こんにちは。小沢です。
平成22年国勢調査の人口速報集計がそういえば出ていましたね。

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/index.htm

もっと詳しい調査結果は秋ぐらいに公表されるようです。
この人口速報集計を眺めているだけでも色々驚きがあります。
私としては、
関西圏では人口が増加したのは大阪府のほかは滋賀県だけで、
あの人気の京都が人口増から人口減になってしまったのはちょっと意外でした。
ちなみに兵庫県も人口増から人口減へ。
滋賀県に持ってかれてますかね。
またこの5年間で、
全国の1728市町村のうち、実に3/4で人口が減少し、
人口が10%以上減少した市町村が150もあること。
市町村合併などで人口が急激に増加することはあっても、急激に減少することはあるのでしょうか。
自然にこれだけ減少しているとなると・・・
この中でも特に気になったのは、
世帯数が増加している一方で、世帯規模が縮小していることです。
つまり、単身世帯が増加していると。
特に東京は世帯増加率が1位ですが、世帯規模は一番小さい。
東京は人口も増加していますが、その実態は単身世帯がかなり増加していそうですね。
まだまだ不安の続くこのご時世ですから、
単身世帯には人や地域や社会とつながる何かしらの仕組みが必要なのではと特に思います。
そこにビジネスチャンスもありそうです。
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明日は大久保さんです。