こんにちは。のむらです。
私事も私事なんですが、今日は誕生日です。
有縁の方にお誕生日のメッセージを送る際には、
いつも決まって、「親孝行の勧め」をしています。
なぜか?
誕生日というのは、「自分が人間としてこの世に生まれた日」
という意味では喜ばしい日でもありますが、
母親にしてみれば、「最もお腹を痛めた日」に他なりません。
ですから、そういうことを考えたら、
「親孝行を心にかける日」
として、良いきっかけだと思います。
(あ、別に他の日は親不孝でも良いという話ではないですが)
思えば、私自身は「自分の好きなように生きる」
ということに関しては、かなり頑固でしたので、
母親のみならず、父親にも心配をかけたり苦労をかけたり、、、
と色々なことが思い返されます。
じゃあ、どんなかたちでご恩返しするか?
と考えると、何だか杓子定規的な答えが浮かんでも、
そういったものはすぐに消えてしまいます。
よく、キャリアを考えよう系の本などに出てくる、
「やりたいこと・できること・やるべきこと、の重なる点」
という話があります。
親孝行もそういう視点で考えてみると、自分らしい方法が
あるんじゃないかと思っています。
ただし、時間は無限ではありませんので、急ぎたいと思います。
ということで、私は「誕生日といったら親孝行」というメッセージを
送りますので、受け取った方は、初めて聞いたフリをしてください(笑)
明日は、名倉くんです。
☆あなたの「ビジネスクリエーターとしての誕生」は、RBCへの会員登録から始まります☆
こんにちは。のむらです。
今さらながらですが、皆さん、E-mailって利用されてますよね?
※ちなみに、RBCのスタッフは、スタッフになる際に、
以下の条件がありますので、必ず利用しています。
—–スタッフ説明資料より一部抜粋—–
3:Internet環境及び最低限のITリテラシーを有する
僻地への出張時や短期的な旅行時を除いて、Internetに接続出来る必要が
あります。2007年度現在、通信コストは各自の負担となっております。
また、Internetを用いて、Webページの閲覧及び読解、
E-mailの送受信が出来ることが必須のスキルとなっています。
————————————–
これは、RBCの運営が、バーチャルなやりとりをメインに行われていること
にも起因しますが、必須と言い切っています。
その、E-mailですが、利用方法はかなり個人差があるように見えます。
E-mailについて、ネガティブな見方をすると、
「自分のところに多くの情報が寄せられて、それに振り回されるのが現代人」
みたいな感じになりがちです。
(得てして、そういう事を言っている人に限って、E-mailがなくても、
何かに振り回されている気がしますが。。。)
一方で、
「寄せられた情報に対し、効率的なアクションが出来れば、
ものすごいスピードで物事が進む」
ということも言えると思います。
なので、E-mailの活用には日々、試行錯誤しています。
私の場合は、常時使用しているメールアカウントが
?プロバイダのアカウント
?hotmail
?gmail
?独自ドメインのメール
?livedoor
と、ざっとあげただけでも5つあります。
そして、それぞれの活用法があります。
今日は、何かの参考になれば、、ということで、
列挙してみます。
?プロバイダ
⇒優先度の高いメールを受け取る。
※なので、スパム対策は厳しく行う。
※ケータイに転送して、リアルタイムで見ています。
⇒ただし、メーラー等で受信しないと、30日で
消えてしまうという(時代に逆行した)仕様のため、
全てバックアップ用として、ヤフーのアドレスにも転送。
※30日間はWeb上/メーラー/ヤフーで保存されている。
30日以降でも、メーラー/ヤフーには保存することで
データが二重化されているわけです。
⇒メーラーはthunderbirdを使用
?hotmail
⇒作業用アカウント
※メールで作業を進めるべきな案件についての
メールがよく来るようになっています。
⇒また、プロバイダのアドレスがリストに入ることで、
広告メールがたくさん来そうな場合にはこのアドレスを
利用しています。(何かの申し込みとか)
※ケータイ転送はしていません。
⇒メーラーはOutlook Expressを使用
※マイPC起動時はプロバイダと同様、常時受信されている
?gmail
⇒重要なML等で使用
※gmailの場合、同じ件名のものが同じスレッドで
表示できるため、メールで物事が進む話で、
特に重要なものだけが届くようになっています。
※他のアカウントよりも、重要なものを早く
閲覧することに重きが置かれています。
※イメージ的にはhotmailの中から重要なものを
抽出してスレッド化した感じ。
※よって、ケータイ転送あり
?独自ドメインのメール
⇒個人での仕事関連
※ここに届いたものは個人での仕事のものになるので、
ケータイに転送しています。
?livedoor
⇒公開用アドレス
※公開可能なアドレスです。
なので、毎日100通くらいはスパムメールが来ています(笑)
以上のように、私にとっての情報の窓口は基本的には5つあって、
ストレージとして、マイPCとヤフーのメールサーバがあります。
また、優先度や重要度の高いものはケータイに転送されているので、
短期間であれば手元にもあります。
なお、それぞれのアカウントで、フォルダへの自動振り分けを
行っています。(そうしないと、探すのが遅くなるので)
メールに限らずなのかも知れませんが、
■早い段階で大まかに情報を整理する仕組みをつくる
というのが基本思想です。
時系列のフォルダだけをいつも探すのでは
あまりにも非効率だと感じるからです。
一方で、あまり細かい振り分けルールをつくって、
このメールはどっちに振り分けるのか??
