Yearly Archive 2010

インプットとアウトプットの間

おはようございます、樋口です。
会社の同僚から聞いた話。
InputとOutputの量をアップさせてください、
という話をよく聞きます。
その間の概念としてのThroughputを意識すべきということ。
イメージとしては処理速度・処理量といったところか。
昔、上司に「情報は鮮度が重要」という話をよく聞かされた。
全てのスピードがアップしているいま、
Throughputの量・質を向上させる努力やノウハウを
手に入れる必要があるのでしょう。
この点を意識してひとつひとつの行動をとると
意外と面白くなってきます。
思考のスピードを10倍に上げてみたり、
成果物を発行するスピードを10倍に上げてみたり、
思い切ったチャレンジを仕掛けてみると面白いかもしれません。
良質のInput/Outputにも繋がっていくこと間違いありません。
Throughputを磨くにも、
RBCの会員登録はお役に立てるはずです。
明日は、満木さんです。

永田豊志さん×頭がよくなる「図解思考」の技術+さあ、才能(じぶん)に目覚めよう×勝間和代

こんにちは、友部です。
先日、RBCの講師として御越しいただいた、永田豊志さんですが、
著書の売れゆきが持続されているようです。
私は本を買うとき、Amazon以外に、ターミナル駅の大手書店をチャネルとして利用します。
—推されている本がよくわかる
—人の様子がわかる
—ターミナル駅の大手書店を制するものは、勝ち組になる
という意識があるためです。
着目は、
ビジネス書の平棚。本がよく売れるスペースです。
言い換えると、よく売れる本がおかれるスペースです。
前述の永田さんの本もそうですし、
私の推薦図書(勝間和代さんは本の帯で推していますね)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう、もそうですが、
いまだに、平棚に置かれているのです。
良い本はつづく、、、私はそう思っています。
学びを続けるかたは、RBCへどうぞ。
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『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その42-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
↑過去の記事↑
■人につかわれる■
さて、前回のお話の続きです。
※読んでいない方は、先に読んでみてください。
さて、今度は人につかわれる側の話ですが、、、
同じく、オーバーラップの話で考えてみましょう。
まず、オーバーラップする際に大事なことは、
・スペースがあることが確認できている
・そのスペースをつかうことが有効だと判断できる
ということがあります。
そもそも、これらの条件が揃わなければ、
そこにあるのはリスクではなくて、ただのピンチです。
また、後方から前の選手を追い越していくわけですから、
・前の選手がまだ気づいていない
・(できれば)敵チームの選手もあまりケアできていない
という条件が重なると、さらに良いです。
そこに、
「後方から追い越す人」
としての付加価値があります。
そして実際に前の選手を追い越す動きをした際には、
ボールを受けたいわけですが、
ただ走りさえすれば、常にボールが来るかといえば、
そんなことはありません。
ボールが来るには、
・まず、ボールを持っている人に自分の存在を認知してもらう
・どういう経路でボールを持っている人からボールを出せるかを判断してもらう
・判断の結果、ボールを出すことが具現化できる
と、若干の先回り思考が必要です。
モノが売れないとしたら、
・値段が分からない
・買い方が分からない
のどちらかだと言われますが、、
それと同じです。
ボールが来ないとしたら、
・走っている人の価値が分からない
・どうやって走っている人にボールを出せば良いか分からない
のどちらかです。(笑)
企業間では、面子というのも実際問題はあるわけで、
(どうしても、相手を「下請け」と言いたい、というタイプの方もけっこういらっしゃるわけで。。)
そういうことに気を取られている人も多いのですが、
そんなことに神経をつかっているくらいなら、
さっさとコトが運ぶように先回り思考で動いてしまったほうが、
結果的には儲かることが多いです。
これぞ商売人という感じですね。
何だかんだで、同じ時間でより大きな利回りを生むことが、
「経営者としては優れている」
わけですから、関わる人の状況を見ながら、先回り思考で動く、
ということが、「うまくつかわれる」時には大事なことです。
先回りのための学習は、RBCの会員登録から始まります。
明日は友部くんです。

