議論などは、よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ。もし議論に勝ったとせよ、相手の名誉をうばうだけの事。

議論などは、よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ。もし議論に勝ったとせよ、相手の名誉をうばうだけの事。

こんにちは、友部です。
先日、アドバンスのクレド創りの回で、
講師の中島くんが、たくさんの偉人の言葉を紹介してくれました。
その中で、印象的だったことばを紹介したいと思います。
「議論などは、よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ。もし議論に勝ったとせよ、相手の名誉をうばうだけのことである。 」
とは、坂本竜馬の言葉です。
アメリカの政治家・科学者のベンジャミン・フランクリン
も同様の事を言っています。
この言葉を初めて聞き、とても感じ入りました。
幕末当時、佐幕か倒幕かで議論を戦わせる諸藩の志士を目にして、
ある程度の客観性をもって看た人物の真意がこぼれてくるようです。
議論も大事ですが、意見は2択ではないし、
その先に着地する場所や方法のイメージを、双方がもっていないと、
本来目的になかなか進めません。
建設的に望めると、案外、より良い落着があったりして。
いつもそんな意識で臨もうと思っています。
明日は、樋口くんです。

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