第六回 戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略(黒田官兵衛)

第六回 戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略(黒田官兵衛)

こんにちは、スタッフの平です。
みなさんは今年の大河ドラマが何かご存じですか?
そう、今年の大河ドラマは黒田孝高(通称、黒田官兵衛)が
主役である”軍師官兵衛”です!
ということで、第六回、戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略。
黒田官兵衛を採用してお送りします。
官兵衛について色々語ると
大河ドラマを楽しみにしている人に申し訳がないので、
今回は、官兵衛が用いた策の1つを現在のビジネスにあてはめて
考察したいと思います。
官兵衛が用いた策の中で有名なものの内の1つに高松城の水攻めがあります。
この水攻めを成功させるには、川のせきどめ作業の他に
城周辺の集落等の取り込みが必要になりました。
ここで官兵衛は行ったのは、ただ取り込むだけでなく
取り込む際に、免罪符を売ることで
周辺のとり込み作業と同時に軍資金を得ることを行っていたのでした。
現代で考えると、
仲間にならないと会社が潰され、
仲間になるなら会社を守る代わりに加盟金を支払う必要がある
ということから、
フランチャイズ店やECサイトのテナント料といったものが近いのかもしれません。
プラットフォーム戦略も近いですね。
目的は仲間を作ることでも、それ以外に何か得ることは出来ないかを
深く考えることが重要なのではないでしょうか。
それでは、本日はここまで。
またご会いしましょう。
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明日は平田君です。

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