おはようございます、樋口です。
RBCの運営のなかでフックができて、
最近改めて思ったことについて記します。
チャレンジして怒られる、
ということはしばし見受けられます。
出る杭は打たれる、というわけではなくて、
ポジティブかつ主体的に参加したことに対するフィードバックと思えば、
それはそれで次のレベルアップに繋がる話ではあります。
しかしながら、何もしない、ということに対して鈍感な人は多いと感じます。
何もしていない、チャレンジしていない、ということに気付かない。
だから何もしていない人は褒められも注意されもしない。
言いかたを変えると、フィードバックを受けられない。
相手側からすると相当の観察眼がないと見抜けないハナシなのですが・・・
一方で、チャレンジしているひとが怒られたり、
叩かれているように見えることはよくありがち。
この双方の光景を同時に観ると、
「なんだ、チャレンジしたほうがデメリット多いじゃん!」
いう発想に行きつきがちになる。
そうすると、チャレンジしないことが普通になってしまう。。
手を挙げることが負けに繋がるような雰囲気ができてしまう。
(いじめの遠因でもある気がする、というのは言い過ぎでしょうか・・・)
個人的な話ではあるが、はっきり言いたいです。
そんなのは、いやだ!
「何もしないことが悪い」
そんな風土をつくるにはどうしたらよいか??
そんな雰囲気をぶち壊すくらいの破壊力と勢いと統率力。
これをどこでも発揮することが重要です。
独りよがりになることなく、周りの空気を読みつつ打ち破る。
口で言うほど楽な話ではないけれども、
ここまでチャレンジングなことはありません。
生きざまが魅力的と思われるようになれば、
その姿は自然と広がっていく。
ひとりかた始まったとしても同志が集いはじめて、
ポジティブな輪が広がっていく。これは感動の光景。
また、チャレンジしないことが恥ずかしいと思うような雰囲気ができれば、
みんな手を挙げて、主体的に人生が回り始めるのではないでしょうか。
そんなダイナミズムを観るのが、私のひとつの夢だったりします。
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明日は八須さんです。