Yearly Archive 2010

2010年を振り返る

みなさんこんばんは、吉村です。
今年も今日が最後ですね!
実家へ帰省している人やカウントダウンパーティーを開催している人など、
みな各々イベントがあるかと思いますが、来年を迎える前にもう一度今年を振り返って見ましょう!
読売新聞主催:2010年読者が選ぶ10大ニュース
Hindsight2010: Top Trends on Twitter
今年も色々ありましたが、個人的には以下の3つの出来事が記憶に残っていますね。
1.南アフリカワールドカップ
2.メキシコ湾原油流出事故
3.チリ鉱山事故
4.はやぶさ帰還
5.上海万博
中でも、「チリ鉱山事故」は奇跡に近い救出劇だったのですが、
改めて人間の不屈の精神と強さを感じました!
来年は一体どのような一年になるのでしょうか?少なくとも今年より良いに違いませんね!
では、また来年にお会いしましょう!
良いお年を?
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来年は野村さんです。お楽しみ!

坂本龍馬の手紙

こんにちは、スタッフの村上です。
突然ですが、2010年もっとも話題になった人は誰か?と質問があったとしたら、
あなたは誰とお答えになりますか?
私は、「マツコデラックス」という線も捨てがたいのですが、
やはり「坂本龍馬」のような気がしています。
先日、高知へ行く機会に恵まれ、坂本龍馬の記念館に立ち寄りました。
その時ミュージアムショップで坂本龍馬書簡集というものを購入したのですが、
手紙というものは面白いもので、
会ったことがなくても、その人の人となりがなんとなく感じられ、
まるで隣にいる兄貴分のような気がしてくるから不思議です。
中には、龍馬の姉乙女にあてた手紙などで、
現代語訳すると、「くれぐれも他の人には見せないでください」というようなことが
書かれてたりするのですが、
今こうして自分の手紙が多くの人の目に触れていることを龍馬が知ったら、
龍馬ははたしてどんな顔をするのでしょうか?
ちょっと見てみたい気がします。
色々と読んでいて、心に残ったことがあるのですが、
その中で、特に心にのこった一節を書きとめて、
今年最後のブログにしたいと思います。
・・・・(前文略)此頃みよふな岩に渡して思ふニ、
扨ゝ世の中と云ものハかきがら計である。
人間と云ものハ世の中のかきがらの中ニすんでおりものであるわい、
おかしゝめで度かしこ。
<現代語訳>
この頃妙な岩に行きあたり、しゃにむに上りました。
(脱藩を許され、海援隊隊長になったことのたとえと考えられている)
そこで四方を見渡すと、世の中牡蠣殻ばかり。
人間は世の中の牡蠣殻のなかに住んでいるものですなあ。
おかしいおかしい(狭い世界で広い視野なく生きていることの皮肉だと思われる)。
めでたい、さようなら。
それでは、よいお年をお迎えください。
今年最後のRBCブログは吉村君です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年こそ、「牡蠣殻」を壊してみませんか?
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こんにちは、大久保です。
以前からよく思うことがあります。
経営者は経営者っぽい顔になり、
そうでない人はそうでないなりの顔になるのは何故だろう、ということです。
経営をする際に大小さまざまな決断を日々しているのと
その下で働くのと、責任の重さが違うからなのでしょうが、本当に違う。
立教ビジネスクリエーター塾は、
経営者かどうかは別として
責任感のある人の集まりにしたいなぁと思っています。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

幸福の必要条件

こんにちは。小沢です。
先日、こんな記事を見かけました。
内閣府、幸福度に関する研究会を発足
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101222-OYT1T00952.htm
「幸せ」の数値化です。
そんなことができるのか。
幸せなんて人それぞれじゃないか。
など声が聞こえてきそうなお話ですね。
私も幸せは人それぞれだと思っています。
それゆえ、幸せを測る指標を決めるのは難しそうですね。
ところで、幸せになるために必要だと思っているものはどうやら共通するところが多いようです。
先日、「他人に幸せを与えるビジネスを考えよ」というようなお題を50名ほどの大学生に出してみました。
そこで問題になってくることが、幸せとはなんぞや、です。
他人の幸せはよくわからないので、自分の幸せを掘り下げてみよう、というところからはじめました。
まずは幸せなライフスタイルを書き出してもらいます。
やはり様々な幸せのライフスタイルがでてきます。
次に、それらの実現させるためには何が必要かをかき出してもらいました。
すると、だいたい以下の5つに集約されました。
平和
健康

