こんにちは、スタッフの大久保です。

先日、友人の結婚式でカメラマンを任されたときの話です。

デジカメで撮影した写真データを納品するだけでも良かったのですが、せっかくなので現像した写真も渡すことにしました。

近くに写真屋がなかったため、コンビニのマルチコピー機で写真を現像しました。
ところが、あまりきれいに現像できない。。細かいところをみると、少しカクカクしていました。

これは後日、街の写真屋で現像しても同じだったので、いろいろと調べたところ、写真の現像には主に2つの方式があることが分かりました。

一つはインクジェットプリント、これは家庭用のプリンターがこの方式なので、ご存じの方が多いと思いますが、4色〜6色のインクを使って全ての色を表現するため、鮮やかな色の表現には向いているのですが、色のトーンがきれいに表現できません。

もう一つは銀塩プリント、これは特殊な用紙である印画紙に光を当てることで、印画紙自身が発色するため、インクジェットのように使える色に限定されることなく、色のトーンがきれいに表現できます。

それぞれ一長一短があるのですが、人の肌や花の色などを表現するには、銀塩プリントの方が向いています。

それでは、銀塩プリントで現像するには、どうすればいいか。
インターネットで「銀塩プリント」で検索すればネットで受け付けしているサービスがありますし、近くにカメラのキタムラがあれば、そこで現像すれば漏れなく銀塩プリントになります。

早く現像する必要があれば、コンビニや量販店でインクジェットプリントで現像するのもいいと思いますが、記念写真など、きれいに現像したい場合は銀塩プリントをお勧めします。

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明日は野村君です。お楽しみに!