Yearly Archive 2010

BIG TOMORROWにRBCが掲載されました

こんにちは。満木です。
昨年イベント(J300)のPRを担当させていただいた
コラボラボの横田社長が
先週の朝まで生テレビに出演されました。
「去年(PRを)がんばってくれたのが
今日の出演につながったんだよーありがとう」
と前日に丁寧に電話をくださってうれしいかぎりでした。
PR冥利につきるというものです。
横田社長ありがとうございます!
PRってすぐすぐには結果がでないこともあり
あせったりも、します。
J300の場合には、メディアがとりあげやすいネタを
企画段階から仕込んであったこともありかなりスムーズでしたが、
ネタになりそうなポイントをみつけるのに
頭を悩ますことのほうがほとんどです。
新しく事業を立ち上げられる方から、
PRってどおしたらいいの?
とご相談をいただくことがちょいちょいあります。
具体的な手順や手法はいろいろありますが、
(事業の)実績を着実に積み重ねていくことが
結局一番の近道なのではないかと思います。
PRや宣伝の効果で実質よりも大きくみせて、
その大きさに実態を近づけていくというのもひとつのやり方ですが
いずれにしても最終的には実質が問われるわけです。
ちなみに先週発売のBIG TOMORROWにRBCがちらりと出ています。
お手元にあったらぜひ探してみてくださいませ(笑)
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明日ははちすくんです♪

闘莉王

おはようございます、樋口です。
突然ですがサッカーの話。
日本代表に闘莉王という選手がいるのは有名です。
元・日系三世のハードワーカー。
アグレッシブなスタイルと強靭なフィジカルで、
日本代表の、そして名古屋グランパスを支えています。
彼の得意技のひとつに
「オーバーラップ」があります。
最後尾に位置しているはずの彼が、
突然前線に姿を現して得点シーンに絡む。
そんな姿には、相手チームも、
さらには味方も常に驚かされているようです。
サッカー評論家によると彼のオーバーラップは
ルーティンワークを壊す作業。
中盤での単調なパス回しのバランスが崩れて、
ディフェンスラインの安定性も崩しながら、
リスクを負って前線に攻め上がる。
コンセプトは「点を取りにいく」という点で明確です。
ルーティンワークを壊す作業、というものは
新しい自分やスタイルに会ううえで大きな効果を発揮してくれます。
自分自身を変えるということは容易ではありません。
単調に刻んでいるリズムのほうが楽だからです。
しかしながらそれでは変わることはできません。
痛みを伴ってでも新しいフィールドにチャレンジしていくことが
重要なのでしょう。
私も「変化する」ことに恐れずに何事にも挑戦していきたいです。
そんなこんなで闘莉王のパフォーマンスも楽しみなわけです。
変化を味わいたいかた、まずはRBCへの会員登録をお願いします
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明日は、満木さんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その37-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
↑過去の記事↑
■リアルなコミュニケーション■
先日、とある会合(??)に参加していました。
ある方の送別会という冠ではありましたが、
出席されている方々がスゴイ人ばかりでした。
さて、その中で色々なお話をさせて頂いたのですが、
「リアルなコミュニケーションの重要性」
というトピックがありました。
今、まさに今ですが、私はPCに向かっています。
Personalと名付けられているだけあって、
言葉を打ち込んでいるこの瞬間は、ひとりです。
IT畑にいたりして、
スピーディなコミュニケーション
だとか
インタラクティブなコミュニケーション
だとか、
そういうことを言っていたりはするものの、、、
そうは言っても、
実際には時空を隔てているところを、
ITによって仮想的に近づけているに過ぎません。
一方で、
ヒトがヒトというカタチを取っている以上、
時空を重ねたコミュニケーションが発生することがあります。
考えてみれば、サッカーというゲームは、
22人と3人のレフェリーが同じピッチの中で、
時間と空間を共有しています。
しかも、その時間は有限です。
件の会合では、ITに関わる仕事をしている方々が、
同じテーブルで会話をしています。
しかも、、、
顔を合わせてのコミュニケーション、
時間と場所を隔てずに意思疎通をする能力
について、その重要性を語っているのです。
何だか滑稽にも見えるかも知れませんが、
しかし、それが現実です。
皆さん、かなりご活躍されているので、
スケジュールを合わせるのも容易では無いはずです。
そんな方々が、やはりリアルなコミュニケーションを重視し、
そして、
「テレビばっかり見て育つと、リアルタイムのコミュニケーション能力が落ちるんじゃないか?」
と言っていたりします。
その中で、
小さい頃に、リアルなコミュニケーションをどれだけ取ってきたか?
の話にもなりました。
振り返ってみると、上述の通り、
サッカーをしていれば、リアルなコミュニケーションは不可避です。
ですから、「子供はみんなサッカーをすべきだ!(笑)」
と、勝手に結論付けてみました。
以前、RBCアドバンスでフットサルをやってみましたが、
オトナにとっても、サッカーがリアルなコミュニケーションの力
を刺激するのには有効ではないか?
と、感じずにはいられませんでした。
その意味では、
「何はともあれ、みんな、サッカーやフットサルをしよう」
というのが、私からの提言です♪
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明日は友部くんです。