時間
愛(友情を含む)
幸せは千様万別と言いながらも、幸せになるための必要項目はみなだいたい同じものです。
社会人になると、これにプラスして「自己実現の場」などが加わってきそうですね。
ところで、大学生達が描く幸せなライフスタイルを見ていると、日常と変わらない生活を描いている人が3割ほどいました。
今の大学生は想像力が乏しいのかと心配になり、彼らに聞いてみると
「今の生活が一番幸せです」
だそうです。
そう言いきれる彼らは素敵です。
社会に出てからも自信をもってそう言えるようであってほしいです。
自身の生活をもっと幸せなものにするためにRBC会員登録へ。
明日は大久保さんです。

火の鳥

こんにちはなかしーです
鉄腕アトムで有名な手塚治虫氏のマンガの
火の鳥
ってご存知ですか?
宇宙をも行き来する不老不死の鳥と、その生き血を飲んだ者は不死になれると言う伝説を軸として、ヤマトタケルの時代から源平合戦、近未来や遥かな未来など、様々な立場や時代における人間達のそれぞれの信念(クレド)に基づく行動や、生死観、信仰、宗教を描いて有ります。
中学生頃に全巻(確か12巻)を読破したのですが、先日一部を読むチャンスがありました。
私は今回この火の鳥シリーズを、
生きるという事を意味を、不老不死と言う対立軸が出来て始めて気付き、イキイキと(あるいは鬱々と)生きる主人公達の物語
と言う風に理解しています。
何のために生まれて、
何をして生きるのか?
アンパンマンマーチでも出て来た、そんなテーマの物語だったとおもいます。
クレド講座では、参加者に合わせて私なりに色々な本をオススメしていますが、これまでは活字の本ばかりでした。
マンガの体をなしては居ますが、大人が読んでも大分読み応え有りますので、今後のオススメ本レパートリーに加えたいと思います。
皆さんも是非読まれてみてください。
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明日は小沢さんです

クリスマスはいかがでしたか?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
クリスマスはみなさん、どのように過ごされましたか?
アメリカのクリスマスは日本のお正月のようなもので、家族や親せきが集まる日だそうですが
日本のクリスマスは恋人と過ごす人が多いですね。
いきなりですが、ここで英語のテストです!
「愛している」”I love you.” と言われて、「私も」と答えたい。
「私も」を英語で何と言うでしょうか?
× ”Me, too.”
   ”So, do I.”
“Me, too.” では”I love me, too.” 「私も自分を愛している」という
意味になって、おかしな返事になってしまいます
◎ “I love you, too.” 
これが正解です!!
誰かを思って過ごすというのは良いことですね。
今年もあとわずか。
残り日々も頑張りましょう!
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明日は中島さんです。

RBCのミッション

こんばんは。スタッフ八須です。
今日は午前中にRBCアドバンスがありました。
スタッフミーティングを公開し、会員のみなさんにも参加していただいて
RBCをよりよくするためにご意見を取り入れていこう、という企画でした。
その中で出た話に、実はあまりRBCのミッションやビジョンといったものが
会員のみなさんに伝わっていない、というものがありました。
いい機会なのでここで改めて、ご説明させていただきます。
立教ビジネスクリエーター塾という名前の通り、RBCは
ビジネスクリエーターの輩出を目的とした会です。
ではビジネスクリエーターとは何かと言うと、
「世界のビジネスシーンにおいて、人に今まで味わったことのない感動を与える人財」
という定義をしています。
さらにこれを分解すると
「世界の」・・・日本国内に限定しません
「ビジネスシーンにおいて」・・・フィールドはあくまでビジネスです
「人に」・・・自分が感動してるだけではだめ、他者に価値を提供します
「今まで味わったことのない感動」・・・新しい価値を生み出します
という、かなり細かく考えられた定義なんですね。
ここまで読んでいただければわかるかと思いますが
ビジネスクリエーター=起業家というわけではありません。
新しい事業を興すことは素晴らしいことですが、たとえば
感動的なレベルの経費削減方法の開発、なんてことでも
充分にビジネスをクリエイトしていることになると思います。
この、ビジネスクリエーター輩出というミッションのために
定例やアドバンス、インテグレートにインテグレート経営実務という
勉強会群があるわけです。
今年もあとわずかですが、来年はビジネスクリエーター輩出という
ミッションを、もっと皆さんに意識してもらった上で、勉強会に
参加していただくということを推進していきたいと思います。
その方が得られるものも大きくなると思いますので。
来年も充実の企画が待っています!RBCへの会員登録はこちらから。
明日は阪倉さんです。

