Yearly Archive 2011

満木より卒業のごあいさつ

明けましておめでとうございます。満木です。
お正月どのようにお過ごしでしたでしょうか。
昨年は年始に神社を詣でまくったのですが、
昨年末、実家に帰りがけに伊勢神宮にお参りしたので
それですませたことにして、初詣に行っていません。
年始はたくさんの人にいっせいにお願いをされて
神様もじっくりひとつひとつ聞いていられないだろうから
すいている年末に先回りしてお参りしておきました。
というのがわたしの勝手なエクスキューズです(笑)。
日本の神様の総本山にせっかく詣でるのだから
ばっちりもれなくお願いしなくてはと、
伊勢にむかう長い道中に、電車にゆられながら、
2010年の振り返りと、2011年の目標作成をしました。
2010年は、その前の何年かで改良を重ねてきた土壌に種まきをした、
そんな一年でした。
2011年はその種をしっかりと芽吹かせる、
そんな一年にしようと思います。
今年がスタートしてまだ4日。
今なら自分次第でどんな一年にもできる。そう信じています。
そんな中決めたことのひとつがRBCからの卒業です。
わたしがRBCのスタッフに加わったのは、
まだ会社で人事の仕事をしていた2007年でした。
 ☆ブログへの初登場はコチラ
次のステージに向かおうと動いている中で出会ったひとつがRBCでした。
当時は田町のサテライトキャンパスで土曜の午後に
立教の卒業生に限定して勉強会を開催していました。
まだ会員数も500人くらいだったでしょうか。
RBCが成長段階の踊り場にいる時期だったように思います。
いっしょにもっと高いところに登りたい!
そう感じてスタッフに加わりました。
素晴らしい人たちとの出会いやたくさんの発見を
RBCの活動やスタッフを通じて得ることができました。
成長もできたと思います(たぶん)。
それから4年、また次のステージに向かうことを決意し、
RBCを卒業することを決めました。
これからは違ったかたちでRBCに貢献していきたいと思います。
辞めるというよりは、RBCとの関係を進化させる、そんな気持ちでいます。
RBCを通じて出会った方、何よりRBCのスタッフのみんなに心から感謝しています。
ほんとうにありがとうございました!
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
2011年がみなさまにとってもいい一年になりますように。
☆今年の目標が定まっていない方、
 おみくじをひくよりRBCに会員登録を!☆

クレド2011

スタッフの樋口です。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
年初ということもあり、RBCでも積極的に取り組んでいる、
マイクレドを書き換えることにしました。
いうなればレベルアップです。
1) 1日1回以上、筋力トレーニングをします。
2) 1日1回以上、謙虚に自分を省みます。
3) 1日1回以上、上がった自分を想像します。
4) 1日1回以上、初対面のかたと会話します。
夢は、書くことで叶うと言われています。
宣言することで、夢に向かって頭のてっぺんから爪先に至るまで、
全ての細胞が動き始めるような感覚ですかね。
あとは夢に対してのリアリティを持たせること。
多くの人に出会って、コミュニケーションを取るなかで、
磨いていきたい感覚です。
新年を契機にリスタートしたいかた、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんの予定です。

取捨選択の肯定

新年になりました。
自分の年齢は、もうすぐ29才になろうとしています。
20代とされる年は、あと1年です。
30才までを一つのタームとして置いた場合、
残りは、1年です。
この1年で、自分が何をするのか、悩みます。
24h×365日しか、この1年の時間はありません。
その時間を、何に配分するかは、自分次第です。
やることを考えるとき、常々忘れないようにしていることがあります。
それは、やりたいこと全てで100点をとることを目指さないことです。
何をするということは、何かをしないということ。
Aに集中するということは、Bには、Aへの集中がある場合と比較して相対的には、
集中しないことを意味します。
集中していないことなのに、100点はとることは、相応に難しいと思います。
肩の力を抜いて、おおまかに見て、おおらかに進める、
何かをできていることに自信をもち、何かをできていないことに今後の楽しみと思える、
そういう気概で、今年に取り組みたいと思います。
明日は、樋口くんです。

