こんにちは。
IT大好きスタッフのNocchiです。

日本では、世界的に活躍する技術が少ないと
しばしば言われてしまうことがあるようです。
世界の株式時価総額を見ると、上位の多くが
アメリカ発のビジネスであることがわかります。
また、Forbesの世界長者番付を見ると、
若手というとFacebookやTwitterの幹部、やはりアメリカ系です。
日本からは、ファーストリテイリング(ユニクロを運営する持ち株会社)の柳井さんや、
ソフトバンクの孫さんがランクインしています。
(もちろん、大量に稼げるワンビジネスがいいと限るわけではないですよ)

しかし、最近は、それを打破するため、
安部首相がシリコンバレーでイーロン・マスクと対談したり
小学校でもプログラミングの授業が行われたりと

日本でもスタートアップがしやすい環境が整ってきましたね。

実は、総務省でも、研究支援を行っているのです!
その名も『異能Vation(Innovation)』。

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発展途上かつ将来的成果の期待できるビジネスアイデアに対して、
総務省が支援金を出すというコンペです。

募集時のキャッチコピーが「変な人、求む!」で、話題を呼びました笑

その『異能Vation』の平成27年度分募集が、5月15日から開始されています!

昨年では、こういったアイデアが採択されました。
第一次選考時点でのアイデアも合わせて見ていると、
アイデアソンやLT(ライトニングトーク)を見ているようです。
多いアイデアとしては、やはり車関連、ウェラブルロボットなどが伺えますね。

本採択とならなかったものも、アイデアの方向性が違うというよりは
”すでに完成されている”といったものは除かれており、
これらについてもしっかりと評価された上で
企業との協賛支援プログラムに誘導されているようです。

政府もとうとう支援に乗り出し、日本のビジネスクリエーターズの環境改善も期待できますね。
平成27年度のアイデアについても、楽しみです。
もしかすると、あなたのアイデアや研究も、採択される可能性があるかも…?

Nocchi

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