Raspberry Piを触ってみた

Raspberry Piを触ってみた

こんばんは、スタッフの平です。
昨日、スタッフの皆さんと一緒に
Raspberry Piという名刺サイズのコンピュータで遊びながらLinux等の勉強をしてきました。
こういう勉強をする際に重要なのは
やっぱり目的や目標を持つことだと思っています。
といってもそんな大層なものである必要はなく
〇〇をしてみたい、〇〇を作ってみたいぐらいがあると、
そのゴールに向かってモチベーションが続きやすくなります。
私の場合は、このRaspberry PiとOculus Rift(メガネ型ディスプレイ)を
組み合わせてgoogle glassのような持ち運び用意なメガネ型コンピュータが
作ることができたらいいな~という思いながら勉強してました。
 
勉強していて実感するのが、普段アプリ側の人間である私が
Raspberry Piのように中身がなにもない状態のハードウェアを
触るのは非常に大変ということでした。
有線と無線を組み合わせて状態だとVi(テキストエディタ)が動作しない、
USBアダプタをさすと電源が足りなくなる、と
私一人では絶対解決できないような問題に何度もぶつかりましたが、
中島さん(講師側のスタッフ)のおかげで無事にLEDをチカチカさせたり
AndroidにRaspberry Piの画面を転送することに成功しました。
↓これがLEDを用いた画像です。

まだこれだけだと、大したことないように見えますが、
何事もはじめのこんなもので、
ここから先は予め目的や目標を持っていると
次はこれをするぞー!という気になったりします。
ちなみに今回、Raspberry Piを勉強したかった理由は他にもあり、
このような小さなコンピュータであれば
パソコンでは大きさや値段の問題で実現できなかったサービスが
新しく考えることが出来るのではないか?
そのためにはまずこのRaspberry Piを知ってみようという
という気持ちもあったりしたりします。
素晴らしいアイデアが出るかどうかはインプット量に比例します。
今回のRaspberry Piの勉強を経て何か便利なサービスを思いつき実現したいですね。
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明日は平田君です。

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