こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCは会社としては3期目ですが、社員数も少なく、
また、社員ではなくとも運営スタッフも役員会に参加します。
となると、誰もが経営層として意見する機会があるわけです。
さて、最近いくつかの議題について、コンペ形式にしてみました。
結果的には、この形式だと事前にちゃんと考えてこなければなりませんので、
良い提案が出てきたりします。
その場で閃くには3秒しか時間がありませんが、
事前に課題が分かっていれば、少なくとも3分間は考えることができます。
また、メンバーが提案可能な状態に議題を設定するとなると、
何を考えるべきか?が曖昧な議題を設定することも避けられます。
もう一方で、こういう条件において議論についていけないとすれば、
経営層としての資質や適性が無いということが明らかになりますから、
経営層としての評価も自動的に行うことができます。
ということで、大抵の議題は全部コンペにしてしまえば良いと思います。
1分提案で2分質疑応答とか。
さて、そんなこんなで議論したことのひとつに、
名刺のデザインの件があります。
名刺デザインと紐付いて出てきた課題が、
RBCのロゴが無いこと。
例えば、このサイトのヘッダーとかもかなりテキトー(失礼。。)ですし、
既存の名刺についているロゴも一夜漬け的なものです。
1900人を超える会員さんがいらっしゃったり、それなりに多くの方に
見ていただけるようになってきたことからも、
ちょっと、RBCの価値観を反映したロゴをつくるべきかな?
と思っています。
そして、この件はけっこう急ぎです。
というのも、、、私の名刺が切れたからです。笑
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明日は友部くんです。
みなさんはこんにちは、吉村です。
最近よく就職氷河期と言われていますが、将来有望な若者たちの働き口が少なくなる
のは・・・ちょっと悲しいですね。
さて、第5回は・・・・Webならではの業務生産性向上ツールです。
その日にやるべきTODOを可視化【Daily ToDo】
また×5詳細はHPに任せたいが・・・・今回は説明しないほどシンプルなので(笑)
とりあえず見てみてください。
使い方として
1:その日にやるべきTODOをInput
2:完了したら、チェックをつける
3:未完了なTODOは翌日へ繰越されるので、完了と未完了が一目瞭然
っという非常にシンプルなサービスです☆
紙に書くのもありですが、書くよりキーボードの方が使いやすいデジタル・ネイティブな人たちや
字が汚い人、Ecoを推奨している人たちにはお勧めかもしれませんね!
また何かを習慣化した人にもお勧めです。
如何でしょうか?是非ライフスタイルに取り入れて見ては如何でしょうか?
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明日は野村さんです。
こんにちは、スタッフの村上です。
最近、羽田空港をよく使う機会があるのですが、
日本航空、全日空ともに、京浜急行と組んで、
横浜・品川(泉岳寺)駅からの乗車券がお得になるキャンペーンを実施しています。
<JALのキャンペーン紹介ページ>
<ANAのキャンペーン紹介ページ>
この切符を買うと、品川(泉岳寺)・横浜から羽田空港までの切符が2枚付いてきます。
通常は、品川(泉岳寺)・横浜から羽田までは、2枚で800円なのですが、
この切符だと600円になります。
片道2人でも、往復でもつかえるので、とっても便利ですね。
路線や発売個所が限定されていたり、切符の有効期間は10日以内など、
使用には条件もあるようですので、
詳しくは、キャンペーンのページを見てから使ってみてください。
東京モノレールも割引切符があるのですが、そちらは次回にでも…。
明日は吉村君です。
浮いた200円は、ぜひ自分磨きに!
