眠れない夜も

眠れない夜も

こんばんは、樋口です。
先週はGW休暇があったということもあり、
睡眠時間にだいぶバラつきがでました。
諸事情により連休最終日は、睡眠時間が3時間になってしまいました。。。
7時間程度睡眠する予定で計画していたのですが、
入眠後30分で携帯のバイブレーションで目が覚めて、
メールをついうっかり見てしまってそこから眠れなくなるという悪循環。
リズムが狂うと眠れなくなってしまうのは、
GW休暇期間中に寝過ぎてバランスが崩れているからなのか、
もしくはまだまだ精神修養が足りないからなのか、
いまいちよくわかりません。
最近の実績は・・・
・2012年7月、オリンピックでフェンシング団体が銀メダルを取りそうだったとき
・2012年10月、新しい部署に異動する初日
これらの日は、結果的に徹夜しました。
思えば昔から、長期休暇の最終日の夜は眠れていなかった。
昔は、学校始まるのがなんかなーというネガティブな感覚だったのですが、
最近は、会社行ってどんなアドベンチャーがあるのかワクワクするぞ!
という感覚が時折混じるようになってきた。
これはある一種の病気という分析もあるようですが、
本人がそう思っていないのだからよしとしてください。
ただし睡眠不足は体力的に厳しく追い込まれることになって、
仕事の生産性やトレーニングの疲労回復に悪影響を及ぼすのは経験済。
安定して自分自身の生活スタイルに適切な睡眠というものを
今後も模索していきたいところではあります。
眠れないときは腹式呼吸を深く数回行うと眠れるようになるという
自分なりの勝ちパターンは見つけてみたのですが、
そこに焦燥感が加わるとうまく機能しなくなる。
むしろ、そこまで眠ろうとしていないという本能があるからなのか、
そのへんは今後のテーマとして考えてみたいと思います。
電車内で仮眠をとったりして体力は何とか回復できたのでよしとしましょう。
自分なりの睡眠時間のバランスを確保することで、自分の理想のコンディションをチューニングする。
自分自身を知るということは、強くなる第一歩ですよね。
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明日は、八須さんです。

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