こんにちは、スタッフの大久保です。

既にご存じかと思いますが、
ハウステンボスに「変なホテル」という名のホテルが
開業予定であるとのニュースが報じられました。

どこが「変」か。

それは「究極の生産性」を追い求めたこと。
つまり「人件費の削減」であり、その答えが「ロボット化」でした。

フロント・ポーター・清掃など、いままで人が対応していたことをロボットが変わりにすることにより、効率的なホテル運営が実現。

そのほか、過剰なアメニティの排除や、先進技術による空調設備など、他のホテルには無いような工夫の結果、低価格ながらも高級ホテルと引けをとらないほどの客室を用意しています。

経営をするにあたり、人件費というのはコストの中でも大きなウェイトの占めるもの。

そこに目をつけて効率化を突き詰めたことは、ある意味「普通」なことかもしれません。

最新技術をつかい「変わり続けるホテル」。そんな思いから「変なホテル」と名づけたそうです。

個人的には、このホテルのコンセプトが面白いから、ホテル宿泊とともにハウステンボスにも行ってみたくなりました。

オープンは2015年7月予定とのこと。期待大ですね!

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明日は野村君です。お楽しみに!