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こんにちは、大久保です。
前回に引き続き、
今回もUstreamについて。
明日12月8日の宇多田ヒカルのコンサートが
Ustreamで生中継されるという発表がありました。
Ustreamもここまできたかと、思いましたが、
これからはこうなっていくのだろうとも思いました。
今回でいえば、
ひとつのコンサートを観るにしても、
いくつものチャネルがあります。
・コンサート会場(横浜アリーナ)
・ライブビューイング(全国の映画館)
・スカパー(テレビ)
・Ustream(インターネット)
・DVD(発表はまだですが、おそらく発売されるでしょう)
それぞれの価格が違うにもかかわらず、
それぞれの参加者がライブに対して満足するという点も
面白いなぁと思いました。
ちなみに、さきほどのUstreamでのコンサート中継ですが、
同じサイト内に宇多田ヒカル本人が出ているペプシの広告がばっちり出ているので、
そういった意味ではお金のとり方がチケット代ではないだけなのかもしれませんね。
RBCも今年9月アドバンスをUstreamで中継しましたが、
今後も新しい試みをしていきたいと思います。
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明日のブログは村上君です。
お楽しみに♪
こんにちは。小沢です。
忘年会シーズンに突入です。
このシーズンに時々利用させてもらうのが、駅においているホットペッパーなどのクーポン雑誌。
今月号を手にとって見ると、いつもと異なる点がひとつ。
12月は当然『忘年会』特集が組まれるはずなのですが、誌面の数ページをさいて特集されているのは・・・『女子会』。
企業・消費者ともに忘年会より女子会に注目が集まっているということでしょう。
さてその『女子会』。
最近急にでてきたものではありません。
私は学生の頃から女子会を開催していた覚えがあります。
その時は、男女混合の集団の中から、『女子のみを集め、共に飲食し、男性の前では喋りにくいことをあーだこーだととりとめなく喋ることや、女性同士の絆を深めることを目的とした飲み会』という感じで開催していました。
しかし、今の女子会を見ていると、その時とは異なっています。
特に企業サイドから提案される女子会は、とにかく女性が集まって何かしらを消費すれば『女子会』です。
お洒落なレストラン、エステ、旅行・・・なんでも女子会というキーワードで提供できます。
そして消費者側も『女子会』という名前がつくだけで、何故かわくわくするものを感じたりします。
その「わくわく」を紐解いていくと、そこには共感、成長なんていうキーワードがあるのでしょう。
「そういう女子会もありよね。楽しそう」なんてことを言いながら、様々な女子会が今夜も開催されます。
ちなみに世間の女子会開催頻度ですが
ヤフーリサーチが女子会に関して調査をしていました。
この調査では首都圏の20歳?49歳までの約2800人にアンケートを実施。
そのうち、月に1回以上女子会に行く人は約55%も存在していることがあきらかに。
さらに週に1回以上というつわものも約15%存在。
そりゃ企業も力を入れて女子会特集してしまいますよね。
一消費者としては、女子会向けサービスが充実していただけるのは大変ありがたいことなので、この女子会ブームが続くとよいなぁと思っております。
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明日は大久保さんです。
こんにちは、なかしーです。
とある企業様にて、もう1年半以上も続けさせていただいている、クレド会の講師なのですが、そのクレド会の中で、掃除の重要さが度々話題になります。
たとえば、トイレの掃除をやる、と決めたら毎日する。コツコツする。
ちょっとくらい掃除したところで、ビジネスに繋がる短期的な結果が出るとはいい難いでしょう。
でも、やる。やり続ける。
続けている人の口からは、さまざまな気付きの発言があります。
「とても勉強になる。」
「自分が磨かれているのがわかる。」
「なめていたが、実は奥が深い」
「自分がトイレに行く時の振る舞いが変わった。」
「シンプルに楽しい。」
「仕組み化で、効率よく出来るようになった。」
「やらなくなったら、別な所にまで影響が出た。何か繋がっているのを感じた。やっぱりちゃんとやる。」
新人から、役員まで、立場は全く違っても、それぞれにおける気付きを発見されていらっしゃるようです。
そうしていくうちに、ちゃんと続けている人は不思議(?)と、
「売上げがUpしている↑↑」(しかも、継続的に。。。)
との事です。
当たり前の事を、馬鹿にせず、ちゃんとやる(ABC)が出来るようになった人は、その適用範囲がトイレ掃除であってもビジネスであっても、一定の成果は出されるという事かもしれませんね。
「トイレ掃除と思うな。人生と思え。」
始める事、そして続ける事が何より大事です。
今年の振り返りが終わったら、来年の新習慣として設定されてみては如何でしょうか?
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明日は小沢さんです。
こんにちは。
スタッフの阪倉です。
11月27日(土)、ボクシングWBCの世界戦が行われ、
長谷川 穂積選手、粟生 隆寛選手がチャンピオンになりました。
私はマンガ「はじめの一歩」を読んでボクシングが好きになりましたが、
特に長谷川選手は人間的に尊敬しており、試合を楽しみにしています。
この日の長谷川選手の戦う姿勢には非常に感動しました!
