まったく同じ話なのに真逆の反応が・・・

まったく同じ話なのに真逆の反応が・・・

こんにちは。RBCスタッフの堀川です。
今日はタイムリーに感じたことをひとつ。
「事実はひとつ、解釈は無限」
とはよく言ったものですね。本日こんなことがありました。
先週、私がHappyなことがあったので、それを友人知人の何人かに話しました。
すると、最初は「よかったね!」「すごいじゃん!」と言ってくれていた
うちの一部の人が、だんだん面白くなさそうな顔になってきました。
次の日になっても、その人たちは態度がおかしかったので、私は
「うれしくてつい話しちゃったけど、自慢っぽく聞こえちゃったかな」と思い
しばらく落ち込んで、反省していました。
ところが本日、同じ話をしたうちの一人が、すごーく嬉しそうな顔で近づいてきて
こう言いました。
「堀川さん!この前の堀川さんの話に刺激されて、私もアクションおこしたら
イイ事がありましたよ!ありがとう♪」
あれ?私の話、不快に感じなかったんだ。
この人にとってはいい影響になったんだ。
と、とてもうれしかったです。
また、他の友人からも
「友達のいい話を聞くと、ワクワクする。いつも刺激をくれてありがとう!」
なんて言われちゃいました。
昨日まで、先週私がした話は「人を不機嫌にさせる悪い話」でしたが
お礼を言われたことで一気に「人にイイ刺激を与えることができたイイ話」に。
先週話したという「事実」はひとつで、私の聞いた人のうち数人はまったく同じ環境で
それを聞いていたのに・・・・
受け取り手によってこうも変わるのかと、なんだか新鮮な驚きを感じた出来事でした。
当たり前のことのようですが、自分の口から出る言葉は
相手によってまったく与える印象が違うのだということを、このとき改めて実感したのです。
きっとその人のバックボーンや価値観、その時の気分や体調によっても
どう感じるかが変わってくるんでしょうね。
逆に考えると、相手から何か言われた場合にも
「悪い話」として捉えるか、「いい話」として捉えるかは、すべて自分次第ということです。
今日感じたことを忘れずに、できることならいつも前向きに話を受け取れる
人になりたいなーと思った出来事でした。
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明日は阪倉さんです♪

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