麻木久仁子不倫騒動にみる日本人の順法意識

こんにちは。満木です。
海老蔵一色だった芸能ニュースに
麻木久仁子の不倫騒動が加わりましたね(笑)
このことの是非はともかく(興味ないです)として、
このことへの世論はなかなかに興味深いです。
あるワイドショーが行った街の人へのアンケートでは、
大半が「不倫はよくない」と答えたそうです。
その中でも、事実上結婚生活が破たんしていたとはいえ
まだ離婚届けを出していない状態での付き合いだったことに対して
「法律上は結婚しているのだから2人がしたことは悪いことだ」という意見には
正直びっくりしました。
ここ、びっくりするところじゃないですか??
わたしはけっこうびっくりしました。
男女の気持ちの問題に法律を持ち出すのかと。
そもそも結婚という行為が法律で男女のかたちを決めるもなので
当事者同士が持ち出すのはもっともなのですが、
部外者が法律をもちだしてよくないことだと片付けるのは、
日本人の順法意識が高いことの現れなのでしょうか?
それとも思考停止しちゃってることの現れ?
国によっては不倫で死刑になる国もあるし、
不倫なんて概念すらなかった時代もあったし。
不倫にかぎらず自分の価値基準をもっともつべきでは?と思います。
もちろん法律は守らないといけないのですが。。
ううむ。
クリスマスイブにふさわしからぬ記事の投稿失礼しました!(笑)
明日クリスマス本番は、はちすくんです。
メリークリスマス☆
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就職活動支援から自分を磨く

こんばんは、樋口です。
最近、就職活動や内定者にお話をする機会が
例年に増して増えている気がします。
元々は2005年の年初に実施した就活生向けのイベント、
そして大学のキャリアセンターと共同開催したキャリア塾というものが
根底になっている気がしています。ここに立教ビジネスクリエーター塾や
会社関連のイベント、同僚が開催しているイベントが絡んで、
面白く自己を形成することができている気がします。
ということで少し振り返ってみます。
最近就職活動生や学生にあったときにアドバイスしていることが3点。
1)会社のなかや周囲に目指したい人間を見つけて、
 とりあえずベンチマークする。そうすると成長速度が速くなる。
2)「経営の視点で考える」
 ただし、最初は非常に難しいので、
 自分より2階級くらい上の役職のひとの視点で考えるか、
 もしくは経営者の知人をつくる。
 全体最適であったり部分最適であったりといった
 ワーディングがしっくりくるようになる。
3)自分の経験を体系的にお話する場をつくる。
 就職活動支援が最も手頃なイベント。
 自分の財産、エピソード資産が劇的に増えます。
特に3)ですかね。
自分の経験値を語ったり書きおろしたりすることで、
経験が自分だけのものでなくなる。
客観的な自分や第三者からの視点が入ることで、
新しく洗練されていく。そんな瞬間が楽しいです。
というわけで年初からも就職活動支援、
飛ばしていきたいと思います。
経験と知識を稼ぐ土台として、に、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんです。

年の瀬のころ

友部です。
もう、年の瀬になりますね。
毎年、この季節が好きです。
年内の仕事が見渡せて、その収束にむかいつつあり、
でも、自分なりの区切りまでは、進めておこう。
そんな時期です。
今年に御世話になった人。
今年には御世話になれなかった人。
めでたい友人。
飛躍した後輩。
走り出した先輩。
これからの自分。
湯船につかって、実際を省みつつ、
夢想に浸るひとときなどは、冬至の趣きでしょうか。
自分の成長程度という、ものさし尺度は失わずに、
前をみて、ゆったりと歩きたい、そんなお日柄です。
明日は樋口くんです。