と悩むのも困るので、「大まか」というのを重視しています。
ちなみに、、、
会社員としては、Outlookを使っていますが、
窓口はひとつなので、フォルダへの振り分けだけで整理しています。
ここで意外と重要なのは、自分のアドレスがToなのかCCなのか?
という振り分けですね。
基本的に、Toで入ってきたらリアクションが必要な場合がありますが、
CCであれば無いと考えて問題ないからです。
明日は、名倉くん登場です。
☆「RBCからのお得な情報が欲しい」というあなたは、会員登録をしてください☆
こんにちは。のむらです。
RBCの勉強会で、講師として来られた方が度々言われていたこと。
それが、「殆どの人は行動しないから成功しない」というお話。
何かを達成しようと思えば、それこそ当たり前すぎる話ですが、
しかし、殆どの方に共通しているのがこのお話です。
確率論的に、「行動する人」が1%である、というお話も、
過去の講師のうち2人の方が実際、言葉にされていました。
また別のところで、
「3年継続する人」
というお話を聞きました。
ある大手企業の創業社長のお言葉ですが、
「どんな市場に参入しても、3年続ければ、周囲の7割はいなくなっている」
というお話がありました。
これらの話を組み合わせると、
実際に行動する人=1%
3年継続する人=30%
ということで、
実際に行動して3年続ける人=0.3%
という計算になります。
分かりやすいのでお金の話をしますが、
いわゆる「億万長者」(=不動産以外の金融資産が1億を超える人)
という人が、現在の日本には141万人います。
これが、人口の約1%
となると、
「実際に行動して3年続ける」
というのが、いかに価値のあることかが分かります。
ズバリ、「あなたは億万長者ですか?」
と聞かれて、
NO
なのであれば、その理由は至ってシンプル。
確率論的には、
「億万長者になるために行動していないから」
に他なりません。
RBCでは、年度末に「プレゼン大会」を実施してきました。
そこでは、ビジネスプランを考えて発表したわけですが、
エントリーに際しては、「事業規模不問」でした。
これは、何を意味するのかと言えば、
「あなたにとって実現可能なもので、全然構わない」
ということでした。
実際、そこそこの社会経験や知識があれば、
ビジネスモデルをプレゼンすることは誰でも出来ます。
(例えば、1日くらいの研修でそういう発表をすることもありますし。)
ただ、そこまでは、誰でもできる「99%の人」というステージなのです。
(ビジネスプランだけなら、居酒屋に数時間座っていれば聞けます。)
そうして、思い描いたプランを実行するところで、1%の人。
さらに、3年続けたら0.3%の人に、自動的になります。
RBCは、「上位0.3%の集団」という状態なのが理想的です。
そのために、今年度最後のプレゼン大会では、
「実行」に、評価として重きをおきたいと考えています。
ぜひとも、
皆さんがビジネスクリエーターとして成功していくプロセス
を聞かせて頂きたいと思っています。
明日は、名倉くんです。
☆「ビジネスクリエーターになるぞ!」と、勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします☆
こんにちは。のむらです。
気になることがあります。
それは、「売れるかどうか?は差別化」ということです。
かなり使い古された感のある話ではありますが。。。
なぜそのことが気になったかというと、
池袋駅のあたりを夕方とか夜に歩いていると、
ストリートライブをしている人たちがいるからです。
不思議なのは、だいたいああいうところにいる人たちは、
「あ、○○(既に売れている方)っぽいよね。」
と感じてしまう雰囲気を持っています。
あくまで、「売れたいと思っている」のが前提で話を進めますが、、、
本気で売れようと思えば、「差別化」
これは、多くの人が知っている原則です。
では、なぜ路上では「差別化」が弱いのでしょうか?
