こんにちは、スタッフのすずきです。

今日はスタートアップと行政との関わりについて考えたいと思います。

 

<ビジネス形態>

ビジネスの形には色々とあると思いますが、代表的なのが、

「BtoC」や「BtoB」だと思います。

スタートアップ企業が、いきなり「BtoC」や「BtoB」ビジネスというのは

実はかなり難しいものだと思います。今まで積み重ねた実績とそれによる信頼が

あってこそ、ビジネスが成立するからです。

信頼のないスタートアップ企業にとって、最初は創業メンバーの知り合いから仕事をもらうことで

実績を積み重ねて、信頼を獲得する必要があります。

 

<信頼の獲得>

では、その信頼を獲得するための最初のツテのない会社はどうすれば良いのでしょうか?

いきなり、営業として自らを、または自らのプロダクトを買ってもらうしかないのでしょうか?

 

その解決策の一つが「BtoG」なのではないかと思います。

行政と仕事をすることで、ツテのある会社との取引とは比べ物にならない

圧倒的な信頼と実績を勝ち取ることができると思います。

今、注目話題になっている「地方創生」と

スタートアップは密接な関係にあると行政も考えているのでしょう。

 

<創業の手助け>

福岡市ではこんな取り組みもされています。

 

企業の立ち上げの段階から行政が関わっていくことで、起業後の生存率も高まり、

スタートアップが大きくなることで、雇用を生み出すことにもつながっていくと思います。

 

こういった取り組みは福岡市だけでなく、鎌倉市横須賀市なども独自の取り組みを始めています。

 

<最初の一歩>

 

起業してすぐの人や起業しようとしている人に積極的に関わっていこうというトレンドは

間違いなく存在しているので、皆さんの地元でも探してみてはいかがでしょうか?

何かヒントになることを得られたり、もしかしたら最初のお客様になって

くれることもあるかもしれません。

 

 

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