こんにちは、平田です。

集中している時は感覚が鋭くなる、という経験ってありますよね。

よくある例えだと、

野球のバッターの集中力が高まり、ピッチャーの投げた球が止まって見える

といったものです。

今までそういった事が起こるという事はわかっていても、
どの神経細胞が反応しているか、といった仕組みは未解明でした。

しかし、先日理研の実験でその反応が明らかになりました。
集中時は
「抑制性神経細胞の反応が増大し、興奮性神経細胞の活動がより速く減衰する」
という事のようです。

この発見によりロボットや、ウェアラブルコンピュータに用いる
視覚情報処理のための回路設計などへの応用につながる可能性があります。

こういった基礎研究はどんどん応用していって欲しいですね。

参考記事:http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140717_2/

では!

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