台鐵(台灣鐵路管理局、台湾国鉄)の切符予約方法(5)

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
こんにちは、スタッフの村上です。
今回も引き続き、台鉄の予約方法を解説したいと思います。
と、いっても前回まででお金の支払いもおわっていますので、
今回は、受け取りです。
持ち物は、前回支払い後に印刷した
「列印本頁明細」と「列印網路信用卡付款取得單」、
それにパスポートです。
受け取り方は自動販売機でも受け取れるはずなのですが、
操作方法がよくわからなかったので、
窓口で受け取る方が簡単です(笑)。
切符は列車の発車時刻30分前までに受け取る必要があります。
駅に着いたら、なかなか窓口の列が進まない…ということもままあるので、
できれば前日あたりに駅で受け取っておくと、
当日あわてることもないと思います。
窓口には、当日用と予約用の窓口があります。
当日の場合は、「當天(日)票」に、
前日までに切符を受け取る場合は、「預售票」に並びます。
あとは、順番が来たら、窓口の人にもってきたパスポートと、
プリントアウトした明細をだすと、切符を出してくれると思います。
役に立ったよ、という方は、
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会員登録は無料です。

歴史に学ぶビジネス:源義経04

こんにちは、大久保です。
『歴史に学ぶビジネス』シリーズを続けます。
今回は源義経の第4回目です。
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 奇襲と急襲のすきな義経が、このたびはどうしたのであろうと
 知盛はおもった。(中略)
 まさか義経がこの一日を潮流の研究にあてていたという、
 そのような実情は事柄が他愛なさすぎ、そのため知盛は
 思いも至らなかった。
              『義経・下』 (司馬遼太郎・文春文庫より)
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一の谷の戦いに続き、
これまた有名な壇ノ浦の戦いの一場面です。
壇ノ浦の戦いといえば、
栄耀栄華を誇った平家がこの戦いの敗戦により
滅亡に至ることになった、歴史的な戦い。
ここでも源義経は戦いに勝ったのですが、
その勝因は何か。
それが先ほど引用した部分にのっています。
ふだんは奇襲を好む義経が、このときは奇襲をしなかった。
それは決戦の場である関門海峡壇ノ浦の潮の流れを
調べるためでした。
翌日に開戦、最初は平家が優勢だったものの、
時間がたつにつれ潮の流れが変わり、
そこから源氏の快進撃が始まり、勝敗が決しました。
歴史を振り返ると、本当にわずかな事で
勝敗が決まったりすることがわかります。
壇ノ浦の戦いも、
義経が開戦前に1日潮流を研究していなかったら、
平家側が1日早く戦いを始めていたら、
歴史は変わっていたかもしれません。
小さな差が大きな差へと広がっていく。
それはビジネスでも同じかもしれません。
「銀座まるかん」の創設者・斎藤一人さんが
『微差力』という本を出版されましたが、
まさに微差を積み重ねることが結果につながる。
現在、ビジネスで成功している人は
いきなり大きなことをされたのではなく、
意外にも小さなことの積み重ねの結果なのかもしれません。
ビジネスクリエーターとして、
「微差」にこだわっていきたいものです。
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 明日は村上君です。
 お楽しみに!

