラクターの魅力や
ストーリー展開などは純粋に面白い映画でした。
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明日は野村君です。

オススメのアメリカ土産

こんにちは。小沢です。
アメリカに行って困ったのは、みやげ物を何を買うか、ということです。
見回しても、だいたい都内にあるんじゃないかと思うものばかり。
スイーツをみても、これ食べ物の色じゃないですよね、というものだったり、見るからに大味そうなものが多く。
困り果てていたときに、素敵なお茶屋をみつけました。
それがTEAVANAです。
ウェブページをみてもわかる通り、オリジナルの緑茶や中国茶や紅茶を売っています。
お茶用の鉄瓶や陶器なども売っており、パッケージもエキゾチックです。
店頭で試飲をたくさん行っており、飲んでみたら、これまた非常に美味い!
フルーツがたんまり入り、いくつかを店頭でブレンドしてもらいお土産に購入することができます。
失礼ですが、アメリカっぽくないです。繊細で美味しいのです。
かつ、日本にまだ出店しておらず、アメリカ、カナダ、メキシコに店舗があるようです。
少々お値段はしますが、茶葉ゆえに2年間保存がきくというのもいいですね。
日本にあればお客さんがたくさんくるでしょう。
日本にあれば、土産としての価値はゼロになるわけですが・・・
茶こそ日本、と思っていただけに、アメリカにこんな美味しいお茶屋があるのはびっくりしました。
意外な感じですが、土産ものに困ったときはぜひ。
明日は大久保さんです。

流れを整える

こんばんは、樋口です。
最近、痩せた気がします。
体重は思ったよりも落ちてはいないのですが、
体組成がぐんと変化したし、
概観・腹回り・そして顔周り。
日焼けしたことも手伝ってかみかけが精悍になった気さえしている。
非常に心地よいし、連鎖してかカラダの調子もよい。
原因を考えてみるといろいろな仕掛けが功を奏したからのようだ。
意識的に仕掛けたことを列挙すると・・・
・いつも以上の質・量のジムでのトレーニング
・自宅での腹筋を量から質に転化させた
・摂取する栄養素のタイミングを考えつつ、筋肉と相談するようになった
 焼き肉やフィレステーキを食べるときは運動後
・腹部に対する1日2回程度のクリームとマッサージ
・週1回の彫刻リンパのメンテナンス
・洗顔時の顔のリンパマッサージ
・サウナや持久系トレーニングでの代謝アップ
・スポーツマッサージとストレッチによる疲労回復
・プロテインに加えて新種のサプリを導入
このへんを自然に、楽しくやるようになると、
必然的にカラダもメンテナンスされていくようだ。
まずはありたい自分の姿を描いて、
具体的かつ鮮明にイメージして、
そして行動計画を立てて、
続くような仕組みをつくる。
ビジネスも目標達成も、何事もこの作業の繰り返しだと
勝利の方程式を導き出せたような気がしています。
ということで次に目指すべき姿を描く事にします。
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明日は八須さんです。