目が疲れていたら、見てみてください。きっと癒されます。

こんにちは。スタッフの村上です。
先日、ひょんな機会から沖縄の「美ら海(ちゅらうみ)水族館」を訪ねる機会がありました。
パソコンで疲れた目にもいいかなぁと思ったので、
ちょっとUPしてみますね。
<入口>
null
<熱帯魚の水槽>
20100504-100424_1425481.jpg
<ギネスブック登録の大水槽>
20100504-100424_1433471.jpg
<鮫の食事タイム(15:00?)>
20100504-100424_1440531.jpg
20100504-100424_1503231.jpg
日にもよると思いますが、15分くらい前に行くと、
魚が食事している様子を見やすい場所で見られますよ!
まるで本当の沖縄の海の中に入ったみたいでした。
皆さんの目が少しでもいやされたなら幸いです。
明日は、吉村君です。
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iPad × iPhone vol.01

こんにちは、大久保です。
さて、前回までのシリーズに続き、
日本での発売を間近に控えたiPadについて書いてみたいと思います。
iPadは既に先月アメリカで発売され、100万台を売上げて
話題となっていますが、日本でも5月28日に発売されるそうです。
iPhoneの爆発的ヒットで、使い方に慣れている人が多いため、
iPadも発売したら一気に普及するでしょう。
先月出版されたホリエモンの本
「今後はiPhoneやiPadを使える人と使えない人で差が出てくるのではないか」
と書いてありました。
iPhoneやiPadにこだわる必要は無いのですが、
スマートフォンやタブレットPCを持つことによって
いろいろと便利になることはあります。
そこで、iPadの利活用および
iPadとiPhoneの組み合わせで何ができるかなどを
シリーズで書いていこうと思います。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

ゴールデンウィーク

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
ゴールデンウィークですが、
みなさんはどのように過ごしましたか?
私は例年、渋滞にはまらないよう
都心で静かに過ごすようにしておりますが、
今年は車で出かけてみました。
はたして渋滞はどのくらいなのか。
どのくらい観光地は込んでいるのか。
3日出発(東北道)、4日(帰宅)。
結果は・・・
行き→昼過ぎ出発したが、渋滞なし
帰り→見事に大渋滞。。
良い経験になりました。
GWを地域ごとに分ける案が出てましたが、
個人的には賛成です。
GWも終わり、一区切りですね。
ここから頑張って行きましょう!
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明日は中島さんです。

生産性10倍UPの IT便利ツールその4 印刷のムダをなくす「FinePrint」

こんにちは。スタッフ八須です。
あなたの生産性を10倍にするツール、シリーズ4回目です。
◆過去の記事
その1 クリップボード履歴「CLCL」
その2 複数行grep&置換「Devas」
その3 「AVG Anti-Virus Free Edition」
それではパソコンオタク歴13年の八須が使っている
作業効率を劇的に上げる便利なツールをご紹介します。
今日のツールは・・・
   印刷のムダをなくす「FinePrint」
です。
もはや「省エネ」や「エコ」を意識することは当然のことになってきました。
みなさんの会社でも、印刷のムダを省くために裏紙を使ったり
カラー印刷を制限したり、ということはやってらっしゃるかもしれません。
FinePrintは、印刷のムダをなくすのに最適なツールです。
まず、実際の印刷前にどのようにプリントされるのか確認できるので
不要なページを削ることができます。
たとえばWebサイトを印刷する時など、再下段の著作権表示だけが
印刷された紙なんて、ムダ以外の何物でもないですよね。
さらに便利でエコなのが、1枚に2ページ分、4ページ分と
複数ページの内容を印刷できること。
大抵はプリンタの設定でできますが、いちいち設定を変えるのは
面倒ですし、元に戻すのを忘れて間違って印刷してしまうと
それもまたムダになってしまいます。
FinePrintなら1枚に印刷するページ数を変更するのがとても簡単。
どんな風に印刷されるのかもすぐに確認できるので
ミスを減らすこともできます。
さらにさらに、印刷の余白を調節できる機能も便利です。
元の文書の余白サイズに関係なく、紙をめいっぱい使って
印刷したりできます。細かい図やグラフがある文書では
とても便利です。
使い方もいたって簡単、このソフトは仮想的なプリンタとして
動作するので、文書を印刷する元のソフト(Wordなど)から
FinePrintをプリンタとして指定して印刷すればいいだけです。
基本的に、インストールすれば通常使用するプリンタとして
勝手に設定されるので、普通に印刷すればいいだけですね。
紙という資源を最大限活用して生産性を上げたい方は
ぜひ使ってみてください。試用版もあります。
FinePrint
勉強会のご参加には、RBCへの会員登録を。
明日は阪倉さんです。

衝撃の映像!