【貿易のお話4】コンテナ世界ランキング

スタッフの阪倉です。
バレンタインも終わり、すこし落ち着いてきたと思いますので、今日は少しまじめなお話を。
昨今、中国の勢いはすごいですね。
格差、政治など問題はたくさんありますが、
人口が多く、今後成長パワーがあるのも事実ですね。
国として比較すると、人口面など中国には敵わないので、今後日本がどういうスタンスで成長を目指すのかがキーとなります。
そんなわけで本日は、コンテナ扱い量の世界ランキングを見てみましょう!
順位 港           
1.シンガポール  
2.上海
3.香港
4.深圳
5.釜山
25.東京
ここには5位までを載せましたが、上位10位以内に
6港中国の港が入っています。
空港のハブ化も最近問題となりましたが、日本も空港・港湾に力を入れる必要がありますね。
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明日は中島さんです。

2月といえば

こんにちは。満木です。
少しだけ寒さが和らぎましたね。
うれしいと同時に、花粉症が辛い、です。。
さてみなさん、「2月」といって思い浮かべるのはなんでしょう?
↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓  
↓↓↓↓↓
ちょぴっとシンキングタイム
↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓
バレンタイン
閏年
節分
青梅マラソン
今まさにやっている冬季オリンピック
いろいろあるかと思いますが、
自営業者にとって(年収2000万以上の会社員の方も)、
2月といえば「確定申告」ではないでしょうか?
RBCの会員の方は確定申告が必要な方が多いことと思います。
もう済ませましたか?
わたしは毎年最終日ぎりぎりになって駆け込むので、
今年こそは余裕をもとう、と先日領収書の束と向かい合いました(ふー・・)。
確定申告の書類にしろ説明書にしろ、どおも読解が難しいんですよね。
確定申告だけではなく、国とか自治体の申請書全般、
会社にしても申請書のたぐいは、とかくわかりづらいと不評なものです。
わたしは人事の申請書とか評価のフォーマットとかをよく作っていたので、
作る側からすると、細かい説明とか盛り込もうとすると
どおしてもわかりづらくなっちゃうんだもの・・許してよぉ、
という気持ちになるのですが、
使う側になるとぶーぶー言いたくなります。つい。
フォーマットということだけではなく、
基準についても明示していないことが多く、
そのために税務に関する指南書や、WEBでもたくさんの情報が
とびかっているんですよね。
わたしもいくつか参考にしましたが、往々にして
「担当の税務署職員による」とか
「自分が言い切れれば通る可能性もあり」とか
「対抗できる根拠を準備しておきましょう」とかで
結ばれていることがあり、
まあこれが実情なのかな、と思います。
最近よく、
・個人事業主への税務調査が増えている
・会社登記以降に個人事業主のときのものまで含めて
 何年もさかのぼって調査が入る
という話を耳にします。
税金の使い方や、税制に対する不満はともかくとして
やることはやっておかないと代償が大きいので
みなさんお早めに済ませておきましょうね。
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 税理士さんによる勉強会も実績あり
さ、明日はハチスくんです!

