こんばんは、スタッフの平です。

先日、ヒットの正体 1億人を動かす「潜在ニーズ」の見つけ方 “そうそう、それが欲しかった” (著者:山本康博)
を読んだこともあり、本日は簡単な感想でも書きたいと思います。

まず著者である山本康博様ですが、
以下のように飲料水の企画ですごい実績を持った方です。
1965年生まれ、87年伊藤園入社。
充実野菜、ぎゅっと搾ったレモン水を大ヒットさせる。
95年に日本コカコーラに移り
リアルゴードの缶化で大ヒット
99年に日本たばこ産業に移り
桃の天然水、ルーツを大ヒット

本の内容ですが、ヒットの正体である
潜在ニーズ=「そうそう、これが欲しかったんだ」
を以下にして発見するかについて
自身の経験も踏まえて書かれています。

潜在ニーズの発見の仕方は文句を聞くこと。
とにかく多くの文句を集めて、その文句の活用法が本で具体的に書かれています。

個人的には本を読んでいく中で
以下の内容に共感しました。
・常識にとらわれない事
・できないではなく、どうしたらできるかと考える事
・自分でこんなものが欲しいと思えることが大切

新企画を考える上で常識に縛られないのはもちろん、
自分が欲しい物を考えることで、
企画に熱意が入り、多くの壁を突破する鍵になると思っています。

そしてこの本を買った理由でもあり、
最もうわぁ~と思わされた(耳が痛いという意味で)のが
以下の言葉になります。

「嫌われること」と「売れないこと」はどっちが嫌か?

企業で新企画活動を続けていけば、
多くの意見に振り回されたり、周囲に受け入れられず衝突する場面が多々有ります。

ですが、そのような場面でも一番の目的である、
”消費者の潜在ニーズを捉え、困っていることを解決して喜んでもらう”
を忘れずにこれからも仕事をしていきたいです。

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明日は平田君です。