こんにちは~
松葉佐です♪

このCMをご覧になられた方が多くいるかと思います。
自動車メーカーのマツダのCMです。

そんなマツダですが、今キャンペーンを行っていています。

Be a driver.TRY! 1日無料で試しホーダイ! – 関東マツダ

先日、新型デミオのディーゼルタイプに試乗して、箱根までドライブをしてきましたが、乗り心地は非常によく運転が非常に
たのしく良い時間を過ごすことが出来ました。

以前、ト◯タの86に試乗したことがありますが、慣れの問題や個人的な感覚かもしれませんが、ハンドルやアクセル・ブレーキの
感応が非常に硬く運転しずらい感覚がありましたっが、今回試乗したデミオはハンドルやアクセル・ブレーキの感応が良く、
ちょっとした動作でも繊細に反応し、まさに人馬一体といった運転感覚を体験できました!

と試乗レポートはこれくらいにして(笑)

以前のマツダは円高の際、苦境に立たされていましたが、ここ数年の間に注目だけでなく、人気が出てきました。
昨年の実績になりますが、CX-5は2012年の発売から2年連続で国内SUV販売1位となる大ヒット作となり、続く
アテンザ、アクセラもスマッシュヒットとなりました。

特にアクセラは、現在はCX-5以上に売れる稼ぎ頭で、月間販売でもトップ20以内とのことです。

今では良い評価づくしですが、競合は国内だけでなく、海外製の車もあり、燃費や性能で差別化するのも難しく、また最近だと
テスラの様に電気自動車ので高い技術力をもった新興勢力が新規に参入してくる時勢になってきています。
そんな最中、何故マツダ製の車の人気が出てきたのか自分なりに考えてみました。

人気の理由は色々あるかと思いますが、人気の秘訣はデザインにあると思いました。

車好きの方なら気づいているかと思いますが、、マツダ車のデザインに特徴があるのはご存知でしょうか?
フロントの部分にひと目みたらマツダの車と分かるように、デザインに特徴と共通性をもたせています。
クルマに命を与える。それがマツダのデザイン
デザイン力で、車に魂を吹き込むといったところでしょうか。

また、デザインを共通化することである程度プラットフォーム(開発基盤)を部品の共通化をすることでコストを抑える
ことが出来るメリットもあります。

そして、何より単にカッコイイだけの車ではなく、また単に低燃費なエコな車を造るのではなく、ドライバーが運転する
ことが楽しいと思えるような乗り心地を実現させた技術力が噛み合ったからこそではないのでしょうか。

役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです

受付中イベント情報はこちら

まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。

明日は平田さんです。