『ビジネスの表と裏』

『ビジネスの表と裏』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
前回の話に関連する話題を続けてみます。
どんな物事にも表があれば裏がある。
人目につくことがあれば、人目につかないことがある。
これは、言われれば「そうだよね」ということだと思います。
ただ、ビジネスの勉強会をやっていたり、
ニュースを見たりインターネットで情報を検索すると、
そういう当たり前のことが忘れられるような気がします。
というのが、
たとえば、ある会社のある事業がうまくいきました、
という話は、起業家や経営者、はたまた、現場の社員の目線で語られることが殆どです。
ニュース系のメディアでもだいたいそうです。
それは、そのニュースの読者がそういう層だからなのですが、
仮に、投資家の目線で見れば、全く違うストーリーがあります。
もちろん、投資家目線の話題を投下すること自体が、
誰も得しないわけですから、そういうニュース記事は、なかなかつくられないわけです。
というか、記事の作成者が投資家ではなかったりするので、
書けるかどうかという次元の話もあるんですが。。。
これはほんの一例です。
もっと色々な切り口で表と裏というのがあります。
知識を増やし、スキルを磨く。
そして一生懸命努力する。
これはもう、大前提です。
これをすっ飛ばすのは論外なのですが、
しかし、能力や労力の投下と、成果というのは、
完全一致はしません。
というのが、もし全ての人の能力が同じだとしても、
やってくるチャンスは人によって違います。
ですから、成果は全然違うのです。
実は、能力を上げたりがんばるというのを表面だとしたら、
なぜそのチャンスがこの人に来ているのか?が裏面です。
そういうことは「教わって理解するようではどのみちダメだ」という意見もあります。
確かに、表面のことであれば、
正直、お金さえ出せば誰でも教えてもらえます。
高額なセミナーや研修に出て、みっちりがんばれば良いです。
しかし、何気ないやりとりの中で
「これ、気づくかな?」
みたいな分野であれば、
そもそも勉強会のような場でどうこうするということ自体、
方法論が間違ってるかも知れません。
ただ、RBCにとっては、勉強会は目的ではありません。
あくまで、ビジネスクリエーター輩出の手段です。
形式も模索中ではありますが、
そういう裏面も視野に入れながら様々な企画ができればと、
日々考えています。
そういう意味では、何でも話せる友達とかがいるのは大事なことですね。
今の人間関係を離れて、良い仲間をつくりたい人には、
クレド講座
の参加も良いですね。
ビジネスクリエーターナイトでの出会いもそうですね。
これらの中に、道がありそうだと、漠然と手応えはあるのですが、もうひと息ですね。

RBCへの会員登録は今すぐこちらから
明日は樋口くんです。

Nomura