『RBCの向かう先』

こんにちは。のむらです。
今日は、1月1日ということもありいつものシリーズではありません。
私自身は、実は、あまりというか全く季節感も無く過ごしています。
(休んでいる人が多い時ほど働こう、と、天邪鬼な私はそういう風に思ってしまうのです。。。汗)
とはいえ、元旦というタイミングにたまたま私の出番が来たので、
少し、RBCそのものの話をしてみようかと思います。
先日、はちすくんの記事にもありましたが、
RBCの思いが十分皆さんに伝わっていないのは、おそらく人前に出たがらない私の責任だと思います。。。汗
さて、そもそもRBCの箱としての役割は何でしょうか?
それはとてもシンプルです。
「ビジネスクリエーターの輩出」
です。
ですから、
ビジネスクリエーターが増えることに貢献していれば、RBCがRBCとして機能している、
ということになります。
勉強会を継続的に開催していることの目的は、
「ビジネスクリエーターを増やすこと」
です。
それ以外の目的はありませんし、有り得ません。
また一方で、RBCに会員登録される方は、
「自らがビジネスクリエーターとしてより成長する」
というのがあるべき姿です。
会員登録された方の中には、
勉強会に参加されたり、メールマガジンを読まれたりする一般の会員さんの他に、
勉強会等の運営に関わるスタッフがいて、
更に、合同会社立教ビジネスクリエーター塾の社員である、役員がいます。
「世界のビジネスシーン」
という私たちの活動フィールドで考えると、RBCの見る世界は4層構造になっていることになります。
(RBC内部は3層構造)
以下のような概念です。
( 0 ( 1 ( 2 ( 3 )   )   )   )
0→世界のビジネスパーソン
1→RBC会員
2→運営スタッフ
3→役員
さて、3層とか4層というと、すぐにヒエラルキーを描きたがる人もいるかもしれませんが、
上記の通り、RBCはヒエラルキー型の場ではありません。
フラットなところに役割と機会の違いだけがあります。
スタッフとて、上下の関係ではないのです。上でもなければ、下でもありません。
不当な権利を得ることもなければ、不当に権利を奪われることもありません。
これが「上下の関係ではない」ということです。
(ここから生まれている様々な制度設計は軽く1時間くらいお話できますが、今日は割愛)
全ての会員は、それぞれの居場所において、ビジネスクリエーターとして活躍するべきであって、
そういうマインドを持ち、また、周囲の人にも増して知識やスキルの研鑽をする人が増えれば、
世の中は必ず今よりも良い状態になる。
それこそがRBCが根本的に追求していることです。
会員登録された方が勉強会に参加し、
自らの関わる事業においてその成果を出す、というのは分かりやすいです。
ただ、運営スタッフにおいても、役員においても、その考え方は変わりません。
運営スタッフは、勉強会を企画すること自体が、
既にビジネスクリエーターとして活躍する機会であり、
必要なヒト・モノ・カネの調達から管理まで、責任を持って行います。
しかも、企画の良し悪しであり、その人の仕事の出来不出来については、
短期間のうちに、あからさまに結果が出ます。
役員は、会社の経営であり、会社としての事業立ち上げをする機会があります。
既に自分の会社を経営している役員もいますが、そうでないメンバーにとっては、
会社の経営に関わるチャンスです。
さて、会社の経営ということで言えば、
売上を上げるか、コストを下げるか、というのが基本的な課題です。
単純に、売上を上げるのであれば、
「勉強会の参加費を増やせば良いじゃないか」
という話になるかも知れませんが、それはやりません。
それはなぜか?
勉強会を収益事業にした瞬間に、全部とは言いませんが、
RBCの教育者としての役割を失うことになります。
現状のマネーフローと参加対象者を考えると、
事業性のある勉強会にシフトした場合、
少なくとも、「成長のためにかけるべき負荷」をかけることに、
RBCとしていくらかの躊躇が生まれることでしょう。
この教育性の担保を考え、既存の勉強会の収益事業化は行っていません。
それは、「ビジネスクリエーターを輩出する」というRBCの理念に反する可能性があるからです。
しかし一方で、企業としては、売上を上げなければ死んでしまいます。
そこで、今まで培った教育ノウハウやコンテンツを、
既存の勉強会とは違う場所で、違う方法で事業化していこうと思います。
既に、いくつかのプロジェクトが立ち上がっていますが、
既存の勉強会の傍らで、
それらをしっかりと進めていくことが2011年のRBCの姿です。
会員コミュニティとしては、2000人規模の場になりました。
(立ち上げ当初から、適正サイズは3000人規模だと思っていますから、もうちょっとですね)
次は、法人として一人前になることです。
このようなタイミングにあるRBCが、ひとりでも多くの方と有機的な繋がりをもって
2011年を進むことができれば、幸いです。
そんな私たちの仲間になる方は、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。