こんにちは、スタッフの平です。

一週間前遅れてのご報告になりましたが、 先週、ニコニコ超会議に行ってきました。

やはり国内のインターネットのトレンドを確かめるには、
ニコニコ超会議を確かめるのが手っ取り早い手段の一つではないでしょうか。

そして今年の超会議で最も注目すべきは 「Oculus Rift」という
HMD(ヘッドマウントディスプレイ) ではないのだろうかと、私は思いました。

会場内のそこら中にこのHMDを用いた展示があり、
まさに数年先では、今年発売と噂されているgoogle社の「glass」を筆頭に
HMDといったウェアラブルデバイスがスマートフォンのように
当たり前に世の中で見られる世界が来る前兆のように感じました。

「こんなもの流行らないよ」とよく私も耳にしますが、
そんなことないと私は思います。 批判的意見の多く
(ダサい、サイズが大きい、電池切れはどうするのか) は
技術の進歩によって解決できるものですので、
普及しないのではなく、正確には普及にはまだしばらく時間を要するだけだと予想しています。

なお今のところ街中でも使える「glass」よりも先に
「Oculus Rift」のように場所や使用用途が限定される物のほうが
アミューズメント施設や、医療等の場で活躍する可能性が高そうですね。

あと一つ、個人的に一番良かった展示が写真のゲームです。

内容はホワイトボードに描いた迷路(赤い線)を
タブレット上に描画された玉をカメラ越しの迷路にぶつからずに
タブレットを操作(物理的にタブレットを動かす)してクリアするものです。

何が良かったのかというと、
タブレット内で完結せずにリアルと連動していること、
そして、リアルの迷路は無限(大きさ等に制限がない)に描くことが出来るので、 楽しみ方に制限がないことです。

このように企業ブースではなく、
個人の出展を見ることでも、
新しいひらめきが生まれることもあったりするので、
興味がわいた方は、来年のニコニコ超会議には足を運ばれたらいかがでしょうか?

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明日は平田君です。