こんにちは、村上です。
最近、海外のニュースをよく見ます。
日本にいて日本のニュースだけを見ているのと、
海外から日本のニュースを見るのとでは、
物事に対する見え方が微妙に違って見えることに気付かせられます。
たとえば、東日本震災の報道を見ていても、
原発の水蒸気爆発や放射性物質排出などが起こる前には、
「被害者」としての日本を海外メディアは報道していましたが、
それらがおきた瞬間に、今度は「加害者」としての日本を報道し始めた時は、
個人的に非常に大きな衝撃を受けました。
物事もたっている位置によって見え方が全く異なるということに、
改めて気付かされた出来事でした。
私の大好きな国、台湾のニュース番組は少し変わっています。
ビン・ラディンが殺害されたというニュースの次に、
↓のような(イメージの)B級ニュースをやっています。

ニュースの内容は、台湾国鉄の嘉義駅という駅で27年
駅の列車案内をアナウンスしている人の声が、
「ちびまる子ちゃん」のみぎわさんの声に似ていて、
インターネットで大人気を集めているというニュースです。
台湾の知り合いによれば、昔はまじめなニュースをしていたが、
まじめなニュースの合間にB級ニュースをやった方が視聴率が良かったということで、
こんなスタイルになったんだとか。
ところかわれば、ニュースも様々、見方も様々ですね…。
明日は吉村君です。
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