サービスを超える瞬間

サービスを超える瞬間

こんばんは、樋口です。
今日、ラグビーの入れ替え戦応援のために、大阪に遠征してきました。
ただラグビー応援だけしたのでは話題性に欠けると思ったので、
朝食をリッツカールトン大阪でいただくことにしました。
一流に触れることでショックを受けて、感動して、一流の感性を学ぶ。
そんなコンセプトをもって出かけてみると・・・
アメリカンファーストは実に3000円超。
トロトロでオーダーメイドされたオムレットと彩り溢れる付け合わせ野菜、
香ばしいパン、煮詰めた野菜のコンソメスープにフレッシュなジュース。
更には高級な豆の珈琲と、食材も調理も一流を味わうことができました。
食事の美味しさだけならまだしも、店員のサービスレベルが高すぎて絶句。
御手洗いに行くでも負担にならないようにアテンド、
視線は露骨でなくレーダービームのようにお客さん全体を見渡して、
異常事態や食事の減り具合をお皿別にウォッチしていて、
適材適所な動きを繰り出す。しかも、お客さんの趣味趣向や挙動まで見ている。
しかも、相手が嫌がらない程度のマイルドさ。
しつこく詮索することを嫌いそうなお客さんと、
詮索されることで話が盛り上がるタイプのお客さんへのサービスが
均一化されていない。これ、当たり前のようで非常に大変なサービス。
朝食という短い時間ではあったが、この情報感度、圧倒させらました。
本当にあるべきサービスというのは、コレであろう。
いつも「隣人に興味ない理論」について考えている私にとっては衝撃だった。
いるだけで疲労回復&元気になるような空間をサービスしてくださった。
「喫茶店で飲む珈琲400円は、珈琲の料金そのものではない。
 珈琲を飲むという空間に対して払っている料金だ。」
そんな話をよく耳にします。
この、リッツカールトンで受けたサービスは、サービスを超越している。
普段の生活に、大いに活かしていきたいポイントでした。。。
一流のサービスに触れ続けることで、自分自身を洗練させて、
一流のサービスを提供できる人間になりたい。
現場で痛感させられた、豊かな時間であったと思います。
この感動を明日からまた、活かしていきたいです。
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明日は八須さんです。

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