そもそも、「路上というチョイスが差別化にならない」
という声も聞こえてきそうですが、そこは大目に見るとして、
意外と重要なのは、
「差別化には勇気がいる」という背景だと思います。
誰かのコピーであれば、
評価軸は「いかにルーツとなる人に近いか」
ということで、存在や路線が全否定されたりする可能性は
低くなります。
ところが、世の中に全く出回っていないものであれば、
そもそも、存在を全否定される可能性が大いにあります。
これは、言うほど低いハードルではないように思います。
「差別化」というのは、言い換えれば、
「差別化という原則を実践するだけの勇気」
といっても良いかも知れません。
人間なんてそんなに強いものではありません。
だから、出来れば否定されたくはないし、
みんなに認めてもらいたいものです。
ただ、そうやって過ごした人が、
結局何もせずに終わってしまうのではないかと
そういう危機感を、池袋駅前を通ったら感じたのです。
「差別化」と書いて「勇気」と読んでいきたいですね♪
明日は、なぐらくんです。
こんにちは。のむらです。
最近、魔界村がブームです。
もちろん、個人的なものなんですが、(笑)
昔、超魔界村を極めたのを思い出しています。
ちなみに、魔界村シリーズと言えば、
ちょっと前に広告の世界で話題になりました。
極魔界村ネットCM
アーサー役に黒田アーサーを起用したり、
鎧がどう見てもダンボール製だったり、
トランクスの柄がw
と、色々と「えぇぇ!?マジっすか!?」と「よく見てしまう要素」が
散りばめられています。
そもそも、カプコンがあのページをわざわざ独立させて用意しているあたりが、
ここ最近、大企業が「回収できるのか?」という広告予算の使い方をしてるのを尻目に、
センスを感じるのです。
ちゃっかり、ブログで再生させるタグだけ置いてあったりします。
力技丸出しで、契約金が億単位のタレントをバシバシ継ぎ込んで、
「誰かがひっかかればOK」というTVCMでモノを売っているのとは
正反対だと思います。
どちらが正しいというわけではないのでしょうが、
やっぱり力技よりも頭をつかった方が、私としてはワクワクします。
てなことで、しっかりと広告効果(!?)で、
PSPのカプコンクラシックスコレクションをゲットしてしまいました。。
【本日のおススメ動画】
超魔界村 2周目タイムアタック@ノーダメージ 1/2
超魔界村 2周目タイムアタック@ノーダメージ 2/2
↑もはや、ここまでいくと別のゲームに見えてきます。。。w
さて、明日は山田さんと思いきや、山田さんはバカンスに入りましたので、
新スタッフの名倉くんに登場してもらいます。
こんにちは。のむらです。
よく、「褒められて伸びるタイプ」「叱られて伸びるタイプ」ということが
言われることがあります。
人間的な意味では、私は後者だと思います。
ちなみに、ビジネスの種類で言うと、
サービス業は前者、製造業は後者という傾向が強いように思っています。
さて、本題ですが、
日本人は褒めるのも褒められるのも慣れていないといわれることがあります。
日本人がそう言われるということは、
相対的に諸外国では褒めることが習慣化している方が多いのではないか?
と推測されます。
実際、輸入されてからというもの結構流行っている感のあるコーチング等でも
「褒めて伸ばす」というのが基本姿勢かと思います。
先日、タクシーに乗っていた時の話ですが、
「とにかく、乗り心地がイイ♪」
ということがありました。
車種自体は、今までに乗ったことがない、というものでもなかったので、
これは偏にドライバーの腕によるものではないか?と。
前回の話からも分かる通り、(?)
私は、よくタクシーで移動します。
ですが、そこまで乗り心地が良かったというのは、記憶になかったので、
思わず、降りるときに、そのことをドライバーに伝えていました。
ドライバーは照れてましたが。。。w
よく考えたら、褒める機会が多いというのは、それだけ自分が感動しているということで、
とても幸せなことなんだなぁ?と感じました。
となると、たくさん褒めることが出来れば、
それだけ自分を取り巻く方が素敵な方々だということで、
精神衛生上のみならず、人脈的にも充実しているのかと思います。
自分の「褒める機会」というのがひとつの行動振り返り観点として良い視点ではないかと、
そう考える今日この頃です。
たくさん褒めていきたいですね。
明日は、山田さんです♪
お楽しみに。
こんにちは。のむらです。
先日、帝国ホテルに行きました。
年に2回は、どこかしら、ホテルに行くことになっているのですが、(笑)
平日だったこともあり、インペリアルフロアのスイートでした。
なぜ、ホテルに行くのか?
