こんにちは、大岡です。

営業に携わっている方は相手企業の方に
プレゼンを行う機会が多いかもしれません。

今回は、私自身が感じている、プレゼンを行う際に
大事だと考えていることを2つほど書かせて頂きます。

1. 相手の理解のレベル感を把握しておく
商品、あるいは開発に至ったバックグラウンドを説明する際、
分かりきっていることを相手に説明するとプレゼン全体が冗長的な
印象を持たれてしまいますし、また説明不足だと、相手が理解不能に
陥り、会話を適切に進めることが出来なくなります。

同じ説明資料を使って、誰に対しても同じように
説明されている方がいるかもしれませんが、
会話を円滑に進めるには、相手を知っておくことが大事なのは
認識しておいた方がよいでしょう。

2. プレゼンの冒頭でゴールを明確にしておく
プレゼンの際に、いきなり説明していくということがあるかもしれません。
相手は、プレゼンのゴールを理解しないまま聞いているので、
最後に「結局何が言いたかったの?」ということになります。
これは非効率、かつ相手がイライラする要因になります。
そのため冒頭で、本日何を決めたい(決めてほしい)のか、を
明確にし、要点を絞って説明する、詳細はアペンディックスとし、聞かれたら
都度紹介する、そのような方法が良いのではと考えています。

当たり前なことかもしれませんが、自分への備忘録含めて
今回は書かせて頂きました。

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