自分で考えて、自分で踏み出す

自分で考えて、自分で踏み出す

おはようございます、樋口です。
先日、まる1日かけた研修に参加しました。
朝から晩までみっちり、自分自身の価値について徹底的に考えさせられました。
立ち止まってこんなことを考える経験は滅多にないので、
貴重な経験をさせていただくことができました。
自分のことばで考えて、自分のことばで表現するということを
いかに普段自分がやっていないか。。
借り物のことばを使っているとすぐにバレてしまいますね。
自分の皮膚感覚で出てきたフレーズ。
そんな感覚を大切にしていきたいと思います。
ふと、就職活動支援なんかをやっているときにも
同様のことばを学生に対して言っていることに気付かされます。
 ・ 文章もプレゼンも、主語が自分じゃなくなったら通用する文章は意味がない。
 ・ 自分のことを話しているんだから、自分が一番詳しいわけでしょ。
 ・ 自分のこと好きじゃなかったら生きていたって面白くないでしょ。
 ・ 自分のヴィジョンを自分の皮膚感覚で語ればいいんだよ。
学生たちにOBOG訪問や模擬面接、セミナーで語っていたフレーズがそのまま、
全て鏡になって自分に跳ね返ってくる。そして、自分の改善材料になっていく。
偉そうに聞こえることを言っているんだから自覚しないと。。。
という気持ちの引き締め効果も与えてくれますね。
だからこそ、就職活動支援を通じて自分を顧み、
学生の真剣な話を真剣に聴くのは価値があるし、
自分のためにもなってるんだな?と改めて納得させられます。
真剣に向き合って行動するということがいかに得るものが多いか、
改めて感じさせられました。
そして、答えは自分のなかにあるということ、
他者を通して新しい自分に気づかされること、
何気ない行動のなかにもヒントがたくさん隠れていることを感じました。
そう考えると、あらゆる周囲の事象に感謝しなきゃいけませんね。
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明日は八須さんです。

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