バンダム級で10連続防衛を果たした長谷川選手は
今年4月にTKO負けで王座から陥落。
今回は、一気に2階級上げての再起戦。
試合一カ月前には母親を亡くし、悲しみを乗り越えての
王座獲得でした。
家族とのつながり、努力することの素晴らしさ、
そして長谷川選手の生きざまを見ることのできた試合でした。
スポーツの素晴らしさである”感動の共有”をすることが
できた一日でした。
勇気をもらった一日でした。
自分も頑張っていきたいと思います。
無料会員登録はこちらから。明日は中島さんです。
こんばんは。スタッフ八須です。今回は狂言のお話です。
初めて狂言を見たのは1年半くらい前なのですが、
ここしばらく、3ヶ月に1回くらいのペースで観に行っています。
日本古典文学大系の狂言集(上下)なんてのも古本屋で
見つけて買ってしまいました。
狂言師として有名な人というと野村萬斎などが思い浮かぶと
思いますが、自分がよく観に行っているのは茂山千五郎家という流派です。
狂言というのは大きく大蔵流と和泉流に分かれていて、さらにその中に
茂山千五郎家(大蔵流)や野村万作家(和泉流、萬斎は万作の子)と
いうふうに、○○家というのがいくつかずつあります。
違いがわかるほどは観ていないんですが。
狂言は能の合間に演じられてきたものですが、現在では
単独でも演じられています。ほとんどはおかしみのある
笑えるものです。劇中で演者が大笑いしたりすることも
よくあり、だから狂言師は長生きする人が多い、と萬斎が
言っていました(笑)
能や狂言が始まったのは鎌倉時代で、現在演じられている台本が
できてきたのは室町時代ですから、まあ500年くらいは同じものを
やっているわけです。なのに現代の我々が見ても笑えるというのは
ものすごいことですよね。言うなれば本質的なツボを押さえている、
ということなのでしょうか。
長くなってきたので続きます。
明日は阪倉さんです。
こんばんは。樋口です。
イメチェンというわけではないですが、
敬体から常体にシフトしてみるとします。
「情報のあるところに情報は寄ってくる」
「人脈のあるところに人は寄ってくる」
そんなことを学びとるようになって久しい。
だからこそ定期的なインプット/アウトプットのサイクルは
必要不可欠だし、そこに自分なりの付加価値を創出していく
必要が出てくるのだ。
プラットフォームのような存在を目指すだけではなく、
自分の持っている情報を定期的に配信するメディアを持つだけで
有意義さがかわってくる。
ここで、特技を活かすような「資格」の存在意義が初めて発生する。
ただ単に資格を持っているだけで「××のプロフェッショナル」という
権威付けができるので、説明の必要がない。
まぁ、資格を持っているだけではなくて有効に使っているかどうか、
本質的に考えていかなければなりませんが。
名刺代わり・肩書きの代弁者のようなものでしょうか。
説明の手間は省けますね。
「××な会計士」「××な野菜ソムリエ」
そんなエッジの効いた人財であり続けたい、
深化・進化し続けたいたいと思います。
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明日は満木さんです。
こんにちは友部です。
いよいよ冬がはじまりますね。
12月?1月が冬の本格商戦だとして、
まさしく冬らしさを感じるのもこのころだと思います。
最近の私の食事は、鍋が多いです。
チゲ鍋、
水炊き、
鮭鍋、
そして今日は、あんこう鍋です。
一度、湯に付けてから、
鍋で煮始めるアプローチで、
合わせて入れるのは、
白菜
豆腐
鶏肉
スズキ
です。
今、一口味見をしてみましたが、旨いです。
アンコウや鶏肉から出る旨み汁と、
豆腐と白菜がやさしくつつんでくれていて
全体がバランスよい感じです。
ちょっとコチュジャンの辛味を加えれば、
いっそう旨みが引き立ちそうな塩梅です。
食事としての鍋は、無論、好きですが、
顔をほころばせて味わいながら、思います。
自分も鍋のような場をつくりたいと。
いろんば具材が交じり合って、
お互いを打ち消さずに、よさを引き出して、
旨みのある汁となる。旨みを共通項にして、
バリエーションも発揮できる。
そんな鍋の場を、つくりたい。
ちょうど、次回のRBCはチームビルディングです。
鍋の場の作り方、一緒に学びましょう。
ズバリ、勉強会の申込はこちらから。
明日は樋口くんです。