こんにちは。満木です。
かなり衝撃的な映像をみつけたので、
みなさまにもおススメさせていただきます。
    衝撃的な映像はコチラ!
衝撃的でしょう?
あれ?そうでもないですか?
いやいや、だって、アレがアレをアレするなんて。。。
そんなところでそんなことがされていたとは。。。
かなり衝撃的だと思うのですが。。
G.W.はがっつり仕事です、とか、
田舎もないしふつーに実家でのんびりしてますという方、
ちょっと脳みそをおでかけに連れて行ってあげてください♪
さ、明日ははちすくんです。
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今年ももう少しでおりかえしですよ。
気合いのいれなおしに定例勉強会をご活用くださいませ。

本のプレゼント

こんばんは、樋口です。
今日は読書の話。
学生時代によかったと思っていたことで
社会人になるからは自粛していたことのひとつに
「自分以外に投資する」ということがあります。
誕生日にドッキリをしたり、
突然サプライズ企画をしたりと
昔はテロリストと呼ばれたくらいですw
そんなドッキリに喜んでくれるひとがいて、
想定外な幸せというものが自分にとっても喜びでした。
最近この感覚を思い出しはじめました。
出る杭は打たれてしまうかもしれない、
という感覚から躊躇していた気持ち。
どこかそんな気持ちが吹っ切れてきたような気がします。
同僚の誕生日にケーキを仕掛けてみたり、
地域限定のキティちゃんを集めてきたりと、
自分以外に投資する頻度が増えてきています。
ひとつ注釈をつけておくと、
これは「何かしてあげることで対価を期待する」
という自己犠牲的な発想に基づくものではなくて、
「あげている瞬間の自分・あげたものを楽しんでいる雰囲気が好き」
という自発的な考えからきています。
そういった意味で、本をプレゼントするということを
今度は試してみようかと思っています。
例えば飲み会で仕事に対する悩みをきいたときに、
その悩みにピンポイントを解決してくれるような本や
解決性を示唆してくれるような本をプレゼントする。
そういう長期的な投資というものがじわじわと効いてくるはずです。
ドラマ『龍馬伝』の好きなひとに岩崎弥太郎の本をあげたり、
仕事の生産性に悩んでいるひとに定例勉強会講師の本を薦めたり、
学生に『ザ・プロフィット』を紹介したり。。。
誰にはどんなタイプの本が合うかってことをイメージすると
また新しい角度から読書できるということに気づきました。
この読書方法はオススメです。
是非、お試しください。
本を通じて人生を豊かにしたいかたも、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんです。

『小さなこだわりは何か?』

こんにちは。のむらです。
前回の続きを書こうと思っていましたが、
今日は違うことを書いてみます。
昨日、とある事業の関係で、ある美容室に行く機会がありました。
偶然ですが、その美容室には、2年ほど前まで高校時代の同級生が務めていたことを聞きました。
彼のことを思い出すと、色々の記憶が甦りました。
まだ若かったこともあり、喧嘩をすることもありましたが、
結果的には、喧嘩別れしてしまったような最後でした。
(高校時代、そういう人が2人だけいました)
今にして思えば、ほんの小さな、どうでも良いようなこだわりで、
彼とぶつかっていたわけですが、、、
そんな彼が、昨年に癌で亡くなったことを聞きました。
享年29歳
マッチョだった彼が、最後は転移した癌で、ガリガリに痩せ細って亡くなったそうです。
もう、仲直りするチャンスもありません。
他の同級生に伝えてみたら、様々なリアクションが返ってきました。
思えば、
どうでも良いような、小さなこだわりに縛られて、
本当にやるべきこと、本来やりたいこと、
というのが後回しになっていないだろうか?
ということを考えさせられるきっかけになりました。
誰にとっても死は突然にしかやってきません。
今日死ぬと思っている人はいません。
しかし、我々は100%死んでいかねばなりません。
体面や体裁を取り繕っている暇などないのだ、
と、思わされた次第です。
「あとでやります」と言う人は、結局何もしないまま死んでいく人です。今すぐRBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。