『スイッチについて』

こんにちは。のむらです。
スイッチと聞くと何を思い浮かべますか?
私は、3つのことを思い浮かべます。
ひとつは、「やる気スイッチ」です。
やる気スイッチがどこにあるのか?
なんて声をたまに聞くことがありますが、
最近、やる気スイッチを発見しました。
自分で発見したわけではないのですが、
軽度の筋肉痛を起こすことです。
これ、何の比喩でもなくて、
そのままの意味です。
筋トレや運動等によって、軽度の筋肉痛を起こすと、
筋肉を超回復させようとカラダが動きますが、
この時、やる気ホルモンが分泌されるので、
結果的にやる気が出ます。
そういうわけで、
グダグダ言わずに、とりあえず、短時間で良いので
筋トレをしたら良いと思います。
ふたつ目は、「スイッチオン」です。
これは、お世話になっている方のお話なのですが、
死ぬ時にはスイッチオフになるのだから、
生きている時にスイッチオフにする必要がない、
というお話です。
ここでいうスイッチオンというのは、
新しいことにチャレンジし続ける
ということです。
過去の栄光や、孫の自慢話、持病の話、
なんかをする人はスイッチオフになっている、
既に人生が終わっている、のだそうです。
私自身、死ぬまでスイッチオンでいようと思っています。
3つ目は、「切り替えスイッチ」です。
これが、最近の課題です。
良くないことが起こった時に、
気持ちを切り替えて他のことに集中する。
言葉で書くとカンタンなんですが、
そうそうカンタンには実行できていません。
やる気スイッチに近いのかも知れませんが、
軽度の筋肉痛がある状態でも、
多少、パフォーマンスに影響しているように思います。
※もちろん、筋トレによって、パフォーマンスの下げ止まりは
 していると思いますが。。。
私はどんな仕事でも法則やルール、ロジックは参考になると思いますが、
根本的には感性が物事の結果を決めていると思っています。
その意味で、
いじけたりくよくよしていたりすると、
どうも感性が美しくない、豊かではない。
そこから出てくるアウトプットなりパフォーマンスというのは、
常に濁りがあります。
そこで必要なのは、感性を美しく、豊かに戻すための
切替スイッチです。
これについては、良い方法を模索中です。
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明日は樋口くんです。

映画レビュー『最強のふたり』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『最強のふたり』です。
【あらすじ】
不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。
(引用元:シネマトゥデイ)
【オススメ度】
★★★★★(星5つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
黒人ドリスが全身麻痺の大富豪フィリップの介護をすることで、
全く違う世界で生きていた二人が出会い、
二人がそれぞれ抱えている問題に少しずつ向き合うことで、
少しずつ理解し合っていく。
その距離感や心理描写をものすごく丁寧に描いている映画です。
実話をもとに作られていて、
とりたてて派手な演出は無いものの、
だからこそジーンと感動させられる映画です。
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明日は野村君です。

ちょっと変わった京都の楽しみ方

こんにちは。小沢です。
関西に帰ると、私はとりあえず京都をうろついているのですが、
最近、行く場所が決まってしまっておりましてね。
これじゃあいかん、人生は常に冒険だ、と思い、いつもと趣向を変えてみることにしました。
まずは京都市バス1日乗車券を購入します。
片道220円ですが、1日乗車券は500円。
3回乗ればもとがとれます。
そして、京都市バスの良いところは、とにかく本数が多く、メジャーなお寺・観光地ががんがん連れて行ってくれます。
というわけで、1日乗車券を握り締め、バス停に仁王立ち、というところから旅は始まります。
さっそく、来たバスに乗ります。
ここでバスを選んではいけません。
そのときにやってきたバスに乗るのです。
乗ってみてはじめて行き先を決めてください。
バス内に停留所一覧が載っています。
とりあえず停留所のネーミングで決めるもよし、○○寺と書いているところで降りるもよし、
なんだかどっかで聞いたことある地名かもと思うところで降りてもよし、何なら終点まで乗ってもよしです。
そしてバスを降りたら気の向くまま歩いてみてください。
中心街から少し離れれば、山や住宅街が広がります。
住宅街といってもそこは京都ですから、普通に町屋があって、なんだか風情があります。
見たことも聞いたことも無いお寺がそこらにたくさんあります。
美味しそうなラーメン屋や古本屋、可愛いカフェなんかもあります。
途中で抹茶で一服なんてのもいいですねぇ。
地元の人でもない限り、ガイドブックに載っていない場所はめったに行かないんですよね。
だからこそ、無名のお寺や街というのは人もいなくて大変風情があるもんです。
町並みを十分に楽しんだら、また市バスに乗って気の向くまま市内を走ってみてください。
街に歴史ある、そしてお寺が腐るほどある京都ならではの楽しみ方かと思います。
誰も知らないあたなだけの京都が見つかるかもです。
明日は大久保さんです。