自社株の購入

おはようございます、樋口です。
経営者の視点、起業家の視点というものを
RBCの活動を通じて学ぶ機会が多いです。
PMとして、コーディネーターとして
多くの起業家や起業を支援するかたとお会いするなかで
徐々にではあれ培われている感覚です。
自分にとってはとても新鮮で、かつ楽しいです。
しかしながら、自らが従事している会社のなかで、
経営者の視点を学ぶのはなかなか難しいものです。
財務諸表を読むというのも機会がないとハードルが高いですね。
(『東京ビジネス読書会』)
そんななか、「自分の会社の株を買う」というのは
ひとつ大きな助けとなること間違いありません。
身銭を切って投資家になることで、
株主の視点から物事を観ることができます。
日経新聞やニュース番組から飛び込んでくる情報も色が変わるはずです。
財務諸表の見方も変わってくるはずです。
私は持株会に加えて個人的に株を買っていたりするのですが、
経営や財務の考えかたが変わってきているのがよくわかります。
何よりも業務のなかで感じ取れる「数字」に対してとても敏感になっていますし。
まぁ、上記の方法は、インサイダー取引でないポジションのかたに限りますが。。
会社を客観的に見つめるよき手法かと思います。
是非、お試しください。
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明日は、満木さんです。

出会いの機会の連鎖

友部です。
最近、人との出会い方に変化がでてきました。
以前は、ある件について、ある人と、1回のみ会う、
というケースが多かったのですが、
最近は、何らかの形で、そこに変化が見られます。
・xという件で知り合ったAさんと、
 yという件で知り合ったBさんが同窓生だとわかり、
 一緒に会う機会が生まれること。
・社外で知り合ったCさんと、社内のメンバーのDさんが、
 以前に同じ職場で働いた、先輩・後輩の関係であったこと。
・zという件で、私からDさんに依頼をして承諾を頂き、
 別件で、Dさんから依頼を頂いたこと。
人と会う量が増えると、発生する、
うれしい反応です。
RBCへの申込みはこちら。
明日は樋口くんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その36-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
↑過去の記事↑
■変化は徐々に、しかし確実に起こる■
ひとつのゲームの中では、急な展開により、
劇的に局面が変わることがあります。
たった一本のパスで局面が変わったり、
たった一本のシュートで戦況が大きく変わったり、
たったひとつのミスが試合を決めたり、、
そういうことがあります。
もちろん、それがサッカーの醍醐味でもあります。
ただ、一方で、
そうやって局面を変えるような選手が一夜にして生まれるか?
戦況をガラっと変えてしまうような素晴らしい勘を持った監督がすぐに現れるか?
ということに始まり、
ミスの数が急に9割少なくなるか?
蹴ることのできるボールの種類が突如として増えるか?
と考えると、そういうことはまずありません。
つまり、現場の状況は一瞬で、小さなアクションで変わりますが、
優れた小さなアクションをするようになるには、しかるべき準備が必要です。
一番分かりやすいのは肉体造りでしょう。
今日、プロテインを摂取したからといって、
明日、カラダが一回り大きくなる、なんてことはありません。
仮に、ドーピングしてたとしても(笑)
1時間後にカラダが大きくはなりません。。
とはいえ、何もしなければ、
どれだけ時間がかかっても、変化は生まれません。
ですから、
蹴ることのできるボールの種類を増やす、
肉体を改造する
より適切な判断を下せるようにする
ということに焦点を当て、日々、小さな変化を疎かにしないようにすることが、
結果的に大きな変化へとつながります。
これは、ビジネスにおいても同じです。
それこそ、1日の変化は劇的ではないことのほうが多いかもしれません。
しかし、その1日の変化がなければ、大きな結果がでることもありません。
RBCもそのような観点からすると、
1回の定例勉強会で、必ずしも劇的な変化が起こるかどうかは分かりません。
(もちろん、個人差がありますが)
ただ、ビジネスクリエーターとして活躍する
というビジョンを見誤らずに日々活動し続けることが、
ビジネスクリエーターとしての大きな変化を生み出します。
大きな変化に向けて、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。