『個人で勝負する傾向が進むので個人をブランド化する(BC/PR)』

『個人で勝負する傾向が進むので個人をブランド化する(BC/PR)』

こんにちは。のむらです。
いつの時代も、いわゆる「時代の寵児」というのは少数派で、
多数派の人はちょっと窮屈に思いながらも平凡な日々を必死に守り、
どうにかこうにか、「これで良いんだ」という慰めを待っています。
これは、古今東西、変わらない人類の姿でしょう。
あなたの周囲にも、そういう方が多いかも知れません。
ただ、少数派の私たちは、ちょっと冷静に考えます。
時代の変化を見据えるということは、
不可逆的な変化に注目するということです。
人の噂も七十五日と言いますが、
噂や他人の感情はこの点では全くあてになりません。
例えば、不幸なことに、親の言うことを聞けば、
時代の寵児にはならない場合のほうが多いです。
(ちょっと乱暴な括り方をしているので、反例はもちろんありますし、
人付き合いのレベルでは、親の考え方を「それで良いんだよ」と慰めて
差し上げるという思いやりは大事でしょう。)
ただ、誰かの人生ではなく、
自分自身の人生を生きることを考えると、
不可逆的な変化を捉えることは命綱とも言えます。
そういう視点では、色々な変化がありますが、
今回注目するのは、
「情報の流通量が増えること、情報の流通コストが下がること」
という情報流通の変化です。
これは、
アクティブに情報を発信しようが
積極的に情報を手に入れようが、
たくさんの情報を蓄えようが、
はたまた、
LINEやFacebookで閉じられたコミュニティだけで情報をやりとりしようが、
部屋に閉じ篭っていようが、
ほぼ、不可逆的な変化です。
流通する情報量は増え続けます。
となると、あなたがどこで何をしているか、
また、何をしてきたのか、
ということも、より見える化されていくわけです。
ビジネスパーソンに注目するのであれば、
名刺に書いてある連絡先や会社名や役職等にとどまらず、
もっと色々な情報が世の中で見える化していきます。
終身雇用時代には、
会社名と役職で生きていけたかも知れませんが、
その会社で何をしたのか、
ある役職でどんな結果を出したのか、
ということももっとカンタンに分かるようになるでしょう。
となれば、
個人のブランディングというのは、
なにも、タレントやフリーランス、起業家や経営者だけに
必要なわけではありません。
そういうわけで、
個人のブランド化というのは、とても重要になってくるでしょう。
以前の記事でも、
そもための方法を考えてみましたが、
好き嫌いに関わらず、世の中は個人のブランド化をより必要とするでしょう。
そういうことに気付いた以上は、
どうにか、個人のブランド化を支援していきたいということで、
BusinessCreators/PR
というプロジェクトを立ち上げています。
そういうプロジェクトに適性のあるスタッフもJoinしたりしていまして、
これから、様々な施策ができるように思います。
まだまだ、やりたいけれどもできていないことが多いですが、
少しずつカタチにしていきたいと思います。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は八須くんです。

Nomura