こんばんは、スタッフの平です。

先週はCES2015(米国各地で毎年数回開催される家電製品中心の見本市)が開催され、
ネットに情報が多数公開されたのでガジェット好きにとっては非常に楽しい一週間でした。
ホント私もお金と時間があればぜひ現地に行きたかったぐらいです。

個人的には今年から益々ウェアラブルが加速していくと思っていますが、
本日は一つ気になった記事があったのでご紹介します。

それがIntel社の基調講演で公開された空中ピアノです。
これは言葉で伝えてもわからないと思いますので、
まずはこちらの動画の27分~28分を御覧ください。

特殊なガラスを用いて空中にピアノ画像を結像させているようですが、
それをRealSenseというカメラで指の位置を認識して、
空中に存在するピアノを引いています。

まさにマイノリティ・リポートのようなSF世界が現実となったようです。

今まで空中にデータを表示させていてもそれを操作出来ない限り、
観賞用デジタルサイネージの域を超えることは出来ないと思っていたのですが、
こうも人の指を正確に認識して操作できるとなると様々分野で活用されるのではないでしょうか。

過去の記事を見ると、ATMや車載液晶TV、アミューズメント分野で少しずつ試作品が作られている段階のようなので
街中で皆さんが空中表示データを操作するのももうすぐみたいですね。

となると、今後は空中にデジタルデータが表示される世の中で
何が流行るようになるのか? 何が必要になるのか?
それをいち早く考え用意出来た人が次の10年を制することが出来るのでしょうか。

ゲームならば、妖怪ウォッチのようなものを空中に表示させるだけでヒット商品になりそうです。
またアイドルが空中に浮かび上がるというならばファンの人は多少高くても喜んで購入してくれるのでは。

どこで、何を空中に浮かべ操作できれば良いのか、皆さんも是非考えてみてはいかがでしょうか。

役に立ったよ、という方は、
Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです

受付中イベント情報はこちら

まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。

明日は平田君です。