明けましておめでとうございます。八須です。
年明けというのは、何かをはじめるのにいいきっかけですよね。
そこで、「変える」ことをはじめるのに参考になる本のご紹介。
スイッチ!

問題:映画館でポップコーンを食べる量を減らすには?
答え:容器を小さくする。以上。
●顧客サービスをしない方針の会社が「熱狂的な顧客サポート」に目覚めたのはなぜか?
●これまで住民が気にもとめなかった絶滅危惧種を「国のシンボル」にした方法とは?
●ベトナム戦争時に麻薬依存症だった兵士たちが、帰国後ほとんど更生して社会復帰できたのはなぜか?
会社や人生に持続する変化を起こすのが難しい。その原因はわたしたちの脳の中にある。「象使い(理性)」と「象(感情)」の支配権争いだ。象使いがスリムな体形を欲していても、象はがケーキに飛びついてしまう。頭のいい象使いが変化を求めても、象はいまの手順が大好きなのだ。だが、象と象使いの性格を研究していくうちに、ちょっと工夫するだけで、変化は驚くほど簡単なものになることがわかる。 本書では、大きな権限や強固な意志の持ち主ではない「ごく普通の人たち」が、会社や国を動かすような変化を生み出した例を豊富に挙げながら、それらに共通する「変化のしくみ」を明かしていく。
発売直後にニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルのベストセラー・リストで第1位を獲得。アメリカのビジネス界で大人気のハース兄弟による目からウロコの最新作。

自分は朝が苦手でなかなか起きられない上に、いったん起きても準備をして
家を出るまでがまたぐずぐずして時間がかかるというひどい状況でした。
ただ単に根性とか、気合が足りないせいだと思っていたのですが
この本を読んで、気合に頼る以外にもいろいろな方法があるということを知り
早速実践したところ、もう翌日から思った通りの時刻に起き、思った通りの時刻に
出かけることができています。
ぜひ、あなたもこれまでできなかったことを「変える」ことをはじめてみませんか。
明日は堀川さんです。