理由は色々とあるのですが、
そのひとつとして、「自分自身の基準値を意識的に上げる」
ということがあります。
宿泊費も食事代もかかりますが、
一流のサービスや一流の方々と同じ空間に身を置くことで、
自分の細胞を変えるというか、潜在意識を勘違いさせるというか、
そういう感覚です。
結局、何をするにしても、
自分の生活レベルにまで目標を落とし込む際には、
自分の持っている基準値がものを言います。
例えば、
私自身の目標設定は色々な観点で色々な種類のものを
挙げているのですが、そのひとつが、
「2年後には満員電車に乗らないこと」になっています。
これは、考え方としてはとっても簡単で、
「満員電車に乗りたいか?」
「満員電車に乗るヒトになりたいか?」
と自分に問いかけた時に、答えがNoだったからです。
(もちろん、それが好きなヒトもいると思うので、
他人に押し付けるような価値観では無いのですが)
で、単純に「嫌ならやらない」というだけの話です。
あとは、それを実現する方法を考えたら大丈夫です。
これは結構簡単で、毎月の交通費を50万円に設定するだけです。
毎月50万円の利益を上げる仕組みであれば、それこそ、
ジャストアイディアものでも十分です。
こうして考えると、ジャストアイディアものであっても、
実行に移せるわけです。
(もちろん、「仕組み化」がポイントだったりするので、
初期はそれなりにガリガリやります)
と、こんなことを考えながら過ごしていたりします。
【おまけ:本日の動画】
帝王閣ホテル応援歌
それじゃ、また。
明日は山田さんです♪
こんにちは。のむらです。
昔から、「火の無いところに煙は立たない」と言われたりしますが、
実際のところはどうなんでしょう?
一応、この言葉は、
「まったく根拠がなければうわさは立たない。
うわさが立つからには、なんらかの根拠があるはずだということ」
として使われています。
とはいえ、ここで言う「うわさ」を「情報」と定義し、
ここで言う「根拠」を「事実」とした場合には、
この言葉に合わないことが色々とあるように思います。
少し前に、テレビ番組の捏造騒動がありました。
この場合、
上述の「根拠」というのは「事実」ではなく、
「何者かの思惑」と捉えたほうがしっくりくるように思います。
そういう意味では、
「火の無いところに煙は立たない。
ただし、火を熾したのが何者であるかを知るべきである。」
と受け止めたいですね。
明日は、山田さんです。
こんにちは。のむらです。
ここ数日、色々なアイディアがポンポン出てきています。
そこで、ある方の言葉を思い出しましたが、
「アイディアを出すだけなら誰でも出来る。
行動しなければ、それはアイディアを出したことにならない」
ということ。
今年度の最後、3月には会員の皆さんで成果発表の場を設けます。
昨年、一昨年度は、新たなビジネスのアイディアを発表し合いましたが、
成果物にも評価軸にも「行動が伴っていること」というのがありませんでした。
ですので、今年はその点も重視しようと考えています。
ぜひ、「口だけでなく、結果を出すように」
お互い、心がけましょう。
明日は、山田さんが登場します。
こんにちは。のむらです。
『伝説のフットボーラー』?その1?に続いて、今日は?その2?をお届けします。
私がまず思い浮かぶひとりが、
ゲオルゲ・ハジ(ルーマニア)
です。
⇒説明動画(なぜか、ロッキーのテーマが。。。w)
彼の何が素晴らしいかと言うと、
強烈で正確で器用なキック。
サッカーを語る時に、最も大事な要素は、やはり「キック」だと思います。
なぜなら、走る・飛ぶ・考える等の要素ももちろん大事ではありますが、
それだけでは、そもそもサッカーにならないからです。
やはり、蹴ること。これです。
となると、キックには注目してしまうわけです。
また、良いキックをする人たちは、まず間違いなく努力家です。
世界的なフリーキッカーがたくさんいますが、ほぼ例外なく、
かなりの時間をキックの練習につかっています。
(逆に、キックを鍛えていない人の蹴るボールは、ちょっと見ればすぐ分かります。
球が死んでいるのです!w)
話は戻って、ハジと言えば、
バルセロナにいた時代に、ハーフライン付近から超ロングシュートを決めたことでも
有名ですが、長く、「東欧のマラドーナ」と呼ばれていました。
左利きで背が低いのでそう言われたのでしょうが、
どう見てもマラドーナとはコアコンピタンスが違うと思います。
マラドーナの武器は前を向いてスピードのあるドリブルであり、また、かなり通な視点だと、
球際の強さが圧倒的です。
対して、ハジはキック。どちらかと言えば、長距離で凄みを発揮します。
彼が絶頂だったのは、1994年のワールドカップアメリカ大会でした。
そんなわけで、是非とも実際に確認してもらいたいのが、以下の動画です。
?ルーマニアVSコロンビア
⇒1得点2アシストですが、特に、得点シーンが注目です。
?ワールドカップのゴール集
⇒00:26?ハジのゴールシーン。
⇒01:19?ハジのアシストシーン。(←このシーンを探してネットサーフィンしまくりました。。。)
?おまけ
⇒日本代表にもぜひ見習ってもらいたいカウンターアタック♪
⇒チャンスと思ったら、全力で走る。この姿勢自体は、サッカーに限ったことではありません。
そうするとどうなるか?ぜひ、確認してみてください。
明日は、山田さんです。